「触」の検索結果
全体で5,453件見つかりました。
「お前は今日から、死んだエリシアの代わりだ」
スラムの孤児院で、名前すら持たず『三番(リリア)』と呼ばれていた少女。彼女にある日突然与えられたのは、事故死した公爵令嬢エリシアとしての「偽りの人生」だった。
傲慢な養父からは「失敗すれば命はない」と脅され、社交界では「本物」と比べられ蔑まれる日々。針のむしろのような生活の中で、彼女の前に現れたのは、亡き令嬢の婚約者であり、冷徹無比な『氷の公爵』アレクシスだった。
「エリシア……。また君に触れられる日が来るなんて」
正体がバレれば即処刑。恐怖に震えながら「完璧な令嬢」を演じるリリアだったが、アレクシスの愛は次第に、生前のエリシアへ向けていたものとは思えないほど、熱く、重く、狂おしいものへと変質していく。
「君は、以前の彼女とは何かが違う。……だが、今の君の方が、私は狂おしいほど好きだ」
二人が辿り着くのは、破滅か、それとも――。
文字数 24,553
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.05
※この作品には大小の排泄描写があります※
とある平和な王国の第一王子が成人の儀式を迎えたあの日から、既に汚濁は始まっていた。地下室に潜む触手に嬲られた彼の身体は変貌を遂げていて、やがて使用人を求めるようになり……
【触手×生意気系王子/使用人×生意気系王子(リバあり)/ご都合主義ファンタジー/オナニーあり/スカトロメイン/近親相姦への言及あり/男子がおもらしするところを書きたかっただけ/「王家の因習(https://www.alphapolis.co.jp/novel/998343672/935135276)」の前日譚】※ムーンライトノベルズ同時掲載中
文字数 24,333
最終更新日 2017.09.03
登録日 2017.09.03
αとΩの同性の両親を持つ相模 楓(さがみ かえで)は母似の容姿の為にΩと思われる事が多々あるが、説明するのが面倒くさいと放置した事でクラスメイトにはΩと認識されていたが楓のバース性はαである。
そんな楓が初恋を拗らせている相手はαの両親を持つ2つ年上の小野寺 翠(おのでら すい)だった。
翠に恋人が出来た時に気持ちも告げずに、接触を一切絶ちながらも、好みのタイプを観察しながら自分磨きに勤しんでいたが、実際は好みのタイプとは正反対の風貌へと自ら進んでいた。
実は翠も幼い頃の女の子の様な可愛い楓に心を惹かれていたのだった。
楓がΩだと信じていた翠は、自分の本当のバース性がβだと気づかれるのを恐れ、楓とは正反対の相手と付き合っていたのだった。
楓がその事を知った時に、翠に対して粘着系の溺愛が始まるとは、この頃の翠は微塵も考えてはいなかった。
※作者の個人的な解釈が含まれています。
※Rシーンがある回はタイトルに☆が付きます。
文字数 119,705
最終更新日 2025.10.24
登録日 2024.10.29
さよなら私のドッペルゲンガー
レンタル有り「なんとかなるでしょ、だって夏だし」
京都市内で一人暮らし中の高校生、墨染郁人は『ノリと勢いだけで生きている』と評される馬鹿だ。そんな墨染の前に、白谷凛と名乗る少女の幽霊が現れる。
なんでも凛はドッペルゲンガーに存在を奪われ、死に至ったらしい。不幸な最期を遂げた凛が願うのは、自分と成り代わったドッペルゲンガーの殺害だった。
凛の境遇に感じるものがあった墨染は、復讐劇の協力を申し出る。友人である深谷宗平も巻き込んで、奇想天外かつ法律スレスレの馬鹿騒ぎを巻き起こしながらドッペルゲンガーと接触を重ねていく――――。
