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文字数 469
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
海辺の街に住む、ごく普通の女子高生・磯野恵(いその めぐみ)。
少しマイペースな彼女がある日、不思議な虹色の大波に攫われ、気がついたのは魔力の影響で巨大な生物たちが闊歩する、危険な『魔境』――西大陸の砂浜だった。
そこで恵が目覚めたのは、なんと全てのカニと心を通わせる不思議な能力。
しかし、彼女の鑑定スキルには、なぜか【コメツキガニ:食用可。素揚げにすると香ばしくて美味】なんて、余計な情報まで見えてしまい……!?
言葉も通じない(最初は)カニたちは、恵のことを「なんかすごく大きくて、なんかすごく好きな生き物」と本能的に認識。
善意100%で美味しい砂をご馳走しようとしてきたり、小さなハサミを振りかざして一生懸命に彼女を守ろうとしたり。
そんなカニたちとの、ちょっとズレてるけど心温まる交流が、今はじまる。
賢い宰相役のミコちゃん(ミナミコメツキガニ)に、元気な親衛隊のコメちゃんズ(コメツキガニ)。
やがては騎士や用心棒も加わって、彼女の周りはいつしか「カニ王国」の様相を呈していくことに。
これは、一人の女子高生が意図せずして甲殻類の「女王」となり、やがては海の王や覇者である二人の「転生蟹」をも巻き込んでいくことになる、ささやかで壮大な(?)異世界スローライフの記録。
読めば心がほっこり癒やされる。
浜辺で繰り広げられる、カニカニ、スローライフ、ここに開幕!
文字数 233,555
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.09.20
「お前のような魔力ゼロの無能は、この国には必要ない」
魔法王国の王太子から、大勢の貴族の前で理不尽な婚約破棄と国外追放を言い渡された地味な聖女ステラ。
彼女の代わりに次期王妃として祭り上げられたのは、華やかで美しい双子の妹だった。
しかし、愚かな王太子たちは知らなかった。
この国の繁栄を支えている莫大な魔力は、すべてステラが王国に『貸し付けていた』ものに過ぎないことを。
妹が放つ神々しい光も、兵士たちが振るう最強の魔法剣も、国を守る巨大な結界すらも、すべてはステラの魔力口座から引き出されたものだったのだ。
「担保が失われましたので、全魔力口座を凍結。全額一括返済を請求いたします」
婚約破棄をあっさりと受け入れたステラが魔力貸付契約を断ち切った瞬間、王国からすべての魔力が消え去った。
栄華を極めた国はインフラが停止し、結界は破れ、瞬く間に破滅の危機に陥っていく。
後悔して泣き喚く元婚約者や妹を尻目に、重圧から解放されて自由になったステラが向かったのは、強大な武力を誇る隣国の帝国だった。
帝国を治める若き皇帝レオンハルト。
彼は『魔王』と恐れられていたが、実際は体内で暴走する強大すぎる力に体を蝕まれ、孤独に耐える不器用な青年だった。
そんな彼のもとに現れたステラは、あり余る純白の魔力を惜しげもなく注ぎ込み、彼の呪いをあっさりと浄化してしまう。
「私の魔力を全額投資いたします。これであなたも本来の力を発揮できるはずです」
規格外の魔力を持つステラと、彼女の力を正当に評価し、全身全霊で愛を注ぐ孤独な皇帝。
二人が手を組み、新たな人生を切り開いていく一方で、ステラを失った元の国は自業自得の末路を辿ることに。
すべてを奪われたと思っていた少女が、世界で一番幸せになるまでの痛快な逆転劇と、不器用な二人が織りなす極上の溺愛ファンタジー。
文字数 49,192
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09
【BL】ほろ酔い営業マン二人の「先輩が勝ったらキスしてあげますよ」「じゃあお前が勝ったら抱かせてやるよ」な謎の成績争いから始まる、リーマンが即堕ち2コマで「りゃめぇ、はりゃむぅぅぅ」っていうアホエロ。
