「心」の検索結果
全体で34,113件見つかりました。
「世の中の男って、みんな、こんなこと、してんの……?」
大学で不良グループの元総長だと噂になっている椎名時臣を密かに綺麗な人だと盗み見ていた佐奈田日和は、ある日総長時代にモメていた不良グループの新参者からの襲撃を返り討ちにした椎名を連れ帰り、怪我の手当をする。久々の喧嘩に高揚して興奮がおさまらない様子の椎名は、しかし股間を押し上げる熱の処理をすすめる佐奈田に心底不思議そうに小首を傾げる。無垢な赤子のような目をする椎名は、なんと自慰もしたことがないという、性的に無知な男だった。
手でヌいてやったら不良グループの元総長に懐かれた平凡受けの話。
※攻めが受けに扱かれて喘ぎます。
文字数 12,582
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.21
毎月24日は覚悟の日だ。
学校で少し浮いてる三倉莉緒は王子様のような同級生、寺田紘に恋をしている。
教室で意図せず公開告白をしてしまって以来、欠かさずしている月に1度の告白だが、19回目の告白でやっと心が砕けた。
諦めようとする莉緒に突っかかってくるのはあれ程告白を拒否してきた紘で…。
寺田絋
自分と同じくらいモテる莉緒がムカついたのでちょっかいをかけたら好かれた残念男子
×
三倉莉緒
クールイケメン男子と思われているただの陰キャ
そういうシーンはありませんが一応R15にしておきました。
お気に入り登録ありがとうございます。なんだか嬉しいので載せるか迷った紘視点を追加で投稿します。ただ紘は残念な子過ぎるので莉緒視点と印象が変わると思います。ご注意ください。
お気に入り登録100ありがとうございます。お付き合いに浮かれている二人の小話投稿しました。
文字数 17,301
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.14
駆け出しの音楽家であり慌ただしさに駆け回っている従者でもあるピアニーはシュバルツカッツェ家の秘密文庫の掃除を任されていた。仕事の内容は埃落としのみ。どれだけ気になる題名の本を見つけたとしても決して読んではいけない開いてはいけないと固く禁じられていたが、好奇心旺盛の彼女はついうっかり一冊の本を読んでしまう。運悪くもその本は呪いの書。彼女は厄介な呪いにかかってしまう。
あまりに特殊な呪いのため、お抱えの医者ケイローンも匙を投げるほど。
そこに運よくはるか遠く東洋の呪術師が訪れる。
呪術師の名は……彼女の字は純陽。号は薬師仙人。
文字数 34,603
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.01.08
不思議な色をした瞳のせいで気味悪がられ、会う人間すべてに嫌われてしまう貴族令嬢のフリルヴェール。五度の婚約破棄を経験した彼女の心は冷めきってしまい、人間になんの期待もしなくなっていた。そんな彼女の唯一の癒しは動物たち。人間には嫌われても、動物たちからは好かれる彼女は、大切な動物たちと慎ましく過ごせればいいと思っていた。
そして迎えた六度目の婚約。今回の相手は冷徹で有名な公爵様。人間嫌いらしい彼とは上手くやれないだろうと予想し、案の定初対面で仲良くする気はないと冷たくされる。お互いに干渉しないことを条件に提示されたフリルヴェールだったが。
「だったらちょうどいいわね」
開き直り、自分のやりたいことをすることに。彼女は別宅を借りて動物カフェを作ろうとしていた。すると度々公爵様がこちらを見ていて?
文字数 11,707
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.22
僕、桜川凛は高校の卒業式の日に、教室に突然現れた魔法陣のせいで同級生の数人と一緒に異世界に転移することになった。しかも、転移の途中に同級生の誰かに魔法陣から押し出されてしまう。
えーっ、そんな、僕どうなっちゃうの?
目覚めると森らしきところに一人ボッチでした。
小柄でやせ型で学校でも地味で目立たない特技なしの僕。
冒険者初心者でも楽勝の小型魔獣でさえ倒すこともできず泣きながら逃げ回り、それでもなんとか異世界で生き延びれるよう四苦八苦しながら頑張っていたら……。
幼稚園のときからの幼馴染、橘悠真が現れた。
あれ? 一緒に異世界転移したけれど、悠真は召喚された場所にみんなといたはずでしょ? なんで、ここにいるの?
