「どい」の検索結果
全体で1,422件見つかりました。
結婚式当日に、花嫁の立場を妹に奪われた! さらに両親は、スティーブ・ネスト公爵から求婚されたメイリン・ミラー伯爵令嬢の婚約を認め、婿を迎える家から追い出すことに決めた。
メイリンは顔立ちこそ整ってはいるが、茶色の髪と瞳という地味な容姿をしているモブ令嬢だ。対して妹のシェリーは、華やかで可愛い容姿をしていて、性格も甘えん坊で庇護欲をそそるタイプである。
メイリンは美人系の容姿で、上品だが華やかさはない。性格も大人しいメイリンは、手広く商売をしていてお金持ちのミラー伯爵家の令嬢なのに、使用人のようにこき使われていた。
婚約者であるルイス・ペイン侯爵令息は浮気者で派手好み。何人もの令嬢に手を出しては捨てていた。ルイスはメイリンよりもシェリーと結婚したいと思っていたが、祖母が許さなかった。
祖父の代でペイン侯爵家から受けた恩を返すため、貧乏で三男に継がせる爵位もない侯爵家からルイスを婿にとることは、メイリンが生まれた時から決まっていた。
メイリンは祖父母のお気に入りで、メイリンが家督を継ぐことが決められていた。
両親は厳しい祖母を嫌っていた。だから見た目も祖母に似ていてしっかり者のメイリンよりも、子供らしく甘えてくるシェリーを両親は可愛がった。なにかにつけてシェリーを優先してメイリンに我慢を強いる両親も、わがまま放題の妹も、メイリンにとっては負担でしかない。
祖母が亡くなってルイスとシェリーの結婚に反対する者が消え、さらにネスト公爵からメイリンがプロポーズされたのを見た両親は、ちょうどいいとばかりにメイリンとネスト公爵との婚約を認めた。そしてルイスを婿として迎えた家からメイリンを追い出すことに決めた。
無事に結婚式は終わり、ルイスとシェリーが夫婦となり、メイリンは実家を後にする。
ネスト公爵家では、主人がやっと結婚してくれたと、メイリンは大歓迎される。
新生活を始めたシェリーとルイス。姉がやっていた程度のことなら自分にもできると仕事を始めるもシェリーには商才がなく、計算も苦手。ルイスは接客だけは得意だった。
ところがルイスに捨てられ女性たちが現れてシェリーが襲われ、顔を切り刻まれる。
シェリーの顔には傷が残り、命に別状はないものの、性格はより苛烈にわがままになった。
ルイスは毎日のようになじられている。だが婿入りしたルイスに行き場はなく、生きていくためには離婚もできない。浮気することもできず、毎日のように責められて、ルイスもまた次第に病んでいった。
両親もシェリーには手を焼いていて、商売も次第に先細っていった。
ネスト公爵夫人となったメイリンは、実家から助けを求められるも応えず、愛する夫に守られて穏やかで幸せな結婚生活を送る。
文字数 19,023
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.06
悪魔のレヴィスは魔王様の小姓をしている。魔王様に人間を攫ってきて閨の相手として捧げるのも、小姓の重要な役目だ。だけどいつからかレヴィスは魔王様に恋をしてしまい、その役目が辛くなってきてしまった。耐えられないと思ったある日、小姓を辞めさせてほしいと魔王様に言うけれど……?<魔王×小姓の悪魔>
文字数 30,108
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.15
元“男”の聖騎士が呪いで“女”に?!慣れない体にとまどいながらも、奮闘する物語。果たして、元の姿に戻れるのか?!
異世界冒険活劇、週刊短編連載で始まります。
文字数 394,910
最終更新日 2026.07.06
登録日 2025.09.02
文字数 68,748
最終更新日 2026.07.06
登録日 2024.08.26
α×Ω
攻め:名前決めてない
職業は帝
三十代前半
冷静沈着な精悍イケメン だけど細雪には弱々
受け:細雪(ささめ) Ω ♂
職業は皇后
二十二歳 二児の母(母?)
可憐な美少年、でも二児の母
皇后業は義務だから……
帝に溺愛されてるのには気づいてない
とある平和な皇国に、素敵なアルファの帝と若く麗しい番の皇后様(オメガ♂)がおりました。
帝の後宮には、何人もの側室達も暮らしていましたが、寵愛争いもなく平和そのもの。
そう、今どきブラック後宮など流行らないからね!!
