「lor」の検索結果
全体で120件見つかりました。
第三次世界大戦で殺戮特化型の兵器を導入し、大規模虐殺を経て勝利を得た日本は敗残者となったアメリカ合衆国から独立。
22世紀を迎えたのち、動植物復元のプロジェクトを実行するため、会社「re:nature(通称・リネイチャー)」を設立した。
それから長い年月が過ぎ、国内で数十年ぶりと見られるとあるテロ事件が起こる。リネイチャー社 上級研究員・東間正博の担当する第二研究所の護衛任務を任された日本軍〈特殊機密対策部隊〉。その一員にして東間の友人である雨島夕は、自身の両親と親友を殺したリネイチャーに復讐するためのみを目的として軍に所属していた_______
技術革命の荒波が押し寄せる近未来の日本を舞台とする、二人の青年主人公が繰り広げる終末サイエンスフィクション!
Illustration/ましゅー丼 様
文字数 11,328
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.13
幼馴染の玲光が小学校卒業と同時に海外に留学することに。
中学生になった亜望は、真波に出会い友達になる。
でも、いつもそばにいる真波よりも玲光を近くに感じていた。
文字数 5,019
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
これは、1人の勇敢な騎士が囚われの姫を救うため、闇の魔法や火を吹くドラゴンに立ち向かい、傷つきながらも愛の忠誠を誓うお伽話のような物語。
文字数 4,787
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.24
WEB雑誌『Colorful!』さまにてコミカライズが連載中です。作画は汐かなか先生です!
大国ネイピア王国に住まう侯爵令嬢ドロシー・ハートフィールドは、その美貌の所為で幼い頃から散々な目に遭い、男性嫌いを拗らせていた。その結果、実家の屋敷に引きこもりながら得意の調合を活かし、商売を行いながら生きてきた。
しかし、そんなドロシーには実は十二歳の頃に婚約をした婚約者が。しかも、その男性は――王国随一のひねくれ王子ルーシャン・ネイピア。
そんなルーシャンも極度の女性嫌いであり、二人は婚約してからずっと顔を合わせることはなかった。
まぁ、挙式まで一度も対面しない政略結婚もあるか。
そう楽観視していたドロシーだが、なんとルーシャンは挙式までをも拒否し、婚姻届け一枚屋敷に送ってくるだけ。
それに見たドロシーは、婚姻後毎日欠かさず三ヶ月、ルーシャンに会わせろと王城を訪れていた。目的はたった一つ。薄情な妻と思われないため。
そして、ようやく対面したルーシャンは……ドロシーが予想していた以上に容姿が整っており、絶世の美貌の王子だった。
そんなルーシャンに、ドロシーはたった一つの提案をした。
「私たち、離縁前提の結婚生活を送りませんか?」と。
登録日 2022.12.08
Brigade Granada is an ultra-luxury 2.5-4 BHK apartment project spread across 20.19 acres on Whitefield-Hoskote Road in Sannatammanahalli, East Bangalore, within 5 minutes of Kadugodi Metro and minutes from ITPL. Homes range from 1200 to 2800 sq ft and start at Rs 1.45 Cr, with possession slated for 2030. It suits IT professionals who want a short commute and investors chasing strong Whitefield rental demand. Our team studied the location, pricing and competition to give you a clear, honest verdict.
登録日 2026.06.20
犯罪者の汚名を着せられ、獄中で刑の宣告を待つ『アラタ』の前にエンミティと名乗る謎の男が現れた。
運命に抗いたくば72の悪を滅するようアラタに告げ異世界へと転生させる。
そこは地上の覇権を握り悪政の限りを尽くす『王国』と反国組織『教団』との激しい争いが繰り広げられている世界だった。
アラタは『仇なす者』エンミティより『求道者』の能力を付与され『王国』打倒の為戦う事を誓うダークファンタジー
文字数 12,744
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.04
様々な地にある軍学校や魔法学校の生徒達の奮闘記
ちょっとグロテスクで結構エロティシズムなお話
文字数 70,844
最終更新日 2018.02.20
登録日 2016.07.29
(What's The Story) Morning Glory?