幽霊になった少女の、報われない恋心と復讐心。
人間として生きるドッペルゲンガーが抱える、衝撃の真実。
ノリと勢いだけで生きる馬鹿達の、眩い青春の日々。
これは、様々な要素が交錯する夏の京都で起きた、笑いあり涙ありの青春復讐劇。
【第12回ドリーム小説大賞にて、大賞を頂きました。また、エブリスタ・ノベルアップ+でも掲載しております】
文字数 149,855
最終更新日 2023.02.01
登録日 2021.06.30
俺は夢を見ていた。
俺は、小学校を卒業するまで、実家のある佐渡が島に住んでいた。近所に住む陽子ちゃんとは、同い年の幼 馴染で、あまり子どもの多い集落でなかった事もあり、彼女とはいつも一緒に遊んでいた。
ある日、近所の公園で、ブランコに乗って遊んでいる時、立ち漕ぎしながら俺が、陽子ちゃんに話しかけ、彼女が俺の方を向いた瞬間、陽子ちゃんがブランコから落ちて、怪我をした。幸いな事に大事には至らなかったが、背中の肩甲骨下に、大きな目立つ痣が出来てしまった。
俺は、この傷を作らせてしまったのは、自分のせいだと思い、何度も何度も陽子ちゃんに泣きながら謝った。でも彼女は、
「私の不注意だから、譲ちゃんのせいじゃないよ」と言って、俺を抱き締め慰めてくれた。これではどっちが怪我をしたのか分からない。そんな優しくて可愛い陽子ちゃんが、幼い頃から大好きだった。
その後、小学校に入学しても、彼女とは変わらずに仲良く接していたが、小学校四年の秋、ある日突然、陽子ちゃんは東京に引っ越す事になった。引っ越す理由を、彼女に聞いても俺の母親に聞いても、教えくれなかった。
引っ越し当日、俺は陽子ちゃんの家の前に行き、彼女を見送る事にした。次々と家具が運び出され、大きなトラックに積まれて行くのを見ていると、寂しく泣き出しそうになった。お母さんと二人で外に出てきた陽子ちゃんは、
「これから船に乗って、東京に行くの」と寂しそうな顔をして言った。俺が、
「俺は、絶対に陽子ちゃんを見つけ出すから」と声を絞り出して言うと、彼女は俺にキスをして、
「譲くん大好きだよ。バイバイ」と言って、車に乗って走り去る。俺も陽子ちゃんも、お互いが見えなくなるまで、手を振り続けた。
過去の記憶そのままに、脚色すらない夢を見た。俺は、陽子ちゃんを見つけ出すって言ったのに、今では、バイクに乗って、各地を旅することに夢中になっている。
俺はヤマハのSR400と言う、一九七八年に発売されロングセラーとなっている、レトロなバイクに乗っている。俺は、何十年もバイクに乗っているベテランではなく、七、八年前に二十代半ばにして、テレビ番組の、しかも甘トークと言う、バラエティー番組に触発され、バイクに乗ろうと決めた、バイク乗りの中での変わり種だ。
バイクと言う鉄のおもちゃを手に入れ、公道を自由に乗りこなすことが出来るようになった俺は、手軽に行ける風光明媚なコースを設定し、週末になると走っていたが、そのうち、そのコースだけでは満足しなくなり、県外にも足を延ばしたくなってきた。それからは、マップとにらめっこし、山形県と福島県にバイクで旅をすることに決めた。
俺は、旅を通じて、様々な景色、食、そして人との出逢いを重ね、運命の糸に導かれるかのように、陽子ちゃんと遂に再会する。
文字数 78,406
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
『あなたの知らない未確認生物』――その"目撃"は、本当に偶然だったのか?
