「星乃」の検索結果
全体で100件見つかりました。
婚約破棄から始まるふたりの恋愛事情
レンタル有り結婚式を二か月後に控えた幸せ絶頂で、婚約を破棄された星乃。気持ちの整理がつかないまま、婚約指輪を売りに行った彼女が出会ったのは、同じ立場の男性! その後も偶然何度か出会い、互いの傷を知ったふたりは、一夜限りと、互いを慰めあう。そして、この思い出を力に元気になろうと誓って別れた。もう彼とは、二度と会わないかもしれない――そう思い寂しく感じた星乃だったが、なんと、ひと月半後、彼と再会! 彼は、彼女が応募したシェアハウスの関係者で、星乃がいるならと、彼までそこに住むと言い出した。かくして、ドキドキの同居生活が始まって――!?
文字数 151,127
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
雑貨屋『あやかし屋』の看板娘ナズナが語る、
類い稀なる『雨女』アメリアとの出会いの物語。
すれ違いと沈黙の同居生活は、やがて小さな衝突と本音を呼び起こす。
ふたりの距離は、静かに、確かに変わっていく。
店番少女が語る、静かな日常系ローファンタジー。
文字数 10,700
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
36協定が通用しない公務員。
受験戦争を勝ち抜いたエリートの中のエリートの中のエリート……。
その先に待つのは公務員の頂点である"鴉"と呼ばれる部署。
それは決して華やかな未来ではなく、ブラック労働を強いられる公務員"鴉"は今日も働く。
ある日、王自らに呼ばれた駒ヶ根玲司は今までにない指令を受ける。
『異世界勇者を接待しろ』
60連勤の部下である上月紗奈と共に案件を持ち帰る。
ブラック企業あるある『出来る人が仕事が集中してしまう問題』を解決するため、アイドルジョッキー星乃芽衣。通称『鬼詰めパワハラの星乃芽衣』を再び戦線に投下する決意を固めた。
この判断は地獄以外の何者でもない悪手だったが、役職が上の駒ヶ根玲司は困らないので大丈夫!
「そ、それは術者の寿命を半分にする代わりに一時的に能力を高める禁呪魔法注射……そ、それをどうするつもりですか?」
「天野に打つ」
「え?」
「天野に打って残業させる」
「え、ちょっと待って下さい。あの……え? それって……え?」
民間でも996と言われるならば鴉のその上。
007だ!!!
※996:朝9時から夜21時までの週6労働。
※007:0時から0時まで。即ち24時間週7労働の揶揄。
文字数 23,562
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.25
召喚された聖女ルルの奇跡は――光るだけ。
でもその光は、なぜか人の心をふわっと軽くしてしまう。
無敵で完璧な勇者レオンは、
“勇者とはこうあるべき”という概念に囚われすぎて、今日も心がきしきし。
なのに天然ぽやんのルルが隣にいると――息ができる。
盗賊は泣いて畑へ帰り、魔物は撫でられて仲間になり、
ついには概念監査官まで同行する事態に!?
「……好きです」
「えっ、発声練習?」
光るだけの聖女と、言えない勇者の
異世界ぽわぽわコメディファンタジー(たまに致命傷の甘さ)。
ふわっと生存スキルSSSです。
⭐︎完結済ー本編8話/後日談8話/オチ短編11話⭐︎
文字数 69,044
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.02.20
【執着年下攻め🐲×逃げる年上受け🦊】
愚者の森に住む銀狐の一族には、ある掟がある。
──群れの長となる者は必ず真竜を娶って子を成し、真竜の加護を得ること──
長となる証である紋様を持って生まれてきた皓(こう)は、成竜となった番(つがい)の真竜と、婚儀の相談の為に顔合わせをすることになった。
番の真竜とは、幼竜の時に幾度か会っている。丸い目が綺羅綺羅していて、とても愛らしい白竜だった。この子が将来自分のお嫁さんになるんだと、胸が高鳴ったことを思い出す。
どんな美人になっているんだろう。
だが相談の場に現れたのは、冷たい灰銀の目した、自分よりも体格の良い雄竜で……。
──あ、これ、俺が……抱かれる方だ。
──あんな体格いいやつのあれ、挿入したら絶対壊れる!