部下からのキス獲得の為に仕事も妄想もはかどりまくりの上司の話→からの上司が上司なら部下も部下、な攻め目線の2本立てです。
顔も体もいい部下28×妄想オナニストな上司30。一応ノンケ同士だったはず。受けは攻めが大好きです。
文字数 14,786
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.08
「お母さん」を脱いだ彼女は、一人の「女」だった。
「その指先が、僕を産んだ。その唇が、僕を狂わせた。」
就職活動に身が入らない大学生の一真(かずま)は、孤独を埋めるようにマッチングアプリで「ベル」という名の年上の女性と出会う。
画面越しに紡がれる、知的で献身的な言葉。顔も知らない彼女に、一真はいつしか救いを見出していく。
しかし、初めての密会で現れたのは、毎朝「おはよう」と微笑み、温かい味噌汁を作ってくれる、実の母・良枝(よしえ)だった。
絶望に震える二人。だが、一度暴走した孤独は、血縁という鎖さえも焼き切っていく。
母としての慈愛か、女としての本能か。
息子としての敬愛か、男としての情欲か。
家の中では「完璧な親子」、密室では「狂おしい恋人」。
二つの顔を使い分け、加速する背徳の坂道を転げ落ちる二人の先にあるのは、楽園か、それとも破滅か――。
文字数 20,619
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.14
王国騎士団の治癒術師エリシアは、誰よりも多くの命を救いながら、その功績をすべて奪われ続けていた。支援職として軽視され、過酷な任務と責任だけを押し付けられる日々。それでも彼女は「自分が耐えれば誰かが助かる」と信じ、黙って尽くしてきた。
だが大規模な魔獣討伐戦で、無謀な作戦の失敗を押し付けられ、結界遅延の責任をでっち上げられる。仲間たちは沈黙し、彼女を庇う者は誰もいなかった。
公開査問の場で、エリシアは一方的に断罪され、騎士団を追放される。
その瞬間、彼女の中で何かが静かに壊れる。
守ってきたものは、本当に守る価値があったのか――
全てを失った彼女は王国を去り、同時に封じられていた“因果に干渉する力”が微かに目覚める。
それは、彼女の人生を塗り替える始まりだった。
文字数 130,684
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
箱入り令嬢 × ライン工 今日も元気に稼働しますわ!
雰囲気も口元もゆるゆるな女の子が、親の借金返済のため工場で汗まみれ粉まみれになりながら楽しく働くアットホームな作品を目指しています。
〈あらすじ〉
ある町で財を成した商家、その1人娘に生まれたパンセロット(パンジー)。
幼少をぜいたくに囲まれて過ごすも、年々使用人は減り、誕生日のケーキも小さくなっていく……。
そして17歳の年、ついに両親が多額の借金を抱えていることを知ってしまう。
「私だってもう大人、お父さまたちのために働けばいいのですわ!」
偶然目にした「工場大都ファクトリア」の求人をきっかけに、箱入り娘パンジーは出稼ぎを決心する!
文字数 53,748
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.19
主人公システィア・ホーリー公爵令嬢は第四王子のアルバート・スミスと婚約していた。
いわゆる政略のための婚約で、本当は婚約などしたくなかったが公爵令嬢の使命として受け入れるしかなかった。
しかしある日、義姉のマーティがアルバートを誘惑し、さらにマーティを虐めていたことにされて婚約破棄を叩きつけられる。
だが、面倒な婚約をマーティに押し付けられると分かったシスティアは、喜んで婚約破棄を受け入れる……。
その後は婚約破棄の慰謝料で夢だった商会を設立し、システィアは自由に生きる。
そしてなんとシスティアが予め考えていた商品ざ国内で大ヒットし、商会は僅か数年で大商会へと変わった。
マーティとアルバートはそれを悔しそうな目で見ており……?
