「ゴン」の検索結果
全体で1,880件見つかりました。
世界に魔法が復活して100年。
平和になった世界では、様々な種族が暮らしていた。
妖精、吸血鬼、ドラゴン――そんな、魔法を使う他種族との共存が、人類の課題。
新人魔法師の小森朱音は、魔法や魔法文化を保護し、他種族との外交も行う魔法保護課第5支部へ配属された。
本人の希望どおりの配属だが、実際の仕事は想像していたものとは異なる、簡単なものばかり。
「……私は何をやっているんだろう」
『国立第5魔導研究所の研究日誌』続編。
完全なる魔法社会での物語。
これは、とある新人魔法師が、悩み、足搔き、苦しみながらも書き上げた業務日誌。
小説家になろう、カクヨムでも連載中。
文字数 100,462
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.11.01
普通の女子高生だったアヤ(仮)は、気づけば異世界の公爵令嬢アリスに転生していた。
アリス(アヤ)は自分がなぜ、何のために転生したのかわからないまま異世界で過ごすことになる。
重い過去を持つ王子様にあったり、クラスメイトが転移してきたり
幼馴染と一騎打ちしたり、変な男と決闘したり
ドラゴンと戦ったり、ほかの転生者とあったり
よく分からないことになっているアリスの人生はどうなる?
登録日 2021.04.27
時はいつとも知れぬ、場所も特定できぬ、どこか懐かしく、どこか不思議な町。
そんな町の片隅に、古びた看板を掲げた小さな宿屋がある。その名も「福の宿 こがね屋」。
一夜の雨をしのげればいい。
そんなつもりで立ち寄った旅人・ゴンジは、女将のおかみさんから湯をもらい、にぎり飯をいただき、縁側で月を眺めながら、ふと思う──「ここは、神様が見てた宿屋なのかね?」と。
この物語は、旅人・ゴンジと、彼を一夜迎えた「こがね屋」の人々が織りなす、人情噺である。
ゴンジは、どこから来たのか、どこへ向かうのか。それを誰も知らない。
けれど、町の人々は彼に聞いてしまう。「旅人さんかい? 旅の先では、なにが流行ってるの?」と。
ゴンジは毎回、まことしやかに語る。
ある町では、子どもたちのあいだで落語が流行っている。
ある村では、春になると桜餅を投げ合って遊ぶ祭りがある。
ある漁村では、海に願いごとを書いた貝殻を投げ込む風習がある……。
ゴンジの言葉は、嘘っぱちに聞こえる。
けれど、不思議なことに、彼の語った「流行りもの」が、後から本当にその地に広まっていく。
まるで、未来から来たようでもあり、神さまの口から洩れたようでもある。
「俺の言うことは、だいたい嘘です。でも、信じて動いた人の心が本当をつくるんですよ」
旅の先を見せるのではなく、心の奥にしまっていた願いや希望を引き出すように──
ゴンジは一夜かぎりの出逢いの中で、人の人生にそっと火を灯していく。
人を信じられなかった刺青男のケイジ。
夢をあきらめかけていた若者。
声を出せなくなった女の子。
頑なな老人。
町に根を張る女将さん──
彼らの心の扉が、ひとつ、またひとつと開いていく。
笑って泣けて、ちょっとあったかくなる。
人間っていいな。そう思える、情とユーモアが詰まった物語。
ゴンジは今日も、どこか遠くの町で誰かにこう聞かれている。
「旅人さんかい? 旅の先では、なにが流行ってるの?」
そしてまた、誰かの中に希望が芽吹く。
それが嘘でも、本当になるなら、悪くない。
文字数 2,940
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.23
この物語の主人公、剣地は幼馴染の成瀬と出かけていた。しかし、二人は鉄骨の落下事故に巻き込まれてしまい、命を落としてしまう。
命を落とした二人はあの世で神様という人物に話を聞き、あの落下事故は神様の運命操作のミスであることが判明。
生き返るにももう手遅れというわけで、二人は日本とは別の世界にあるペルセラゴンという魔法と科学が発達した世界に転生することとなった。
その後、お詫びとして二人は神様から超レアな武器やスキルを貰い、ペルセラゴンへ旅立つ。だが、ペルセラゴンに到着した直後、二人はゴブリンと遭遇し、戦う事になる。
戦いはすぐに終わったが、その時に近くの町に住む令嬢、ヴァリエーレと遭遇する。
