「今日」の検索結果
全体で9,465件見つかりました。
走って走って今までの居場所を捨てた。
幸せなんて上辺だけの存在であることを思い知った今日。
憎しみと、悲しみと、孤独感が心の中でふつふつと表れてきたが、
振り切ってただ走り続けた。
山を抜け辿り着いた教会で出会った彼ら。
「これは契約だ。
仲良しこよしではなくビジネスパートナとしてお互いを利用しあう関係だ」
ここから私の旅は始まる
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初めまして、生野クリームです。
アルファポリスでは初めての作品で
改行などで読みにくい部分などあるかもしれませんがその時は教えてくださるとうれしいです‼
連載頑張っていきますので更新楽しみにしていてください。
文字数 485
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.14
雪が降る寒い中、俺――神崎悠斗は下校中に同じクラスの美少女、一之瀬小春に急に腕を掴まれた。
「好き」
小春は突然、俺に向けてそう言ってきた。
罰ゲームなのかと思う俺の心を読んだのか、小春は「私は本気だよ? 罰ゲームじゃないよ」と、可愛らしい声で言う。
あまりにも突然の出来事に立ち尽くすことしかできない俺に、小春は俺に一歩近づき――
「ねぇ。返事、まだ?」
可愛らしく上目遣いで言う小春に俺は疑問をぶつけた。
「なんで俺を好きなの?」
小春なら俺なんかよりもかっこよくて優しい人を選び放題なはずだ。
そんな小春が俺に告白なんてやはり信じられなかった。
「気づいたら好きになってたの」
予想もしない返答に呆気を取られている俺に小春は。
「ねぇ、早く返事聞かせてよ。寒い。早く言ってくれないと抱きついちゃうよ?」
「分かった。付き合う」
俺にとって小春レベルの美少女と付き合えるなら断る理由がない。
「やった! じゃあ今日からよろしくね。またね」
そう言って小春は一人帰っていく。
そしてその数時間後に小春は俺の家に訪ねてきた。
「今日から一緒に住ましてください」
「………………は?」
今日二度目の予期せぬ出来事に俺は玄関で直立不動。
とりあえず理由を聞くために家に招く。
「よし、同棲しよう!」
我が家に可愛い彼女がやってきた!
文字数 72,414
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.06.03
魔法と科学が共に発展した世界。
世界を作った神様はいなくなったけれど。
妖怪も八百万の神々も悪魔だって現役で暴れる日の本で、とびきり強い少女がいた。
容姿は可憐。黒いインナーの上に青いパーカーがトレードマーク。長い銀髪と合わせて、人は少女をこう呼んだ。
青銀鬼、と。
どいつもこいつも悪さばかり。
青銀鬼は今日も棍棒がわりの大剣で立ち向かう。
文字数 4,766
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.19
OLのあかりと絵本作家志望のバイト店員・哲朗は、雪の夜のコンビニで少し距離を縮めて以来、ちょっとだけいい雰囲気に。
そんなある日哲朗は、念願のイラストの仕事の依頼が舞い込み、夜行バスで東京へ向かう。
一方あかりも、日帰りスポーツ観戦に、愛車の軽ワゴンで出かけた。
ところが帰り道、高速道路は春の嵐で通行止め。SAのコンビニで偶然再会した二人は、あかりの車で一般道で一緒に帰ることになった。
旅の途中で起きた、思いがけない勘違いと、仲直りの一夜。
――海沿いの県道、コンビニ巡り、ちょっとした寄り道と小さなハプニング。
遠回りしながら、二人の距離が更に少しだけ近づいていく――。
※全8話・完結
※本作は、シリーズ本編2作目ですが、単体でもお楽しみいただけます。
※本文は作者、イラストはAI作成です
【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ
(#お疲れOLと無愛想店員)
●本編1作目《全3編》
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
⦿本編2作目《全8話》☆本作
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート(?)ロードムービー
●本編3作目《全7話》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α》
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談》
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●本編6作目《全8話+後日談》
『恋の病と、あとの祭り』
※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋
●本編7作目《全7話》
『初めての夜の、一億ボルト』
※祝♡R18!二人の初夜と哲朗の卒業
●本編8作目【シリーズ完結/長編】
『いつか、晴れる日のために⋯⋯』
※シリーズ完結。哲朗とあかりの最終章
第一部《全12話/執筆済》11月公開
第二部《現在執筆中!》12月公開予定
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
並行展開・共通人物作品
【バイソン&アンダーソン】シリーズ
(#B&A)
●ブログ《1話完結/連作/連載中》
『都市伝説村ログ』
※与一が綴るオカルト風日常コメディ
※哲朗も時々登場! ⋯他
☆作品横断の更新通知は、著者フォローから
文字数 30,287
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.06
ここは剣と魔法の異世界アルカバーン。
この作品はそんな異世界アルカバーンで暮らす
すべての人々の営みを書いた作品である。
今日は誰が主人公なのだろう?
1話700文字程度で展開されるそんな異世界ストーリーはどうですか?