文字数 4,960
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.20
フロムティ王国の第7王女アフロディルテは5歳の時から心に決めた男性がいた。
見た目も残念なら中身はそれに輪をかけて残念なエバンジェ侯爵家の三男ルシードがその人である。
11歳の年の差もなんのその。アフロディルテは押しかけ女房のように王籍も抜けてルシードに嫁いだ。
暑苦しいほどの愛をぶつけまくるアフロディルテだが、使える魔法は氷の魔法と雷の魔法。
時々、ルシードの体温を氷点下にまで下げそうになりつつも、奥様業も領地経営にも大奮闘するのだが‥‥。
☆基本的に嫌な奴出てきません(今回はクズがいない…と思う)
☆コメディのようなものです
☆ルシードは脳筋ですが、悪人ではありません
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識や歴史と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
現実(リアル)の医療、や日常生活の様相などは同じではないのでご注意ください。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 111,445
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.08
文字数 5,677
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
異種族も通う大学で、毎日一緒に昼食を食べている2年生男子三人が、友人同士三人でヤるお話。
気の合う三人がワイワイ仲良く異種姦しているだけなので、ずっとハッピーです。痛い描写もありません。
最初の1話以外、全部のシーンが年齢制限シーンです。
登場人物---
◆木田 智之 (きだ ともゆき)身長176cm
苦学生。下に弟が1人いる。常識人。
冴島『木田はおとなしくて真面目で、でもオドオドしてるわけでもなくて、芯はしっかりしてるしさりげなく優しいし、なんかそばにいるとホッとするんだよな。薄めの縦長の顔に、眉がちょっと太くて、短髪なんだけどメガネっていう見た目だ』
◆キト 身長154cm
キバタンの鳥族獣人。成績優秀者。
木田『キトは鳥族らしい長いまつ毛に黒目がちな瞳をしていた。嘴は退化して何となく名残を残すのみで、ちょろっと見える黄色い冠羽と真っ白で撫で心地の良さそうな翼と尾羽以外は、人に近い外見の男だ』
◆冴島 航 (さえじま わたる)身長173cm
自他ともに認める遊び人。
顔が良くて家が金持ち。頭はあまり良くない。
楽しいことが好き、可愛い子も好き、友達も好き。
キト『人間の美醜はよく分からない部分もあるけど、冴島は誰が見てもかっこいいと思う』
文字数 24,724
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.29
ヤンデレ執着攻め×鈍感強気受け
ユハン・イーグラントには、幼い頃から共に過ごしてきた幼馴染みがいる。それは、天使のような美貌を持つミカイル・アイフォスターという男。
彼は公爵家の嫡男として、いつも穏やかな微笑みを浮かべ、凛とした立ち振舞いをしているが、ユハンの前では違う。というのも、ミカイルは実のところ我が儘で、傲慢な一面を併せ持ち、さらには時々様子がおかしくなって頬を赤らめたり、ユハンの行動を制限してこようとするときがあるのだ。
けれども、ユハンにとってミカイルは大切な友達。
だから彼のことを憎らしく思うときがあっても、なんだかんだこれまで許してきた。
だというのに、どうやらミカイルの気持ちはユハンとは違うようで‥‥‥‥?
そんな中、偶然出会った第二王子や、学園の生徒達を巻き込んで、ミカイルの想いは暴走していく────
※旧題「執着系幼馴染みの、絶対に叶えたい6つの願い事。」
文字数 193,269
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.04.25
森に捨てられていた人間の子供を拾って育ててくれたのが、狼獣人のツキシロ家だった。
本当の息子のように愛してくれる家族が大好きで、その恩に報いたい。それだけを思って生きてきたハルはある冬の夜、義兄フユの異変に気づく。
発情期と重なると体の内側から凍気が溢れ出し、触れるものを全て凍らせてしまう呪い。その呪いが唯一通じないのがハルだった。解く方法も分かっている。なのにフユはハルを使おうとしない。
またハルは役に立たない。いつも。
恩返しがしたいだけだと思っていた。でも違う。
自分の気持ちに気づいた時、ハルは義兄の部屋へと走り出した。
狼獣人の義兄×人間の義弟。番の話。R18あり。
文字数 15,231
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.06
椎葉 譲(しいば ゆずる)は突然異世界に召喚された。折角就活頑張って内定もらえてこれからって時に、冗談じゃない! しかも、召喚理由は邪神とやらの神子……という名の嫁にする為だとか。こっちの世界の人間が皆嫌がるから、異世界から神子を召喚した? ふざけんな! そんなの俺も嫌だわ! 怒り狂って元の世界に戻すよう主張する譲だったが、騒ぎを聞き付けて現れた邪神を一目見て、おもわず大声で叫ぶ。「きゃわいい!」。なんと邪神は猫の獣人で、何を隠そう譲は重度のケモナーだった。邪神は周囲からあまりいい扱いを受けていないせいかすっかり性格が捻くれていたが、そんな事は一切気にせず熱烈にラブコールする譲。「大好き! 結婚しよ!」「早く元の世界に帰れ!」。今日もそんな遣り取りが繰り返される。果たして譲は、邪神とフォーリンラブできるのか!?
