「幸せ」の検索結果
全体で11,714件見つかりました。
「――よって、リリアーナ・セレスト嬢との婚約は破棄する!」
王城の大広間に王太子アレクシスの声が響いた瞬間、私は静かにスカートをつまみ上げて一礼した。
「かしこまりました、殿下。どうか末永くお幸せに」
本心ではない。けれど、こう言うしかなかった。
王太子は私を見下ろし、勝ち誇ったように笑った。
「お前のような地味で役に立たない女より、フローラの方が相応しい。彼女は聖女として覚醒したのだ!」
文字数 13,377
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』のIFルートのお話です。
もし、一花が誘拐されずに櫻葉家で家族と共に幸せに暮らしていたら……。
そんなお話が読みたいというリクエストをいただいて書いたお話なので、みんなが優しく甘々で溺愛しかない世界となっています。
あらすじ
櫻葉一眞には美しい妻ともうすぐ小学生になる可愛い息子・一花がいる。
妻が旅行予定の日にシッターが急遽休みになってしまい、一眞は可愛い一花を連れて会社に行くことに。そこで出会う人はみんな可愛い一花の虜になってしまう。そして、ある御曹司と出会うことになったのだが……。
短編で出そうかと思いましたが、需要があれば続きを征哉視点でも書くかも……ということで連載で投稿しています。
一眞視点なので、今のところはR18はありませんが、征哉視点になれば書く予定です。R18には※つけます。
文字数 122,868
最終更新日 2026.05.21
登録日 2024.04.04
榊原 チヨ、87歳。
夫との2人暮らし。
何の変化もないけど、ゆっくりとした心安らぐ時間。
そんな普通の幸せが側にあるような生活を送ってきたのにーーー
気がついたら知らない場所!?
しかもなんかやたらと若返ってない!?
なんで!?
そんなおばあちゃんのお話です。
更新は出来れば毎日したいのですが、物語の時間は割とゆっくり進むかもしれません。
文字数 44,939
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.03.19
侯爵令嬢のサーラは、婚約者で王太子のエイダンから冷遇されていた。さらに王太子はなぜか令嬢たちから人気が高かった事から、エイダンに嫌われているサーラは令嬢たちからも距離を置かれている。
そんなサーラの唯一の友人は、男爵令息のオーフェンだ。彼と話している時だけが、サーラが唯一幸せを感じられる時間だった。
そんなある日、エイダンが
「サーラと婚約破棄をしたいが、その話をするとサーラがヒステリックに泣き叫ぶから困っている」
と、嘘の話を令嬢にしているのを聞き、サーラはさらにショックを受ける。
そもそも私はエイダン様なんか好きではない!お父様に無理やり婚約させられたのだ。それなのに、そんな事を言うなんて!
よし、決めた!そこまで言うなら、何が何でも婚約破棄してもらおうじゃない!そしてこんな理不尽な貴族社会なんて、こっちから願い下げよ!私は平民になって、自由に生きるわ!
ついに立ち上がったサーラは、無事王太子と婚約破棄し、平民になる事はできるのか?