文字数 21,008
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.22
一人のスラム少女の父と運命の人と名乗る人たちによる、ドタバタ成り上がり?のお話。
少女をどうしても引き取りたい貴族の父と、少女をどうしても娶りたい貴族は、果たして彼女との脈はあるのかっ?!
「うざいです!!」
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どうもこんにちは。
私、平民です。名前もありません。
スラムに住んでますから。
あっスラムに住んでいるから平民以下だった。
「やっと見つけた!愛する我が娘…」
「やっと見つけた!結婚してくれ!」
えっ私って貴族だったんですか?
なになに、妻が身ごもった子ごと家出して帰ってこなかった?
一目惚れした?
何それ。
知りませんよ私。勘違いですよ。
スラムの娘が貴族?言い寄られる?貴族に?
ありえませんよ。
貴族にとって私は空気同然ですから。
ですから、さよなら。
私の思考は、平民以下なんです。
だから、貴族だ、玉の輿だ、キャーにはなりません。
冷静に考えて無理なので、あなた達の気持ちには答えられません。
だが、何度追い払っても父と名乗るその人は
毎日会いにやって来る…
そして運命の相手だ!と追いかけてくる貴族も。
うぜー
今日も少女は、父と運命の相手だ!と言う
その人達から追いかけられている。
少女と少女を愛でたい父親と貴族の男
との攻防戦です。
はっちゃかめっちゃかな話です。
感想楽しみにしてます。よかったら…!
お気に入りもよろしくお願いします!
文字数 10,538
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.12.31
ガウロニア国のある重要な職務を担うラルコ。彼女は、自分達のいる世界とは異なる別世界から人間を一日につき一人、召喚する能力を有しどういていた。召喚された人間は何らかの特殊能力が身に付く定めにあり、遅くとも一両日中に能力が発現する。
現状、近隣諸国でのいざこざが飛び火して、今や大陸のあちらこちらで小さな戦が頻発している。決して大国とは言い難いガウロニアも、幾度か交戦しては敵軍をどうにか退けているが、苦戦続きで劣勢に回ることも増えている。故に戦闘に役立つ者を求め、ラルコの能力に希望を託すも、なかなか思うようなのが来ない。とにかく引きまくるしかないのだが、それにも問題はあるわけで。
文字数 11,552
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.31
~僕は今日も授業中に
全く椅子をずらすことができない、
居眠りしたくても
少し後ろにすら移動させてもらえないんだ~
とある新設校で退屈な1年目を過ごした
ごくフツーの高校生、高村コウ。
高校2年の新学期が始まってから常に
コウの近くの席にいるのは
一言も口を聞いてくれない塩対応女子の煌子
彼女がコウに近づいた真の目的とは?
そしてある日の些細な出来事をきっかけに
少しずつ二人の距離が縮まるのだが
煌子の秘められた悪夢のような過去が再び幕を開けた時
二人の想いと裏腹にその距離が再び離れてゆく。
そして煌子を取り巻く二人の親友、
コウに仄かな思いを寄せる美月の想いは?
遠巻きに二人を見守る由里は果たして…どちらに?
恋愛と友情の狭間で揺れ動く
不器用な男女の恋の結末は
果たして何処へ向かうのやら?
文字数 182,493
最終更新日 2026.05.31
登録日 2021.12.07
僕【吉田翔太】と1つ上の旧姓【神谷華】先輩は高校の時に出会った。
「あ、君園芸部に興味ない? 男子の力が必要なんだ!」
そんな風に園芸部に誘われたけど、園芸どころかカブトムシの飼育なんかもしたことがなかった。
でも楽しそうに土いじりをする華先輩にだんだん惹かれていって、いつの間にか付き合いだして、そして結婚までしていた。人生って何があるか全く予想がつかない。
それはさておき。
今日は金曜日、そして明日は土曜日で華さんも休みの日。つまり夫婦の営みができる日だ。
早く家に帰らなきゃ!
文字数 7,173
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.18
第1話
⸻
タイトル:
第1話「私がいなくなっても、ステージは続くから」
⸻
文字数 224
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
セルディク・ランハートは、無尽蔵の魔力を持つ天才魔術師である。
だがその正体は、女性と話すだけで吐き気が出るほどの筋金入りのド陰キャだった。
『自分を連れて龍の里に行けば陽キャになれる』
という喋る龍の卵の言葉を信じ、魔術協会から勝手に持ち出して、今日も挙動不審に旅を続けている。
卵は陽キャ指南もしてくれるのだが、「あの店員をナンパしろ」みたいな難易度の高いものばかり。
そんなセルディクの前に現れたのは、魔術協会からの刺客リネル。陰キャを殺すビキニ鎧で色仕掛けを挑んでくる彼女に、セルディクはもうボロボロだ。
それでもなんとか「色仕掛けなんか簡単にしちゃ駄目です」と自分のコートを掛けてやったら、リネルがぽーっとし始めて……!?
しかしリネルは陽キャな上官にゴブリン寄せの首輪を嵌められ、絶体絶命のピンチに陥ってしまう。
ド陰キャの怒りを見よ!
