「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
スラム街育ちの獣人の男の子と、お人好しな人間の貴族令嬢の短いお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,348
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
誰もが子供の頃に一度はやった遊び。誰かから隠れたい、誰かに見つけて欲しい。
あなたは今も、かくれんぼしていますか?
文字数 517
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
ある朝、学校に行こうと玄関を開けようとしたが、開かなかった。
その理由は、玄関口で寝息を立ててグッスリの年上の女エルフさんのせい。
彼女は、誰かに捨てられたのだそう。
まったく意味が分からない。
とりあえず、行く宛もなさそうで、お腹を空かせていたし、追い払おうと思ってもなんか微妙な空気なるのが嫌で、一日だけ止まらせる約束を。
だが、家はちょっとだけ夜に問題が。
夜になると、悪魔や妖怪が家に帰ってきて、ちょっとした宴会状態になるのだ。
毎夜のことなので、慣れてないエルフさんはちょっと怯えてしまうかもしれないと思ったが、なんだか歓迎ムードに嬉しそう。
まぁ、エルフならこういうのは慣れてるのかな?
そんなモノノケハウスに年上エルフさんが仲間になったお話だニャン。by猫又主人(高校生)のぼく。
文字数 2,455
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
ある日、平凡でとても充実しているとは言えないまでも幸せな4人家族の家庭で生まれ生活をしている女子中学生の子供がいました。ある日その子はいつも通っている何の変哲もない公園を見て何か落ちているのに気づきました。それは中学生の女の子が手のひらで収まるぐらいの小さな鍵でした。とてもキラキラしていてこの世界では存在しないぐらい中が透き通っていてビー玉みたいに光が通っていて綺麗な鍵でした。こんな鍵あったら落としたらわかるし他の人が交番に届けるだろうとその子は思いました。ですが周りをよ〜く見てみるとわかるような凄く薄い扉があったのです。その子は試しに鍵を使ってみようと考えました。そこには信じられないくらいの動物の世界が広がっていました。小さい動物例えばハムスターや猫、犬などが二足歩行をし生活をしており陸上の大型動物ではカバやライオンなども生息していました。周りを見通してみると今現代の科学を遥かに凌駕している都市が発展しておりどういうことだと女の子は戸惑った。しかし彼女は足を興味本位で踏み入れてしまった。ここから彼女の未来は一変してしまう。
文字数 820
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
悪役令嬢扱いの伯爵令嬢アデルが、婚約破棄されたその日の道端で拾ったのは、“捨て猫”みたいな青年だった。
――でもその少年は実は王家の血筋だった!?
文字数 129,932
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
I のいもねこ
M のミドリ
R の林海
の3人がお送りするSF恋愛コメディの始まり始まり!
【あらすじ】
お嬢様の私こと東条 凜花(とうじょう りんか)はお嬢様過ぎて友人もいないボッチ。
16歳の誕生日を迎えたその日、クラスに転入生が来た。
だけどその男、長谷川アトムは作りは悪くないのにシャツは皺々の朴念仁、しかもかなりの変人。
貸した消しゴムをそっくりそのままコピーしたりと初日から謎行動だけど、何だか憎めない……
前回の昏あああいホラーからは一点、ウキウキキャッと楽しんで書きたいと思います( ´ ▽ ` )ノ
勿論大体のストーリーは行きあたりばったりです!
尚、毎回斜め上(R談)のパスを送るMにRからの泣きが入ったため、今回順序は I → R → Mの順になってます。
投稿は引き続きMが代表して行なっていきます。
【表紙はアトムをM、凜花をIが描いた合作。監修R】
文字数 44,433
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.01.25
死因も個人情報も不明だけど、この世界ではないところで生きていた記憶はある。
知識チートで無双できるんじゃ!と思いきや、自分の姿は猫の獣人。
猫は大好きだったけど、自分がなりたいとは……
少しは思ってたかも……
その上、何やらキナ臭い。
こんなことで、生きて行けるのかにゃ?
文字数 143,449
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.24
報われない人生を歩んできた少年と愛猫。
来世は幸せになりたいと願いながら目を覚ますと異世界に転生した。
「ぐぅ」
「お前、もしかして、おもちなのか?」
これは、魔印を持って生まれた少年が死ぬほどの努力をして、元猫の竜と幸せになっていく無双物語です。
文字数 99,547
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.19
異能犯罪の現場には、必ず残滓(ざんさい)が残る。
灰のようなそれを喰うことで、犯行の瞬間だけを垣間見る男がいる。
特殊捜査室の四十三歳の古株、喰島鈍(くいしま にぶ)。
太った体に眠そうな目、やる気があるのかないのかもわからない男だ。
「異能犯罪は絶対に許さない」と誓って配属された二十三歳の新人女性捜査官・紅村律(べにむら りつ)には、理解できなかった。
なぜこの男は、もっと正義のために動かないのか。
連続放火事件を追ううちに、律は気づいていく。
この男が喰ってきた残滓の数だけ、飲み込んできた何かがあることを。
「……とまあ、昔話さ」
文字数 34,500
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.26
我輩は紳士である。
名前はタロ。
そして、どうやら、我輩は勇者として異世界に召喚されたらしいのだが……我輩は猫なのだぞ?