※ 舞台は現代軸の異世界です。
※ 筆慣らしに書いただけの濡れ場無し超短編ですが、際どい語彙も登場する為一応R15にしております。
※ 側妃の皆様は「採用されるだけでも高給もらえて、成果次第では報酬上乗せになるアツいバイト」気分で入内しています。
文字数 3,605
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
魔王は倒された。
けれど、世界を覆う瘴気は消えなかった。
王国は終わりへ向かい、生き残った人々はほとんどいない。
半魔として忌み嫌われてきた少女セラは、かつて自分を人として扱ってくれた勇者アルドリック、治癒師ルーシー、剣士ブラムとともに、瘴気の源である「核」を壊すため荒廃した街道を進む。
仲間は優しい。焚き火は温かい。
アルドリックはいつも通り、セラに「無理をするな」と言ってくれる。
それなのに、旅は少しずつ歪んでいく。
見覚えのある廃墟。返事までの妙な間。セラにしか見えない、魔族の残骸を喰らう獣。
世界を救えなかった勇者一行は、果たして終わりへ辿り着けるのか。
これは、魔王討伐のその先を描く、暗く優しい旅の物語。
文字数 23,505
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.30
闘士になる夢叶わず、闘技場の清掃員として日々働くフィランダーは、ある日道端で体調を崩しぐったりしていた大柄な魔族・エレミヤを助ける。純粋な善意でエレミアを自宅に招き入れたフィランダーだったが、生気を分け与える為にエレミアに抱かれた事をきっかけに恋人同士になる。しかし、恋人になった矢先に「エレミヤには人間の女を娶らせることになった」とエレミヤの血族に告げられ困惑する。淫魔の血を引くエレミヤには、「孕ませる本能」を満たせる伴侶が必要だと言う。愛人としての立場に甘んじるしかない事に苦しみ、初恋の終わりを察したフィランダーは、エレミヤを忘れる為に顔も知らない魔族の王からの求婚に応じる事にした。
《妖艶な顔貌と筋肉美の謎多きインキュバス✕筋肉信者で箱入りな男前くん》
※受け攻め共に、徹頭徹尾一途です。
※R18描写やや多めです。
※後半に攻めが一瞬ヤンデレますが、受けが可愛くて仕方ないので受けにひどいことは全然できません。
※細かい描写はありませんが嘔吐表現があります。
※後半に男性妊娠表現がございます。苦手な方はご注意ください。
※タイトル通り、主人公の受けは攻めが〇〇だと全然気が付きません。脳筋なので。
文字数 149,193
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.26
美形揃いのバンドメンバーの中で唯一平凡な主人公・神崎。しかし突然メンバー全員から告白されてしまった!
※美形×平凡、3×1総受けものです。激重美形バンドマン3人に平凡くんが愛されまくるお話。
pixiv/ムーンライトノベルズでも同タイトルで投稿しています。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
表紙イラスト:toki
背景/ロゴデザイン:こな様(@konya0924)
文字数 121,913
最終更新日 2026.03.04
登録日 2023.08.05
この物語は、テンプレ異世界ファンタジーハーレムものである。
これは、失い続ける物語である。
主人公たるムクロ・スパルダは、既に失われたものを更に失う。
彼と縁を結び、彼を取り巻く女たちも。何を得ることはない。失われる。失われ続ける。
これは、栄光無き物語である。
名誉を得る者などいない。名声を得る者などいない。愛を得る者はーーそれを愛と呼ぶのであれば、いるかも知れない。
これは、魔法が存在する世界の物語である。
だが、それは希望ではない。
天に広がる暗黒森林が先からの悪意。
内に沈した疑心暗鬼に根がある恐怖。
この世界の魔法は、その発露である。
されど。安心めされよ。
喪失も。
愛と呼ぶか定かならざるものも。
悪意も、恐怖も。
世にありふれたものなれば。
故にこの物語は、テンプレ異世界ファンタジーハーレムものである。
文字数 211,941
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.17
文字数 22,057
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.16
天國(あまつくに)と地國(ちのくに)、ふたつの国から成るその世界には、人が死後にもう一度人生を始めるための方法がある。その方法を用いて蘇り2度目の人生を送る者たちは、世界に招かれざる客「ノングラ」と呼ばれていた。
ノングラは人間のふりをしていることが多く、外見からノングラであることを見抜ける者はほとんどいない。ノングラ同士は運命が引き合い何度も巡り合う。そして、ノングラにはそれぞれ数多の秘密がある。
蒸気と機械の力で天空に文明を築いた天國の民と、大陸と海の豊かさを糧に陸で進化を遂げた地國の民。