文字数 57,273
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.17
月の獅子に愛されし国アスランにおいて、建国から仕える公爵家には必ず二人の男子が生まれた。
兄弟はそれぞれ違った成長をする。
兄には替えの効かない無二の力を、弟は治癒とそれに通ずる才覚に恵まれると伝えられている
そしてアスランにおいて王族が二度と癒えぬ病魔に侵された際には、公爵家の長男はその力を行使し必ず王族を護ることを、初代国王と契約を結んだ。
治療魔術の名門に生まれ、学園卒業間近の平凡な長男ニッキー
優秀な弟であるリアンからは来損ないと蔑まれて、時にぞんざいな扱いをされながらもそんな弟が可愛いなと思いながらのんびり過ごし、騎士になった逞しい婚約者とたまに会いながらマイペースに学園生活をおくっていたのだが、突如至急帰って来てほしいと父からの手紙が届いた事により緩やかな生活は終わりを迎える
終わりへと向かい、終わりからはじまる、主人公が幸せへとのんびりと一歩一歩進むお話
ハッピーエンドです
文字数 280,256
最終更新日 2026.05.25
登録日 2021.08.17
アスターテ皇国 ノーチェ子爵家
ノーチェ子爵家には長男以外に継ぐ爵位がないため、
次男ドルイドは皇都にある学園卒業後、文官として皇城にて士官していた。
ドルイドは皇城の寮に入り、真面目に仕事を続けていた。仕事にも慣れた頃に、ドルイドは皇都の゙花屋に勤務する平民の女性スザンナと恋仲になっていた。
スザンナは平民としては美しい娘で、その彼女と恋人になれたドルイドは幸せな気持ちでいっぱいだった。
ドルイド本人には特に継ぐ爵位もない為、平民のスザンナと結婚したい旨を実家へ帰り父へと伝えた。
それが勘当されるほどの怒りをかうとも知らずに……
勘当され、貴族としての身分と職も失ってしまったドルイド。
失意に打ちひしがれるドルイドだったが、家を出される前に兄からもらった小袋を確認した。
その中には銀貨をや銅貨と一緒に商家への紹介状が入っていた。
平民となっても共に居てくれるスザンナとに商家への仕事が決まりやがて商家の本店のある街へと居を移した。
その本店からさらに派遣された店が、オランジェット領にあった。
ドルイドとスザンナはこの地の教会で夫婦となり、やがてスザンナは待望の第一子を妊娠した。
その、スザンナとドルイド二人の子どもの物語がはじまる。
前作
「私が誰だか分かってますか?」
「兄の婚約解消による支払うべき代償」
と同じアスターテ皇国物語になります。
前作をお読みいただきますとより分かりやすくなっております。
よろしくお願いいたします。
文字数 17,044
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.20
内容はタイトルの通りです
最愛の妻を、なんと実の親父に寝取られる!
そんな屈辱的で衝撃的な出来事で破られた新婚生活。
だがそれはより壮絶な過去が明らかとなってゆく序章に過ぎなかった。
何年か前にミッドナイトさんに投稿したものを再び手を加えてUPします。
文字数 197,442
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.02.06
公爵令嬢である私・リリアナには、才色兼備な姉と、優秀な弟がいて
平凡すぎる容姿に才能な私は小さな頃から
残念令嬢
引き立て役令嬢
無価値令嬢
などさんざんな言われよう・・・。
でも、そんな私にも初恋の人がいる。
その初恋の人からとある事件をきっかけに求婚された私。
素直に喜んでもいいよね?!
人生で一番幸せだと思っていたのに。
神様は残酷だった。
結婚したその日の初夜。
初恋の夫から言われたのは、
愛する人がいるから白い結婚でーーと。
おまけに、その愛する人は私が良く知る人物だった。
だから、私は人生最大の賭けに出ることにした。
自分の命を賭けた復讐しようと計画し実行することになるのだが?!
この物語は、ずっと無価値だと思い込んでいた主人公が
人生をやり直すべく自分の価値を取り戻して幸せになるまでの物語です♪
*誤字脱字多数あるかと思います。
*初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
文字数 57,265
最終更新日 2023.09.18
登録日 2022.10.17
「お前のような無能、我が家には不要だ。今すぐ消えろ!」
婚約者・エドワードのために身を粉にして尽くしてきたフィオナは、卒業パーティーの夜、雨の中に放り出される。
泥にまみれ、絶望に沈む彼女の前に現れたのは、かつての幼なじみであり、今や国中から愛される「黄金の王子」シリルだった。
「やっと見つけた。……ねえ、フィオナ。あんなゴミに君を傷つけさせるなんて、僕の落ち度だね」
汚れを厭わずフィオナを抱き上げたシリルは、彼女を自分の屋敷へと連れ帰る。
「自分には価値がない」と思い込むフィオナを、シリルは異常なまでの執着と甘い言葉で、とろけるように溺愛し始めて――。
一方で、フィオナを捨てたエドワードは気づいていなかった。
自分の手柄だと思っていた仕事も、領地の繁栄も、すべてはフィオナの才能によるものだったということに。
ボロボロになっていく元婚約者。美しく着飾られ、シリルの腕の中で幸せに微笑むフィオナ。
「僕の星を捨てた報い、たっぷりと受けてもらうよ?」
圧倒的な光を放つ幼なじみによる、最高に華やかな逆転劇がいま始まる!