何っ、レディが困っている?
何っ、同胞達も困っている?
ならば、やるべきことはただ一つ。紳士として、レディや同胞達に手を差し伸べるまでなのだっ!
天然でチートな白猫、タロが行く、ほのぼの冒険物語……を目指してます。
第三章まで完結しました。
文字数 746,506
最終更新日 2019.09.13
登録日 2017.01.02
推しアイドルで亡き親友の妹と再会した時、変わり映えしない日常はきしみ音を立てながら変わり始める。
「底辺ダンジョン配信者」。同時視聴者数0。これまでのアクセス数の最高は2桁。石引伸忠が行うダンジョン配信の結果である。
でも、見方を変えれば、「自由なソロ探索者、猫(ヤマネコ型モンスター)付き」でもある。パーティメンバーに邪魔されずに、気ままにダンジョンに潜り、地上に戻れば、行きつけの居酒屋で一杯ひっかけ、美味い料理に舌鼓を打つ。それと、アイドルへの推し活をする日々。
一方で、過去のハラスメントの記憶に悩まされ続けてもいる。
ならば、彼は何者なのか? 「底辺ダンジョン配信者」なのか。「自由な探索者」なのか。それとも……。
*
全23話です。
カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 118,637
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.16
「来年の八月三十一日にね、世界が終わるんだ」
渡來翼(わたらい つばさ)、一年一組、一年生二回目の十六歳。明呉大地(めいご だいち)の隣の席になった男は、息を呑むほど美しくて、猫のように飄々として誰にも可愛がられていて、だけどどこか誰に対しても線を引いている妙に雰囲気がある男。そしてそんな渡來は――八月に世界が終わると、縋るように信じていた。
大人になんてなりたくないと世界を笑う渡來と、早く大人になりたいと世界を睨む明呉。一人ぼっちが二人集まったって、一つにはなれないことは子供ながらに分かってた。それでも二人は、滅亡のその時まで少しずつ心を癒着させていく。
※本作には一部家庭内暴力表現・ネグレクト表現を含みます。本作には犯罪等を助長する意図は一切ありません。御注意ください。
青春BLカップに参加しています。ご支援いただけますと幸いです。
2025.9.4 完結しました。♡、お気に入り、感想ありがとうございます。おかげで走り切ることが出来ました! 皆様の心に残れれば幸いです。
文字数 93,623
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.06
文字数 1,697
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.03
かつて世界は魔獣によって滅亡寸前まで追い込まれた。
人類を救ったのは、少女を超人へ変える禁断の技術――魔法少女。
彼女たちは戦い、勝利し、世界を救った。そして平和が訪れた。
――だが、平和な世界に超人は必要なかった。 力を捨て日常へ戻る者。永遠の若さを選ぶ者。そして世界の裏側へ消えた者。
異世界から召喚された青年・浩司。
彼に与えられた任務は、逃亡した魔法少女たちを捕らえることだった。
相棒は万能型マジカロイドのアリス。 だが、それは表向きの任務に過ぎない。
委員会の本当の目的は――世界のどこかに潜む「神」を見つけ出し、捕えること。
魔法少女捕縛計画が今、始まる――
文字数 51,986
最終更新日 2026.06.25
登録日 2017.12.25
【書籍化決定しました!】
モンスターの変異体である「魔王」が世界各地で日々生まれ、それを世界に何万人といる「勇者」たちが日常仕事として退治して回っている、そんな世界。人々が人類の希望である勇者を大事に育成するため「勇者学院」を設立し、それから三百年ほどの月日がたった今、学院は人が営む組織の常として腐敗に呑まれていた。
凄腕の魔王ハンターとして名を馳せていたこともある俺、ブレット・クレイディルは、今は王都の勇者学院で教師をしていた。学院の教え子たちを強く立派な一人前の勇者に育てるのが俺の生きがいだったが、そんなある日、俺は勇者協会の重鎮サイラスの陰謀によって王都の勇者学院から追放され、辺鄙な村へと飛ばされてしまう。そうして馬車に揺られて向かった先にあったのは、勇者学院とは名ばかりのただのボロ小屋だった。
だがそこで俺は、三人の身寄りもなく薄汚れた姿をした少女たちと出会う。腹をすかせた三人の子供を見かねた俺は、その子たちを保護して育てることにしたのだが……そうしたらなんか、すごく懐かれた。「兄ちゃん」「先生」「ロリコンのお兄さん」そう言って慕ってくる三人の少女たちは、身なりを整えてみればいずれもとんでもない美少女で、しかもそいつら三人とも、すさまじい才能を持った天才的な勇者の卵だった!
教師魂に火がついた俺は、世界最強の勇者を目指して三人を育てることにした。手取り足取り魔法やスキルを教えたり、一緒に魔王退治の冒険に向かったり、ひとつ屋根の下で寝食を共にしたり。俺と可愛らしい教え子たちとの新たな共同生活が始まった!
登録日 2020.03.05