「第」の検索結果
全体で23,109件見つかりました。
狼オメガは愛しいアルファに溺れたい
レンタル有り狼獣人のオメガであるゲリンは、褒められる容姿をしているらしいが、三十歳になっても番どころか恋人さえいたことがない。
そんなゲリンが、ある事情から王宮で護衛として暮らすことになり、四人のアルファの中から愛する一人のアルファを番に選ぶまでの物語。
知的眼鏡の宰相補佐官レイ・人たらしの王弟オティリオ・初恋の騎士団長ダイタ・引きこもり王弟クラウス × 狼獣人美形男前Ω
《番=犯人のイメージで執筆したので、一番結ばれそうなαはミスリードのため結ばれません。多分》
*R18
お気に入り、いいね、エール、感想ありがとうございます!!
《第12回BL大賞奨励賞を頂きました。ありがとうございます》
文字数 168,467
最終更新日 2025.09.10
登録日 2024.10.10
過酷な連勤の末、電車の中で過労死を遂げた弟切 想一(オトギリ ソウイチ)は、死んだはずの幼馴染によってモンスターはびこる異世界に転生させられてしまう。
この世界で最も主流な錬金術は火、水、風、土から成り立つ『四元素』なのだが、想一の使える“塩“、“硫黄“、“水銀“を操る『三原質』は最弱の錬金術と言われていた。
しかしこの『三原質』は錬金術の祖である「始まりの錬金術師」が使っていた、原点にして頂点、『四元素』を上回る究極の錬金術であった。
凄腕女錬金術師が束ねる第七師団へと入団し、故郷を滅ぼされた白髪の天才少女、超天然パツキンギャルといった仲間達と共にモンスター討伐の旅に出る。
そして究極の力に覚醒した想一は、人間を滅ぼそうとする「終わりの錬金術師」が解き放ったモンスター相手に無双し、世界の平和を取り戻す戦いに臨む。
★とりあえず15万字ほど書き溜めておりますので、当分の間は毎日更新になります。
ところどころざまあや追放要素も散りばめております。
この作品はカクヨム様、なろう様でも連載されております。
文字数 203,290
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.05
社畜として働いて死んだら令嬢フィオナになっていた。
けれど、婚約者に裏切られ、故郷を追われて、流れ着いた辺境領。
そこで冷徹と噂される領主レオニードと出会う――。
せっかくの第2の人生だもの、幸せにならないと!
使用人として屋敷に住み込みながら日々を過ごす。
領民との触れ合いの中で、彼女のまっすぐな思いやりは人々の心を動かし、レオニードの頑なだった心にも変化をもたらしていくが――
文字数 69,458
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.06
シズカさんシリーズのアナザーストーリーです。
AI校正しています。
新婚のシズカさん、夫のミノルさんが不能状態。
なんとか寝取られごっこで夫婦の危機を乗り越えました。
でも、だんだんエスカレートした、ホントに別の男の人とデートするようになりました。
そして、ある日待ち合わせ場所に来たのはマンションの管理人さんでした。
*第一章を一つにまとめました。
第三章はじめました。
ちょっとシリアスかな。
第四章はじめました。
夫視点は感情移入しすぎてちょっときつい。
第五章はじめました。
ちょっと強引ですがコメディに戻しました。
文字数 206,070
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.04.03
■概要(あらすじ)
男子校の姫・花宮依央は、周囲を笑顔ひとつで落とす完璧な人気者。けれど、地味男に見える久我燈真だけには姫営業がまるで効かない。落とすはずが、短い言葉と近すぎる距離に毎日自爆。表では可愛い姫、内心は口の悪いポンコツが、隠れ最強男子にじわじわ崩されていく、焦れ甘男子校BLラブコメ。
■1stシリーズ:~姫営業は地味男に効かない~ 第1話~第12話
姫営業が効かない燈真に崩される春。雑部、中間テスト、体育祭、梅雨を経て、依央は雨上がりの手を離せなくなる。
■2ndシーズン:~姫は地味男に見られたい~ 第13話~第24話
海、夏祭り、花火。周囲に見られる姫だった依央は、燈真にだけ見られたい気持ちを抱え、夏の終わりに自分から手を取る。
■3rdシーズン:~姫の素顔は地味男にだけ見せたい~ 第25話~第36話
修学旅行と文化祭の秋。学校中に見られる姫の依央は、燈真にだけ素顔を見せたくなり、屋上で告白未遂まで近づく。