その後、二人はヴァリエーレの協力の下、その町のギルドに入ることとなる。
それから、剣地は成瀬以外の異性と触れ合う事になる。
かなりドスケベな少女のエルフ、ルハラ。
転生した二人と初めて会った女騎士、ヴァリエーレ。
勇者の称号を持つ少女、ティーア。
寂れた魔界に住む魔王の少女、ヴィルソル。
彼らに待ち受ける戦いはどんなものなのか? 彼らの運命はどうなるのか? それは誰にも分からない。
2024.9/17【HOTランキング5位獲得作品】
文字数 136,202
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.09
有名イラストレーターによる美麗なイラストとメインキャラクターのCVが人気声優たちばかりで発売前から話題沸騰の乙女ゲーム『どうせなら幸せに生きたい~全員攻略してやるんだから☆~』。魔法や妖精、ドラゴンや亜人が存在する異世界<フラワー>の中にある国、<ワンダッフル>の中央都市<トンデモネエナ>にある<スゴイヤツしかいない高校>に、主人公<プレイヤー>が転校してきたところからストーリーは始まる。
発売後。ゲームを実際にプレイしたユーザーたちの多くは、『攻略キャラの婚約者を階段から落とす』『攻略キャラの隣の席の女の子をいじめる』、『攻略キャラにお弁当を渡すために、攻略キャラのランチに鳥の糞を落とす魔法をかける』など、コマンドウィンドウ内に表示されている卑劣な手段の数々に絶句した。
ゲーム情報共有掲示板だけでなく、SNSや攻略動画、普段は乙女ゲームに興味の向かない層からも注目を集め発売後1週間後には国内ブームに発展していくと、主人公の黒髪と卑劣な手段ではあるものの効率的な手段ばかり淡々と選ぶ様子から、ゲームには『マッグロリスト(黒×リアリスト)』と別名がつき、更に略され『マッグ』と呼ばれるようになった。
そしてこの話は、マッグの世界の中にいる一人の女の子が主人公である。
(※)
最後までお読みいただきありがとうございます。もしよかったら、ハートをポチッとしていただけると、とても励みになります。
文字数 11,944
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.10
幼い頃から身体が弱く、若くして病死した小長学。
もっと、色んなことをしてみたかったし、見たかった。
そう思いながら息を引き取った学だったが、気が付いたら何故か異世界でドラゴンの子に転生していた。
大いに混乱する学だったが、数年も経過する頃には現実を受け止め、むしろポジティブに将来を見据え始めた。
「ドラゴンなら、好きに世界を見て回れるよね」
そう思って巣立ちの時を今か今かと待っていた学の元に、隣国の村に住む少女が生贄として差し出されることに。
こうして、学な巣立ちの時は多少予定外の形で始まることとなった。
これは、後に異世界の人間の歴史に大きな影響を残す竜の物語。
文字数 89,806
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.07.08
『召喚された聖女様がドラゴンスレイヤーの称号を!?』
どこにでも居る普通の女子大生――柊木冬莉が異世界に召喚されてから、一年が経とうとしていた。
今日はアルトクランツ王国の祝祭『冬送り』
かつて自分を助けてくれたドラゴン娘、フランとのデートの日だ。
うきうき気分なフユリは雪道で転んだり、屋台飯を頬張ったりで、フランからも心配されるほどはしゃぎすぎ?
それもそのはず。未知の土地で、聖女としてフランと旅をしてきた冬莉はいつしか彼女に並々ならぬ想いを寄せていた。
種族も違うし、女の子同士。
それでもフユリは想い続け、奇跡の力で幾度となく困難を乗り越えてきた。
そして、今日も。二人は最大の困難を乗り越える。
古の火竜ブレイフルムの末裔であるフランは体温が高く、体の一部は火傷するほど熱い。
「火傷してもいい。回復し続ければ平気です! 私、聖女ですから!」
――これは、聖女がドラゴンスレイヤーな異種百合ファンタジー。
百合の間に挟まる男は絶対に許さない物語である!
*この作品は、全5話となる短期連載作品です。
R15タグは保険です。
感想などいただけると嬉しいです!