文字数 12,220
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.31
旧題:生鍛冶師は異世界で幸せを掴みます! 〜物作りチートで楽々異世界生活〜
剣持匠真は生来の不幸体質により、地球で命を落としてしまった。
その後、その不幸体質が神様によるミスだったことを告げられ、それの詫びも含めて匠真は異世界へと転生することとなった。
思ったよりも有能な能力ももらい、様々な人と出会い、匠真は今度こそ幸せになるために異世界での暮らしを始めるのであった。
☆ゆるゆると話が進んでいきます。
主人公サイドの登場人物が死んだりなどの大きなシリアス展開はないのでご安心を。
※感想などの応援はいつでもウェルカムです!
いいねやエール機能での応援もめちゃくちゃ助かります!
逆に否定的な意見などはわざわざ送ったりするのは控えてください。
誤字報告もなるべくやさしーく教えてくださると助かります!
#80くらいまでは執筆済みなので、その辺りまでは毎日投稿。
文字数 405,282
最終更新日 2026.02.25
登録日 2024.04.15
侯爵家の令嬢だったシアには結婚して七年目になる夫がいる。
夫との間には娘が一人おり、傍から見れば幸せな家庭のように思えた。
が、しかし。
実際には彼女の夫である公爵は元メイドである愛人宅から帰らずシアを蔑ろにしていた。
彼女が頼れるのは実家と公爵邸にいる優しい使用人たちだけ。
ずっと耐えてきたシアだったが、ある日夫に娘の悪口を言われたことでとうとう堪忍袋の緒が切れて……!
ついに虐げられたお飾りの妻による復讐が始まる――
夫に報復をするために動く最中、愛人のまさかの事実が次々と判明して…!?
文字数 50,667
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.07.12
50半ばで命を落とす主人公の田中晋(たなかすすむ)は剣と魔法が支配する異世界へと転生する。生まれ変わった彼は騎士爵家の長男として産まれ、すくすくと成長していく。可愛い幼馴染との幸せなひと時を満喫する日々。そして騎士になる事を夢見て勉学と体力づくりに余念は無く、真面目に学園生活を送ろうとした入学式で事件は起こる。王子が婚約者である公爵令嬢に対し婚約破棄を申し出た……のではなく。
乙女ゲームを全く知らない転生おっさんによる乙女ゲーム奮闘記――君はこの乙女ゲーム(ラブストーリー)を攻略出来るか。
本作は、過去作をベースに【恋愛要素UP】【コミカル多目】【ストーリー加筆】を行った完全リメイク版(NewVer)です。初めての方も、前作からの方も、どなたでも安心してお楽しみいただけます。
またこの作品に新たに引っ掛かってしまった方々も是非お気に入りポチリお待ちしております。無限
文字数 44,584
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.23
元タイトル『恋人から試し行動され続けるのがそろそろ辛い。』から結末が予定と大きく変わりましたのでタイトルを変更させて頂きます。
ビリンガム王国騎士団に所属しているロナ・バイアットとウォーレン・コークは、騎士学校時代に寮の同室をきっかけに恋人同士となり2年半が経つ。
ロナは騎士団にはあまり向かない小柄な体型だったがウォーレンと同じ職場にいたくてひたすら努力していた。
大好きなウォーレンと恋人同士になれて幸せな日々かと思いきや、ロナはウォーレンからたびたび試し行動のようなものをされていた。
飲み会に行ったりロナの前でご令嬢と親しげに話していたり…そのたびに指摘すると「嫌なら別れる?」と聞かれる。毎回「愛してるから別れないよ」と答えていたロナ。しかし試し行動をされるたびに何かが確実にすり減っていく。
そこへ留学していたという幼少時代の学友でありビリンガム王国第三王子のカーティス・ビリンガムが帰国し、ロナの現状を知ると……。
完結しました!ありがとうございました!