孤独な邪神でもある黒猫獣人×重度のケモナーでもあるおチャラけ根明
文字数 116,930
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
魔王封印のために呼ばれた異世界転移先の勇者様は聖女が大嫌い。
しかしおまけ扱いの俺には溺愛してくる。
そんなおまけの俺がなぜか勇者様のわがままにより魔王封印の旅に同行することになったんだが、魔王はいないし神様は出てくるし…。
どうなってんだ?
■R18の部分に※マークを付けました。
文字数 75,150
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
私、サラ・クレアンはお父様からこの婚約で、名門クレアン伯爵家を助けてくれと言われる。お父様はお人好しで友人の連帯保証人になり負債を抱え込んでしまったのだ。婚約の相手は富豪のディラン・アシュレで末端男爵家の嫡男だ。ディランは高慢でモラハラな奴だったが、私はクレアン伯爵家のために我慢していた。ところが、ディランは平民のブリアンナに心を奪われた。
「私は、真実の愛に目覚めた。サラのような言いなりの犬などいらない。私は天真爛漫なブリアンナと婚約する」
ディランに宣言された私は、もう猫をかぶるのはやめたわ。だいたい、こんな男、大っ嫌いだったのよ。私は、素に戻り自分の道を歩み始めた。ディラン様の双子の弟のイライジャ様とホームセンターやっていくハチャメチャコメディー。
文字数 28,604
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.31
――あなたには、ありのままのあなたを受け入れてくれる街はありますか?
そしてその街は、どんな街ですか?
目が涙で腫れて、腫れぼったい恥ずかしい顔をしている斎藤 要(さいとう かなめ)の顔が、鏡越しに反射した。
「こんな不細工な顔をしていたんだ」顔を真っ赤にしながら、涙で過呼吸気味な僕は、この人生をもがき生きるために大量の水を口に含んだ。
生きているという証が感じられた。
生きているということは、惨めな姿を受け入れ、そして受け入れてくれる人を大切にすることだ。
急行電車が通り過ぎた。手で一生懸命、真っ赤な頬を隠しながらアパートに帰る。
「ここはもう、自分がいて良い場所じゃない」
そう要は呟くと、家具や自分の所有物をまとめ始めた。
「また次の街へ引っ越そう」
次の街は、人情味溢れるノスタルジックな街だった。
要が引っ越した新しい街は、昔ながらの商店街が賑わう街だった。
たまにテレビ取材も来るような大型の商店街の街で、休日になると人がごった返している。
ただ引っ越した初日は人ごみが少なく、要を受け入れてくれたのは、大がかりの取材陣だった。
「ここで殺傷事件が起きました」
色々あった要は、一瞬驚くことがあっても、都心部の中でも賃料の安い地域に住めたこと、また引っ越し先のアパートのすぐ近くのお弁当屋にありつけたことで不安より、安堵に満ちていた。
以前住んでいた街は綺麗で清潔感のあるところだったが、辛い記憶が蘇り、不安と緊張で寝不足が多かった。
「初めて見る顔だね。お弁当、今日はサービスで400円のところ、300円だよ」
空腹が耐えられなかったので300円を差し出し、セールのお弁当を購入した。
「この街で事件は良くあることだけど、悪い街じゃないから、安心してね」
街の周辺は、若い20代の男女と老人が多かった。
周辺の居酒屋は若い人も、ちょっと変わった訳ありおじさんも、よぼよぼと歩いている70代のたくましいおじいさんも、皆集って酒を酌み交わしていた。
「ここの街の歴史を聞くかい! ここの街は物騒な事件が多くてさ~」
店の店主はがはがはと笑いながら、驚くようなことを口にする。
「でも、そんな街が好きで、なんだかんだ言って住み着いてるよ! お兄さんも気に入ってくれると嬉しいよ!」
キンキンに冷えたビールジョッキに注がれた380円のビールは今までどこで飲んだお酒より格別だった。