小学校高学年から言葉も交わさず、視線も合わさず、完全に避けられていたのに、急に優しくされて、守ってくれて……ちょっとドキドキしちゃう。
えっ、どこ触ってるの? いや、大丈夫だから、撫でないで、ギュッとしないで、チュッてしちゃダメー!
※R18は保険であったとしても予告なしで入ります。
この作品は別名義で掲載していましたが、今回「緒沢利乃」名義で改定しました。
その後、メールアドレスの変更に失敗したため、同名同作で再々掲しております。
どうぞ、よろしくお願いします。
※更新は不定期です。
文字数 115,143
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
父に道具のように扱われ、成り上がるために侯爵家に嫁がされたルシェル。
夫となるレスピナ侯爵家のオレリアンにはブリジットという恋人がいた。
婚約が決まった時から学園では【運命の2人を引き裂く恥知らず】と虐められ、初夜では屈辱を味わう。
翌朝、夫となったオレリアンの母はルシェルに部屋を移れと言う。
与えられた部屋は使用人の部屋。帰ってこない夫。
ルシェルは離縁に向けて動き出す。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
10月1日。番外編含め完結致しました。多くの方に読んで頂き感謝いたします。
返信不要とありましたので、こちらでお礼を。「早々たる→錚々たる」訂正を致しました。
教えて頂きありがとうございました。
お名前をここに記すことは出来ませんが、感謝いたします。(*^-^*)
文字数 106,559
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.27
1941年、クリスマス直前のマドリード。
矢嶋志貴は、上官の梶公使と共に、一人の青年と面会していた。母国の運命を、少しでも悲劇から遠ざけるために、彼の協力が必要だったのだ。
国を跨いだ諜報網を持つ、有能だが危険な男──テオバルド・アルヴァ・コルテス。しかし彼は、意外な人懐こさで志貴の心に入り込む。
「あんたにだけは、テオと呼ばれたい。……子供の頃の愛称だ、もう他に呼ぶ者もない」
陽気なラテンの色男の中に、時折垣間見える昏い情念と空虚な闇に強く惹かれる志貴と、付かず離れずの距離を保ちながらも愛を囁くテオバルド。
そして、幼馴染であり、年上の余裕と包容力で志貴を見守り甘やかす、駐在武官の衛藤一洋中佐。
「おいで志貴。──いつでもこうして、俺に甘えればいい」
2人から捧げられる強い情に戸惑いながらも、受け入れられずにいた志貴だったが、男たちの腕の中で、いつしか二人の想いに染められていく。
混迷を増す戦局の中、使命のために身動きが取れなくなっていく3人を、戦乱の大波が飲み込もうとしていた──。
◇◇◇
◼️性描写のある章には、※を付記しています。
◼️濡れ場がかなり濃口ですので、苦手な方はご注意ください。
◼️他サイトにも投稿しています。
文字数 269,456
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.01.20
豪商の娘であるアイヴィと子爵家次男のレオンの結婚は、親同士が決めた政略結婚であった。
レオンはとても優しく、ふくよかなアイヴィの体型も「そのままで良い」と受け入れてくれた。
幸せな結婚生活を送ること2年。ある日、レオンが不倫している証拠を見つけてしまう。
そして、レオンがアイヴィの事を「太っていて醜い」と影で蔑んでいたことも。
アイヴィは決心した。綺麗になって見返してやる、と。
思い付きで書いたお話です、設定が色々と甘いですが見守ってくださると嬉しいです。
不倫ネタなので苦手な方はご遠慮ください。短編です。
文字数 14,554
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.18
薔薇の散る夜宴――それは伯爵令嬢リリーナの輝かしい人生が一転、音を立てて崩れ落ちた始まりだった。共和国の栄華を象徴する夜会で、リリーナは子爵子息の婚約者アランから突然、婚約破棄を告げられる。その理由は「家格の違い」。
穏やかで誠実だった彼が長年の婚約をそんな言葉で反故にするとは到底信じられなかった。打ちひしがれるリリーナにアランは冷たい背を向けた直後、誰にも聞こえぬように「愛してる」と囁いて去っていく。
この日から、リリーナの苦悩の日々が始まった。アランは謎の女性ルネアを伴い、夜会や社交の場に現れては、リリーナを公然と侮辱し嘲笑する。リリーナを徹底的に傷つけた後、彼は必ず去り際に「愛してる」と囁きかけるのだ。愛と憎しみ、嘲りと甘い囁き――その矛盾にリリーナの心は引き裂かれ、混乱は深まるばかり。