両国が休戦協定を結んでたった3日目に事件は起きた。
物語の主人公は天國人の少女「ミリア」と、地國人の青年、「猜」。これは愛されるために生まれた少女と、愛する意味を探し続ける片目の青年の物語。
文字数 69,700
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.04.03
男しか存在しない世界「ナンシージエ」の物語。
青年(リューイ)は離縁された。
元々契約結婚のようなもので、子を産んだら離婚すると言われていた。
子は夫に渡し、実家に帰ってきた青年は、夫だった者のことを想う。ひどい人だけど、青年はそれでも好きだった。
そんな青年に隣国である巨人族の国の貴族から縁談が舞い込んだ。彼らの国では夫が複数に妻が一人というのが当たり前だという。
子を産める身体だと証明されたから、結婚を申し込まれたらしかった。
自分の身体などもうどうでもいいと投げやりになっていた青年は条件をつけた。
「子が産まれるとは限りませんが、絶対に離縁しないという条件であれば嫁ぎます」
巨人族からも条件が提示された。
「私たち夫に抱かれることを決して拒まないように」
巨人族は青年より遥かに身体が大きい。もしかしたら死んでしまうかもしれないと青年は思った。
それでもかまわなかった。だって彼は……。
注:巨人族の夫たち以外との性行為が最初の頃あります。最初の頃は不憫です。
巨人族の夫たち4人(+α?は終わりの方)×バツ一の青年(結婚後天使になる)のとろとろ溺愛らぶらぶハッピーエンドです。(最後には子どもも含めてのハッピーエンドになるのでご安心を。溺愛要員がもう一人増えます)
+αとの性行為を含む場面には※がついています。ご了承ください。
天使シリーズです。説明についてはfujossyを参照のこと→https://fujossy.jp/books/17868
中華ファンタジー/天使シリーズ/受け視点/経産夫/巨根/産卵/溺愛/乳首責め/アナル責め/結腸責め/おもらし(小スカ)/潮吹き/総受け/授乳プレイ/舌フェラ/夫に見守られながらのえっち?(愛は溢れてる/妊娠?
イラストはNEOZONEさんにお願いしました。向かって左から、偉明、リューイ、明輝です。
12/25 第11回BL小説大賞奨励賞ありがとうございました!
文字数 301,706
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.10.28
平民に生まれた私には、なぜか生まれる前の記憶があった。
この世界で貴族令嬢として生きてきた記憶。
過去の私は貴族社会の頂点に立ち、さながら悪役令嬢のような存在だった。
人を蹴落とし、気に食わない女を断罪し、今思えばひどい令嬢だったと思うわ。
だから今度は平民としての幸せをつかみたい、そう願っていたはずなのに、一体全体どうしてこんな事になってしまたのかしら……。
*****ご報告****
「逃げて、追われて、捕まって」連載版については、2020年 1月28日 レジーナブックス 様より書籍化しております。
****************
サクサクと読める、5000字程度の短編を書いてみました!
なろうでも同じ話を投稿しております。
文字数 5,272
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.11.03
専業主婦の遥は、ある日突然、夫から若い愛人を連れ込まれた末に「離婚だ、出ていけ」と家を追い出される。だが、その家の土地は遥の名義、建物は実家の建設会社のもの。夫が「住宅ローン」と信じて十年払い続けた九万円は、一円も銀行へ流れてなどいなかった。涙の代わりに証拠と登記簿を集め、両親と弁護士、そして「あなた名義のローンなど存在しない」と告げる銀行員を引き連れて、彼女は静かに我が家へと帰っていく。
文字数 5,392
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
「あたし、気付いたの。やっぱりリッキーしかいないって。リッキーだけを愛しているって」
人気のない校舎裏。熱っぽい双眸で訴えかけたのは、子爵令嬢のパティだ。正面には、伯爵令息のリッキーがいる。
「学園に通いはじめてすぐに他の令息に熱をあげて、ぼくを捨てたのは、きみじゃないか」
「捨てたなんて……だって、子爵令嬢のあたしが、侯爵令息様に逆らえるはずないじゃない……だから、あたし」
一歩近付くパティに、リッキーが一歩、後退る。明らかな動揺が見えた。
「そ、そんな顔しても無駄だよ。きみから侯爵令息に言い寄っていたことも、その侯爵令息に最近婚約者ができたことも、ぼくだってちゃんと知ってるんだからな。あてがはずれて、仕方なくぼくのところに戻って来たんだろ?!」
「……そんな、ひどい」
しくしくと、パティは泣き出した。リッキーが、うっと怯む。
「ど、どちらにせよ、もう遅いよ。ぼくには婚約者がいる。きみだって知ってるだろ?」
