「可憐で」の検索結果
全体で80件見つかりました。
ある国にとても可憐でかわいい『王子様』がいました。そんな王子様が恋をしたのは。
「常在戦場!」
と叫んでいる。筋肉の申し子のような公爵令嬢でした。
後宮のいじめで蛇を送られても。
「なんと!野性味ある贈り物か!」
といいつつあぶって食べるような公爵令嬢です。握力は指先で林檎を潰す程度と大人しくしてくれない令嬢です。
普段は猫を被るようにいわれ、かつらをかぶっていますが男装で生きてきたので男装生活を後宮でしています。
乙女ゲーの世界らしいですが、主人公は転生者でも転移者でもありません。
現地の脳筋です。趣味は筋トレ。
ずるい人はざまぁされます。
「筋肉は嘘をつかない」
文字数 9,416
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.01.21
中高生の頃に妄想したイマジナリーフレンドが具現化した。その女の子――トワコさんは天使のように美しく、可憐で健気でついでにちょっと武闘派で、「設定どおりに」彼のことを愛してくれる。
けれど彼は今や立派な社会人。彼女の愛を受け入れるには、常識や世間体が邪魔をして……。
登録日 2015.07.28
孤児院で育った14歳の少女ヒルデガルトは、豊穣の神の思惑で『精霊眼』を授けられてしまう。
力を与えられた彼女の人生は、それを転機に運命の歯車が回り始める。
孤児から貴族へ転身し、貴族として強く生きる彼女を『神の試練』が待ち受ける。
可憐で凛々しい少女ヒルデガルトが、自分の運命を乗り越え『可愛いお嫁さん』という夢を叶える為に奮闘する。
頼もしい仲間たちと共に、彼女は国家を救うために動き出す。
これは、運命に導かれながらも自分の道を切り開いていく少女の物語。
----
本作は「精霊眼の少女」を再構成しリライトした作品です。
文字数 333,431
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.26
元捜査一課刑事の竹之内波流と失明した妹の瑠琉が営む甘味処、竹籠。ある日、波流の後輩の真田が犯人不明の殺人事件の話を持ち込みます。盲目だけれど可憐で美しい瑠琉が、真田の報告だけを聞いて、鋭い推理力を発揮して答えを導きます。
登録日 2020.09.13
昔、滅びたアルカルディア王国には、宝石姫と呼ばれる大変美しい白金の髪にサファイアの瞳のけなげで可憐で物静かな姫と、王国最強の黒衣の聖騎士といわれる漆黒の髪に深紅の瞳の朴訥ですが照れ屋で凛々しい騎士がいました。
二人は心から愛しあい、結婚と永遠の愛を誓い、互いの両親はもちろん、国民からもほほえましく温かく見守られていました。
しかし、二人の結婚式の日、同盟国のうち2つが、魔王を復活させアルカルディア国を滅ぼしてしまったのです。
これからの幸せを願っていた二人は、美しい婚礼衣装に身を包んだまま永遠の愛をお互いに誓い、共に命を落としました。
で、私がその運命の相手?!
しかもあなたがお姫様?!
そんなこと言われても困ります!? 人違いです、私じゃないですぅぅ!!
★よくある転生のお話です
★完結しています(約13000文字)
★ものすごくゆるゆるふわっふわなお気楽能天気設定なので、突っ込み入れないでください
★あまり考えずに書いているので、気にしないでください
★ほかの作品と温度差があると思いますが、えぇそうです、その通りです。
★誤字脱字誤変換、もう本当にごめんなさい!!! これでも!これでも! 10回は見直しをしているのです! もう、直し方を教えてください!
★ほかの小説をちゃんとかけ? そうですね、でもちょっと疲れてたんです……溺愛に程遠かったり、スローライフと程遠かったり……
☆小説家になろう様にも投稿しています
文字数 12,897
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.20
妾は生まれて目が開く直前に前世なるものを思い出した。前世?そんなものどうでもよいのじゃ。
山の向こうでは絶えず戦争が続いておるが、美しく麗しい妾に戦争は似合わぬからの。可憐で清廉な妾には平和がよく似合う。常識じゃ。
……ぬ、婿探しじゃと?何故妾がそのようなことを……決まり?まあ、確かに妾に見合う奴はここらには居らぬようだが……あぁ、わかったわかった。行けばいいのじゃろ、行けば。
……ふむ、果たして妾に見合うだけの力を持った極上の男子《おのこ》はいるのかのぅ……
…………旅に出たとしても、見つかるかどうかは別じゃからな。見つからなくても文句を言うでないぞ?
