「式神」の検索結果
全体で173件見つかりました。
ある日、名を持たぬ黒き蛇は退魔組織である「鬼祓い」に捕まってしまう。鬼祓い達が蛇を贄としようとした時、蛇はある少年に式神にならないかと持ち掛けられた。その少年は仮面のように表情の無い冷たい目をしており、蛇はその少年の不気味さに嫌悪を抱きながらも式神となるのだが?
「鬼を祓いて闇を行く」と続編の2作に登場する時雨の父親の若き日を描いた話です。
終盤BL要素あり 全体的にブロマンス寄り
年齢制限ありの番外編は別に出すかもしれません
表紙 芳乃カオル様
改稿版&書き下ろし短編掲載の紙本をBoothにて頒布中
https://yuendou.booth.pm/items/6577228
文字数 116,807
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.03.31
生まれてすぐ「この子は神の嫁になる」と託宣が下りた、残念な美少女陰陽師ミトラ。
ある日、祖父の遺言で『猫だるま古書店』に行き、鑑定士アジャリと出会い日常が一変! 540億円の霊符代を払う代わりに、店主代理を引き受けてしまう。本魂(本のつくも神)にメッチャ弱い霊媒体質のミトラと神も鬼も顎で使う男アジャリを軸に、古書を巡る面倒な依頼を解決していく。可愛い式神やクソ生意気な美少年番頭、源氏・平家の人霊も地味に出没。
神田神保町4丁目1番地『猫だるま古書店』はただいま営業中です。どうぞお立ち寄りくださいませ。
*この物語はフィクションです。
文字数 23,254
最終更新日 2017.12.11
登録日 2017.11.25
陰陽師の血をひく京極希生16歳。
両親を事故で亡くし、姉と2人暮らしだったが、現在は見た目は綺麗なのに超辛辣で超手厳しい式神さんと共に暮らしていた。
希生は学生として部活に勉強に恋に(?)とスクールライフもこなしつつ、陰陽師の末裔として、悪霊や妖怪を討伐のために日々鍛錬をこなしていく。
だが、その日常は突然ヤツの存在によって、脆くも崩れるのだった。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載中
文字数 133,264
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.10.16
「その声は、本当に届いているか?」
神聖なる湖と偉大な山に守られた八尋国。
人々は「式神」と、情報を映し出す力を持つ「水鏡」によって情報を伝え、繁栄してきた。
だが、便利になった世界には真偽不明な噂が溢れ、何が正しいのかさえわからなくなっていた。
ある日、主人公はふと耳にした奇妙な噂に心を奪われる。
興味本位で調べ始めた主人公は、やがて国全体を揺るがす大きな秘密に巻き込まれていく。
彼が追い求めるのは、華やかな情報の裏側に埋もれた、名もなき真実の声。
「情報は、力になる。でも、時に人を惑わす刃にもなる。」
嘘と真実、光と影の狭間で、主人公は何を選び取るのか?
そして、**「本当に伝えるべき言葉」**とは何なのか?
これは、消えかけた声を繋ぐ、物語。
文字数 12,056
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.01
希望の無い引きこもり生活を送っていた俺の部屋に突然、死神だと名乗る幼女がやってきた。
幼女の話では俺の人生は、まだ二十年残っているらしい。
ただし、希望するなら一週間で今の人生を終了して転生できるそうだ。
だが、転生先は地球ではない。
なんだって、この惨めな人生を終わらせられるなら異世界でも別世界でも逝ってやる。
しかし、異世界で俺が転生したのは人間ではなかった。
この作品はノクターンノベルズ様でも公開しています
エロシーンあります
文字数 159,500
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.08.17
<わたくしには、大っ嫌いな女がいる。>
とある田舎町で妖を滅する一族として暮らす、櫛笥(くしげ)みことには、どうしても気にくわない人物がいた。
頭脳明晰、とんでもない美少女、そしてみんなの人気者――本家の娘、大須賀ミチル。
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これは、偉大な役目である『八重の巫女』を巡り争う、わたくしとあの女の話。
文字数 70,142
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.12.31
とある世界で、とある国の魔法剣士が死んだ。
魔物が跋扈する荒廃したその世界に、突如現れた時空の歪みが暴走。
世界崩壊寸前のところを、18歳の彼女が世界の運命を1人で背負い、その命と引き換えに見事に脅威を払った。
彼女の名はキサギ。
最強魔法剣士であり、世界に溢れる魔物を己の編み出した魔法で屠り、愛刀"八咫烏"で切り倒し、その名を世界に知らしめた者であった。
二つ名を、宵闇の守護闘神と呼ばれていた。
そんな私が気がついたら異世界転生!
