「法」の検索結果
全体で22,735件見つかりました。
弟(次男+三男)×長男
魔力は命そのものであり、すべての人間は生まれながらに体内に魔力を宿している。生まれつき魔法の才に恵まれた長男アスランは傲慢で我が儘な性格を持ち、弟達を無能と罵り嫌がらせを続けてきた。しかしある日突然魔力が枯渇し、現段階では治療法が存在しない魔力欠乏症と診断されてしまう。
魔力に依存し剣術も肉体鍛錬も怠ってきたアスランは、今や無能で邪魔な存在として早々に見切りをつけられ死人として処理された。
幽閉塔に送られ助けを求めることも出来ず途方に暮れるアスランは、嘲笑いに来た次男、セレスに縋り魔力を乞うしかなかった。
前編(次男メイン・行為無し)後編(三男メイン・行為、一時的な洗脳描写含)の2話です
【諸注意】
・受けが攻めからの暴行によって流血する描写が少しあります。
・受けが幼児退行と同等の状態になります。
・受けの性格が悪く、改心しません。
・前編の前半部分以降受けが正気を失った状態のままラストまで進行するため、以降攻め視点で進行します。
・受けから攻めへの愛はほぼありませんが攻めから受けへの愛はあります。
・攻めのセリフに♡が付きます。
【以下前編“読後”推奨】
キャラクターに関する補足です。
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セレスが都合よくアスランの行動や、アスランの性格が歪な理由、正気を失った状態の素直な兄が本来の姿なのだと解釈する場面がありますが、これら全てあくまでセレスの妄想です。
作者側が意図してアスランの真意や本来の性格を表現する方法として書いているわけではありません。
アスランは父の影響で歪んだわけでも才能を持っているせいで傲慢なわけでもなく、多少弟達に構われたいという気持ちはありましたがその欲求は見下すという関わり方でも解消できるほど小さいもので、ただ性格が悪く自己中なキャラクターとして制作しています。セレスの頭を撫でた理由は、単に意識が朦朧としているのでただ言われたこと(褒めてほしい)を何も考えず実行しただけです。プライドが消失している状態なので、生存本能でセレスの機嫌をとっています。
文字数 28,718
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.09.02
魔法使いヘインリヒ・ゼルナーのオナホとして転生した元日本人のリコは、毎日ご主人様に「使われる」日々を淡々と過ごしていた。
変態気味なご主人様に一人で突っ込みを入れつつ、ヘインリヒやその屋敷で働く人々をただ見守っているが、その日常はとある人物の登場で変わっていく。
そしてリコの身にとんでもない大事件が起こるのだった……
舞台は魔法使いがいる国、近世ナーロッパ的世界観です。
鉄道とか電子レンジとかはないのに魔法や魔術でオナホは作られているというアンバランス感があります。
主人公が生物でもなく人工物というかなり奇妙設定のお話になりますので、あらすじ&キーワードに抵抗がある方はお薦めできません。
ゆるーいラブコメです。この作品はムーンライトノベルズ様でも掲載しております。
文字数 103,139
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.11.18
国土交通省道路局で年間残業3,200時間。過労で意識を失った土師健悟が目覚めた先は、崩壊寸前の辺境村ハルベルトだった。
授かりし《万象鑑定》は、モノの「設計意図・劣化原因・改善案」を読み取るスキル。建物、道路、武器、魔道具——人が作ったものすべてが対象。
「この橋、基礎の配筋が足りてない。あと排水勾配が逆」
現代日本の土木知識×異世界の魔法素材×官僚の調整力。治水で洪水を防ぎ、街道整備で商人を呼び、港湾設計で交易路を開く。
問題は山積み。でも国交省の激務に比べれば——「定時で帰れるなら何でもやりますよ」
働き方改革の先にあったのは、異世界インフラ革命だった。
文字数 663,878
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.03.28
魔法都市(実力主義)から王国(権威主義)へ派遣された天才研究者リディア。
古い魔法理論を覆し、王国を驚かせる彼女だったが、その才能は第二王子レオナルドの目にも留まってしまう。
「そんなに有能なら、もう少しこの国の役に立ってもらおうじゃないか」
契約終了しても帰国許可が下りず、リディアの日常が少しずつ狂い始める。
一方その頃。
魔法都市では、世界最強の魔法使いルシアンが、遠く離れた幼馴染を毎日気にしていた。
王国に帰れなくなった天才研究者と、遠く離れた幼馴染。
世界を変える魔法より難しい恋が、少しずつ動き始める。
※33.王城中央棟崩壊、から、ざまぁが始まります。ざまぁだけ読みたい場合は、25~28と31以降と内容紹介を読めば、だいたい話が分かるかと思います。
文字数 87,426
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.27
親の期待と支配の中で“良い子”として育ってきた蒼。法学部に進学し、何不自由ない生活を送っているはずなのに、心はどこか満たされない。そんな彼の世界が揺れ始めたのは、自由を選んで生きる同級生・佐伯との出会いだった。
初めて知る「違和感」の正体。初めて抱く「自分らしさ」への渇望。そして、ある夜、母の怒号と共に全てが決壊する。
文字数 4,973
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
平凡な俺は魔法学校で、冷徹第二王子と秘密の恋をする
レンタル有り旧題:平凡な俺が魔法学校で冷たい王子様と秘密の恋を始めました
5月13日に書籍化されます。応援してくださり、ありがとうございました!