しばらくの間、投稿を停止します。
・・❖・・❖・・❖・・
✩主人公は妖狐です。
✩投稿は不定期になると思います。
✩誤字脱字あったら教えて下さい。
✩感想も随時受付けています。
文字数 16,760
最終更新日 2020.09.21
登録日 2019.01.24
異世界転生した少年ケイスケは、
ユニークスキル【斬鉄剣】を授かり、勇者として魔王討伐の旅に出る。
共に旅をするのは、モール帝国随一の実力を誇る仲間たち。
可憐で優しい姫・セレナ、豪放な騎士ブルース、仲間想いの魔術師ボリス、
寡黙な暗殺者ベイド、無垢な赤魔道士ユーイ、そして治癒師メイ。
過酷な旅路の中で、仲間は次々と命を落とし、
ケイスケとセレナは互いを支え合いながら、廃城レメリーへ辿り着く。
そこで待っていたのは、憤怒の魔神バアル。
死闘の末、ついに魔王を討ち果たした――はずだった。
だが、勇者の物語は“勝利”で終わらない。
救われたのは世界だけで、
ケイスケたちが辿り着いたのは、誰も望まなかった結末だった。
文字数 10,829
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
『薔薇の庭』
それは私がやりこんでいた乙女ゲーム
可憐で強い意志を持つヒロインが攻略対象達と共に悪役であるシャーロット・シンフォニアを撃退し、最後には罪を暴き悪役令嬢に婚約破棄を突きつけヒロインは攻略対象と結ばれる…という典型的な乙女ゲームである。
20代前半だった私は後輩から勧められたこのゲームにどっぷりとハマった。
特に最後、1番好感度の高い攻略対象から告白される王宮の見事な薔薇の庭のシーンが大好きで仕方なかった。
攻略対象は全部で5人
どハマりした私は全てのルートを制覇し満足し眠りについた…はずだった。
「…どうしてこうなったの?」
サラサラの見事な金髪に王族の証である緋色の瞳、絶世の美少女と言っても過言ではない悪役令嬢シャーロット・シンフォニア。
目が覚めたら、悪役皇女シャーロット・シンフォニア(5歳)になっていたのである。
断罪されるはずのわがままな悪役皇女…のはずなのに…
「あれ?私、めちゃくちゃ可愛がられてない?」
これは断罪される悪役皇女に転生した主人公が何故か攻略対象を含める周りに溺愛され戸惑いながらも何とか断罪を回避しようとするお話
文字数 9,624
最終更新日 2024.03.15
登録日 2022.07.12
梗概
度重なる告白の失敗から人間不信に陥っていた桂井健史(かつらいけんじ)。そんな折に偶然にも人の心が読み取れる「MR」というアイテムを、訪れてきたセールスマンから紹介される。そして、MRの三日間のお試し使用期間を与えられる。
桂井は半信半疑とりあえずMRを使用してみるが、実際に使ってみると見事に読心は成功する。それによって桂井は幾度かMRを信頼し始めるが、MRを使う事に対して、人の心を覗く事に道徳的に如何なモノか? と葛藤もし始める。
だが、桂井には意中の女性がいて、彼女の自分に対する想いだけは知りたい、と考えていた。ただその前に彼女とは別にもう一人会社のマドンナ的なOLに読心してみた。そこで彼女から読み取った記憶や人格や過去は、普段の可憐で清楚なマドンナの彼女とはかけ離れた暗澹たるモノだった……。
結局、桂井は意中の彼女へ読心する事を辞め、むしろ晴れ晴れとした表情で、やはり機械に頼っては駄目だ、と心の迷いと決別し購入しない事にする。だが、MRの試用期間を経てMRを取りに来た時に、セールスマンがMRを装着していたのだが、人間不信に陥っていた桂井健史だったが、彼こそが過去に殺人を犯しているドス黒い過去がある、と分かる。さらには死体をバラバラにして、食っている、とも。
文字数 31,696
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24
あたしの魔眼は、すべてお見通しっ!
桃瀬日向(=ヒナタ)は、元気で明るく、ダンスが大好きな小学五年生。
ある日、美少女の青柳美月が転校してきた。
可憐で、やさしくて、ちょっぴりミステリアス――。
そんな美月と仲よくなれる予感に胸を弾ませるヒナタ。
帰り道、不思議な小屋に吸い寄せられたヒナタの前に、美月が現れた。
魔法を使えるという美月は、ヒナタもまた「魔女に選ばれた人間」だと告げた。
美月は左目に、ヒナタは右目に「魔女の力」を有しているらしい。
そして、町に危機が迫っている……!?
魔女狩りの時代から続く、『光の魔女』と『闇の魔女』の因縁に巻きこまれていくヒナタと美月。
今こそ、魔眼をひらいて、闇と戦うとき!
「太陽」のヒナタと、「月」の美月は最強コンビ!
ドキドキの怪奇幻想バトル開始!
