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全体で87件見つかりました。
やり直しの効かない一発勝負の総合芸術の世界にて。
演じる者の業、演じることは罪なのでしょうか?
演じる中で見える素顔の私の話。
第3回GOAT文学賞 落選作品
主催側WEBフォームから申し込んでいたので、供養です。
文字数 5,762
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
☆あらすじ☆
目を覚ますと、そこは見知らぬ場所。
「僕」は記憶の一部を失っていた。
元の世界に戻るため、「僕」は歩き出したのだったが––––
☆更新について☆
当作品は、初回以降、毎週土曜日・日曜日(週2回)18:00に更新いたします。
章単位で完成させてからの投稿を心がけている都合上、製作の進行によってはお休みさせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
また、1回をおよそ3000文字〜5000文字とし、2000文字以下の場合は同時に2編公開させていただきますので、よろしくお願いいたします。
☆ご拝読・ご感想、よろしくお願いします☆
文字数 44,346
最終更新日 2019.01.06
登録日 2018.11.21
伯爵家の四女として生まれたイリーナは、メイドとして王宮で平凡な暮らしをしている。
ある日の早朝、イリーナは鼻歌まじりに日課の掃除をこなしていたところ、偶然にも第二王子であるエリクと出会い、短いながらも穏やかな時間を過ごす。
その日の出来事をきっかけに、何故かエリクから興味を持たれたイリーナは、早朝に王子との密会をするようになる。
当初のイリーナは噂から冷徹で厳格なエリート気質な王子という印象をエリクに持っていたが……共に過ごしていくうちに、イリーナのエリクに対する印象は、国や民を良くすることに全力を注ぐ心優しい勤勉な王子という風に変わっていく。
その一方で、エリクは冷徹な王子という仮面を忘れさせるメイドに、少しずつ心を惹かれていった。
「おはようございます。エリク殿下」
「おはよう、イリーナ。今日も綺麗だな」
「そうですね。早朝の王宮は趣きがあって、毎日見ても飽きないです」
「あぁ……そうだな」
そして、二人は、王宮で起こる様々な出来事を経て、徐々に身分の差を超えた愛を育んでいく。
これは、平凡なメイドと冷徹王子が、夜明けの中で穏やかな幸せを積み重ねていく––朝活の日々を描いた物語だ。
文字数 26,222
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.14
とある禁忌魔法を誤って使ってしまった少年が犯した魔法、最大の禁忌「転生召喚」。
その代償としてボーデンは、自分のいた世界から姿を消した。
元の世界に戻るために旅人として、魔法使いとなったボーデンは元の世界へと戻るべく手段を探す旅に出る。
そこで史上最強の末裔である吸血鬼の少女、ラミアとである。
二人に迫り寄る様々な闇。繰り広げられる死闘。
そして、この世界の理とは––––
文字数 46,774
最終更新日 2020.01.23
登録日 2019.10.27
「ブラインド•デートって知ってる?」
それは、旧友から届いた突然の連絡から始まった––––
都内の大手企業に勤める会社員、山並美冬は、経理部門での昇格を目指してバリバリと働いていた。しかしようやく次の役職が見えてきたところで、「防衛事業」を扱う部門の秘書という不可解な異動を言い渡される。
望まぬ異動に打ちのめされた彼女の元へ舞い込んだ、旧友からのブラインド・デートの誘い。友人がフリーの男女を紹介しあってデートをセッティングするというものらしい。ただし、紹介される当の本人たちは、どんな人物とのデートなのか、当日顔を合わせるまでわからない。
誘いを断れず、山並は渋々「ブラインド・デート」へと向かう。
だが、彼女は知らなかった。これは単なる「男女の出会い」などではなく、壮大な陰謀に巻き込まれる、始まりの一歩であるということを。
文字数 67,128
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.06.27
『どうか、日本を救ってください』
『日本はいま、『転生者』によって侵略されつつあります』
––––––人間界を守ることを宿命とした『天使族』。
––––––人間界の侵略を目論んでいる『悪魔族』。
そんなある日、天使族と悪魔族による各々の信念を賭けた血みどろな大規模戦争が勃発。
戦争に巻き込まれた悪魔族の主人公『真瀬』は、密かに恋心を抱いていた天使族の『セラフィー』を目の前で亡くしてしまう。
彼女から託された––––––日本を救うことを約束して。
天使族の想いを引き継いだ真瀬は、悪魔族を裏切った行為として抹殺の対象になることを覚悟のうえで日本に上陸。
しかしそこには悪魔族を名乗る、見知らぬ謎の人物が……!