社交界の好奇と憐憫の目に晒されながらも、伯爵令嬢としての誇りを胸に彼女は必死に耐え忍ぶ。失意の底であの謎めいた愛の囁きだけがリリーナの胸にかすかな光を灯し、予測不能な運命の歯車が静かに回り始める。
文字数 50,508
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.24
■推しにガチ恋した話
■夜の公園で一人踊るその姿に惹かれた。見ているのなら金を払えと言われ、素直に支払う。何度も公園を訪れリョウという名前を教えてもらい、バックダンサーとして出演するコンサートへも追いかけて行った。
ただのファンとして多くの人にリョウさんのことを知ってほしいと願うが、同時に、心の中に引っかかりを覚える。
文字数 52,147
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.04.22
「どうしてこうなった」
十歳のある日、この日僕は死ぬ事が決定した。
地水火風四つの属性を神とする四元教、そのトップであり、四元教を母体とする神法国家エレメンタリオの法皇を父とする僕と三人の子供。
法皇の子供は必ず四ツ子であり、それぞれが四つの元素に対応した魔法の適性があり、その適性ランクはSクラスというのが、代々続く絶対不変の決まり事だった。
しかし、その決まり事はこの日破られた。
破ったのは僕、第四子である僕に出るはずだった地の適性ランクSが出なかった。
代わりに出たのは鉱石魔法という、人権の無い地の派生魔法のランクS。
王家の四子は地でなければ認められず、下位互換である派生魔法なんて以ての外。
僕は王族としてのレールを思い切り踏み外し、絶対不変のルールを逸脱した者として、この世に存在してはならない存在となった。
その時の僕の心境が冒頭のセリフである。
こうした経緯があり、僕としての存在の抹消、僕は死亡したということになった。
そしてガイアスという新しい名前を授けられた上で、僕は王族から、王宮から放逐されたのだった。
しかしながら、派生魔法と言えど、ランクSともなればとんでもない魔法だというのが分かった。
生成、複製、精錬、創造なども可能で、鉱石が含まれていればそれを操る事も出来てしまうという規格外な力を持っていた。
この話はそんな力を持ちつつも、平々凡々、のどかに生きていきたいと思いながら旅をして、片手間に女の子を助けたり、街を救ったり世界を救ったりする。
そんなありふれたお話である。
---------------------
カクヨムと小説家になろうで投稿したものを引っ張ってきました!
モチベに繋がりますので、感想や誤字報告、エールもお待ちしています〜
文字数 66,513
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.08.19
突如、多元宇宙の並行世界の境い目が部分的に破損・混濁してしまう。人々はこれをコラプス(破綻)と呼ぶ。そしてその破綻点の中心をダラガンと名付け恐れた。ダラガンでは人の願いの全てが叶う。このコラプスによって出現した他郷幻野を、ダラガンを目指し一人旅する若者がいた。彼の名は柳緑。
そして柳緑の旅の連れは、彼の自我ホログラム・エコーである花紅。
花紅は心理治療ディバイスと、柳緑が着装する外骨格バトルスーツ用シンクロ・ディバイスが相互作用して生まれた存在だ。
そして彼らの移動手段は、何故か、サイドカー付きのスーパーカブ、、。
今日も柳緑花紅は、キャンプ生活を続けながらダラガンに『テロメア解』を求め他郷幻野をさまよう旅を続ける。
文字数 183,025
最終更新日 2025.05.25
登録日 2024.04.28
たった九才で死んだ前世の私の願いは、幸せと恋を教えてくれた青年カインに『好き』の思いを伝えること。
けれど神様は大分斜め上だった。なんで転生したのが人じゃなくて、剣なの? その後もなぜか、防具やら犬に転生してしまい――。
やっとのことで貴族令嬢として生まれ変わったラフィニアは、前世の自分の願いを叶えるために迎えた運命のデビュタント当日、とんでもない騒動に巻き込まれてしまうのだった。
天真爛漫で元気いっぱい、けれどちょっぴり破天荒な少女が、さまざまな葛藤や恋心に翻弄されながらも懸命に頑張る物語。
※少しだけ戦闘描写、シリアス展開あり
※6/14、改題しました。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 118,964
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.03.19
★講談社ラノベ文庫新人賞佳作を受賞しました!