■finalシリーズ:~ポンコツ姫は飾らず恋をする~ 第37話~第51話
進路と卒業が迫る冬。燈真は未来を選び、依央は飾らない姫へ進む。旧校舎の雑部で、ついに恋が言葉になる。
■登場人物
花宮依央(はなみや・いお)男子校の姫。ポンコツ可愛い。
久我燈真(くが・とうま)地味男に見える隠れ最強。
榎本晴臣(えのもと・はるおみ)依央の幼馴染でツッコミ役。
白石千紘(しらいし・ちひろ)花の生徒会の清楚系先輩姫。
黒瀬陸斗(くろせ・りくと)スポーツ万能男子。
篠宮怜央(しのみや・れお)成績トップの優等生。
鷹宮蓮(たかみや・れん)校内王子枠。
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■タグ
BL / 男子校 / 姫受け / 隠れ最強攻め / 青春BL / 学園BL
ラブコメ / 焦れ甘 / 両片思い /ポンコツ受け / 無自覚攻め / 幼馴染
■その他
全年齢対象。
文字数 265,190
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.05
ーーーーー魔王の妻、常闇の魔女リアーネは死んだ。
それから五百年の時を経てリアーネの魂は転生したものの、生まれた場所は人間の王国であり、第三王子リグレットは忌み子として恐れられていた。
王族とは思えない隠遁生活を送る中、前世の夫である魔王ベルグラに関して不穏な噂を耳にする。
いったいこの五百年の間、元夫に何があったのだろうか…?
文字数 33,969
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.20
部屋に勇者が現れた。しかし小人である。
異世界から参られたらしい。
ふむ。
ならばオレも、異世界へ。
しかし入り口が小さくて、通れない。通れない——と一生まごついてる話です。
ええ。くっそくだらない話なんですけどね。
第13回集英社ライトノベル新人賞 3次選考落選なんですね。これが。
題名「大きそうで小さな話」著「とくにないけど本名は嫌」
#=====
ちなみに集英社は、第11回、第12回も3次で落ちてるし、
3次選考落選3連覇とかいう、不名誉極まりない状態なんですけども、
それも投稿してるんで、暇ならどーぞ。
文字数 49,359
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.20
※メリバ作品になりますので、そういうの無理な方はリターンお願いします!
☆世界観は、どこかの異世界みたいな感じで捉えてほしいです。時間軸は現代風ですが、いろんなことが曖昧ミーな状態です。生温かい目で閲覧していただけると幸いです。
登場人物
☆砂漠と緑地の狭間でジュース売りをしている青年、ハサン。美少年の手で搾りたてのジュースが飲めることを売りにするために、幼いころから強制的に仕事を手伝わされた経緯があり、両親を激しく憎んでいる。ぱっと見、女性にも見える自分の容姿に嫌悪感を抱いている。浅黒い肌に黒髪、紫色の瞳の17歳。
♡生まれつきアルビノで、すべての色素が薄く、白金髪で瞳がオッドアイのマリカ、21歳。それなりに裕福な家に生まれたが、見た目のせいで婚期を逃していた。ところがそれを気にいった王族の目に留まり、8番目の妾としてマリカを迎え入れることが決まる。輿入れの日までの僅かな時間を使って、自由を謳歌している最中に、ハサンと出逢う。自分にはないハサンの持つ色に、マリカは次第に惹かれていく。
文字数 52,274
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.10.01
滝川瑞貴は16歳になった日から『神媒師(しんばいし)』としての務めを果たす決まりになっていた。
世に知られた存在である霊媒師とは違い『神媒師』であることは他人に知られてはならない。
神様と人間世界を繋ぐための特別な存在らしいのだが、滝川家で代々受け継がれていた。修行も必要なかったことので、瑞貴は渋々始めてしまうことになったが子犬の世話係のような生活になってしまう。
神媒師として穏やかに変化する日々を楽しく感じることもあったが、神様以外で意外な有名人たちから振り回されることになってしまった。
知らなければ、そのまま過ぎ去るだけの事件だったが、知ってしまったことで瑞貴は関わることを避けられなかった。
文字数 322,491
最終更新日 2024.02.25
登録日 2023.06.13
ダリア王国 第一騎士団