しかもこの体は15歳の伯爵令嬢?!
何があったのか、重体から目覚めたばかりの彼女の周りの環境は最悪!
上流階級、クソ喰らえ!
回復したところで、いいように扱われるなんて真っ平ゴメンなので、私は冒険者になって世界中を旅します!
幸い私強いし、前世契約してた式神達もいるし、この世界にどんな強い者達がいるかわからないけど、まぁなんとかなるでしょう。
…と思っていたら、どうやら私、この世界でも最強魔法剣士のようです?!
とにかく!お金を貯めて素敵な場所をみつけたらそこで前世忙しくて出来なかったスローライフを送るのだ!!
*暴力シーンは薄めの予定です。進行具合でR15に変更あるかもです
*とってもご都合主義です。頭空っぽにしてお楽しみ頂ければ幸いです…
*更新頻度は不定期です
*都度、修正が入ります
*小説家になろう様でも掲載中です……そちらでは前書きや後書きに多少補足あります
文字数 273,940
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.05.31
愉快な荒御霊だった俺は、なにがなんだか分からないまま平安時代にトリップ。陰陽師の女の子の式神になってました。京の都に跋扈する魑魅魍魎は、俺達が許さない!え?陰陽師ちゃん術使えないの?じゃあどうやってかっこよく悪霊退治するの?え?しないの?悪霊退治。暇だね式神って。
文字数 2,071
最終更新日 2017.11.30
登録日 2017.11.30
昼と夜、全く別の神社になる。
狐を祀る篠辺神社と、狼を祀る東雲神社。
天邪鬼な狐、生真面目な狼、双子の神主と双子の巫女が、二つの神社を取り仕切る。
訪れる参拝客が繰り広げる話。神主達、巫女達の成長や葛藤の話。式神達の登場シーンなど、
二話完結から二十数話で完結のものまで、様々です。
基本的に、1日1話公開。 篠辺神社に合わせ、午後17時更新。新月は、お休みとさせて頂きます。
※話によっては Rの表記を付けました。表現の中に残酷なシーンや表現があります。
苦手な方は Rの表記のないものをお楽しみください。
篠辺のお狐様 完結(P180)しました。
今まで読み進めて頂き、本当にありがとうございました。
2022.4.8
文字数 215,800
最終更新日 2022.04.08
登録日 2021.08.15
世に生まれた者全てが、魔力を心に秘めている。
しかしほとんどの者が、その魔力を引き出す術すら知らずに、朽ち果てるー。
これは、里中島の神社の石碑に刻まれた文字で、その里中島には、鬼が封印されたと伝えられる石が、ひっそりと置かれているが、ある夏休み、島の子供達が、神社の前の広場で、遊んでいると、昨日まで有った筈の場合には、石は無く、そこには、ブラックホームの様な穴を発見し、興味本意で、遊んでいると、子供達は、恐ろしい体験する事となる。
そう、この体験こそが本当の物語の始まりで、この恐ろい体験は、戦国時代の忍びの者が用意周到な準備した、罠だったのである。
この時代は、徳川家康軍が、天下統一を目前と迫る戦国時代で、忍びの者を中心に、術や魔力を、自在に操る事が出来る者達が、わずかだが存在していた。
しかしながら、彼ら術や魔力を持つ者の事は、どの文献や歴史的資料にも存在して居ない、つまり彼らは、表に出る事無く、裏の世界で、歴史を設計していた者達の物語である。
ある者は、何に取り憑かれたかの様に、自分の才能で、何処までやれるか試し、又ある者は、種族を超えて、愛の為に生き、又ある者は、数奇な運命に翻弄され、歴史の塵に埋もれながらも、踠き苦しみ一点の光に活路はある、そう信じ前に踏み出す。
文字数 74,064
最終更新日 2020.03.19
登録日 2019.12.26
美少女式神と大学生陰陽師の、異類間恋愛ストーリー。
数百年の歴史がある陰陽師家系の佐々木家。そこにずっと仕える式神の桃は、見た目15歳のツンデレ美少女で、佐々木家長男、大学生の風悟にベタ惚れ中。
生まれた時からそばにいる桃に、風悟も恋心を抱いているが、式神と人間では結ばれるはずもなく、両思いながらももどかしい日々を送る日々。
クリスマスが近づいた頃、佐々木家に祈祷依頼が来たが、それは高校教師でもある風悟の父親の元教え子たちの店に、呪いがかけられたというものだった。父親の代わりに風悟が行った店は、オカマバー。風悟は、そこで報われない想いに悩む大人たちを見る……
人と人、男女、人と人ではないもの……。恋愛や友情、世間体や風習に悩みながら、互いを思いやって生きていく人・モノたち。
佐々木家にとらわれ式神として何百年も過ごしながらも、明るく前向きな式神の桃。いまどき大学生ながらも、歴史のある実家の跡取りとして奮闘する風悟。2人の恋の行方は……?
