「子」の検索結果
全体で76,715件見つかりました。
※全話ハッピーエンド/1話完結の短編集です。時系列は順不同、どこからでもお気軽にお楽しみいただけます。
「愛しい子、どうか今夜も怖い夢を見ませんように」
自分に自信が持てず、いつも自分の気持ちを我慢してばかりいた桜木優。
そんな彼を慈しみ、手取り足取りどこまでも過保護に愛し続けてくれるのは、まるで精霊のように美しくおっとりとした年上の恋人・白河綾人だった。
「優くんのお願いは、なんでも聞いてあげたいんです。だから可愛いお口で、おねだりできますか?」
一緒に入るお風呂、朝の甘い抱擁、そして勇気を出した秘密のおねだり——。
自分からおねだりなんて恥ずかしい。
……でも、綾人さんがくれる愛は、いつだって世界で一番気持ちいいから。
甘々イチャイチャな日常から、ちょっぴり激しい濃密な夜まで♡
過保護で愛が重すぎる過保護年上攻めと、たっぷり愛されて少しずつ甘えん坊を解禁していく健気な受けの、どこから読んでも甘さ100%な日常短編集!
文字数 25,178
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.01
高校の入学式の朝、宇佐美真は車に轢かれて命を落とした——。
その様子を空中から見ていた真は、自分の身体が運ばれていく様子を、そして双子の妹の希の様子を見ていた。
……何で私はここにいるの!?
でもまあなってしまったものは仕方がない。
幽霊として生きていくか……妹から一定距離しか離れられないんですけど!?
寂しかったり暇だったりしながらも、何かと出会いもあるもので。
そうしているうちに、希に恋人が!
人の恋愛をのぞき見するのもなんだけど、応援したいし幽霊だからいいよね。
と思ったらその彼氏には私の姿が見えていて——。
文字数 35,360
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.10
ロンバルディスタ王国第一王子ジュスティアーノと四大公爵家の嫡子たちは、幼い頃から仲が良かった。
この国では性別に関わりなく、長子が嫡子となり爵位を継ぐことになっている。
主人公のレティーツィアは子供の頃にジュスティアーノへの淡い想いを砕き、公爵家の後継として婿取りに向けて婚約者が決まった。
第一王子ジュスティアーノの婚約者選定も大詰めを迎えている。
そんな時、レティーツィアと同じくいずれ女公爵となるヴィオランテの婚約者が、子キツネ狩りで落馬し命を落とした。
そのことからレティーツィアの未来が変わっていく──
主人公ハッピーエンドです。
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*他のサイトでも公開します(加筆修正が入る場合もあります)
*①②と二つに分かれている場合は、同日に投稿いたします
*完結まで書き終えてから投稿しています
*事故等、残酷とも取れる描写がありますのでR15としています
*誤字、脱字、衍字、誤用、誤変換、気をつけて書いてはおりますが、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
文字数 117,461
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.05.10
子爵令嬢ミレイユの婚約者オスカーは、昔から幼馴染の令嬢にご執心。
学内でも学外でも幼馴染最優先で、婚約者のミレイユを軽んじるばかり。
それでも不満一つこぼさないミレイユのことを、オスカーや彼の友人たちは気弱な令嬢と小馬鹿にしていて……。
*この作品は小説家になろうでも公開しています
文字数 48,488
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.01
「子供達をお願い」 そう言い残して、私はこの世を去った。愛する夫が子供達に私の分も愛情を注いでくれると信じていたから、不安はなかった。けれど死後の世界から見ている夫は下の娘ばかりをかわいがり、上の娘をないがしろにしている。許せない。そんな時、私に不思議な声が呼びかけてきて……。
文字数 9,203
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.07
タケルは一人、じいちゃんとばあちゃんの島に引っ越してきた。島の小学校は三年生のタケルと六年生の女子が二人だけ。昼休みなんか広い校庭にひとりぼっちだ。ひとりぼっちはやっぱりつまらない。サッカーをしたって、いつだってゴールだもん。こんなにゴールした小学生ってタケルだけだ。と思っていたら、みかん畑から飛び出してきた。たぬきだ!タケルのけったボールに向かっていちもくさん、あっという間にゴールだ!やった、相手ができたんだ。よし、これで面白くなるぞ・・・
文字数 61,724
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.06.04
マーズ王国の住民は、貴賤に関係なく15歳になる歳から3年間、王立学園に通うこととなっている。
校舎は別れているものの、貴族と平民の若者が一か所に集う場所だ。
そのため時々、貴族に対してとんでもないことをやらかす平民が出てきてしまうのであった。
リーリエが入学した年がまさにそれだった。
入学早々、平民の女子生徒が男子生徒に次々とアプローチをかけていったのだ。
文字数 16,691
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.04
密かに血を繋いできた人狼一族、人間の魂を集める組織に襲われた、そこに居合わせた、猫又の血を引く女子高生が救出するが!?