副団長リュシアン(年下)と団長エリオット(年上)の甘い恋物語。
団長エリオット=グレイブに片思いを続ける、副団長リュシアン=アシュベリー。
ある日思い切って告白し、少しづつ距離を縮めていく。
エリオットは次第にリュシアンに惹かれていくが《好き》という言葉を口にすることがなかなかできない。
言えないまま体を繋げた後に、やっと想いを伝えることができ二人は結ばれる。
それからは、離れていても相手を想い合い、討伐では二人で敵を倒すなど、慌ただしい日々が続いていたが、合間の休暇で二人は旅に出る。
星や古代魔法に関する遺跡をめぐったり、初めて訪れる土地での人々の出会いや体験を通して想いを深めていく。
こちらは「星空の下の恋人達へ」の本編になります。
今後はこの物語に登場する人物の恋物語を別作品として、書いていきたいと思います。
※R18シーンはタイトルに「★」をつけています。苦手な方はご注意ください
※文章にはAIを参考に加筆・編集を行っています
文字数 121,035
最終更新日 2026.10.19
登録日 2026.09.20
高校三年生である斎藤柊華は、幼い頃から商店街には不似合いのお洒落な古書店へと通っている。憧れの人でもある、店長のセフィルに会う為だ。
アンティークショップも兼ている店内で古書や小物に囲まれる中、淹れてもらったお茶を飲む優雅な時間は、いつまでも続くささやかな幸せかに思えたのだが……ある日、突然音を立てて日常が崩れ落ちる事となる。
そんな時、柊華はセフィルを頼ったのだが、それは、更に平穏な日々とは無縁になる選択肢でしかなかった——
○執着愛・盗聴癖・ストーカー・ヤンデレ要素ありの困った精霊と、女子高生のお話です。
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連作品】
『インバーション・カース 〜異世界へ飛ばされた僕が獣人彼氏に堕ちるまでの話〜』
【第13回恋愛小説大賞 エントリー作品】
文字数 200,030
最終更新日 2020.03.09
登録日 2019.09.27
主人公レイの成り上がりと、スライムとの絆、そして彼を追放したギルドの没落を描いた物語。
レイ・パラッシュは9999の莫大なMPを持つが、<魔力付与>と<魔力の盾>、二つの初級魔法しか使えない底辺魔術師。
デポルカの街、最高ランク魔術師ギルド【高潔なる導き手】に所属はしているものの、攻撃魔法を使えない彼は、第一線で活躍する事はできない。
そのため、二つの魔法と身に付けた知識やスキルを駆使し、陰から支え続ける事でギルドに貢献していた。
だが彼の功績はまったく評価されておらず、結局理不尽な理由でギルドを追放されてしまう。
新たな仕事先を見つけるため、他の魔術師ギルドに面接に行ったレイは、そこで魔法の練習台にされていた一匹のスライムを助け出す。
このスライムとの出会いをきっかけに、レイの人生は大きく好転する。
一方、彼のサポートのおかげで、ギルドが成り立っていた事を知らない【高潔なる導き手】は、次々と依頼に失敗するようになり、評価と利益を失っていく。
レイとスライムは、そんな彼等の失敗を尻ぬぐいすることで、確実に功績を残していくのであった。
小説家になろう様とカクヨム様にも掲載しています。
小説家になろうでは、ハイファンタジー日間ランキング最高6位です。
文字数 91,105
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.02
「僕は──聖女シェラローズとの婚約を破棄する!」
ある日突然、第一王子から婚約破棄を告げられた聖女シェラローズ。
惰眠を貪ってばかりの彼女は、将来王族の一員となる者として不適切だと言われ、散々罵倒された彼女はひとり、城を追い出されることに……。
決して小さくない傷を心に負ったシェラローズだったが、そんな彼女のことをちゃんと理解してくれる家族や友人たちに支えられ、愛する人と共に新たな幸せを歩んでいく。
そんな甘くてちょっぴり切ない恋の物語。
◆◇◆
こちらは以前投稿した短編の連載版となります。
よろしくお願いします。
文字数 17,427
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.21
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『偽者を信じて本物を婚約破棄追放するような国は滅びればいいのです。』