文字数 52,040
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.12.15
【第5章完結】時は21世紀、現代日本。人に仇なす人外の異形『妖異(ようい)』と、そんな化け物を退治し人々を守る役目を担う人間──陰陽師を前身とする『降魔士(ごうまし)』が存在していた。
如月響(きさらぎ ゆら)は、普通科に加えて降魔科という降魔士育成機関としての側面を併せ持つ嘉神学園高等学校に通う学生。そして、妖異を調伏する降魔術を操り、氷輪(ひのわ)という名の相棒兼式神を持つ術者である。──にも関わらず、響には降魔士になる意志が皆無だった!?
「自分はただ、自分の身さえ守れればそれでいい」──そう言い張る響の真意とは。
これは、何事にも無関心でめんどくさがりな若き術者が、化け物と、そして過酷な自分の運命と戦う物語。
文字数 649,223
最終更新日 2025.10.03
登録日 2022.08.06
天文二十一年、尾張国――
織田信長という若き獅子が、その鋭い牙を静かに、しかし確実に研ぎ澄ませていた。
「尾張のうつけ者」。そう嘲笑された若者は、常識を覆す革新的な思想と、底知れぬ行動力で周囲を驚かせていた。荒削りながらも、彼の手腕には奇妙な説得力があり、家臣や領民を魅了し、徐々に尾張の地を一つにまとめつつあった。そしてその野望は、やがて周辺諸国、さらには歴史そのものを飲み込むかのように膨れ上がろうとしていた。
しかし、信長の影に控えていたのは、彼自身と同じく一風変わった男の存在だった。剣や槍ではなく、知恵と策略を武器とする稀代の軍師。だが、その男は、信長の覇道の礎となるための覚悟を、まだ完全には持ち合わせていなかった。
その名を――東雲宗則という。
史実をベースにした、戦国時代を舞台にした重厚な人間ドラマ
主人公とライバル、二人の軍師の視点から描かれる、戦国乱世の裏側
剣戟アクション、宮廷陰謀、そして切ないロマンスが織りなす、壮大な物語、、、を書けるように頑張ります、、、
文字数 315,700
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.01.26
京都・北山の全寮制学園――外界と隔絶されたこの場所には、神も妖怪も、人の姿をして戯れている。
ある放課後、図書委員の清朋は、中等部の少女・紅葉から相談を受ける。「鉄輪」と呼ばれる呪具が学園のどこかから消えたというのだ。
協力者は、同学年ながら別クラスの稗田さん――天鈿女命の現人神で、女子生徒たちから絶大な崇敬を受ける存在。そして、彼の使役する式神の白菊、白鈴。十二天将。
陰陽師、現人神、妖怪の奇妙で楽しい学園生活は、事件や友情、少しの恋も交え、日常と異界が入り混じった青春譚へと発展していく――。
清朋にとっては非日常の連続だが、神や妖怪たちにとっては、それこそが日常――彼女たちは笑い、彼は嘆く。
文字数 60,339
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.12.31
※もよりの駅2号さんの作品『そんじょそこらの使わしめ』と拙作『星狩りのレプタイル』とのクロスオーバーSSです。
ある日、狩衣を着た少年と巫女服の少女に出会った理里と珠飛亜。自らを「式神」と名乗る彼らは、自分たちの世界に帰る方法を探しており…?
文字数 1,648
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.10
刀祢聖菜は古くから存在する刀根神社の一人娘で神主の跡取り。
霊視能力と式神を操ることが出来る能力を有した彼女は、普段は神社の巫女としてお祓いや参拝客の対応をおこなっている。
夜は冷静な式神使いとして悪霊と戦い、昼間は明るいごく普通の女子大生という二つの顔を持ち、猟奇殺人事件、怪奇現象など身の回りに起きる事件を解決していく。
ダークファンタジー、ミステリー初挑戦作品です。
物語のテーマは人間の心の中の嫌なもの。ここで書きたいのは幽霊よりも虐げられた人間の恨み辛みの方が怖いという事です。
幽霊ってそんな人間の恐怖心が生み出す幽波紋(スタンド)のようなものかも知れないですね。
※作品中に暴力や殺人事件、血の描写が数多く出てきますが、あくまでも設定上のもので、そういった行為を助長したり犯罪を推進する意図は一切ありません。
※この作品はノベルアッププラスにも投稿しています。
文字数 210,783
最終更新日 2024.04.26
登録日 2023.12.09