「6」の検索結果
全体で11,573件見つかりました。
続編の来世編を書きました。『輪廻の誓いは、愛になる』https://www.alphapolis.co.jp/novel/358145072/491036288
漫画化に挑戦中 https://www.pixiv.net/artworks/141908913
――この愛は救いか、それとも災厄か。
その恋は、神話にならなかった。
なぜなら、世界が先に終わったからだ。
魂を固定された月と、
世界を壊した太陽。
巡らない二つの光だけが、
永遠に残った。
※本編には、R18表現は出てきません。番外編に、本編中のベッドシーンを、R18表現を用いて書いたものを載せています。
※表紙画像は、AIによって生成されたイメージです。
文字数 54,471
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.15
6歳の時に婚約してから早10年。
なんとしてでも妃教育を抜け出したくて、
ハニートラップを婚約者の元へ送り続けてきた。
そしてひょんな事から舞踏会で別の女性をエスコートしている婚約者。
これはもしかして…婚約破棄!?
早く!早く!
もう心が耐えられない。心が壊れる前に自由を!!
と願う御令嬢と婚約者の話。
文字数 1,712
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.30
類は、一卵性双生児の姉である美羽と生まれた時から惹かれ合い、恋人となり、躰の関係を持つまでになった。
美羽の艶かしい躰に溺れていく類。
そんなふたりを待ち受ける運命とは……
こちらは、
「【R18】退廃的な接吻を ー美麗な双子男女が織りなす、切なく激しい禁断愛ー」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/863453072
の中の
「あの日の過ち」の章の類sideを描いたものになります。
文字数 26,079
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.02.04
人生のどん底にいた、何一つとりえのない青年ハリこと、梁木緑郎(はりぎ ろくろう)は、浜辺を歩いていたところを何者かに誘拐されてしまう。
連れ去られた先は、男女比1:100。男性がモノのように扱われる『女性優位』の世界だった。
ハリはそんな世界で、ストリートキッズの少女、イトと出会う。
快楽と暴力、絶望と悔恨が蔓延る世界で繰り出される、ボーイミーツガールズストーリー。
※小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n4652hd/
文字数 27,390
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
僕は見てしまった。彼女が男とラブホテルに入って行くところを。僕と彼女は夫婦だ。いつの間にあんな若い男と知り合ったのだろう。
僕らの間に子どもはいない。僕は26歳で妻は24歳。浮気相手の男は妻より若く見える。妻が不倫をするのはこれで2回目。1回目は泣きながら反省している様子だったし、僕も妻を愛していたので許した。今回は正直呆れている。愛してはいるが、以前ほどの熱い情熱は少し薄らいだかもしれない。
だが、妻は僕に現場を見られたことに気付いていないようだ。このままだとまた許すことになりそう。1度がっちり叱らないといけないだろう。なので、夜になって落ち着いたら話を切り出そう。
文字数 4,290
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
10月1日、25歳の誕生日の夜、一緒に食事に出掛けたのは絵になるくらい見た目の良い“先生”。
口から出てくる言葉は悪く、口に入れられる食べ物は極端に少ない。
34歳になった老人の先生から今日も朝1番に起こされる。
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング21位
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング33位
関連物事
『夏の夜に、またね。』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高22位
『約束したでしょ?わすれちゃった?』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高30位
『好き好き大好きの嘘』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高36位
『雪の上に犬と猿。たまに男と女。』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高11位
文字数 205,572
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.14
ほのぼのとした物語を集めた、ショートショート集です。誰かの優しさは、他の誰かにもどんどん広がっていきます。
「バスは一期一会」
普段から利用する市内バス。そこで出会う名前もわからない人達。新米ママ麻衣が触れた優しさの話です。
「6月の花嫁」
お互い独身でいよう。そう約束した親友が結婚。ケンカした彩葵(さき)と夏菜。彩葵が泣きながらベンチに座っていると、男の子を連れた女性が声をかけてきて…。
「友情のカード」
友達から貰ったヒーローカード。
図書館で失くした事に気付き、中学生の健一は焦る。広大な場所で途方に暮れていたら、1人の女性が声をかけてきて…。
「初恋の人」
若き日、初恋の人にフラれた茂三郎。なぜ自分はフラれたのかわからず、50年という歳月が過ぎた。孫に背中を押され、やっと初恋の人に会いに行く決意をする。そこで知った彼女の本心とは…。
「ブランコのおじいさん」
優秀な兄と比べられ、落ち込む哲(さとる)。家に帰りたくなくてブランコに乗っていたら、いつの間にか隣には知らないおじいさんが…。勉強をする意味を聞く哲に、おじいさんは自身の思い出を語る。