山奥に潜む毛むくじゃらの影。
湖面をすべる首の長い巨大生物。
海底から伸びる無数の触手――。
伝説? 幻想? それとも現実か。
この国の山、湖、海には、確かに“何か”がいた。
各地に眠る古い文献、語られる証言、消された記録、そして語り手自身の体験が交錯する時、
読者は「未確認生物」の正体に肉薄する。
――これは、目撃者の記憶をなぞりながら、未だ誰も知らない“生き物たち”の正体に迫る、
一話完結型ドキュメント・フィクション。
読むたびに、足元の世界が少しだけ不気味に感じられる。
「あなたの知らない未確認生物」――真実は、記録された側ではなく、語られなくなった側にある。
文字数 61,065
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.17
王太子ユリウスの“運命”として幼い時から共にいるルカ。
けれど彼は、Ωではなくβだった。
それを知るのは、ユリウスただ一人。
真実を知りながら二人は、穏やかで、誰にも触れられない日々を過ごす。
だが、王太子としての責務が二人の運命を軋ませていく。
偽りとも言える関係の中で、それでも手を離さなかったのは――
愛か、執着か。
※性描写あり
※独自オメガバース設定あり
※ビッチングあり
文字数 10,971
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
憧れていた先輩には、誰にも言えない秘密があった―――。
幼い頃に大好きだった母を亡くした菜々は、口下手な高校一年生。
父の再婚を受け入れられず、家族と距離ができてしまったため家に居場所がない。
そんな時、あるきっかけから憧れの先輩・楓と親しくなる。
普段から周囲と距離を置いている楓には、他人に触れられない『ある秘密』があった。
「菜々には触れたい。手を繋ぎたいし、抱きしめたい。ずっとそう思ってた」
互いに惹かれ合い、徐々に距離が縮まっていく菜々と楓。
そんなふたりの間に、大きな壁が立ちはだかる。
楓に、事故で亡くなった恋人の存在が……?
「私は……亡くなった恋人の代わり?」
菜々は再婚した父と楓を重ねてしまい、一緒にいるのが苦しくなっていく……。
恋、家族、友情、大切な人の死。
ラストに心打たれる、感動の青春ラブストーリー。
文字数 109,093
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.16
異世界から召喚された聖女カナは推し活に聖女の勤めに忙しい。
〔推しは触れるべからず遠くから見守るもの!〕が信条のカナだったが、ある時から【推し】こと聖騎士ディランがカナに興味を持つようになって……?
☆10000文字以内の完結を目指します!
文字数 8,197
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
大学をある理由で休学し、現役ぬいぐるみ修繕師の、祖父の家に身を寄せることになった高橋晴翔。晴翔は小さい頃に、祖父にぬいぐるみの作り方を教えてもらって以来、ぬいぐるみ作りを続けていたため、バイトをしながら祖父の手伝いをする日々が始まった。
そんなある日、晴翔は玄関先で、いびつでぼろぼろなネコのぬいぐるみが置かれているのを見つける。不思議に思いつつ祖父に見せると、「お前が直してやれ」と言われ。なぜ現役の祖父ではなく自分が? と疑問を抱きつつも、言われるまま修繕し、元の場所に戻したのだった。
しかし、誰が取りに来るのか気になった晴翔は、その夜そっと玄関を見張る事に。そして現れたのは……。なんと、しっぽが二本あるネコだった!?
驚く晴翔に、ネコは笑いながら言う。
「よう、久しぶりだな!」
実はこのネコ、普通のネコではなく猫又で。かつて祖父母と暮らしていた時、幼い晴翔と遊んでいた野良猫だったのだ。
こうして猫又と再会した晴翔。するとこの再会をきっかけに、晴翔はもとには次々と不思議な依頼が舞い込むようになる。
そして願いや想いの詰まったぬいぐるみを繕い、人と妖の心に触れていくうちに、止まっていた晴翔の時間も、少しずつ動き始め。
これは人と妖の想いを紡ぐ、小さな工房のやさしい物語。
文字数 217,249
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.06.26
「絶対に離婚してみせる」
大手商社で最年少課長を務める桐谷美和は、過去の裏切りにより心を閉ざし仕事に生きてきた。
周囲から「氷の女」と恐れられる彼女だったが、ある日実家の会社が倒産の危機に瀕してしまう。
必要な額は八千万円。絶望する美和に救いの手を差し伸べたのは、新人部下の四宮怜だった。
「8000万、すぐに用意する代わりに結婚してください」
彼の実の正体は財閥の御曹司であり、うちの新社長!?