文字数 98,674
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.04.01
「魔法のリンゴあります! いかがですか!」
探索者ギルドで満面の笑みを浮かべ、元気よく魔法のリンゴを売る幼い少女チハル。
探索者たちから可愛がられ、魔法のリンゴは毎日完売御礼!
単に彼女が愛らしいから売り切れているわけではなく、魔法のリンゴはなかなかのものなのだ。
そんな彼女には「夜」の仕事もあった。それは、迷宮で迷子になった探索者をこっそり助け出すこと。
小さな彼女には秘密があった。
彼女の奏でる「魔曲」を聞いたモンスターは借りてきた猫のように大人しくなる。
魔曲の力で彼女は安全に探索者を救い出すことができるのだ。
そんな彼女の夢は「魔晶石」を集め、幻獣を喚び一緒に暮らすこと。
たくさんのもふもふ幻獣と暮らすことを夢見て今日もチハルは「魔法のリンゴ」を売りに行く。
実は彼女は人間ではなく――その正体は。
チハルを中心としたほのぼの、柔らかなおはなしをどうぞお楽しみください。
文字数 95,856
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.01.23
愛する人と引き離され、政略結婚で好きでもない人と結婚した。
夫になった男に人としての尊厳を踏みじにられても愛する子供達の為に頑張った。
なのに私は夫に殺された。
神様、こんど生まれ変わったら愛するあの人と結婚させて下さい。
子供達もあの人との子供として生まれてきてほしい。
あの人と結婚できず、幸せになれないのならもう生まれ変わらなくていいわ。
またこんな人生なら生きる意味がないものね。
時間が巻き戻ったブランシュのやり直しの物語。
ブランシュが幸せになるように導くのは娘と息子。
この物語は息子の視点とブランシュの視点が交差します。
おかしなところがあるかもしれませんが、独自の世界の物語なのでおおらかに見守っていただけるとうれしいです。
ご都合主義の緩いお話です。
よろしくお願いします。
文字数 16,645
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.18
登場人物は男だけです。放課後の教室で、女子高生の服装でいる剛田㊚。剛田の「僕じゃ・・・ダメですか」に負けてしまう私は先生㊚。その翌日から剛田は学校に来なくなってしまい、剛田の家へ担任として様子を見に行く。そこにいた剛田の父親は、私の目の前で自分の息子を凌辱し始め、それを見ていた私も思わず勃起してしまうのであった。
文字数 10,551
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
バス事件に巻き込まれた乗客達が、生きて戻れないと噂される悪魔の森で、悲惨な事件に巻き込まれていくーー。
16歳の少女あかりは、無事にこの森から、生きて脱出出来るのかーー。
辛い悲しい人間模様が複雑に絡み合うダークな物語。
文字数 70,133
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.02.17
【第11回歴史・時代小説大賞 読者賞(読者投票1位)受賞】
文化文政の江戸・深川。
人知れず佇む一軒の飯屋――『やわらぎ亭』。
暖簾を掲げるのは、元武家の娘・おし乃。
家も家族も失い、父の形見の包丁一つで町に飛び込んだ彼女は、
「旨い飯で人の心をほどく」を信条に、今日も竈に火を入れる。
常連は、職人、火消し、子どもたち、そして──町奉行・遠山金四郎!?
