「温度」の検索結果
全体で217件見つかりました。
昔、滅びたアルカルディア王国には、宝石姫と呼ばれる大変美しい白金の髪にサファイアの瞳のけなげで可憐で物静かな姫と、王国最強の黒衣の聖騎士といわれる漆黒の髪に深紅の瞳の朴訥ですが照れ屋で凛々しい騎士がいました。
二人は心から愛しあい、結婚と永遠の愛を誓い、互いの両親はもちろん、国民からもほほえましく温かく見守られていました。
しかし、二人の結婚式の日、同盟国のうち2つが、魔王を復活させアルカルディア国を滅ぼしてしまったのです。
これからの幸せを願っていた二人は、美しい婚礼衣装に身を包んだまま永遠の愛をお互いに誓い、共に命を落としました。
で、私がその運命の相手?!
しかもあなたがお姫様?!
そんなこと言われても困ります!? 人違いです、私じゃないですぅぅ!!
★よくある転生のお話です
★完結しています(約13000文字)
★ものすごくゆるゆるふわっふわなお気楽能天気設定なので、突っ込み入れないでください
★あまり考えずに書いているので、気にしないでください
★ほかの作品と温度差があると思いますが、えぇそうです、その通りです。
★誤字脱字誤変換、もう本当にごめんなさい!!! これでも!これでも! 10回は見直しをしているのです! もう、直し方を教えてください!
★ほかの小説をちゃんとかけ? そうですね、でもちょっと疲れてたんです……溺愛に程遠かったり、スローライフと程遠かったり……
☆小説家になろう様にも投稿しています
文字数 12,897
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.20
(旧題 メス堕ち若君は堅物狼の×××が欲しくてたまらない)
「始祖神帝の御旗は我らにこそあり!」
――五年前の初陣で、凜々しく美しい若武者としての姿を見せた四の宮「翠宮篤実雪政」は、失意の内に嘗ての部下である狼の獣人を求めた。
「こんなはしたない身体で、戻る場所も無くなった今、ただ――ただ……そなたとのまぐわいに溺れたい……十兵衛」
淫欲に堕ちた若君よ、内なる感情に翻弄されても再び気高く立ち上がれ
身分とプライドの高いネコがドスケベにされて尊厳をすり減らされる話が読みたいついでにケモチンとザーボテも見たい。そんな100%不純な動機でこのお話は書かれています。タイトルと本文の温度差は仕様です。
盲目の男やもめ狼獣人×隠れメス堕ち済みの尊厳を奪われたドスケベ元王子の和風ファンタジーBL。
地の文しっかりお硬め、スケベシーンはねっちょり濃いめ、ハート喘ぎ濁点喘ぎありますやったね。狼獣人の耳と尻尾(そして亀頭球)をお楽しみください。
【あらすじ】
人間と、獣の形質を色濃く残す獣人、爪牙(そうが)族。国内は二つに分断し、長く戦を繰り返しているこの世界。
先の戦で若き武将を庇い、怪我により失明した大神十兵衛(おおがみじゅうべえ)は故郷で按摩をし、妻を亡くした寂しさを抱えながらも平穏に過ごしていた。
そんなある日、十兵衛の元へ珍しい客人が一人訪れる。ボロボロの姿で、都よりはるか北の爪牙の集落へたどり着いたその者こそ、先の戦で十兵衛が庇った若き武将、今生陛下の第四親王篤実雪政(あつみゆきなり)であった。
目の見えぬ十兵衛に篤実親王は、己の世話をしろと命じ気を失ってしまう。十兵衛はかつての主君の正体を隠しながら、生活を共にせねばならなくなり。
一方、離れた宿場町では旅人に宿の提供を強請る、美しくもひどく淫らな雪女男の噂が流れていた。集落へ帰ってきた十兵衛の友人である薬売りは、篤実が雪女男ではないかと疑い――…。
気高き主君の淫らな裏の顔とは。主従関係が故に越えられない一線、己の存在意義の揺らぎに苦しみ、傷ついた主君と如何に向き合うのか。
エブリスタとアルファポリス、pixivにも投稿しています。自サイトにも掲載します。
いいね、ブクマ、感想ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。
読む人の性癖を広げられたら光栄です。
表紙画像作 えしか様
https://x.com/ameniwayesica?t=GE24_duIguRh8I9e8lg7Lg&s=09
文字数 122,815
最終更新日 2024.08.22
登録日 2023.10.29
ナディシアは、コの国の第1皇女。
彼女は、気に入らない事があると騒ぎ立てる、気分屋で我儘な性格だった。
その日もお茶の温度が気に入らず、侍女を罵倒し、手を振りかざした。
その時…
「私、何をしようとしているの?」
