「どこ」の検索結果
全体で10,395件見つかりました。
悠真と陽菜は赤ちゃんの頃から一つ屋根の下で暮らす幼馴染み。兄と妹の様に仲良く生活していたが、悠真は軽音部の朱莉の歌を聴き、大きく影響されて陽菜とは別の道を歩き出す。取り残された陽菜は大好きな悠真と離れてしまった寂しさに日々落ち込んでいたが、小学校以来に再会した海斗が突然現れる。スキンシップが強めの海斗に振り回されながら、『ずっと好きだった』と告白される陽菜。悠真は陽菜が海斗に抱き締められる所を、たまたま目撃してしまい動揺を隠しきれない……。思春期真っ只中の本人達もまだ気付いていない二人の本当の気持ちはどこにあるのか……?全てが初めての二人が戸惑いながら織りなす、もどかしい純愛ラブストーリー。
※この作品は小説家になろうで投稿しています。
登録日 2020.08.03
文字数 3,280
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.07
どこからどう見ても、地味女子高校生の東雲悠理は、正真正銘の栗ぼっちである。
突然、三年六組の生徒全員でクラス召喚された挙句、職業がまさかの聖女。
地味でブスな自分が聖女とか……何かの間違いだと思います。
嫌なので、空気になろうと思っている矢先、キラキラ王子様に何故か目をつけられました……
※なろうでも重複掲載します。一応なろうで書いていた連載小説をモチーフとしておりますが、かなり設定が変更されています。ただキャラクターの名前はそのままです。
文字数 89,686
最終更新日 2017.08.19
登録日 2017.01.12
ある日生まれた男の子
いつも決まった夢を見る
圧倒的な魔力量とセンスは一体どこから来るものなのか
それは夢と関係があるのか
自分に課せられた運命の歯車はもう回り始めているのかもしれない
なろう、アルファポリス、Novelismで連載します
文字数 4,715
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.04
ある日、気がついたら、スマートフォンに『復活ラヂオ』という名前のアプリが入っていた。全く入れた覚えはなかった。でも、酔いに任せてアプリを入れたのかもしれない。
ラジオなんて、最近は全く聴いていない。それどころか、音楽もドラマもニュースも。今を語るものには、何にも触れていない。あの日からオレは、何をすれば良いのか、何がしたいのか、自分のことが全く分からなくなった。だから、手持ち無沙汰に酒を飲んだ。
そんな自堕落な生活に染まり始めて、幾日も経った頃、珍しく頭がクリアになった時があった。何処かへ行きたい気分だった。着の身着のまま、部屋の外へと出て見ると、外の世界は、思いの外、明るかった。
自分の思っていた世界との違いに思わず心を動かされる。もしかしたら、世界は、自分が思っていたものとは、違うのかも知れない。そう思い立つと、離れていたメディアに触れてみようという気になった。
スマートフォンを取り出し、入れた覚えのない『復活ラヂオ』をスタートさせる。そのチャンネルから流れできたのは、機械じみた、男とも女とも分からない、感情のない不思議な声だった。
文字数 8,214
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.03
「この夏は、父さんの実家に里帰りしよう」
いきなり帰省を父から提案された、小学五年生の八尋。
里帰りってどうして? いつも僕をほったらかしにしてる罪滅ぼしのつもりか?
戸惑う八尋が連れてこられたのは、超弩級の田舎の家。
ゲームもできなければ、涼をとるためのエアコンもない。
ヒマでヒマで、退屈で。
グダグダ、ゴロゴロするしかない八尋。
そんな八尋に父が再び提案する。
「祭りに行かないか?」
祭りぃ!?
こんな田舎に祭りなんてあるのか?
不思議に思う八尋に父がキツネのお面を渡す。
「いいか。このお面は絶対外しちゃいけないぞ。でないと、食われてしまうからな」
――は? ナニイッテンダ?
いぶかしむ八尋。お面をつけた父が連れてきたのは、台所にある、古い冷蔵庫の前で。
「さあ、行くぞ」
冷蔵庫の扉を開け、グイッと八尋の手を引いた父。無理やり連れ込まれた冷蔵庫の中――のはずなのに。なぜか、そこは祭ばやしが鳴り響いていて?
ここ、どこなんだよ! ってか、誰か説明してくれよ!