貧しい村から魔法学校に奨学生として入学した平民出身の魔法使いであるユノは成績優秀であったので生徒会に入ることになった。しかし、生徒会のメンバーは貴族や王族の者ばかりでみなユノに冷たかった。
とりわけ生徒会長も務める美しい王族のエリートであるキリヤ・シュトレインに冷たくされたことにひどく傷付いたユノ。
だが冷たくされたその夜、学園の仮面舞踏会で危険な目にあったユノを助けてくれて甘いひと時を過ごした身分が高そうな男はどことなくキリヤ・シュトレインに似ていた。
あの冷たい男がユノにこんなに甘く優しく口づけるなんてありえない。
そしてその翌日学園で顔を合わせたキリヤは昨夜の優しい男とはやはり似ても似つかないほど冷たかった。
仮面舞踏会で出会った優しくも謎に包まれた男は冷たい王子であるキリヤだったのか、それとも別の男なのか。
全寮制の魔法学園で平民出身の平凡に見えるが努力家で健気なユノが、貧しい故郷のために努力しながらも身分違いの恋に身を焦がすお話。
文字数 288,264
最終更新日 2026.03.27
登録日 2023.12.08
実家の借金や仕事をすべて押し付けられた挙句、「無能で地味な娘」として家を追放された伯爵令嬢・リゼット。
猛吹雪の北の地で行き倒れていた彼女を拾ったのは、「氷の王弟」と恐れられる冷酷無比なアルスター公爵セオドアだった。
命を救われたリゼットは、唯一の特技である「お菓子作り」で彼に恩返しをしようと決意する。
実は過去の呪いにより味覚と安眠を奪われていたセオドアだったが、リゼットの作った甘く温かいお菓子を食べた瞬間、魔法のように心身が癒やされていくのを感じて——。
「お前の作る菓子には価値がある。私の専属菓子職人になれ」
冷酷なはずの公爵様は、実は極度の甘党だった!?
美味しいスイーツを通して、凍りついていた二人の心が少しずつ溶け合い、やがて極甘の溺愛ライフへと変わっていく。
すべてを奪われた地味な令嬢が、最高の幸せを掴むまでの甘く温かいシンデレラストーリー!
文字数 33,713
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
世界を救い、魔王を討伐して凱旋したその日。
夫である王子の隣には、見知らぬ女性が立っていた。
どうやら私は、死ぬと思われていたらしい。
――でしたら、契約に基づき慰謝料を請求いたします。
裏切りに泣くつもりはない。
王家相手であろうと、理は理。
淡々と取り立て、淡々と清算するだけのこと。
けれどどうやら、私の帰還を歓迎しない者もいるようで……?