「透明な壁」
若者世代とのギャップに苦しむサラリーマン。こっそり屋上で歌を練習していると、一人の青年が声をかけてきて…。
文字数 12,238
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.21
1945年1月 制空権を握り悠々と哨戒飛行していた米陸軍P-51D8機の編隊が未帰投となった
その後も度々哨戒部隊が行方不明となる事態が発生する
そして1月26日 ついに未帰投となった原因が発覚する
多数の被弾でボロボロになりながら帰投した一機のF4U搭乗員が告げたのは
敵はジャップのゼロでもジャック(雷電)でもジョージ(紫電)でもない新型機
その戦果をあげていたのは日本海軍第382海軍航空隊
川西航空機で作られた試製陣風を擁するルソン島制空権奪取を目指す精鋭戦闘機部隊だった
ルソン島陥落までの数ヶ月間 彼らが創り出した空の軌跡をいざ御照覧
文字数 24,569
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.25
『私が好きになった人は、友達の彼氏でした』◆日本最大手文具メーカーKOBAYASHIに入社した桐子は、人懐っこい笑顔の芽衣に話しかけられ、すぐに仲良くなった。しかし、足を滑らせた芽衣を庇った拍子に、桐子は左足首に捻挫を負ってしまう。そこに現れたのは、スーツと優しい笑顔が似合う素敵な男性。その男性に抱き上げられて医務室に運ばれた桐子は、その人に淡い思いを抱く。しかし怪我が治って出社した桐子は、芽衣とその男性が仲良く会話を交わし、更にはお互いが名前で呼び合う光景を目の当たりにしてしまったのだった……。◆こんな感じで桐子視点のお話はややシリアスですが、その後の番外編ではラブコメチックに明るく進みます。芽衣視点は、もはやコメディかも⁉◆それにしても、両片想いのすれ違いって、どうしてこんなにも甘酸っぱくてドキドキするのでしょうか。同じ萌えポイントをお持ちの方、仲良くしましょう(笑)◆現時点での最終話(13話)まで書き終えておりますので、サクサク更新できるかと思います。
登録日 2014.09.14
第二次世界大戦が始まる前。ソ連は連合国として参戦するものとして見られていたが、まさかの中立へと転じた。ドイツは史実通り、1939年9月、ポーランドへ侵攻した。そして、1941年12月、日本軍も史実通り真珠湾へ奇襲をかけた。しかし、1941年6月になっても独ソは開戦せず、チャーチルの悩みの種が大きくなっただけだった。そして、1945年9月27日、優勢となっていた米軍はベルリンに原爆を投下、数日後にはドイツは無条件降伏をした。
その頃、太平洋戦線でも日本軍は劣勢となり既に沖縄や台湾は取られていた。しかし、最後の機会としてドイツ無条件降伏の翌日の10月7日、精鋭部隊を編成、攻撃に出て戦術的に勝利を収めたものの、二週間後には日本が降伏。
この話は米軍に負けた日本が織りなす話しである。
不定期更新。戦闘シーン自体を書くのは苦手なので、第3者視点のようなものが多くなってしまいますが、よろしくお願いします。
文字数 30,809
最終更新日 2019.01.21
登録日 2016.08.12
どこにでもあるような幸せな家庭の末っ子として生まれた鞠(まり)。
家族みんなに愛されて育てられた彼女は6歳の誕生日と入学式の前日に変わった夢を見る。
そして、迎えた入学式で鞠は…。
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途中で聞いたことのある歴史上の人物等が出てきますが、このお話はフィクションです。
実際の歴史と違っていてもお気になさらず、「この世界の〇〇はこういう設定なんだなぁ」くらいで思ってください。
文字数 8,845
最終更新日 2018.02.10
登録日 2018.02.02
人間と獣人が暮らす世界で、主人公である人間辰瀬(たつせ)は偶然見つけた喫茶店の店主である虎種族の虎豪(こごう)に惚れて、店に通い詰めていた。虎豪はなぜかサイズの合わない燕尾服を着て給仕をしており、少し乱暴に動くたびに破れた個所から逞しい体と毛皮を露出させている。
さらに、虎豪は元刑事なため接客に必要な笑顔も苦手であり、喫茶店は閑古鳥が鳴いている現状。辰瀬はそれを何とかしようと画策し、素直じゃない虎豪とお近づきになるために奮闘する。
しかし、虎豪の燕尾服には秘密があり、それをめぐって様々な問題が起きていくことになる。
――――はたして、辰瀬は虎豪と距離を縮められるのか。
****
連載を始めてみました。
毎日6時に投稿できればいいなと思ってます。
文字数 118,047
最終更新日 2020.02.09
登録日 2019.12.23
文字数 36,285
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.04.22
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」戦略。
強盗の現場で
非暴力抵抗の 戦略として
わめく、騙す、体を盾にする、罠を仕掛ける、逃げる、んだったら ゲーム感覚でやれる。
呼びかけ
5/14
https://facebook.com/boodaa.02/videos/960514855230834/
路上ライブ
https://facebook.com/boodaa.02/videos/193283236845517/
いじめの現場で
非暴力抵抗の戦略として
泣く、わめく、すがりつく、言いつける、逃げるんだったら ゲーム感覚になる
呼びかけ
5/12
https://facebook.com/boodaa.02/videos/1612195782624380/
路上ライブ
https://facebook.com/boodaa.02/videos/193283236845517/
企画
パレード、デモ、路上ライブ。
二人でも三人でも、一人でもいい。
武器に武器で対抗するより
非暴力抵抗のほうが
被害や犠牲は圧倒的に少ないと思いませんか?