◆◆◆第1回きずな児童書大賞エントリー作品です◆◆◆
表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
文字数 58,924
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.07.30
俺が転移した先では、男と女が修羅場を繰り広げていた。そう、まさに婚約破棄の現場だったのだ。
立会人として二人の言い分を聞いていると、どうも男の主張がおかしい。何か陰謀めいたものを感じる。
可憐で純朴な女の笑顔を取り戻すため、俺は一肌脱ぐことにした。
文字数 2,918
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
辺境伯爵家の長女、ダリア・ブラックウッドと国王の庶子、第二王子アレクシス・コンラッド・コヴィントンは十年前に婚約を結んでいる。
「泣き虫のアレクシス、貴方がなにを望んでいようとも私には関係はありません。貴方の望みを押し付けるような真似はしないでください」
「心のない女性と婚約をさせられた僕の不運を心の底から恨むよ。僕はお前になにも望まない、だから、お前も僕になにも望んでくれるなよ」
そこには愛はない。恋もない。
ダリアは泣けばなんとでもなると思っているアレクシスのことを嫌っていた。
アレクシスは可愛げのないダリアのことを嫌っていた。
それでも婚約は絶対だった。
「アレク様はあたしを愛してくださっているの! まあ、当たり前よね? 性格の悪い婚約者よりも可憐で愛らしい恋人を優先するのは男として当然のことだわ。あなただってそのくらいのことはわかるでしょ?」
しかし、その大前提は危機に晒されてしまう。
魔法学園の三年生となったアレクシスには二歳下の可愛い恋人ができた。溺愛する恋人は「聖女」の資格を与えられた子爵令嬢、ライラック・ロベリア。
ライラックはアレクシスの恋人だった。
しかし、ライラックの恋人はアレクシスだけではない。
そのことを知った国王陛下はお怒りになった。その怒りは次から次へと飛び火し、収拾のつかないことになっていた。
理不尽な三日間の謹慎処分を下されたダリアは故郷に戻る。
そして、父親から告げられた「極秘任務」によりダリアの穏やかな日々は終わりを告げることになる。
恋を知らない悪役令嬢は「極秘任務」を通じて、恋を知っていく。
※小説家になろうでも連載しています。
文字数 104,202
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.16
愛らしい声と姿を持ちながら醜い嫉妬に身を焦がしたリリーは、腹違いの姉であるローズのことを階段から突き落とした。 そして階段から突き落としたことを契機に数々の罪が暴かれ国外追放の刑を受けた。
リリーは白百合のように可憐でありその出自からヒロイン、ローズは薔薇のように華麗でリリーとの関係性から悪役令嬢と呼ばれ人気があった。それなのに何故ヒロインは悪役令嬢のことを突き落としたのか。
これは何故リリーがローズのことを階段から突き落としたのかに迫る物語だ。
★
下書きにずっと残ってたのですが、書き出しが個人的に好みだったので公開に至りました。いつか連載して完結させたい。
近頃『悪役令嬢』ばかり優遇されて『ヒロイン』が蔑ろにされがちだったので、蔑ろにされた『ヒロイン』が闇落ち(自由になる)する話を書きたかったので書きました。
さらっと読めます。山なし谷なし性癖あり。
文字数 3,521
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
かつて文明大国の異名をとったボッチャリ国は、今やすっかり衰退し、廃棄物の処理に困る極貧小国になり果てていた。
窮地に陥った王は3人の娘を嫁がせる代わりに援助してくれる国を募る。
それはそれは美しいと評判の皇女たちに各国王子たちから求婚が殺到し、
気高く美しい長女アマリリスは金の国へ、可憐でたおやかな次女アネモネは銀の国へ嫁ぐことになった。
しかし、働き者でたくましいが器量の悪い三女アヤメは貰い手がなく、唯一引き取りを承諾したのは、巨大なガマガエルの妖怪が統べるという辺境にある蛙国。
ばあや一人を付き人に、沼地ばかりのじめじめした蛙国を訪れたアヤメは、
おどろおどろしいガマ獣人たちと暮らすことになるが、肝心のガマ王太子は決してアヤメに真の姿を見せようとはしないのだった。
【完結】ありがとうございました。
文字数 98,598
最終更新日 2023.03.03
登録日 2021.06.17
人間嫌いな魔王ソエゴンの元へ、可憐で美しい美少女が現れた。初めは人間に対する恐怖はあったものの彼女の作られている微笑みに疑問を感じる。
少女は言う。…自分は生きた人形、マリオネットだと。
それでも笑う彼女に魔王ソエゴンはどうするのであろうか。
作者初の試み、短編小説の幕開け。
文字数 14,799
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.25
田舎育ちの少女リリアが招かれたのは、王宮の舞踏会。
その夜は「もっともお洒落なドレスを纏った令嬢が舞台中央に立つ」という催しが待っていた。
不安で胸がいっぱいのリリアの前に現れたのは、花の妖精が用意した一着のドレス。
それを纏った瞬間、彼女の運命は大きく動き出す──。
注目を浴び、手を差し伸べてきたのは王子。
けれど「ふさわしいのは自分ではない」と思い込むリリアと、
「誰よりも君に惹かれている」と願う王子の想いは、なかなか重なり合わず……。
華やかな舞踏会の陰で繰り広げられる、
じれじれで、可憐で、心ときめくお伽話風ラブストーリー。
文字数 5,833
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