──ごめんみんな、俺逃げる!
逃げる銀狐の行く末は……。
そして逃げる銀狐に竜は……。
白竜×銀狐の和風系異世界ファンタジー。
文字数 121,627
最終更新日 2025.05.13
登録日 2023.10.29
少年への拗らせた想いを持つ竜×素直になれない少年の、じれったい恋物語。
──僕にはもう貴方を想う資格がない──
国を術力で護る縛魔師の香彩は、自分の養育者であり、国に守護の『力』を齎す真竜である竜紅人と、擦れ違いの末についに心を通わせ、情を交わした。
だが自分の所為で真竜の掟を破らせたこと、そしてこれから執り行われるある儀式の真実に、香彩は次第に彼に対して罪悪感を募らせていく。
自分の心は一体どこに存るのか。
戸惑う香彩を嘲笑うかのように、ある事件が起きて──。
焦れったい竜×人の、和風異世界物語。
※こちらの作品は、現在エクレア文庫様より配信中の作品、『竜の御手付き~蒼竜は愛し子への愛に溺れる~』の続編に当たるお話となります。こちらの作品からでもお楽しみ頂けますが、前作をお読み頂きますと、よりストーリーや世界観をお楽しみ頂けるかと思います。
公式HPはこちら→https://mugenup-pub.jp/book/b10044860.html
※こちらの作品はストーリー重視&濃厚な性描写のある作品となっております。
※竜姦、結腸責め、3P、近親相姦、二輪挿し、仔を孕む表現、軽いモブ姦表現があります。苦手な方はご注意下さい。
※★印の回はR18シーン回です。ご注意下さい。
文字数 586,972
最終更新日 2024.02.20
登録日 2021.12.14
祖父より高額の遺産を相続したゆう。
その祖父の愛人だった夕夏と娘の柚葉の窮地を助けた事により、ダラダラとニート生活を続けていたゆうは人生の転機を迎えた。
ゆうは助けた二人が必死の思いで自分を変えようとしてくれていた事に気付き、真っ当で幸せな人生を歩み始める。
少しずつ成長するゆうの家族や友人との関係を描いた、感動と笑いの恋愛コメディ。
登録日 2014.07.13
今から半世紀前に突如起こった、人が神隠しに逢い、数日後に魔法を習得した状態で見つかるという、通称ウィザード現象。
あれから何事もなく月日は流れ、人々の記憶からその言葉は次第に薄れていき、再び平和な生活を送っていた。
そんなある日、記憶を失い謎の施設で目を覚ました少年は、魔法とは異なる能力を持つ者達に出会うこととなる。
次々と明かされる能力の謎と、自分の記憶を取り戻そうとしている最中、突然の大災害により平和な日常が一瞬にして崩壊してしまう。
他の能力者を救出すべく、崩壊した世界に足を踏み入れることとなるが、行く先々で現れる白いフードの敵、とうに消えたはずのウィザード、そして戦いの中で徐々に明かされる少年の能力。
崩壊した世界で繰り広げられる、異能力バトルファンタジー。
彼は一体何者で、何の為に存在しているのか。
文字数 6,539
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.29
可愛くなりたーい!
……とお願いしたら、ちょっとどころか超美少女になってしまいました。
町では急に優しくされ、褒められ、求愛めいたイベントまで連発。
そんなの頼んでいないのですが!?