防衛費を生活や難民に回そう❗呼びかけ
5/11
https://facebook.com/boodaa.02/videos/920071145924799/
路上ライブ
https://facebook.com/boodaa.02/videos/193283236845517/
みんな この宇宙に ともにある仲間。
みんなで助け合う戦略を模索する
↓非暴力抵抗
↓障害者の性処理
↓ウジムシを活用する
・気がついたら 肛門を絞める
・立ってられたら 出来るだけ立ってる
・蚊に刺されても ほっとけば 痒いの置いてかない
勇気って怒りのこと。
理不尽なことに遠慮しないで怒れ
理不尽なことに怒らなかったら
そんな自分を馬鹿にしろ
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#b.
売り上げより出費の方が多くて
月を追うごとに乗り越えるのがきつくなっていく
毎月 余裕をもって仕事を続けたい
命尽きるまで仕事を続けたい
↓そんな必死の床屋のおばさんを支え続ける
https://rescuex.jp/project/55282
文字数 6,278
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
『月光に照らされた恋心:憧れの上司との秘密の距離』は、21歳の女性美咲と、彼女の憧れの存在である26歳の上司高崎との、禁断の恋を描いたロマンス小説です。
現代の東京を舞台に、職場という制約の中で芽生える複雑な感情が、リアルかつ繊細に描かれています。
美咲は、勤務先のオフィスで働く普通の女性です。
彼女の日常は、仕事の成功と共に高まる憧れの感情によって揺れ動きます。
その憧れの対象、それは彼女の上司であり、才能溢れる青年、高崎です。
高崎は仕事に対して厳しく、しかし公平で、彼の周りの空気は常に尊敬と好奇心で満ちています。
彼の存在が美咲にとってどれほど大きいかを物語は繊細に描き出しています。
ある夜、会社のプロジェクトが成功を収めた後の打ち上げでの一言が、二人の関係に新たな展開をもたらします。
美咲は、自分の感情が一過性のものなのか、それとももっと深い意味があるのかを自問します。
彼に対する感情がただの憧れなのか、それとも真実の愛なのか。
彼女の心の決断は、読者を物語の深みへと誘います。
本作は、愛とキャリアのバランスを求める現代人の葛藤をリアルに描き出しています。
美咲と高崎の関係は、職場という環境の中での制約、倫理的なジレンマ、そして二人の間の深い愛情という要素が複雑に絡み合うことで、読者に深い感動を与えます。
『月光に照らされた恋心』は、ただのオフィスロマンスにとどまらない深い洞察と、人間関係の複雑さを鮮やかに描いた作品です。
美咲と高崎の禁断の恋を通じて、真実の愛の意味を問いかけ、読者に心に残る物語を提供します。
文字数 14,434
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
とある地方都市のほぼ中心部に位置する商店街の一角で店を構えている細谷誠治はコンプレックスの塊である。
大柄で筋肉質、ガタイの良い肉体、どんな時にも表情筋が動かない顔、etc。「男らしい」と称える人もいるだろうが、誠治にとっては「欠陥だらけの身体」だった。
理由は、商売人として客を怖がらせるから。せいぜい役立つのは、夏祭りで近所の悪ガキたちがやる肝試しに怖がらせる側として参加する時くらい(一年で最も楽しいことではある)。おまけに、生花店を営むのに、花を飾るセンスが欠片もない。酒も飲めない。
それでも、自分の人生は幸せな方だと思っていた。常連客からの贔屓によって店の営みに今のところ問題はない。商店街の先輩店主たちからは可愛がられ、幼い時からの幼馴染も多くいる。中学高校の同級生で妻の美里もいた。
つまづいたのは、美里の浮気を知った時。
同時に、行進曲の公演開幕のベルが鳴る。曲を奏でるのは、強面男と横に並び支える仲間たち。
*
全3話、2万6千字。
カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 26,874
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.29