ブートル伯爵家の令嬢セシリアは不意に婚約者のルドルフ第三王子に張り飛ばされた。華奢なセシリアが筋肉バカのルドルフの殴られたら死の可能性すらあった。全ては聖女を自称する虚栄心の強い従姉コリンヌの仕業だった。公爵令嬢の自分がまだ婚約が決まらないのに、伯爵令嬢でしかない従妹のセシリアが第三王子と婚約しているのに元々腹を立てていたのだ。そこに叔父のブートル伯爵家ウィリアムに男の子が生まれたのだ。このままでは姉妹しかいないウィルブラハム公爵家は叔父の息子が継ぐことになる。それを恐れたコリンヌは筋肉バカのルドルフを騙してセシリアだけでなくブートル伯爵家を追放させようとしたのだった。
文字数 31,282
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.07
大陸の辺境にあるトライド王国。
太古の呪いと毒素が大地と水を汚し、死霊と変異した異形の魔物達が跋扈する地獄の如き国。
この世の地獄とも言われるトライド王国第二王子セツラは十六歳になったと同時に行われる、”裁定の儀式”であろうことか不合格となり、王族として失格の烙印を押されてしまう。
わずか一夜にして王族としての籍を失い、王宮からも追放されたセツラ。
彼には一つの考えがあった。王族として出来損ないの、失格者である自分がもし王国を蝕む呪いを、毒を消し去り救うことが出来たなら、それはどんなに愉快で痛快なことだろうと!
復讐というには優しく、報復というには温かな覚悟と共に、セツラはトライド王国の外へと可能性を求めて旅立った。
文字数 80,834
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.07
大商会の娘シェリーは、王国第四王子と婚約をしていた。
しかし王子は貴族令嬢であるゼラに夢中で、シェリーはまともに話しかけることすらできない。
ある日、シェリーは王子とゼラがすでに爛れた関係であることを知る。
失意の中、向かったのは旅一座の公演だった。
そこで目にした演劇に心を動かされ、自分もそうなりたいと強く願っていく。
演劇団の主役である女神役の女性が失踪した時、シェリーの胸に火が着いた。
「私……やってみたい」
こうしてシェリーは主役として王子の前で女神役を演じることになる。
※お願い※
コンテスト用に書いた短編なのでこれはこれで完結していますが、需要がありそうなら連載させてください。
面白いと思って貰えたらお気に入りをして、ぜひ感想を教えて欲しいです。
ちなみに連載をするなら旅一座として旅先で公演する中で起こる出来事を書きます。
実はセイは…とか、商会の特殊性とか、ジャミルとの関係とか…書けたらいいなぁ。
文字数 10,045
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
グラディス王国第2王子として産まれたルーカス・グラディスが13歳で受けた成人の儀式で判明したのはスキル『箱庭』と言うものだった。
しかしスキルは発動せず、役立たずのレッテルを張られたルーカスはどこの国も見捨てた枯れた土地に追放され……そうになったが、ある出来事により、自ら進んでその土地に向かった。
ルーカスはその土地に着くとスキルが発動した。
ルーカスはその土地に国を作ることにした。
これはルーカスの国造りの話。
文字数 14,896
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.08.01
人々を襲い、町や村を破壊する恐ろしい魔物と戦う勇者。
その勇者の中に『タクヤ』というひとりの青年がいた。
タクヤはある『目的』の為、魔物を倒しながらひとりで旅をしていた。
そんなタクヤと運命的な出会いをする『イズミ』
イズミはこの世の者とは思えないほどの美貌と凄絶な過去を持っていた。
一緒に旅をすることになった彼らは様々な人と出会い、そして事件に遭遇することとなる。
その中でふたりの関係性も彼ら自身も変化していく。
タクヤは目的を遂げることができるのか? そしてイズミの運命は――。
第1部まではタクヤの過去、イズミの正体と過去、ふたりの旅の中での事件やたくさんの人たちとの出会いが中心になります。
第2部からは新たな仲間を加え、更に物語は真髄へと向かいます。
長編ファンタジー小説です。よろしくお願いします。
※一部残酷なシーンを含みます。苦手な方はご注意ください。(多く含まれる回には※閲覧注意と記載しております)
文字数 582,168
最終更新日 2024.08.18
登録日 2023.07.31