父を救うため、契約結婚をしたのだけれど……。
「借金を返済したら即離婚よ」
望まない男との結婚なんて必要ない。
愛なんて、そんな不確かなものを信じる気はこれっぽっちもないの。
私の目標はこの男と離婚すること、だけ──。
「離婚?それは無理でしょうね」
「借金のことなら私がどうにか……」
「そうじゃない。断言しよう、キミは必ず僕を好きになるよ」
ふざけんな。
絶対に好きになんてなるもんか。
そう誓う美和だったが、始まった新婚生活は予想外の連続で……。
家での四宮は甘い言葉を囁く溺愛夫で……!?
「あなたが可愛すぎてダメだ」
隙あらば触れてくる彼に、頑なだった美和の心も次第に乱されていく。
絶対に離婚したい妻VS絶対に逃がさない夫。
契約から始まった二人の恋の行方は──。
文字数 63,421
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.26
ケモナーだった人間くんが、獣人世界に転生したので添い寝屋さんに就職したお話です。
恋愛要素はありませんが、主人公(男)がお客様(獣人・男)に添い寝をするのが主なので、ブロマンス等が苦手な方はご注意ください。
●添い寝サービス〈株式会社スリーピングフォレスト〉の利用規約
※実店舗での添い寝のほか、ご自宅やホテルにキャストを派遣して添い寝をするコースもございます。キャストを派遣する場合、別途、交通費をいただきます。
※キャストとお客様との性的接触、恋愛は禁止させていただいております
※お客様のご要望によって、リラクゼーションマッサージ、ハグ、腕枕、手つなぎ、膝枕での添い寝を承ります。ただし、キャストによってはお断りさせていただく場合もございます
※派遣での添い寝の場合、最短は2時間コース、最長は48時間コースとなります。お時間の調整の希望などありましたら、お気兼ねなくホームページからお問い合わせください
※キャストの予約状況にもよりますが、コースの時間延長も1時間ごとに可能です
※お名前の呼び方、タメ口、呼び捨てのご希望がありましたら、予約の際にお知らせください
※添い寝の前に一緒に映画鑑賞、勉強をする、料理を作る等のリクエストも承っております。予約の際にお知らせください
文字数 33,611
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.29
オレ荒川一太はレースのおぱんつをこよなく愛する普通の高校生だ。
どこが普通?というツッコミは受け付けていない。
思春期のハジメテのあれこれはレースのおぱんつと共に。
肌触り・履き心地・繊細な模様。色だって白・黒・赤・・・最高だよな!
でも家族や周りには秘密にしている。変態呼ばわりされる一択なのは分かってるし。
ただ今回うっかり親友の松原蒼真にバレてしまった!
ドン引きされるかと思ったら興奮していた。これはレースのおぱんつ仲間が!とウキウキしたらレースのおぱんつを履いたオレに興奮してただけだった!
あれよあれよと剥かれ弄られ・・・・・・
何でローション持ってんだーーー!!
文字数 10,481
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.28
王道RPGゲームの世界に転生した元OLのエマ。けれど肝心のゲームをプレイしたことがなく、物語の途中で悪魔の呪いを受け死を迎えてしまう。しかし、気がつけば物語のスタート以前に時間が巻き戻っていた。
「そうだ……物語のスタートを阻止すればいいんだわ!」
こうしてエマは物語の開始を阻むため、貴重な本を収集しているという主人公の弟・ロバートに接触をしたのだが――?