真瀬は悪魔を殲滅させる組織『防衛隊』に所属する『綾瀬フリル』と出会い、魔術が飛び交う日本の現状を知る。
そこには、悪魔に殺された転生者のある想いが関わっていて……。
天使族の信念に従い、この世に生を受けた転生者。日本を侵略しようとするその理由とは。
日本の侵略を巡った神々の争いが、いま始まる。
文字数 107,880
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.12.25
傀儡使いのシルヴァは、ある日パーティ内の味方が起こした放火の罪を被せられ、投獄されてしまった。だが、シルヴァを嵌めたパーティの元味方たち、そしてシルヴァ自身をもがシルヴァの才能に気づいておらず、シルヴァは自らのの能力を使い、脱獄を試みる。その道中で、看守により酷い暴行を受けていた、獣耳の少女と出会う。
そしてシルヴァは、その獣耳の少女や色んな人と巡り会い、心身ともに成長していく。
「傀儡使い……? 傀儡を持ってないようだけど……」
「『強いて言えば』傀儡使いってことで。細かく説明すると、冒険者契約のときに役職書くの面倒くさくなるじゃん?」
「なるほど」
この物語は、無実の罪で投獄されたシルヴァが、最高ランクの傀儡使いとして名を馳せるようになるまでの、成り上がりの物語である。
◇
この小説はカクヨム・小説家になろうにも投稿しています。
まったりと更新していくのでよろしくお願いします!
(旧題: 蓋世の傀儡使い –一般のパーティに見捨てられた傀儡使いが、唯一無二の異能で成り上がる–「
文字数 282,611
最終更新日 2021.03.16
登録日 2019.10.12
能力者で溢れる世界で最強と称される伝説の勇者、アリア・マーガレット。
その娘であるアリス・マーガレットは、ある日モンスターに襲われるところを母に助けられ、その勇敢な姿に憧れて勇者になることを誓う。
そんなある日、東京23区を半壊させるほどの悪魔神が出現し、人と街の多大な犠牲を生み出す事件が発生。
アリアは伝説の勇者として悪魔神を一人で追い詰めるが––––––戦死。
アリスは母が日本に移住してから創立させた、悪魔神に対抗できる人材を作りだす『勇者育成機関』に入学し、母を超える伝説の勇者を目指すため日々奮闘。
だがそこで母を殺した悪魔神と出くわしてしまい、理想と現実を見せつけられることに。
文字数 105,786
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.09.30
前世で自殺した"僕"は、その償いとして、犬の一生を全うすることになる。
その時出会った少年と心を通わせるも、離れ離れになってしまう。
何度生まれ変わっても、君を探し続ける–––。
この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 8,112
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.19
--その昔、現代に六龍と伝承される龍がいた。
英雄は龍を短刀へと封印し、計六本になったそれを『始祖の剣』と名ずけ、異なる特徴をもった6つの剣術『龍派』として、後世へと伝承した。
剣士達はしのぎを削り、いつしか剣術至上主義の世界が完成していたが、ある日世界に魔術が登場し、圧倒された剣士達の地位は転落していく……。
時は経ち、魔術至上主義へと完全に移り変わった現代に、
誰も才を持てず、架空の龍派とされていた6つ目の龍派『白鱗流』の才を持つ少年『アルバ』がいた。
アルバは魔術至上主義の世界で剣士差別を受けながらも、自らが最強剣士となり差別のない世界を作る野望をもつが、
世界の有権者は幾多の覇権に揺るがされていて……。
そんなある日、アルバは1人の剣士オベロンに進級審査を救われ、最強剣士への憧れをより一層募らせる。
1人の名も無き少年アルバが、剣術で世界を相手に戦うファンタジー作品です。
文字数 13,208
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.25
異形の願い
いけいのねがい
シンキ——記憶もなく、過去もなく、感情もない存在。ただ一つだけ知っていること、それは「人間の願いを叶えることができる」ということ。