杉藤千夏はツンデレ少女である。
そんな彼女は誤解から好意を抱いていた幼馴染に軽蔑されてしまう。その場面を偶然目撃した佐野将隆は絶好のチャンスだと立ち上がった。
千夏に好意を寄せていた将隆だったが、彼女には生まれた頃から幼馴染の男子がいた。半ば諦めていたのに突然転がり込んできた好機。それを逃すことなく、将隆は千夏の弱った心に容赦なくつけ込んでいくのであった。
徐々に解されていく千夏の心。いつしか彼女は将隆なしではいられなくなっていく…。口うるさいツンデレ女子が優しい美少女幼馴染だと気づいても、今さらもう遅い!
※他サイトにも投稿しています。
※表紙絵イラストはおしつじさん、ロゴはあっきコタロウさんに作っていただきました。
文字数 130,781
最終更新日 2024.12.31
登録日 2022.06.12
──ああ、わたしは死ぬべき人。
結婚して数ヶ月。夫イデアルに恋心を抱いた妻ヴィティは前世の記憶を思い出す。それは夫をヒーローとした物語。けれどヒロインは自分とは違う天真爛漫な少女。ヴィティはヒーローの暗い過去の登場人物だった。ヴィティはイデアルのために死ぬことを決意する。
文字数 42,712
最終更新日 2021.11.01
登録日 2020.07.01
異世界転生、悪役令嬢ものです。
前世男の主人公が、来たるべき最終戦争を食い止めるべく、乙女ゲームのシナリオに抗います。
魔王軍の侵攻がはじまるまでに、聖女・聖騎士を覚醒させなければならない。
孤軍奮闘の中、聖騎士候補たちの恋心は別の方向へ進みます。
文字数 74,452
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.20
家の事情から高級SM倶楽部で働くことになった愛音。
そこに無理矢理連れてこられた薫。不能だと思っていた薫は、自分の物が反応したことが嬉しくて愛音に興味が湧いた。それから、愛音に付き纏うようになる。
好き好き攻撃してくる薫に段々と愛音も心を開く様になったが、ある事情から薫の元を去ってしまう。
どM御曹司♂×貧乏どSフリーター♀のじれじれ恋物語
設定などがふわっとしてますが温かい目で見てください。男性の受けが受け入れられない方は回覧注意。
文字数 14,154
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.18
Battle Frontier Online ―――
通称、『BFO』
過去に発売されたVRゲームとは一線を画す最新型VRMMORPG。
過去最大最高規模の世界、そして圧倒的な動作の正確性を売り文句に発売されたゲームだ。
主人公、18歳の覇城龍成(ハジョウリュウセイ)は友人でありプロゲーマーである赤羽彰太から貰ったBFOのために開発された最新型VRヘッドギア―――『VR-EX』でBFOをプレイする。
彼自身は自分が普通の高校生だと思っているのだが、彼は父から「覇城」という剣道の流派の技術を教え込まれており、さらに彼自身が「面白そうだから」という理由で合気道や柔道などのいくつかの武術を習っていたため、その戦闘技術は友人達が「コイツなら銃弾の飛び交う戦場でも素手で敵将とれんじゃね?」と評価するほど。
若干ハーレム要素、戦闘狂要素ありの冒険が、
今、始まる―――――
※他サイトで投稿させていただいているものです
文字数 138,533
最終更新日 2019.01.06
登録日 2018.07.03