◇小説家になろう、カクヨムにも投稿しています◇
https://ncode.syosetu.com/n2660in/
https://kakuyomu.jp/works/16817330667547330423
文字数 12,914
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.27
神は聞いた。「なぜ空賊になることを望むのですか」
俺は答えた。「ビルから飛び降りた瞬間、身体全身で感じた風が忘れられないからです」
この世界の神が企画した『自ら命を絶った100人に来世は幸せを』キャンペーンに当選した俺は、来世をファンタジーの異世界で送ることになった。
神は100人の当選者達が生きやすいようにと、天職を選ぶ権利を与えていた。
なんと100人目の当選者であった俺には、最後のひと枠「風水師」しか天職が残っていなかったが、神の思し召しで空賊×風水師のダブルジョブを手に入れた。
俺たちが転生する異世界にも神はいて、100人の転生者を迎え入れる代わりに条件を課していた。
①転生者は自ら魔力を生成できず、パートナーを介して魔力を補給すること。
②パートナーを一度決めたら変更することは出来ない。
③パートナーが命を落とせば転生者も死ぬ。また、パートナーとの繋がりを示すアーティファクトが破壊されても転生者は死ぬ。
④100人の転生者のうち、最後まで生き残ったものは、どんな望みでも叶えられる。
前途多難な予感を抱きながら転生した俺は、前人未到の秘境で目を覚ます。
風水師の才能を早速活用しながらサバイバルをしていると、一匹のドラゴンが生まれる瞬間に立ち会うことができた。
驚くことに、ドラゴンは生まれた直後から人の言葉を話した。
ドラゴンにサティと名付け、僻地で生活をしていたが、サティはみるみる大きく育っていく。十分に空を飛ぶことが出来る様になったサティに乗って、俺はついに異世界の街へ辿り着いた。
俺のパートナーとなったサティは、人の姿に変身することが出来るようになっていた。
そして、サティは、ドラゴンの中でも幻の存在「幸いの竜」であったことが判明する。
俺とサティは、サティの親を探すために、異世界を旅することを決めたのだった。
しかし、異世界の神が課した条件により、世界の各地で転生者達による熾烈な生き残り戦が始まっていた。
文字数 41,462
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.08.28
前世でボッチを極めてしまった大学生が異世界に転生し今回こそはボッチ脱却を目指そうと奮闘する旅の記録であり。
また、卵豆腐なみの脆いメンタルのため些細な出来事で寝込んだり、自棄になってドラゴン退治をしちゃったりする物語でもある。
文字数 6,437
最終更新日 2017.04.10
登録日 2017.04.10
「俺があんなヤバい怪物に勝てるわけないだろ!!!」
___始まりは、突如飛来した隕石だった。
2020年。
一年前の天災から奇跡の復興を遂げた町、I県A市茶玲町に暮らす青年 水上 圭は、近頃A市に出没するようになった暴食の怪物として世間を騒がせている『Viruttony(ヴィラトニー)』に襲われてしまう。
一命をとりとめた彼を待っていたのは、Viruttonyを体内に取り込んで得た特殊技能で市民を脅威から守る『Riviver(リバイバー)』としての人生だった。
彼らは敵なのか。
なぜこの星に来たのか。
そして、自分は何のために戦うのか。
人に感染する未知の生命体と人間の織りなす、後悔と決断の現代SFバトル!!
*感想、誤字脱字の指摘などのご意見をドシドシお待ちしております。
*更新ペースは最低週に一度を予定しています。
*初投稿です。
文字数 6,912
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.03.28
異世界転移したおじさんが、長屋で大家をしている女の子に拾われて
世話してもらったり、恩返しをしたりするお話
……の予定
文字数 11,710
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.12
アリシア王国の第3王女ティアラ姫には誰にも言えない秘密があった。
それは自分が全属性の魔力を持ち、最強のチート能力を持っていた「建国の賢者アリシア」の生まれ変わりであること!
8才の誕生日を境に前世の記憶を取り戻したものの、500年後に転生したことを知って慌てる。なぜなら死の直前、パートナーのドラゴンに必ず生まれ変わって会いにいくと約束したから。
どこにいてもきっとわかる!と豪語したものの、肝心のドラゴンの気配を感じることができない。全属性の魔力は受け継いだものの、かつての力に比べて圧倒的に弱くなっていたのだ!
「500年……長い。いや、でも、ドラゴンだし。きっと生きてる、よね?待ってて。約束通りきっと会いにいくから!」
かつての力を取り戻しつつ、チートな魔法で大活躍!愛する家族と優しい婚約者候補、可愛い獣人たちに囲まれた穏やかで平和な日々。
しかし、かつての母国が各国に向けて宣戦布告したことにより、少しずつ世界の平和が脅かされていく。
「今度こそ、私が世界を救って見せる!」
失われたドラゴンと世界の破滅を防ぐため、ティアラ姫の冒険の旅が今、始まる!
