「二代」の検索結果
全体で108件見つかりました。
【あらすじ】
文政三年。歌舞伎役者、三代目・坂東三津五郎(ばんどうみつごろう)は悩んでいた。演目「玉兎(たまうさぎ)」にて、兎、爺、婆、狸の四役の演じ分けをしなければならないからだ。二代目・坂東三津五郎に相談すると「――黒き鏡だ」という答えが返って来た。
思い余って「根岸のご隠居」こと絵師・酒井抱一(さかいほういつ)のいる根岸・雨華庵(うかあん)へと赴く。
幕府名門・酒井家出身の抱一との洒脱で含蓄のある会話から、三津五郎は「黒き鏡」の意味に思い当たり、「玉兎」の舞台へ向かう。
酒井抱一が観るその舞台にて、三代目・坂東三津五郎は「玉兎」を演じられるのか――。
【登場人物】
三代目・坂東三津五郎:歌舞伎役者。父の初代・坂東三津五郎の死の際に幼かったため、父の弟子が二代目・坂東三津五郎となるが、成長して三代目を襲名。その演技は、江戸随一と評判が高い。日本舞踊五大流派のひとつ「坂東流」の祖でもある。
酒井抱一:絵師。江戸幕府の名門・酒井家の出身。しかし世継ぎとなることはできず、出家して隠居する。出家前から芸術に志し、特に絵画に熱中し、出家後は江戸郊外・根岸に雨華庵という庵を結び、巨匠・尾形光琳の遺された作品から大いに学ぶ。のち、江戸琳派という、光琳の流れをくむ絵の流派の祖となる。
※文中の歌は、二代目・桜田治助の作詞によるものです。
【表紙画像】
初代歌川豐國 / Toyokuni Utagawa I, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 4,579
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.29
曲亭馬琴他 編「兎園小説」第十一集「白猿賊をなす事」より(全五話)
江戸時代後期に催された、世の中の珍談・奇談を収集する会「兎園会」
「南総里見八犬伝」等で有名な曲亭馬琴、著述家の山崎美成らが発起人となって開催された「兎園会」で披露された世の珍談・奇談等を編纂したのが「兎園小説」
あの有名な「けんどん争い」(「けんどん」の語源をめぐる論争)で、馬琴と山崎美成が大喧嘩をして、兎園会自体は自然消滅してしまいましたが、馬琴はその後も、個人的に収集した珍談・奇談を「兎園小説 余録」「兎園小説 拾遺」等々で記録し続けます・・・もう殆ど記録マニアと言っていいでしょう。
そんな「兎園小説」ですが、本集の第十一集に掲載されている「白猿賊をなす事」という短い話を元に短編の伝奇小説風にしてみました。
このお話は、文政八(1825)年、十月二十三日に、海棠庵(関 思亮・書家)宅で開催された兎園会の席上で、「文宝堂」の号で亀屋久右衛門(当時62歳)という飯田町で薬種を扱う商人が披露したものと記録されています。
この人は、天明期を代表する文人・太田南畝の号である「蜀山人」を継いで二代目・蜀山人となったということです。
【あらすじ】
佐竹候の領国、羽州(出羽国)に「山役所」という里があり、そこは大山十郎という人が治めていました。
ある日、大山家に先祖代々伝わる家宝を虫干ししていると、一匹の白猿が現れ家宝の名刀「貞宗」を盗んで逃げてゆきます・・・。
【登場人物】
●大山十郎(23歳)
出羽の国、山役所の若い領主
●猟師・源兵衛(五十代)
領主である大山家に代々出入りしている猟師。若い頃に白猿を目撃したことがある。
●猴神直実(猴神氏)
かつてこの地を治めていた豪族。大山氏により滅ぼされた。
文字数 12,079
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.10
日本最大の空手団体、拳心会の宗家が入滅。それを機に宗家が最大の信頼を寄せていた宮崎地区本部長の中川が拳心会宗家を自ら名乗り出て、宗家が二代目に指名した国安と対立。宗家の嫡男の貞夫は嫌気がさし、拳心会から脱会を決意したが、妹の雅美に嘆願され拳心会を宗家が想い抱いていた武道団体にすべく活動を始める。
文字数 107
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
文字数 27,517
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.07.06
アルビリオン皇国の初代皇王クロヴィス皇王の息子の二代目皇王コーデル
皇王の若き日の物語皇国奇襲の天才にして異端児義勇軍を自ら率いての山賊・海賊退治そして身分を関係無く義勇軍加わらせ初の海軍創設を成し遂げた英雄の生き様を描く後に劉禅・日本帝国
の帝王織田信長が影響を与えたカモメのコーデルの全てを特と見よ!