***
闇堕ち腹黒策士ショタヒーローに快楽責めさせられる狂愛物語
***
※表紙はpixabay様よりお借りし、かんたん表紙メーカー様にて加工しております
※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
※初めて執筆した異世界転生作品ですので矛盾等ふわっと読み流していただけたら…!
※人によっては地雷要素ありますのでタグのご確認を必ずお願いいたします
※作者的にはハッピーエンドですが、読む方によってはメリバに感じられるかもしれません…;;
文字数 16,513
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.05
褐色の肌と琥珀色の瞳を持つ有能な兵士ヴィクトルは、王都を警備する神殿騎士団の一員だった。
神々に感謝を捧げる春祭りの日、美しい白髪の青年に出会ってから、彼の運命は一変し――。
ドSな触手男(一応、主神)に取り憑かれた強気な美青年の、悲喜こもごもの物語。
美麗な表紙は沢内サチヨ様に描いていただきました!!
https://www.pixiv.net/users/131210
https://mobile.twitter.com/sachiyo_happy
誠に有難うございました♡♡
本作は拙作「聖騎士の盾」シリーズの派生作品ですが、単品でも読めなくはないかと思います。
(「神々の祭日」で当て馬攻だったヴィクトルが受になっています)
脇カプの話が余りに長くなってしまったので申し訳ないのもあり、本編から独立しました。
冒頭に本編カプのラブシーンあり。
文字数 118,895
最終更新日 2023.02.28
登録日 2020.07.19
魔王を討伐し、辺境でギルドマスターとしてスローライフを満喫する元勇者レオン。
絶世の美女である受付嬢(正体は元魔王軍幹部)と毎朝ベッドで濃厚な交尾を楽しみ、平和な余生を送るはずだった。
しかし、かつて魔王が死に際に放った『七つの大罪の呪い』が、十数年の時を経て美少女たちを蝕み始める!
呪いの発動条件は、少女たちの「最高に幸せな思い出」に触れること。
厄災と化す彼女たちを救えるのは、レオンの股間に宿る『希望の呪い』だけだった。
「私に触らないで!」と強がるツンデレ没落令嬢の結界を圧倒的な力で粉砕し、絶望から救い出す極上の浄化の儀式。
それは、おっさんの熱いペニスで彼女たちの最奥を希望の精液で満たし、快楽でメロメロに堕とすこと!
「お願い、おちんちん最後まで入れて私の命を繋いでぇっ♡」
傲慢な令嬢も、嫉妬深い後輩ヒーラーも、強固な建前を溶かされて極限の快感でまとめて救済されていく。
ダークな呪いの設定すら、圧倒的な強さと底なしの絶倫ぶりで明るく蹂躙!
読者の性癖を貫く、おっさん勇者のエロ甘でねちっこい最強ハーレム無双ファンタジー、ここに開幕!
文字数 162,019
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.08
すっごいセックスがしたくて魔法でふたなりになって、ついでに竿(悪魔)✕2を召喚しちゃった阿呆なおっさん(童貞・処女)のお話。
※ふたなり受けです。♡喘ぎです。攻めの尻にもアナルがあります。リバではありません。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 10,439
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
不本意ながら勇者一行の雑用係として共に行動していたβのミュレ。
αだらけの一行に辟易していた日々を送っていたが、とあるダンジョンで黒王から妙な呪いをかけられてしまう。
βにもかかわらず発情フェロモンを出すようになってしまったミュレは、一行の中でも大嫌いなαである勇者アレスと二人きりで閉じ込められてしまった。
アレスはミュレのフェロモンに触発され、発情状態に陥っている。
互いに気に食わない者同士、なんとか回避しようと焦るが……。
♡喘ぎの練習のために書いたお話です。
下品な言葉が多数飛び交います。
(○○しないと出られない部屋、を参考に書いていたら、収拾がつかなくなりました)
最初から最後まで頭を空っぽにして読んでくださればと思います。
他サイトにも掲載
文字数 76,665
最終更新日 2021.07.09
登録日 2020.08.04