シンキがどこから来たのか、誰も知らない。その願いにはどんな法則があるのかも、誰も知らない。絶望した者たちはシンキのもとへ行き、心の奥底に秘めた願いを囁く。しかし、その代償は決して簡単なものではなかった。
– 命を乞う者は、自らの存在と入れ替わる運命を辿る。
– 愛を求めた者は、最愛の人が意思を失った操り人形となることを知る。
– すべてを手に入れたいと願った者は、名も姿も消え、無に帰す。
シンキは気にしない。ただ願いを叶え、代償が支払われるのを待つだけ。
しかし、数々の願いと砕け散る魂を通して、シンキは何かを学び始めた。人間とは何か、恐怖とは何か、欲望とは何か、生と死とは何かを。
それ以上に、シンキは自身について疑問を抱くようになった。
自分は何なのか?なぜ願いを叶えられるのか?そして、この願いの本当の代償とは何なのか?
そして… 他者の願いを叶えられるなら、自らの願いも叶えられるのだろうか?
『異形の願い』——それは、願いとその代償を巡る怪奇譚。そして、シンキが自らの起源を探す旅の物語である。
文字数 1,726
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
『なんで、ジブンが…?』
『なにも ワザワザ…。
こんな老体… こき使わなくても…』
のんびりとした余生を 送ろうと思っていた。
今度こそ 送れるハズと、
何の|確証《カクショウ》も無かったが、疑いもなく信じていた。
【スローライフ】というヤツを、|堪能《タンノウ》しようと 心に決めていたのに…
それをあざ笑うかのように、次から次へと…
事件に巻きこまれ…
『チキショウ‼ 結局、|出陣《コレ》になるのかよ!』
文字数 10,356
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.03.26
赤い月が輝く夏の夜、愛しい人は化け物へと姿を変えた。
変わりゆく自分の姿に怯える彼女だったが、俺はこうなることをずっと前から知っていた ––––––
大丈夫、怖がらないで。
俺は何度でも君を、愛してみせるから。
一話完結の恋物語をいくつかアップする予定です。
拙い話ではありますが、感想とお気に入り登録して頂けたら幸いです!
文字数 28,462
最終更新日 2018.03.06
登録日 2017.12.29
ラダ村に住むラザックは気がつくと見たこともない街にいた。夜とは思えないほど明るい街並み。石畳が整備された通り。賑やかな人々の声。ラザックは悟った。「これは夢だな」。ルゴス神より授けられし天恵––【夢双】。夢の中で無敵の力を得たラザックは、現実と夢の世界を行き来しながら、荒れ狂う戦火の中に身を落とす。
隔日更新予定。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 31,114
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.04
「書く習慣」というアプリから出題されるお題に沿って、セリフが入っていたり、ストーリーが進む予測不可能な小説。第2弾は新たな物語ラブコメでお届け!!
主人公、高校1年生 輪通 萌香(わづつ もえか)が屋上でクラスメイトの友達と昼食を食べながらグランドを眺めていると、萌香好みの男子生徒を発見!萌香は彼と両思いになって楽しくも甘酸っぱい?青春高校生活を送ることが出来るのだろうか運命やいかに––––!?
※お題によって主人公が出てこない場合もございます。
本作品では登場する様々なキャラクターの日常や過去、恋愛等を描けてたらと思っています。小説家になろうとカクヨムの方でも同じ内容で連載中!※
いくつかのお題をアルフォポリス限定で執筆予定です。
文字数 55,281
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.03.01
日々、心に浮かんでは消えていく、様々な想いたち––。
時には電光のように激しく。
時には朝露のように儚く。
一瞬一瞬の想いを、つれづれなるままに綴っています。
※ネガティブ、ダークなものが多めですので、ご注意下さい。
文字数 6,293
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.09.14