文字数 1,456
最終更新日 2019.01.14
登録日 2019.01.10
気さくで庶民的な初代皇帝アウグストゥスの後を継いだのは、彼の継子で生粋の貴族、孤高の人ティベリウスだった。帝政期に入ったばかりのローマ帝国を舞台に、2代目皇帝として帝国の統治に尽力した男の孤独な生涯を、彼を取り巻く様々な人々との交流を通して描く。
第一部はアウグストゥスの死まで。長編になります。
【第一部 目次】
第一章 父の帰還
第二章 アントニア
第三章 父の友人
第四章 動き出した時間
第五章 ゲルマニア戦役(一)
第六章 属州の反乱
第七章 イムペラトル
第八章 テウトブルクの森
第九章 白鳥の歌
【主な登場人物】
〇ティベリウス・クラウディウス・ネロ(BC42-AD37、在位AD14-37)
後の二代目皇帝。ローマ屈指の名門貴族、クラウディウス一門の出身。有能だが誇り高く閉鎖的と言われる。
〇アウグストゥス(BC63-AD14、在位:BC27-AD14)
帝政ローマ初代皇帝。ティベリウスの母リウィアを妻に迎えた。大叔父ユリウス・カエサルに見いだされ、その後継者となった。パクス・ロマーナの立役者。
〇リウィア・ドゥルシッラ(BC58-AD29)
ティベリウスの母。長男ティベリウス、懐妊していたドゥルーススと共にアウグストゥスの妻となった。
〇大ドゥルースス(BC38-9)
ドゥルースス・クラウディウス・ネロ。ティベリウスの実弟で四歳違い。ゲルマニア戦役中に死亡。享年29歳。
〇小ドゥルースス(BC13?-AD23)
ティベリウスの最初の妻、ウィプサーニアとの間の子供で、唯一の実子。ウィプサーニアはアウグストゥスの親友、将軍アグリッパの娘。
〇アントニア(BC36-AD39)
アウグストゥスの姉オクタヴィアと、アウグストゥスの政敵アントニウスとの間に生まれる。大ドゥルーススの妻となる。ティベリウスが唯一心を許せる女性。
〇ゲルマニクス(BC15-AD19)
アントニアの長男で、小ドゥルーススとは兄弟同然に育つ。快活な美男で、皆のアイドル的な存在。
「小説家になろう」に掲載しています。
登録日 2020.03.21
舞台は、アゼルハイトと呼ばれる世界。
その昔、アゼルハイトを滅ぼそうとした魔龍ラグナロクを封印し、世界を救った英雄、ジャンヌ=フレイ。
彼女の血を次ぐ少女、ヒバナ=フレイはある日、かつてジャンヌが振るった【神剣イグニス】を引き抜き、神剣に宿っていたジャンヌの魂を取り込んで、膨大な魔力とジャンヌの剣技を受け継いだ──のだが、ジャンヌの魂によってその記憶を封じられる。
そして時が経ち、成長したヒバナは、フツーの魔術師となっていた。
しかし、ヒバナは様々な出来事をきっかけに少しずつ力を覚醒させ、仲間を増やし、自らを磨いて成長していき、ゆくゆくは幾度もの世界滅亡の危機を退けることになる……
──これは、後に英雄譚【聖炎のヒバナ】にその名を記されることになる少女の物語。
文字数 6,364
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.15
東京のとある大学の歴史研究サークルに所属する葛西亮二は、元部長で大学院生の千巻陶子に紹介された後輩の桐生瑞希とともに初デートがてら江ノ島、鎌倉へ出掛ける。歴研の「卒論」を出さなければならない亮二は、瑞希の発案で鎌倉時代の女性、特に二代将軍源頼家周辺の女性及び源頼朝の死の真相について書くことになった。地元の鎌倉を案内するうち、親友の碓井圭介に出会う。亮二と瑞希は陶子、圭介、居酒屋「哬武羅屋」のタツヨシたちとの交流の中で互いに結び付きを深めてゆく。
並行して過去の出来事も同時進行する。
源頼朝の死後、頼家・頼家の側近たち・家臣団・朝廷の思惑が入り乱れる中に安達景盛も巻き込まれる。中野五郎の企みで愛する白拍子黄蝶を奪われ、頼家から追討命令を出される。北条政子の手に助けられながら、景盛は己の信念を通そうとする。
頼朝の娘たちはなぜ入内を目前に亡くなったのか。富士の巻狩りでの曽我兄弟の仇討ちの真相とは? 亮二と瑞希、景盛と黄蝶の恋の行方は?