多分。ここなら好きになれる。
ここなら自分を受け入れてくれる。
目が涙で腫れて、腫れぼったい恥ずかしい顔で、アルコールを一気飲みする。
はじめまして。そして、ただいま。
新しい街は物騒なこともありそうだけど、今日はぐっすりと眠れそうだ。
文字数 1,081
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
青年と青年、小間使いと女主人、俺様とあざと女子。色んな関係のカップルの情事を集めた短編集。
●ありきたりな青年たちの異常な情事
…BL
棒が棒になったから、棒を嬲りながら棒を弄って、棒に犯される。
まだあどけなさが残る頃から関係をつづける2人の青年、瀧と琉。
いつかお互いの童貞と処女を捧げる約束をしながらも瀧のモノの立派さに中々、琉は受け入れてくれない。
大人になった瀧は念願の童貞卒業の日を迎えたが、琉の手には異様な「棒」が握られていた。
自分で童貞卒業。そして自分の巨根で押し広げられる穴。
訳がわからない状態の中で、次第に瀧は快楽の渦に溺れていく。
●小間使いの欲する報酬は
…TL、挿入なし
奔放で妖艶な女主人に仕えるマインは褒美に衣服をもらうことを願った。
衣服に身を包むと、慕う主の香りに全身を包まれて欲情してしまう。
マインが女装して興奮している様を主は楽しげに眺め、思うがままに弄ぶ。
●俺様は、あざと女子の「イヌ」になる
…TL、襲い受け、俺様
「ここ、好きだもんね。男の子なのに。かわいい」
「…いれろ」
強気で俺様気質の「蓮」とあざとい女「瑠華」は性欲を吐き出し合う都合の良い関係。
瑠華のテクニックに圧倒される蓮は、徐々に主導権を奪われ、いたずらな快感に悶えるだけの「イヌ」になる。
●堕天 ―屈強男は洗脳強制淫行で頑な女子に愛されたい―
「……やめろ」
「強情だな。躰はもうとっくに堕ちているのに。早く俺を愛せよ」
屈強な体躯のゼパルは気の強い乙女ライラを監禁し、拒否されれば洗脳して行為を重ねる。ライラの体は毎晩意識がない内に調教・開発され、洗脳されていない時でも本能的に男を求め欲情する躰になってしまった。
●敵の箱入り娘を恥辱してやろうと思ったのに……
恨みを晴らすため手始めに敵の溺愛する娘を傷物にしてやろうと部屋に押し入ったダン。そこに眠っていた純真無垢な乙女エリザ。
無理矢理、彼女の純潔を奪ってやるつもりだったのに、エリザの意外な才能を開花させてしまい……
文字数 18,335
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.18
「生きていくのが辛い」、「ウチの子は何かが違う」。そんな悩める親子が通う、ひだまり療育園。
三歳から六歳の未就学児が対象で、生きていく為に大切なことを教えてくれ、子育てに悩む保護者に寄り添い支えてくれる。
そんな療育園で働く保育士3年目の佐伯あかり、23歳。パニックの対応、繊細な子供との関わり、悩む保護者との会話。明確な答えのない仕事に悩みながら成長していく。
表紙は、ACイラスト様よりお借りしています。
投票、お気に入り、いいね、エール、ありがとうございます。現在執筆中なので時間がかかりそうですが、書き上げます。
完結しました。ありがとうございます。解説やエピソードが膨れ上がり物語の軸が安定していないので、7月末より改稿します。
削った内容は、長編化させる時に付け加える予定です。
→メインの登場人物だけでなく、色々な子供や先生達との交流を書きたい為、一つの物語として長編にしました。
短編だからと削っていた、解説を追加しました。
閲覧、投票ありがとうございました。初の100位切りをして、97位でした。
執筆しながら、まだまだと思い知ったので、精進したいと思います。
文字数 60,208
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.30