変装してまで通い詰めるその理由は、一膳に込められた想いと味。
鯛茶漬け、芋がらの煮物、あんこう鍋……
その料理の奥に、江戸の暮らしと誇りが宿る。
涙も笑いも、湯気とともに立ち上る。
これは、舌と心を温める、江戸人情グルメ劇。
文字数 259,991
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.05.16
とある剣と魔法のファンタジー世界で最強の騎士と言われた漢、イズヴァルト=シギサンシュタウフェン。
ホーデンエーネンの片田舎で田舎領主の息子として生まれた彼は、若干10歳で盗賊の一味を撃滅し、魔竜との大遠征で武名を挙げ、海を隔てた大陸の国々では、その類まれなる武と魔法の才をもって無敵の勇士として名を馳せた。
しかも肉密度1000%ゴリゴリマッチョの美男子で、気は優しくてお人よし。子供から老人まで好かれる、まるでアクションスターの様な人気ぶりだった。
しかしこの男には最大の武器にして、一番の弱点があった。
30センチ以上にも及ぶ股間の大槍と百発百中の受精力を持ち、1日でも放たなければ夢精を起こしてしまう、活発な生殖力がそれであった。
彼は旅の先々で美女や妖女に惑わされ、女のほとにインして胎をポコしてしまう。
その数たるや、およそ1万を超えると言い伝えられている。
まさに性豪、生きる種の起源とも言えるこの男だが、彼のちんぽに食らいついて搾り取る、女怪物達もいた。
異世界転生人かつ大淫魔を祖に持ち、5歳のころからちゅっぱちゅっぱをし続ける『おしゃぶり姫』こと、マイヤ=カモセンブルグとそのひ孫のアーノンレンシ。
カントニア大陸のドスケベかつアマゾネスな女エルフたち。
性愛に淫することを至上とするパラッツォ教団の運命の子・ヘラ。
そして四肢を斬られた淫蕩な美人軍師・ローラ=ラダトゥム=セアックである。
かくしてイズヴァルトは女たちに付きまとわれ、雌に交尾をねだられ金玉を噛まれて泣く牡獅子の如き日々を送ることになる。
そしてこの男は彼女たちとの爛れ切ったしがらみを続けるがゆえに、苦悩と絶望の剣を振るう復讐の老騎士となり果てるのだが、さて。
これは、とある騎士の愛と性と女難に満ちた冒険の物語である。
性描写は淡泊。しかし尻穴の粗相の描写は多め。
『各編の主なヒロイン』
幼年編・少年編……マイヤ=カモセンブルグ
青年編……女策士エレクトラとエルフのイナンナ
聖王編……ヘラとローラ=ラダトゥム=セアック
忠烈編……アーノンレンシ
外伝(本編の裏側を描いたお話です。)
1つ目
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728
2つ目
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604
(他サイトで連載中。編ごとに分かれております。)
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=334495&uid=392153
文字数 2,347,947
最終更新日 2026.09.07
登録日 2024.10.14
ぼくの、大好きな二人。
だから、望まれたとおりに子供を宿した。
長男のエリアスは、紫と緑のオッドアイに綺麗な金髪。
次男のイサークは、瞳は空色、髪は輝く銀髪だった。
兄弟なのに全然色が違って、でも、すごく可愛らしい。
ぼくは相変わらずの生活だけれど、どんなことも許せてしまう大好きな二人と、可愛い息子たちに囲まれて、とてもとても幸せな時を過ごしたんだ。
これは、そんなぼくが、幸せな時を過ごすまでの物語。
物語の終わりは、「めでたし、めでたし」。
ハッピーエンドに辿り着くまでの、ぼくの物語。
*R18表現は予告なく入ります。
*7/9完結しました。今後、番外編を更新するかもです。
文字数 121,007
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.05.16