剣と魔法が織りなすファンタジーの世界で、アリシア王国第3王女として生まれ変わったかつての賢者が巻き起こす、愛と成長と冒険の物語です。
イケメン王子たちとの甘い恋の行方もお見逃しなく。
小説家になろう、カクヨムさま他サイトでも投稿しています。
文字数 157,500
最終更新日 2026.01.29
登録日 2021.01.29
薬草師リナの作る料理はまずい。
ただし、栄養満点である。
★ドラゴンの脅威に悩まされる西方砦。
国境警備隊の兵士達は度重なる襲撃に疲弊し、隊長のロイドと副隊長のメルヴィンも心を痛めていた。
そんなとき突如として現れたのが、旅の薬草師である少女リナ。
彼女の作る舌のとろけそうな料理の数々に、兵士達は虜になるのであった――
文字数 35,290
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
【あらすじ】
2025年 世界では、遺伝子操作により、驚異の活性細胞『D細胞』が発見される。
これにより、D細胞から進化型生命体『ドラゴン』が開発された。
ドラゴンは、人間の侵入できない危険地帯の調査から愛玩用、地域によっては軍事用として大いに重宝されていた。
しかし、ドラゴンたちは人間の知らない能力を備えていた。
ドラゴン達は、違う個体であっても、同じD細胞を備えるもの同士、ある程度の意思の共有をすることができるのである。
その為、軍事利用されていたドラゴンの意思により、『人間を殺す』という意思が共有されてしまう。
その結果、後の『火の七日間』と呼ばれる、ドラゴン達の人間狩りが起きてしまう。
たった七日の間に、人類の90%以上がドラゴンの襲来によって殺されてしまった。
この異変に、いち早く気づいたDr.リュウマは、研究施設ソロモンに住む人たちを連れて地下シェルターに逃げ込む。
弟の『ケイト』は、リュウマの研究していた、D細胞を停止させる道具『龍の牙』を取りに、研究施設ソロモンに戻るが、その後、行方不明になる。
今回の物語は、『火の七日間』後の物語である。
※ ファンタジー【龍慶日記 外伝】として、別に分けました。
ファンタジー【新世界】 として、別に分けました。
文字数 220,765
最終更新日 2017.11.09
登録日 2017.10.05
サリュは、断片的に記憶をなくす。
きっと、悪い病気かなにかだろう。リプラー(黒い物質)、ドラゴン、風変わりな人々。そんな世界に犯されながら彼は仲間と共に、賢者を探して旅をする━━━━
そんなにエグいのは書くつもりないです。
ちょっと読んでみようかなって感覚で読んでみてくださると嬉しいです。休日中に投稿できればいいのですが、月曜日になる可能性もあります。見つけた方、是非読んでくださいね。
文字数 120,149
最終更新日 2017.10.09
登録日 2016.09.21
ポリゴンスキルに目覚めた貴族庶子6歳のディザは使い方が分からずに、役に立たないと捨てられた。
路地裏で暮らしていて、靴底を食っている時に前世の記憶が蘇る。
俺はパチンコの大当たりアニメーションをプログラムしていたはずだ。
くそう、浮浪児スタートとはナイトメアハードも良い所だ。
だがしかし、俺にはスキルがあった。
ポリゴンスキルか勝手知ったる能力だな。
まずは石の板だ。
こんなの簡単に作れる。
よし、売ってしまえ。
俺のスキルはレベルアップして、アニメーション、ショップ、作成依頼と次々に開放されて行く。
俺はこれを駆使して成り上がってやるぞ。
路地裏から成りあがった俺は冒険者になり、商人になり、貴族になる。
そして王に。
超絶チートになるのは13話辺りからです。
文字数 144,353
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.05.24
普通の高校生だった天城颯太と結城柚希の日常は、ある朝突然に変わる。学校への道中、謎の魔法陣によって異世界メルセシアに召喚されてしまう。目の前に広がるのは、壮大な城と未知なる風景。彼らを出迎えたのは、美しい姫アルゼリーテ・ヴェルランディアと彼女の騎士団であった。
姫からの突然の依頼は、彼らに重大な使命を与える。彼らはこの世界を救うため、伝説の戦士「ドラゴンナイツ」になるよう求められる。戦士としての力を得るための「魂の解放(ソウルリベレーション)」の儀式を受けることになるが、それは同時に、彼らの運命を一変させることになる。
簡単に受け入れがたい真実と戦う使命に直面しながらも、颯太と柚希はこの新しい世界の住人たちを守るため、そして自分たちがなぜ選ばれたのかその理由を求めて奮闘する。予期せぬ困難と戦い、新たな力と友情を手に入れていく中で、二人は自分たちの内に秘めた真の力と向き合っていく。
異世界での過酷な試練を乗り越えながら、彼らは自身の役割と運命を受け入れ、真の「ドラゴンナイツ」として成長していく。この驚異の旅は、彼らが予想もしなかった冒険へと発展し、彼ら自身もまた変わり果てることとなる。
文字数 49,729
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.05.10
よくある話だ。
気付いたら俺は一人、見知らぬ平原にポツンと立っていた。
視界の上では、自衛隊の航空機並みの大きさはあろうドラゴンが自由気ままに飛んでいる。
事故死した記憶などは無いから、異世界とやらに転移したのだろう。
違いがあるとすれば……これまでに感じたことのない感覚。たぶん、この世界では魔力とでも呼ぶのではなかろうか。
ならば、試し撃ちしてもバチは当たらないだろう……。
だが、そんな考えが間違いだったのかも知れない。
文字数 3,147
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.29