世界を救った魔法使いが、夫と王家から正当に取り立てるお話。
文字数 24,069
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.17
【あらすじ】
大聖堂の最高責任者であり、完璧な聖者と称される美貌の神官長・フェルディオ。
その夜、ある汚職貴族の館でフェルディオは悪事の暴くための証拠を探していた。
そこに鉢合わせたのは世間を騒がせる義賊アルゼリカだった。
仮面を被った彼女は、大胆にもフェルディオに決定的な証拠書類を握らせ、「対価はキスでチャラ」と彼の頬に挑発的な唇を寄せて夜闇へ消え去った。
生まれて初めて肌を汚された聖者は、その瞬間、獰猛な捕食者の顔を覗かせる。
掴み損ねた細い手首、そして耳の後ろに二つ並んだ小さなほくろ、魅惑的な琥珀の瞳——。
フェルディオは、教会の権力を使って執念深く彼女の「素の顔」を調べ上げた。
二ヶ月後。大聖堂に一般の信徒として通う純朴な少女・ルシェナこそが、アルゼリカの本当の姿だと突き止めたフェルディオは、親切な神官長の顔で彼女に近づく。
【登場人物】
◆ ルシェナ・ヴァルハイト
肩までの艶やかな黒髪。星灯りを映したような琥珀色の瞳。しなやかで肉感的なスタイル。
悪徳商人や貴族から盗みを働く義賊『アルゼリカ』として街を騒がせる少女。
アルゼリカのときは、大人びたハッタリと余裕をかましているが、実際のところは男性経験のない純朴で初心な乙女。大聖堂のフェルディオ神官長に密かに憧れており、二ヶ月前の悪戯(頬へのキス)がきっかけで、彼の完璧な蜘蛛の巣に囚われてしまう。
◆ フェルディオ・ザイン・クロイツェル
ハーフアップにしたプラチナブロンド。怜悧なアイスブルーの瞳。
一人称「僕」
神官長ではあるが、法衣の下には強靭に鍛え上げられた肉体が隠されている。
信徒の前では慈愛の微笑みを絶やさないが、ルシェナに対しては支配欲を湛えている。
二ヶ月前にルシェナに頬を汚された(キスされた)屈辱と興奮から彼女に異常に執着し、匂い、声、耳の後ろの二連のほくろを頼りに昼の正体を突き止めた。高潔な敬語を崩さないまま、容赦なくルシェナを淫らに堕としていく。
文字数 19,784
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
目立たない男エレンは、ある街で小さな魔法薬屋を営んでいた。
そこに「僕を覚えていないか」と迫る美しい男が現れて…
執着美形義弟×自称平凡兄
ベタな感じで仕上がってます!
最後までしてないですが、R指定描写あるのでお気をつけください!
(ムーンライトノベルズ様にも同作品同名義で掲載しております)
文字数 15,608
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
女好きの侯爵様は一年ごとにうら若き貴族の女性を妻に迎えている。
そのどれもが困窮した家へ援助する条件で迫るという手法で、実際に縁づいてから領地経営も上手く回っていくため誰も苦言を呈せない。
侯爵様は一年ごとにとっかえひっかえするだけで、侯爵様は決して貴族法に違反する行為はしていないからだ。
その上、離縁をする際にも夫人となった女性の希望を可能な限り聞いたうえで、新たな縁を取り持ったり、寄付金とともに修道院へ出家させたりするそうなのだ。
おかげで不気味がっているのは娘を差し出さねばならない困窮した貴族の家々ばかりで、平民たちは呑気にも次に来る奥さんは何を希望して次の場所へ行くのか賭けるほどだった。
――では、侯爵様の次の奥様は一体誰になるのだろうか。
文字数 2,821
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
───「可愛い」とは理性を狂わせる「罪」である。
美貌・頭脳・魔法に剣の腕前まで完璧な公爵子息リオハルト・ユーグリウスには、ただ一つ、致命的な欠点があった。
それは─── “かわいげ”がないこと。
鉄面皮、超合金と揶揄されるほど動かぬ表情筋。
圧倒的合理主義からくる感情の伝わらない言動。
完璧すぎて、人間味が壊滅的だった。
父侯爵にも匙を投げられたリオハルトは、己を変えようと一念発起。
学園の中庭で“可愛いとは何か?”を観察し続けること、一カ月。
数多の生徒の中でただ一人、リオハルトが“可愛い”と刮目したのは───騎士科の平民、ジーク。
弟子入りを申し出たその日から、ジークの前でだけリオハルトの完璧な理性が音を立てて崩れていく。
理性で“かわいげ”を解明しようとしては惨敗するポンコツ貴族(受)と、不屈の忍耐でそれを受け止める平民(攻)。
クスッと笑えて、気づけば胸を撃ち抜かれている。
理性崩壊系・文学ラブコメ、堂々開幕。
※他サイトにもタイトル話、二話目、三話目のみ再掲。
※2024年最初期作品です。改稿しようとして断念しました。
文字数 17,656
最終更新日 2026.04.13
登録日 2025.05.21
酷い虐待を受けてクリスマスの夜死んだ主人公が異世界の神様によって転生した。
転生した先は色々な種族と魔物がいる剣と魔法と呪いがある世界。
そこで転生チートとして大きな魔力と最強の治癒魔法と魔法道具を貰った主人公がいく先々で最強の魔物や勇者に各種王族、民達に美味しい料理や治癒しては溺愛されていくお話し。
主人公は男の子です!女子に間違えられるのがテンプレですけど結構男前な性格かな?