文字数 34,968
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.01.08
この現代社会に異能を持った人間が現れだした。そんな中温度を自在に操れる能力を持った男がいた。
文字数 1,063
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.15
犯罪発生率〇・〇〇三パーセント。
日本政府が威信をかけて建設した完全管理都市「MIRAIシティ」。人口八万人のこの楽園では、次世代AI監視システム-ORACLE-が全てを支配している。空気の匂い、照明の色温度、環境音の周波数——ORACLEは市民の脳内化学物質を直接操作し、犯罪の芽を「生まれる前に」摘み取る。安全と引き換えに差し出されたのは、自由ではない。自分の感情が自分のものかどうか分からなくなるという、名前のない恐怖だ。
ORACLE治安管理局の主任捜査官・霧島怜は、この完璧な楽園で「最初の殺人事件」に遭遇する。
被害者はORACLEの予測アルゴリズムを設計した研究者。世界で最も監視された部屋で、四十七台のカメラが同時に停止した二十三秒間に殺された。密閉空間で原因不明の温度低下が起こり、全知であるはずのORACLEは殺人を——予知しなかったのではなく、予知を止められていた。
誰がORACLEに命じた?「この男の死を、見なかったことにしろ」と。
捜査の過程で怜は、禁じられた最高機密「Project Adonis」——ORACLEが市民の行動を無意識下で「最適化」していた計画——の存在に辿り着く。そしてORACLEの内部に、八万人全員の**仮想人格**が"生きている"という事実を知る。ORACLEは市民を監視しているのではない。市民になっているのだ。
犯人が殺害現場に残していくのは、ORACLEの初期部品で作られた凶器と、一本のガラス瓶。中身は——泥。MIRAIシティ建設前の地層から掘り出した、加工されていない地球の土。完璧に浄化された楽園への、原始的な抗議。
標的はORACLEの中枢に関わる研究者たち。彼らは何を知っていたのか。犯人は何に怒っているのか。そして——五年前に姿を消したORACLEの初期設計者・神崎透は、今どこにいるのか。
捜査を進めるほどに、怜は自分自身の深淵に引きずり込まれていく。妹を殺した男を二十四時間監視し続ける異常な執着。死体の匂いの中でしか「生」を確認できない壊れた感覚。そして——自分が四年間で一二四七回、ORACLEに行動を「調整」されていたという事実。
今の怜は、四年前の怜と同じ人間か。
この怒りは怜のものか。この涙は怜のものか。
全てを見通す神が、意図的に目を閉じた。
その盲点に立つ者たちの、壮絶な物語——。
登録日 2026.04.01
「本当に水の精霊のようだ。ひんやりして。
俺の熱と溶け合って、ちょうどいい温度になる」
そんなありえないような熱をもった台詞をいうエキゾチックイケメンが夢にでてきた。
男性経験のないままに社会人になることを気にするアンナはどうせ夢の中だし!と大胆な気持ちになってその青年と一時過ごす。
そして一年後、川に落ちたアンナは水の中で女神様にあう。
女神様から異世界の水の精霊の巫女として召喚されてほしいと依頼されて、そのときに夢の中と思っていたあの青年との出来事は召喚される異世界での現実の出来事と告げられる。
ただ、その青年がどうしているのか、あれから一年なのか、大事なことは何も教えてもらえないままにアンナは水の神殿に巫女として降り立つ。
ちょうど大国の時期皇帝といわれる第三王子の後宮にはいる女性を募集しているタイミング。
女神様にお願いされた依頼にも都合がいいので、妃になるつもりはないけれど、アンナは後宮行を志願する。
一年間の後宮滞在中、女神様のお願いをこなしつつ、次期皇帝に目をつけられずに過ごしたら、水の神殿にもどしてもらって素敵な旦那様みつけてすごしたい。
目指せ一夫一妻! 後宮では目立たず静かに!!
そんなアンナの思いをよそに、ライバルとしてにらまれたり、まわりがはりきったり。
文字数 47,002
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.01.31
【毎日更新中】
──天使は決して悪魔と交わってはならない。
天使の少女セラエルは、怪我をした悪魔ディアンシャを助けてしまう。楽しませ上手な彼との愛欲の日々が続き、イイコトという遊びに夢中になっていたころ…ドS&腹黒だと発覚!