文字数 95,431
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.01
二代目社長は女性である。
彼女は先代の残してくれた経営資産を受け継ぎ、なかなかの経営業績を確保していた。
中堅ながら業績の良いこの会社に就職した翔太は、会社の実情を目の当たりにして驚愕する。
文字数 4,010
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
ラージャーラという名の異世界から日本に出現した“妖術鬼”シャザラの目的は地上世界を制覇した後に故郷を“逆侵略”し、【神牙教軍】なる最強勢力を率いる【鏡の教聖】と名乗る仮面の魔人を打倒することであった。
一方、戦乱状態のラージャーラを最深奥部で統治しているとされる天響神エグメドは神牙教軍の覇業を阻止すべく、選ばれしラージャーラ人と地上人の混血組織【絆獣聖団】を結成し、彼らは教軍に蹂躙される現地勢力と共闘、日々熾烈な戦いを続けていた…。
目下、妖術鬼の“野望の拠点”となっているのが新興宗教団体【光霊至聖教団】(通称・光至教)と世界的な実戦空手団体【拳星會館】、そして国内最大のアダルト産業コングロマリット【アグニグループ】であり、これら三大組織の代表者は彼の忠実なる使徒であり、〈師〉から恐るべき魔能力を授けられていた!
対する絆獣聖団側も負けじと〈地上部隊〉を結成し、ラージャーラでも使用されている超兵器で迎え撃つが、両陣営とも現時点では戦火が野放図に拡大することを望まぬためか、〈戦場〉は日本各地の地下に両者が所有する【誓覇闘地】に限定されていた。
岡山在住の冬河家は絆獣聖団極東支部において中心的な役割を担う九氏族の一員であり、若き当主で高校二年生の黎輔は乗り込んで来た光至教の二代目女性教祖・光城亜希世の息子で共に最強戦士とされる玄矢と威紅也を相手に死闘に臨まんとしていた。
黎輔の盟友は市内在住の整体師・宗 星愁と倉敷市でオカルトショップを営む青年・剛駕嶽仁であるが、彼らも敵に劣らぬ超戦士であり、その結束は固く聖団内でも屈指の軍団として認知されていた。
光城家が“最強タッグ”を送り込んだのも最近聖団に対し劣勢であるためであり、今回敗北すれば首領である妖術鬼から一族が一人ずつ身の毛もよだつような制裁を課される運命が待ち受けていた!
文字数 140,367
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.08
葛西亮二が高校時代に付き合っていたという尾藤香澄美が現れ、桐生瑞希は心中穏やかでない。気持ちの落ち着かないまま、亮二とともに源頼家の周辺の女性を調べていく。すると、梶原景時事件、畠山・稲毛事件、三幡姫入内の裏に女たちの関わりが解ってくる。そうして北条時政の策謀、大江広元や北条政子の思惑、二代将軍頼家の失脚から死にも複雑に絡む背景が見えて来た。二人は頼家最後の地、修善寺に足を伸ばし、政子・頼家の足跡を辿る。また、陶子の先輩の羽林(うりん)信吾が亮二の調査に興味を示す。
一方、過去の出来事も進展している。
黄蝶の逃避行、比企能員の死、小御所合戦と続く中、安達景盛は比企方につくのか北条方につくのか決断を迫られる。そこに青墓の「宿」の木曽喜三太が現れ、景盛に重大な事を告げる。
果たして亮二と瑞希の調査は上手くいくのか? 安達景盛と黄蝶の運命は? そうして頼朝の死の真相は?