しかも、願いを通した張本人の“世界システム(自称かみさま)”は、解除されるまでナビ役としてついてくる始末。
どうやらこの状況、恋愛イベント多めで進行中らしいです。いりません。
けれど、そんな大騒ぎの中で、幼馴染のリオンだけはずっと変わりません。
見た目が変わっても当然みたいに私だと気づいて、当然みたいに助けてくれて、当然みたいにそばにいる。
ちやほやされてみたかっただけなのに、気づけばいちばん心に刺さるのは、幼馴染のぶっきらぼうな優しさでした。
(完結済ー本編8話+後日談)
文字数 45,222
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.22
転生を繰り返している沙織は、何度目かの転生でいつもと違う出来事が起こったことに気付く。記憶の無い青年が現れたことにより、沙織の人生は変わっていった。青年の記憶を取り戻していく手伝いをしていくうちに、沙織は青年に惹かれていることに気付く。青年の正体を知った沙織は、どうやって自分の気持ちを伝えるのか......?!
文字数 15,919
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.02.26
如月星乃が住んでいる町には、古くからの言い伝えがあった。
『名前に星という漢字がついている者は、流れ星に願い事を言うと一つだけ願いが叶う。ただし、その分の代償が伴う』
というもの。けれど星乃はある出来事がきっかけでこの町を嫌っていた。ある日流星群の破片が落ち、その町に住んでいた人々は皆亡くなった。時を戻してほしい――そう願うと、流星群が落ちる日の朝に戻っていた。
星乃は二度タイムスリップし、幼馴染の湯原星那とこの町を救う方法を考え行動するが……そこには信じられない残酷な未来が待っていて――?
文字数 9,796
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
ご覧いただきありがとうございます!作者の星乃 優です!!!
この作品は森林木高校に通う曾魔、犬岡、牛崎の3人は部活動に所属しないいわゆる帰宅部である。
しかし帰宅部だからって毎日毎日何事もなく過ぎ去っていくことはなく、変わった日常を送っている。
そんな3人にスポットライトを当てて、男子高校生って実にくだらないことで盛り上がっていいよねっていうテーマで1つの話が1~2話で完結するの短編型の物語を書いていきます!
キャラ文芸大賞応募につき応援よろしくお願いします!
文字数 10,400
最終更新日 2017.11.27
登録日 2017.11.26
罪に大きい小さいはない。罪は罪でありそれ以上でもそれ以下でもない。
人は誰でも死ぬまでに必ず罪を犯す。初めから天国へ行ける人間なんて0.001%にも満たない。
死ぬことが終わりじゃない。死こそが地獄の始まりだったーー。
文字数 2,253
最終更新日 2017.08.27
登録日 2016.10.10
何も出来ないくせに色々やらかす婚約者ユーレイドの尻拭いをする内に、才女と呼ばれるようになったアニエスタ。結婚も間近に控え、何とかユーレイドの就職先を用意したのだが…。ユーレイドの浮気を知ったアニエスタは、急いで父の元へ走る。何とか情報を隠蔽し、過保護すぎる伯父の耳に入らないようにしなくては!しかし時は既に遅し。伯父の鮮やかな采配で婚約はあっさり破棄された。自分が悪かったと落ち込むアニエスタ。そして新たなる出会いが。
文字数 13,665
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
美しき結晶となった母。
その傍らで立ち尽くしていた少女アリーシャは、今、王宮の片隅で古い手記を読み耽っている。
不治とされる聖霊の病。
その治療薬を作るため、アリーシャは上司のエヴァンと共に奔走する。
✶第一章 [完] 2026/02/19
登録日 2026.02.19
名都はここ最近、ずっと集中出来ずにいた。
まるで何かに誘われているような感覚を覚え、いてもたってもいられなくなる。
そんなタイミングに不思議な事に『星乃町』という言葉が頭の奥からふっと湧き上がってくる。
なんだかよく知っているような気がするが全く以て覚えがない。
その上、星乃町ではパンデミック現象が発生した事により、立ち入り禁止区域に指定されて久しい。
そんな場所に名都は答えを得るために向かう。
自分は何者なのか、自分は何をすべきなのか────失われた記憶を求めて、古びた旅路を歩む。
文字数 16,517
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03