とある地方都市にある公立高校。新入生の朝倉咲月は、迷い込んだ図書室で一年先輩の宵宮透哉と出会う。
二年生で通称眠り姫、ならぬ『眠り王子』だという彼は、のんびりした人柄を好かれてはいるものの、図書室の隅っこで寝てばかり。でもそんな宵宮の元には、先輩後輩問わず相談に来る人が多数。しかも中身は何故か、揃いも揃って咲月の苦手な怪談っぽいものばかりだった。
いつもマイペースな宵宮君は、どんな恐ろしげな相談でも、やっぱりのほほんと受け付けてはこう言う。
『じゃあ、行ってみようか。朝倉さん』『嫌ですってばぁ!!!』
万年居眠り常習犯と、そのお目付役。凸凹コンビによる学校の怪談調査録、はじまりはじまり。
※短編は綺想編纂館 (朧)様(@Fictionarys)のTwitter企画「文披31題」参加作品です
※カクヨム様にて先行掲載しております
文字数 92,063
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.02.25
「聖女どころか子ども産めない女は出て行け!マーガレットに子どもが出来たのだ!きっとお腹の子が聖女に違いない!だからお前とは離婚する!!」
隣の令嬢を抱き寄せて声高々に言い放つのは、侯爵家の
ゴードン・サンダーム。
確か私の夫だ。
隣の令嬢はウォール男爵令嬢の、
マーガレット令嬢。
私は1年前にサンダーム侯爵家に嫁いだフィオナ・サンダーム。
元伯爵令嬢だった。
この国では、治癒能力を持つ聖女が3人いる。
不思議な事に、1人聖女が死んでしまうと、程なくして1人聖女が産まれるのだ。
数ヶ月前に、1人の聖女が死んだ。
聖女が産まれたら、その聖女と両親は手厚く扱われる。
その為、国中が自分が聖女を産むのだと躍起になっていた。
聖女は産まれてすぐ分かる。額に十字の印が刻まれているからだ。
特に公爵家や侯爵家は、王族とお近づきになりたい為。この聖女を欲していた。
1年前に結婚した私達の間には子どもはできなかった。
そのためこんな事を言ってきたのだろう…。
でも…。
その浮気相手のお腹にいる子どもって、
誰の子ですか???
文字数 40,227
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.11.08
ヒロインの星野美玲は、優秀な姉への強い劣等感を抱える高校2年生 。勉強では決して勝てないと悟った彼女は、「大人の女の世界」で優位に立とうと、ネットや漫画の知識だけを頼りに男慣れしたビッチなギャルを演じていました 。
そんな彼女の前に現れたのは、東大生のエリート家庭教師・三上恭平 。しかし彼の姿は、もっさりとした髪型に分厚い黒縁メガネ、常に視線を泳がせる気弱で冴えない「非モテのガリ勉」そのものでした 。
「こんな男、チョロすぎる」——美玲は強烈な優越感に浸り、勉強をサボるために彼をからかい、女の武器で誘惑して主導権を握ったつもりでいました 。
しかし、美玲は知らなかったのです。気弱な青年の仮面の下に、美玲の嘘をすべて見抜き、いつ狩ろうかと観察している底知れぬドSな捕食者の素顔が隠されていることを 。
親が不在の夜、密室となった勉強部屋で、美玲が越えてはいけない一線を越えた挑発をしてしまった瞬間。ガチャリと鍵が閉まる音と共に、恭平の空気が一変します 。
圧倒的な大人の色気と力で組み敷かれ、これまでの余裕を粉々に打ち砕かれた美玲 。虚勢というメッキが剥がれ落ちたとき、待ち受けているのは容赦のない「お仕置き」と、逃げ場のない甘い快楽でした…… 。
滑稽な虚勢からの自爆、極限の羞恥によるプライドの破壊、そしてそこから始まる絶対的な支配と服従 。エリート家庭教師と出来の悪い教え子が織りなす、背徳的でエロティックな密室の心理戦が開幕します。
文字数 101,692
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.03