文字数 95,646
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.15
この世には男しかおらず、男同士が結ばれて子を成す世界
「婚約破棄だ!」
華やかなりし宮中舞踏会。
真実の愛とやらの少年を腕にぶら下げて宣言する王太子に、侯爵令息アラン・リゥは内心で深いため息をついた。
────このお馬鹿さん、とうとうやりやがりましたよ。
アランは理路整然と王家とはいえ一方的に婚約破棄など出来ないと反論する。そのなまいきな態度が気に入らないと駄々っ子のように「破棄だ!破棄だ!」とわめく王太子。それにオロオロするばかりのアランの実父である侯爵に、王太子の父である国王。
そこで妥協案?を提案したのが、国王の甥である鋼鉄宰相と呼ばれる公爵グレームだった。彼はアラン・リゥにいきなり求婚し、二人は即日、王宮の聖堂にて結婚式をあげていた。
政略結婚ならぬ(尻拭い)責任結婚などと呼ばれた夫夫だが、二人の仲むつまじい様子に、婚約破棄から始まった醜聞は幸せな結婚の話題に塗り替えられる。
そこにお馬鹿王太子が、今度はアラン・リゥに「愛人になれ!」ととんでもないことを言ってきて……。
文字数 18,053
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.13
かれこれ五年ほど前、公爵令嬢だった私───オリランダは、王太子の婚約者と実家の娘の立場の両方を聖女であるメイルティン様に奪われた事を許せずに、彼女を害してしまいました。しかしそれが王太子と実家から不興を買い、私は国外追放をされてしまいます。
そうして私は自らの罪と向き合い、平民となり宿屋で住み込み女中として過ごしていたのですが……
偽聖女だった? 更にどうして偽聖女の償いを今更私がしなければならないのでしょうか? とりあえず今幸せなので帰って下さい。
※ 設定は甘めです
※ 他のサイトにも投稿しています
文字数 19,835
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.03
『完璧な王太子』アトレインの婚約者パメラは、自分が小説の悪役令嬢に転生していると気づく。
このままでは破滅まっしぐら。アトレインとは破局する。でも最推しは別にいる!
それは、悪役教授ネクロセフ。
顔が良くて、知性紳士で、献身的で愛情深い人物だ。
「アトレイン殿下とは円満に別れて、推し活して幸せになります!」
……のはずが。
「夢小説とは何だ?」
「殿下、私の夢小説を読まないでください!」
完璧を演じ続けてきた王太子×悪役を押し付けられた推し活令嬢。
破滅回避から始まる、魔法学園・溺愛・逆転ラブコメディ!