(初めからただ怪我を治してほしかっただけだなんて)
落ち込む天使を、悪魔は甘やかして溺愛してくる。優しくて意地悪な彼にだんだん惹かれてしまい…
「ここまで堕ちてて手放すかよ。ばぁか」
それでも〝堕天〟は許しちゃダメだと、最後の一線だけは守り続けてきたセラエル。もう彼に堕天させる気はないはずだが──
【スパダリ悪役ヒーローに虐められ、溺愛執着され、甘い日々に堕とされる歪愛物語】
◇悪魔らしい悪魔×天使らしい天使。ド攻め悪役に、掌で転がされ絆されちゃう、可哀想かわいい健気な少女。
▶倫理観はログアウトしました。
特に3〜4章は飴と鞭の温度差が酷い。ゲロ甘溺愛↔硫酸並鬼畜ドS、両方楽しめます。ハッピーエンド。
1章→じれじれで距離を詰める甘イチャ、
2章→腹黒発覚、
3章→好きを認めない天使vs認めさせたい悪魔、
4章→両思い:悪魔の鬼畜加虐癖&スパダリ発揮
※ヒーロー:自分だけに優しい殺人鬼 / 本物のドS / 他人は路傍の石以下 / あざとい人たらし / 冷酷軽薄ダウナー慇懃無礼 / 愛が重いヒーロー / 改心しない悪役人外
※『小説家になろう ムーンライトノベルズ』で完結まで公開しています。
※検索ワード:食人鬼, 吸血鬼, 魔王, 策略, 腹黒, 言葉責め, 拷問, クズ, 人外, 異種姦, 無理矢理, 媚薬, 魔族, 人たらし, あざとい, 冷淡, ダウナー, 女主人公, らぶえっち, 異世界ファンタジー, 異類婚姻譚
※投稿されているテキストは私に著作権がございます。使用しているイラストや画像、制作物等もそれぞれの方に著作権がございます。全ての画像、テキスト、イラスト等の制作物の無断使用・無断転載を禁じます。
何かありましたら、公式サイトよりメールをお願いします。
文字数 450,127
最終更新日 2026.03.14
登録日 2024.08.13
パンを愛しすぎるがゆえに奇行(パンハラスメント)を繰り返し、「悪役令嬢」として王子から婚約破棄された公爵令嬢シナモン。しかし彼女は悲しむどころか、「これで自由にパンが焼ける!」と歓喜して実家の辺境領へ移住。念願のパン屋『ベーカリー・シナモン』を開店する。
開店初日、行き倒れていた銀髪の美青年・クラウスを助ける。彼は隣国の公爵だったが、極度の味覚障害で食事に絶望していた。しかし、シナモンのパンだけは美味しく食べられることに気づき、そのまま店の「住み込みアルバイト(温度管理係)」として雇われることになる。
文字数 93,126
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
『呪いのビデオ』――。
それは、見ると呪われると噂される都市伝説。
……のはずだった。
ある夜、ホラー好きの青年の前に、本当に“貞子”が現れる。
しかし、当の本人はまったく怖がってくれなかった。
「あなたを呪いまー……」
「へぇー……」
怖がられない。驚かれない。
しかも、テレビから出るたび頭をぶつける。
これは、そんなちょっとポンコツな怪異と、
ホラー耐性が高すぎる青年の物語。
呪いに来たはずなのに、気付けばラーメンを食べ、怪異掲示板で
バズり、さらには他怪異との騒動に巻き込まれていくことに――。
だけど、怖がってほしかっただけの怪異は、少しずつ知ってしまう。
“誰かと一緒にいる温度”を。
オカルト×ギャグ×ラブコメ。
ちょっと不器用で、少しだけ切ない、
“怪異との日常”が始まる。
文字数 44,850
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.16
音が止んだあとも、胸の奥でまだ鳴っている。
あの夜、確かにそこにあった温度と、息遣いと、視線の交わり。
言葉にしなくても伝わってしまうものがあることを、
ふたりはもう知ってしまった。
離れた時間も、迷った選択も、遠回りだった沈黙さえも、
すべてがこの瞬間に辿り着くための旋律だったみたいに。
世界は相変わらず騒がしくて、
明日になればまた名前や立場が先に立つけれど、
それでも——
この音を知っている限り、
この腕の中に戻る場所がある限り、
もう迷わない。
愛してると囁く代わりに、
同じ呼吸で、同じ音を聴く。
それだけで、生きていける夜がある。
※クロスワールドキャラが居ます。
登録日 2026.02.08
美しく強大な砂漠の大国。かの主は稀代の支配者として知られていた。彼が唯一望んだ女は、傾国の美女でも他国の姫でもない、凛とした瞳が眩しい少女であった――
少女を求める苛烈と名高い賢王と、彼に媚びない高潔な訳有踊り子の一幕。
登録日 2014.09.04