文字数 108,088
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.01
文字数 432
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25
「よお、ルーキー。地獄の沙汰も、金次第だぜ――助けてほしけりゃ金出しな!!」
「……それは聖女のセリフじゃないって、何回言えばわかるのさ?」
ここではないどこか。今ではないいつか。神々と人々、そして魔王と魔物は争いを繰り広げ――そして〝彼ら〟は、その中で生まれた。
人々の生活を助け、魔物を狩る者。魔王が封じられたダンジョンに挑み、金銀財宝を望む者。半ば傭兵、半ば荒くれ。人間、獣人、ドワーフ、エルフ。故郷も習慣も趣味嗜好も生い立ちも、何もかもが異なりながらもその世界に身を置く彼らのことを、人々は冒険者と呼んだ。
そしてそんな冒険者の中に、一人の少女と一人の青年がいた。
人呼んで〝二代目銭ゲバ〟聖女のウリスと、そんな少女の保護者兼面倒見役の〝使いっぱ〟、僧兵ラスティ。
とある事情から師匠ヨランダに大借金を抱えているウリスと、そんな彼女に振り回されっぱなしなラスティの冒険は、今日も今日とて混沌としていて――
「へい姉ちゃん。なんか金になる仕事くれ」
「……ギルド職員に変なたかり方するんじゃないの」
懐事情がひもじすぎて荒んだ銭ゲバ聖女ちゃんと、彼女やその師匠に振り回されっぱなしで苦労しっぱなしの青年僧兵の冒険活劇、開幕。
文字数 27,235
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
これは前代の文明と神霊の星辰生命と呼ばれる存在が黄昏を迎えた後の世代である。
人類は第二代文明の再建に努め、かつての思想を淘汰し、いや、実際には置き換えようとしている。
蒸気世代:鋼鉄が轟き、重砲が轟き、リベット戦艦が大洋を縦横無尽に行き交う。
電気世代:電灯がきらめき、飛行船、ドローンが乱舞する。そしてあの輝かしい核の夜明け。
啓明世代:金融が動き、社会はサイバーと社会化の間で揺れ動き、新思潮、新兵器、新戦術が生まれる。
惑星航行世代:戦艦の制御、惑星間を駆け巡る核戦闘機の操縦者、そして星表指揮官。大多数の普通の人々はどこへ向かうべきか。
大時盤歴:人類の生命は自然人の状態では200年に過ぎない。数千年、数万年の寿命を持つ人類は、いかなる姿で浩瀚なる宇宙に向き合うのか。
……
然り、科学技術の進歩の背後には人文があり、そして人文の進歩には毎度代償を伴う。代償に耐えられない文明は、常にその場に留まることになる。
世界が『若芽の新生』をもっと受け入れんことを願う
文字数 474,478
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.17
こんにちは。
私の名前はクリス。
ええと、どこにでもいる普通の女の子、七歳です。
ある日、不思議なお姉さんにきれいな石をもらいました。
石を眺めていると、なんだか力が湧いてくる気がして、「魔法の石」と呼んで大事に持っています。
この魔法の石が、実はとてもすごいものだったようで…。
魔法の石を通して、いろんな人に出会って、事件にも巻き込まれたりしますが、私なりに頑張ります!
************
チートとか人ならざる者とか偉大な存在とか出てきますが、主人公は、何も、持っていません。
勉強や魔法を一生懸命頑張る女の子と魔法の石のお話です。
※更新も展開ものんびりの長編です。
※視点は基本クリスですが、話によって変わるときがあります。
※表紙はお話が進むにつれて変えていきます。現在二代目。
※誤字脱字などについては、気が付いたときに直します。
※数字を漢数字に少しずつ修正中。
文字数 364,787
最終更新日 2025.08.16
登録日 2017.09.03
時は戦国時代。
武田信玄の軍師であり、父であった山本勘助の名声は、川中島の合戦で、地に落ちて忘れ去られようとしていた。
そんな中、山本勘助の嫡男、山本勘蔵は、山本家復興の為、立身出世を続けていく。
稚拙な架空?仮想戦国時代小説です。
つまらなかったら見なくて結構!
興味のある読者様だけ、閲覧よろしくお願いいたします。
文字数 26,116
最終更新日 2020.03.14
登録日 2018.11.22
『宇宙に舞う』の続編。
阿刀野レイの宇宙船・クリスタル号の爆発を知らされた後、兄のレイを慕っていたリュウはすべての感情をなくし、現実から逃避していた。だが、レイの遺言を聞き、宇宙軍士官学校への入校を決める。
1年後。ルーインの助けもあり、リュウは無事に士官として極東地区へ赴くことに。極東地区は、海賊であるコスモ・サンダーが略奪を繰り返している純戦闘地区である。ここでレイが消えたのだ。危険な地域へ、ルーインは操縦士として、また、士官訓練センターでのリュウの小隊メンバーたちが一緒に来てくれることとなった。
極東地区での任務がスタートし、リュウはコスモ・サンダーのすさまじい略奪の惨状を見て、改めて、復習を誓う。
一方、総督が病に伏していたコスモ・サンダーは、内部分裂を起こしていた。マリオンは総督代理としてコスモ・サンダーを一つにまとめようと苦労していたが、7つある基地の司令官たちはコスモ・サンダーを分割し、それぞれが実権を手にしたいと考えていたのだ。
そんな中、総督が亡くなった。その遺言で二代目総督ゴールドバーグの息子であるゴールドバーグ・ジュニアが次期総督候補に挙げられるが、どこの馬の骨とも分からない、コスモ・サンダーに所属したこともない若者に総督が務まるのか。司令官たちは反発を強める。
それ以前に。総督候補に挙げられた男は、総督になるつもりなどなかった。
だが、思わぬ事件が起こり…。
文字数 178,111
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.08.02
異世界からの送り者の番外編。
本編を見てなくてもわかるようになっています。
アオイの前の転移者達の話をしましょう。
初代転移者は何をしたか、二代目転移者はどうしたか。そんなことが書かれています。
気になる方は覗いてみてください。
文字数 1,761
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12