小説家になろうでも同時更新しています(https://ncode.syosetu.com/n5963lh/)。
文字数 115,193
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.11.02
【とある大陸の話①:月と星の大陸】
※ヒロインがアンハッピーエンドです。
痛めつけられた足がもつれて、前には進まない。
爪を剥がされた足に、力など入るはずもなく、その足取りは重い。
執行官は、苛立たしげに私の首に繋がれた縄を引いた。
だから前のめりに倒れても、後ろ手に拘束されているから、手で庇うこともできずに、処刑台の床板に顔を打ち付けるだけだ。
ドッと、群衆が笑い声を上げ、それが地鳴りのように響いていた。
広場を埋め尽くす、人。
ギラギラとした視線をこちらに向けて、惨たらしく殺される私を待ち望んでいる。
この中には、誰も、私の死を嘆く者はいない。
そして、高みの見物を決め込むかのような、貴族達。
わずかに視線を上に向けると、城のテラスから私を見下ろす王太子。
国王夫妻もいるけど、王太子の隣には、王太子妃となったあの人はいない。
今日は、二人の婚姻の日だったはず。
婚姻の禍を祓う為に、私の処刑が今日になったと聞かされた。
王太子と彼女の最も幸せな日が、私が死ぬ日であり、この大陸に破滅が決定づけられる日だ。
『ごめんなさい』
歓声をあげたはずの群衆の声が掻き消え、誰かの声が聞こえた気がした。
無機質で無感情な斧が無慈悲に振り下ろされ、私の首が落とされた時、大きく地面が揺れた。
文字数 109,926
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
父を亡くし、叔父夫婦に家を乗っ取られた商家の娘・エレナ。
使用人のように働かされ、
居場所もなく生きてきた彼女は、
困窮した男爵家へ嫁ぐことになる。
王都でも評判の美貌を持つ男爵家嫡男・アルベルト。
もしかしたら――。
この結婚が、自分の不遇な人生を変えてくれるのではないか。
そんなわずかな希望を抱いて嫁いだエレナだったが、
夫には最初から恋人がいた。
「領地が忙しい」と白い結婚を続けられ、
さらには実家もそれを知った上でエレナを嫁がせていたのだ。
逃げ場もなく絶望するエレナに、夫は笑って言う。
「お前も恋人を作って幸せになればいいさ」
――ならば、自分で幸せを掴んでみせる。
離婚のための軍資金を稼ごうと始めた商売で、
エレナの才能が開花。
証拠を集め、居場所を作り、
“都合のいい妻”から自由になっていく。
これは、捨てられた商家の娘が
自分の力で幸せを掴み取る物語。
一部AIの表現を使ってます。
10時と20時に更新します。
HOTランキングに入りました!
嬉しいです。ありがとうございます。
文字数 26,621
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.20
侯爵令嬢カテリーナは、一度処刑された。
美貌と地位を持ちながらも、
人を条件で選び、権力の中で消耗し、
最期にはすべてを失った。
そんな彼女を、最期まで信じていたのは
幼なじみの伯爵令息マッティアだけだった。
処刑台の上で、カテリーナは気づく。
自分が本当に欲しかったのは、
地位でも権力でもなく――
ずっと隣にいた彼だったのだと。
そして人生は、もう一度やり直される。
今世のカテリーナは迷わない。
最初から幼なじみを選び、彼と幸せになると決めた。
しかし当のマッティアは自己評価が低すぎて、
「君にはもっと良い人がいる」と本気で思っている。
それでも彼は、誰よりも彼女を守り、気づかないまま溺愛してくる。
これは、一度は全部間違えた爆美女悪役令嬢が、
やり直した世界では幼なじみと幸せをつかむ物語。
文字数 51,805
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.29
ダリアローズ・シャルドネ侯爵令嬢は、転生者である。
前世でハマっていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったが、婚約者となるレオナルド第一王子殿下は最推しだった。
推しを幸せに出来るのはわたししか居ない。
そんな思いから婚約者となり、絆を深め、断罪されないように身辺や言動には気をつけてきた。
ダリアローズはいつか本当に結婚できると思い献身してきたのだが、結婚式で彼の隣にいたのは……聖女ユリアナだった。
※元サヤなし
※四万字超えたので短編→長編に直しました。
※2/10 本編完結。番外編開始〜
※女性向けHOTランキング5日連続一位、頂きました。たくさんの閲覧、ありがとうございます!歓喜に震えてます
※第18回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。たくさんの応援頂き、ありがとうございました!
文字数 112,461
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.31