「あたしが好きなら、そんなもの、解消すればいいじゃない!」
パティが叫ぶ。無茶苦茶だわ、と胸中で呟いたのは、二人からは死角になるところで聞き耳を立てていた伯爵令嬢のシャノン──リッキーの婚約者だった。
昔からパティが大好きだったリッキーもさすがに呆れているのでは、と考えていたシャノンだったが──。
「……そんなにぼくのこと、好きなの?」
予想もしないリッキーの質問に、シャノンは目を丸くした。対してパティは、目を輝かせた。
「好き! 大好き!」
リッキーは「そ、そっか……」と、満更でもない様子だ。それは、パティも感じたのだろう。
「リッキー。ねえ、どうなの? 返事は?」
パティが詰め寄る。悩んだすえのリッキーの答えは、
「……少し、考える時間がほしい」
だった。
※この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 16,270
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.08.22
「君は、伊敷家の完璧な『盾』であってくれればいい」
……そう言われて、私は仕事一筋に生きてきた。
警視庁捜査一課の警部補・結衣(ゆい)。
周囲から「氷の女」と恐れられる彼女の唯一の安らぎは、商社マンの夫・拓海(たくみ)との穏やかな生活だった。
たとえ、夜の営みが冷え切り、レスに悩む日々であっても、彼だけは自分を裏切らないと信じていた。
しかし、政財界が関与する贈収賄事件の潜入捜査が、結衣の人生を狂わせる。
潜入先は、選ばれた者しか入れない秘密の会員制クラブ『エデン』。
結衣は「官能的な未亡人」を装い、自分でも驚くほど際どい黒のドレスを纏って、闇の社交場へ足を踏み入れる。
シャンパングラスの向こう側、仮面を被った男女が本能のままに溺れるその場所で、結衣は見てしまう。
見知らぬ美女の腰を乱暴に抱き寄せ、首筋に熱い吐息を吹きかける、愛する夫の姿を。
(……拓海さん、嘘でしょう? 出張だって、言っていたのに)
裏切りへの絶望、捜査官としての使命、そして自分の中に眠っていた「女」としての疼き。
結衣に近づく謎の用心棒・カイトの危険な指先が、彼女の理性を甘く溶かしていく。
夫はただの客なのか、それとも犯罪の片棒を担ぐ「黒幕」なのか。
密室の取調室、潜入先の寝室、そして嘘に塗れたマイホーム。
捜査線上に浮かび上がるのは、あまりにも醜悪で、官能的な真実の数々。
正義を貫くか、それとも愛の毒に溺れるか――。
エリート女刑事が辿り着く、衝撃の結末(ラスト)とは。
文字数 18,665
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
(なろうの異世界恋愛ジャンルで日刊7位頂きました)
ニナには、幼い頃からの婚約者がいる。
3歳年下のティーノ様だ。
本人に「お前が行き遅れになった頃に終わりだ」と宣言されるような、典型的な「婚約破棄前提の格差婚約」だ。
行き遅れになる前に何とか婚約破棄できないかと頑張ってはみるが、うまくいかず、最近ではもうそれもいいか、と半ばあきらめている。
なぜなら、現在16歳のティーノ様は、匂いたつような色香と初々しさとを併せ持つ、美青年へと成長してしまったのだ。おまけに人前では、誰もがうらやむような溺愛ぶりだ。それが偽物だったとしても、こんな風に夢を見させてもらえる体験なんて、そうそうできやしない。
もちろん人前でだけで、裏ではひどいものだけど。
そんな中、第三王女殿下が、ティーノ様をお気に召したらしいという噂が飛び込んできて、あきらめかけていた婚約破棄がかなうかもしれないと、ニナは行動を起こすことにするのだが――。
全7話の短編です 完結確約です。
文字数 15,349
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.25
江戸時代初期。
没落した武家の次男、実千代は、その美貌が藩主の目に留まり、小姓に取り立てられた。
お家再興の希望を胸に城勤めを始めるも、主君の『玩具』として弄ばれ、屈辱的な調教を受ける。
主君の嫡男・松寿丸は、実千代に心を奪われるが、父の過激な調教によって心身ともに追い詰められている事を知る。
松寿丸は、父の手から実千代を救い出そうとするが──。
完結しました。
無辜な美少年がひたすら虐待されて搾取される、かわいそうな18禁BL歴史小説です。
緊縛、吊るし責め、鞭打ち、青竹責め、三角木馬、強制連続快楽責め、火責めなど、SMや拷問まがいの痛い描写が多いです。
※胸糞エンドです。
感想などいただけると励みになります。
よろしくお願いします。
25年12月6日 追記
続編『針の檻』連載開始しました。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/275805006/616015318
文字数 69,531
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.04.12