結構テンプレです。
文字数 635,810
最終更新日 2021.08.21
登録日 2017.06.04
現在では動物の遺伝子を取り入れた人間が増えて、純粋な人間はいなくなった。
かつて性処理用ペットとして生み出された獣人は、動物保護法により今は金持ちの娯楽として愛玩ペットになっていた。
しかし一部例外として性処理用として売られる場合があった。
それは買い手に性欲過多の特殊遺伝子を持つ場合だ。
ライオン種の御主人様に飼われた猫獣人や、ドSな御主人様に飼われている犬型獣人の話。
<説明&注意>
安定のぼんやり設定。エロ度は普通。犬獣人はハート喘ぎ気味。
誤字脱字、後出し設定が不自然でも許してくれる人向け。
2000文字程度で33話まで投稿予約済み。それ以降は未定。
まだ中編くらいの長さだけど、続きそうなので長編設定。
<キャラクター覚え書>
●玄道 嵐志(げんどうあらし):
ライオン種とウサギ種の遺伝子を持つ絶倫御主人様。純の飼い主。30代半ば。
●シロ→純(じゅん):
猫型獣人。短毛種の白猫で金と水色のオッドアイ。世間知らずの17歳。年齢より見た目も言動も幼い。
●御子神 恭一朗(みこがみきょういちろう):
絃真の飼い主。絶倫動物の遺伝子を持つが、何の動物かは教えてくれない。ドS。玄道の仕事を通しての友人。20代後半。
●絃真(けんしん):
犬型獣人。ドMに調教されている。エッチの時しか御子神をご主人様と呼ばない。15歳の時に買われ、ペット歴5年。成人までの成長速度が違うため2年間で成人して現在23歳。
文字数 102,169
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.02.06
R-18要素を多分に含みます。
陵辱短編ものでエロ要素満載です。
救いなんて一切ありません。
苦手な方はご注意下さい。
非合法な【陵辱クラブ♣️】にて、
月一で開かれるショー。
そこには、欲望を滾せた男たちの秘密のショーが繰り広げられる。
今宵も、哀れな生け贄が捧げられた。
文字数 30,189
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.07.03
第三王子が趣味で行っている冒険のパーティに所属するマッパー兼食事係の私、アニエスは突然パーティを追放されてしまった。
というのも、新しい食事係の少女をスカウトしたそうで、水魔法しか使えない私とは違い、複数の魔法が使えるのだとか。
私も、好きでもない王子から勝手に婚約者呼ばわりされていたし、追放されたのはありがたいかも。
だけど私が唯一使える水魔法が、実は「飲むと数時間の間、能力を倍増する」効果が得られる神水だったらしく、その効果を失った王子のパーティは、一気に転落していく。
戻ってきて欲しいって言われても、既にモフモフ妖狐や、新しい仲間たちと幸せな日々を過ごしてますから。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
文字数 596,821
最終更新日 2025.05.11
登録日 2020.08.24
■BL小説の世界に転生した腐男子が、推しカプのために「当て馬ヤンデレキャラ」を演じていたら、なぜか攻めに執着される話。
■だんだん執着してくる美形生徒会長×当て馬ヤンデレキャラを演じる腐男子
美形×平凡/執着攻め/ハッピーエンド/勘違い・すれ違い
《あらすじ》
伯爵家の令息であるアルト・リドリーは、幼い頃から療養のため家に籠っていた。成長と共に体調が安定し、憧れていた魔法学園への途中入学が決まったアルトは、学園への入学当日、前世を思い出す。
この世界は前世で読んでいた「学園モノのBL小説」であり、アルトは推しカプの「攻め」であるグレン・アディソンに好意を寄せる、当て馬ヤンデレキャラだったのだ。アルトは「美形クール攻め×平民の美少年」という推しカプを成立させるため、ヤンデレ当て馬キャラを演じることを決意する。
アルトはそれからグレンに迫り、本人としては完璧に「ヤンデレ」を演じていた。しかし、そもそも病んでいないアルトは、だんだん演技にボロがではじめてしまう。そんな中、最初は全くアルトに興味がなかったグレンも、アルトのことが気になってきて…?
文字数 165,064
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.01.24