*面白いと思われた方、続きを読みたい! と思われた方は、ぜひお気に入り登録などお願いします! そうすると大変な作者のモチベーションの上昇となりますので、どうかよろしくお願いします。
*この作品は、他サイト様にも投稿しています。
文字数 9,811
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
あらぬ容疑で筆頭聖女の地位を追われたアレキサンドラ。
魔族の王が住むという黒の谷にある「夕闇の塔」に幽閉されることになったが、実質それは処刑宣告だった。光の魔力を身に宿した聖女は、真っ先に魔物たちに狙われるのだから。
普通ならば三日と持たずに食い殺されるその環境で、しかし彼女は今日も健やかに目を覚ます。
「おはよう小鳥(※魔物)さんたち。さて、まずはランニングね。素振りは…軽めに五千本にしておこうかしら。あらあら子猫ちゃん(※魔物)、今日も遊びにきたの?」
バリバリ武闘派の辺境伯の愛娘であるアレキサンドラは、聖女であると同時に最強の戦士でもあったのである!
——数ヶ月後。
筆頭聖女を失った王都が魔族の勢いを抑えられなくなる一方、元聖女は近所で就職活動を始めていた。
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・顔面オリハルコンで無表情、笑顔一つも見せないがド天然でお人好しの最強令嬢が、魔王と仲良くなんやかんやしていくお話です。
・別所でも連載する予定です。
文字数 24,120
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.29
そのものズバリです。先ほどの投稿の訂正とともに、今日の午後、福岡県朝倉市の山後と八坂を回る直前の、私の創作記です。このエッセーにて批判させていただいた、うちの父親は、今、いません。漁夫の利です。電動自転車が充電中なので、歩いて、ダイレックス朝倉店に行ってきます。英子さんも、応援してくれています。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 501
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
俺、結原直(ユイハラ ナオ)はある悩みを抱えていた。
それは……
「ナオ! 今日は降水確率30010だよ!」
「30%って読むんだよ! 大災害か!」
「あ! もうナオ、ズボンのチャック開いてる。ほら、閉めるからじっとして」
「うわぁぁぁぁああ!!」
こいつ! 俺の幼なじみの美南希(ミナミ ノゾミ)!
散々俺に構ってくる上に、色んな所がおかしい。正直俺の手には負えない程だ。
しかもタチが悪い事に、頭脳明晰スポーツ万能容姿端麗のチート人間。
そのせいで俺の平凡な日常ってのはこれっぽっちもない。
でも俺は、こいつと一緒にいなければならない。
「今日はナオの部屋で寝よっと!」
「なら俺はリビングで。って何で袖掴むその手を離せぇぇ!」
だって同棲してるから!
へたれんぼな苦労人と動物と話せる天然娘、その他諸々の皆さんの甘々で少しだけ酸っぱいラブコメディー。
「あ、ブラするの忘れちゃった」
「それって忘れるものなの!?」
開幕!
※携帯やノートなどに書いた文章にのみ顔文字が含まれます。
※本作品のヒロイン達に悪気はありません。
※エブリスタで掲載しております。そちらのページに飛びます。
登録日 2022.09.30
アルスガルド帝国第二都市ヴェルセブルグ。冒険者の街としても知られる大都市の一角に小さな酒場兼宿屋があった。その名は『四方山亭』。冒険者を中心とした様々な人が集うこの店は、今日も小さいながらもにぎやかに活気ついていた。
文字数 13,856
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.10.14
僕の名前はミナト。12歳にして天才魔法使い――だったはずが、勇者パーティを「有能すぎて勇者の面目が立たない」という理不尽な理由で追い出されてしまった。
仲間もいない、冒険もできない、さてこれからどうしよう。そんな絶望の中、僕はふと「異国の面白い仲間がほしい」と、半ばやけくそで召喚魔法を使った。
現れたのは、銀髪ショートにピタッとした謎スーツ、腰には見たこともない装置をぶら下げた少女――レーア。
彼女は一瞬で服を着替え、僕の言葉もすぐにマスターし、図書館では本を一瞬で全部読破。
「地球の“ラノベ”って面白いね」とか、「ゴブリンなんて素手で十分」とか、常識がどんどんぶっ壊れていく。
僕の頭の中では「異国の人」ってことになってるけど、どう考えても普通じゃない。
でも、どこか天然でズレてる彼女と一緒にいると、毎日が新しい発見とドタバタの連続だ。
カレーも作れるし、恋愛小説も読破済み。
「今度“デート”しよう」とか言われて、僕の心臓は毎日大忙し。
だけど、彼女の正体が宇宙人だなんて、僕はまだ知る由もない。
――追放された天才少年と、異世界から来た宇宙人少女。
地球の常識も世界のルールもぶっ飛ばす、無敵で凸凹なコンビのコメディ冒険譚。
僕たちの物語は、今日もどこかズレてて、どこまでも賑やかで、そしてちょっぴり甘い。
※ざまぁ要素は笑って見れる方だと思います
文字数 116,364
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.05.26
成績普通、運動も普通、だけど、いつも皆の笑顔の真ん中にはあんこがいる。
さぁ、今日はどんな人に魔法の料理を届けましょう。
文字数 443
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.01