未公開エピソード「Suspended 1」「Suspended 2」を収録した加筆修正版です。
初版はこちら↓
「モーニンググローリー(仮)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/989727854/23347967/episode/2651637
あらすじ
イギリス人の父と日本人の母の間に生まれた「俺」は、幼少期に生き別れた母を探しに来日を決意する。
ロシア人の血を引く恋人のヨリコをはじめ、東京で出会った様々なひととの交流から変化が訪れる。
心にぽっかりと穴が空いたひとたちが寄り添い、大切な何かを取り戻していく物語。
登録日 2022.05.04
文字数 80,531
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.03
霧切悠人は歴史学専攻の大学生。
講義で学ぶのは、文献に残された過去。
でも、文献に残らなかった過去もある。
人が去った場所。
記録されなかった出来事。
誰も語らなかった理由。
そういうものを、自分の目で見たい。
自分の手で、記録したい。
だから彼は、廃墟を探索する。
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■ 【explore ruins channel】
霧切が運営する、廃墟探索配信チャンネル。
登録者50人の、地味な配信者。
淡々とした語り口。
派手な演出なし。
心霊を煽らない。
ただ、記録するだけ。
「無理はしません」
「でも、記録は続けます」
これが、彼のスタイル。
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■ 探索の目的
霧切が廃墟を探索する理由——
それは、「記録」。
歴史学を学ぶ中で、彼は気づいた。
文献に残る歴史は、ほんの一部でしかない。
人が去った場所には、必ず理由がある。
そこに何があったのか。
なぜ人が消えたのか。
公的な記録には残らない。
誰も語らない。
でも、現場には痕跡が残っている。
全てを解明することはできない。
でも、記録することはできる。
「分からないものは、分からない」
「でも、記録は残せる」
これが、観測の限界。
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■廃村編
雪の降る夜、霧切が訪れたのは、
人が消えた村「渕上村」。
そこで彼が見つけたものは——
・昭和35年の子ども行方不明事件の切り抜き
・誰もいないはずの家に漂う、線香の匂い
・昭和の記録しかないはずの村に、平成18年の写真立て
・2013年製造の缶詰
・昭和43年に提案され、46年に中止されたはずのダム計画
なのに48年に立てられた「建設予定地」の看板
・同じ年に渕上川で転落死した、村長・南雲善一
・林の中で光る、複数の目
2つ、4つ、6つ、8つ——数が変わり続ける
時間のズレ。
何もかもが矛盾している。
何もかもが繋がらない。
配信後、霧切は大学の図書館で郷土史を調べた。
昭和35年、渕上川で子どもの遺体発見。身元不明。
村長の息子の記録はない。でも、古い位牌はあった。
ダム計画の記録。反対運動。村長の死。
推測はできる。
でも、確証はない。
「……推測でしかない」
「でも、誰かが、この村を忘れていない」
「無理に、全てを暴こうとする必要はない」
「このままわからない方が良いのかもしれない」
渕上村の謎は、解明されることなく、
ただ、記録として残った。
「分からないことだらけでした」
「でも、記録は残りました」
「これが、僕が観測できた、すべてです」
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■ こんな人におすすめ
・廃墟探索が好きな人
・歴史の裏側に興味がある人
・記録されなかった過去に興味がある人
・謎が好きな人(でも答えは出ない)
・淡々とした語り口が好きな人
・地味な配信者を応援したい人
文字数 13,601
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.22
「僕」は海と空以外に何もない海岸近くの小高い丘にいた。「僕」は、なぜ自分がそこにいるのかも、何者なのかもわからないまま、ただぼんやりと、目の前青い風景を。その中に溶け込みそうなくらいに見つめていたのっだった。だが、「僕」がふと思い立ち、丘の斜面を降り始めた時に聞こえてきた、謎の「声」。「僕」は、その声の予言のような「君は君に会う」と言う言葉に導かれ、砂浜を放浪するうちに、「思い出す」のであった。
それは、学生と転勤者の多く住むある地方都市の、九十年代半ばの頃のことだった。バブルが終わり、果てしなき不況の中に落ちて行く日本で、それでも落ちて行く者なりの浮遊感を楽しめた最後の時代。毎日毎日が、思い返せば特別で、濃密で、しかし飛ぶように過ぎていった日々。そんな毎日の中で、大学生ユウは、大音量のダンスミュージックに満ちたクラブSで、気のおけない友人や、気になる二人の女性、マイとサキに翻弄されながらも楽しく過ごしていたのだった。
しかし、そんな日々がしだいに終わって行く、そんなすべてを「僕」は思い出していくのだった……
文字数 92,887
最終更新日 2018.07.31
登録日 2017.08.19
オリヴィア・リッチモンドは都会育ちのお嬢さま。
ふたりの出来すぎた兄と、絶世の美女の姉のすみっこで何不自由なく生きてきた十九歳。しかし二十歳を目前にして、いまだ夢見がちなオリヴィアに辟易した父は、彼女に究極の現実を突きつけた──ノースウッド伯爵エドモンド・バレット卿との結婚だ。
初対面から冷たい夫、ど田舎の領地、何だか妙に偉そうな老執事……かくして始まったオリヴィアの新婚生活は、信じられない混乱続き!
世間知らずで純朴なオリヴィアと、厳しい現実主義者エドモンドの結婚から始まる恋の行方。そして、バレット家に伝わる「呪い」とは?
【中近世英国風ヒストリカルロマンス。カクヨム・なろうにも掲載中】
文字数 209,053
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.13
萩野雨歌は、幼い頃から「演じること」に人並みならぬ執着を持ち、役者になることを目指していた。
『役者に必要な色は、九つ。虹の色……赤・橙・黄・緑・青・藍・紫。それに、安息の黒と、絶望の白を足した九色なの』
九つの、色。雨歌が尊敬するある役者の言葉だ。
だが、彼女はどこの事務所にも所属せず、オーディションすら受けない。「まだその時じゃない」と言いながら、誰よりも確かに夢に向かって歩んでいた。
ある日、代役が見つからないまま始まったCM撮影現場に出くわす。
ひょんなことから混乱する現場に入り込むこととなった雨歌。
演技とは、嘘か。それとも真実か。
少女は、九つの色で世界を塗り替えていく――。
文字数 108,404
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.13
2022/02/21~27まで紅粉 藍のツイッターアカウント上で行ったぼっち企画の再録です。
Limited Mad Writer Week企画、そのこころは、『1週間限定で狂ったように執筆する』企画。 要は、1週間(7日間)だけ毎日短編を1時間の制限時間内に1作ずつ書き上げて、紅粉のツイッターアカウントから出来立てほやほや小説を放流する。(英語は十中八九間違ってるので、空気だけ吸っておいてください)
こちらは、上記期間に執筆した7作を公開した曜日ごとに章分け、加筆修正して再録したものになります。当時の作品・つぶやきなどツイートは#LMWW企画でさかのぼれます。したためたものを新書メーカー様で画像に変換し、ツイートしてました。もしくは@beniko_skycolorツイッターアカウントへ。
文字数 24,602
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06