十歳の少年、尾崎八尋の人生が激変する。
文字数 11,249
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
ある日、風邪をこじらせて寝込んでいた俺は、目が覚めたら、剣と魔法の西洋ファンタジー風の異世界に転生していた。
転生先は、どこかの国の王子らしい。しかもイケメン! これは第二の人生、勝ち確定!?
ウェーイと小躍りしたのも束の間、側近たちに「王子の身体に別人の魂が入り込んでいる」と速攻で見破られてしまった。しかも、それが国民に知られては大混乱になるから外に出るなと、ほぼ軟禁状態に。
こんなのありかよ!!
元に戻る方法が模索される中、俺は暇を持て余していた。すると、「とりあえず王子の仕事をしてくれ」と、大量の書類を渡される。
こんなに働かなくちゃいけないの!? マジかよ!!
俺の異世界生活、どうなっちゃうのーーー!?
※注
拙作『蒼天の風 祈りの剣』のセルフ二次創作です。(外伝とも言えないおふざけ的な意味)
そちらを読んでいただいている方は、キャラ・世界観崩壊等、何でも許せる場合のみこの先にお進みください。
本編との整合性も多分取れません。
未読の方は、こちらだけでも読めると思いますので、ご興味持っていただけましたらどうぞ。
全20話。カクヨムにて先行公開中。
文字数 43,042
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.05.29
クラスの隣の席に座る、ちょっと無愛想でクールな佐々木優一。美月は彼とほとんど話したことがないが、何故か気になる存在だ。そんなある日、図書室で思わぬ会話を交わし、少しずつ距離が縮まっていく。しかし、優一の言動はどこか掴みどころがなく、美月はどう接していいのか分からずに戸惑うことも。果たして、二人の関係はどうなっていくのか? 恋愛の進展は遅くても、日常の中で静かに育まれていく、少し不器用な青春ラブストーリー。
文字数 11,430
最終更新日 2025.04.02
登録日 2024.12.10
冴えないどこにでもいる、何気ない日常を送っている女子高生に、殺人鬼の脅威が迫ってくる。
まさかの展開が続く、とにかく読者に騙されてほしい、爽快サスペンス!
文字数 1,118
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
【2月14日・完結しました!】
街の洋菓子店『パティスリーソレイユ』で働く青峰冬弥は、地元で愛され育った真っ直ぐな若手パティシエ。
11月、そこに東京の名店から魚住樹が転職してくる。
完璧な仕事、細いフレームの眼鏡、どこか影のある横顔。四歳上の「後輩」に憧れ、懐く冬弥だったが、樹はいつしか彼を避けるようになる。
「あなたは俺のことを、何も知らないんだ」
隠された傷跡と、飲み込んだ過去。クリスマスからバレンタインへと向かう、甘くて少しだけ苦い、冬の終わりの物語。
──二人で作る真っ白なケーキが、凍えた心を溶かしていく。
全12話+エピローグ、完結済み。
2/14のバレンタインの夜、
ふたりが辿り着いた幸せな結末を、見届けていただけると嬉しいです!
文字数 50,468
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.03
日本在住の寺宮 尊《てらみや たける》はある日コンビニで立ち読みをしていたところを強盗に襲われて殺されてしまう。
目を覚ますとそこは死後の世界
そこで出会ったガブリエルという天使にとある世界で魔王をやって人類を救って欲しいと頼まれる。
魔王による魔王にしかできない人類を救う方法とは!?
6人のどこかポンコツの幹部達+αと繰り広げる人類を救う物語です!
ちょっと魔王になって人類助けてくる、そんな無茶苦茶なドタバタ異世界コメディーです!
よければ見てください!
文字数 16,977
最終更新日 2017.01.23
登録日 2017.01.20
転生したのは乙女ゲームのヒロイン。
でも攻略対象者もシナリオも、前世で「狂気」と名高かったほどの鬼畜外道仕様、おまけにヒロインのライバルである姉は全ルートで死亡する。そんなこと、前世でのファン、今世でのただの模範的シスコンの私、アデラリードが阻止してやります! さすがお姉さま愛してる! かかって来いよヒーロー共!
――のはずが、事態は二転三転し……?
やかましい、うっかり屋、脳筋、そして自他ともに認めるどこに出しても恥ずかしいシスコン。
そんな残念主人公が、七転八倒しつつも運命に立ち向かっていく話。
※小説家になろうの連載。完結済です。
登録日 2018.01.08
ある日どこにでもいるサラリーマンがトラックにひかれ、転生を果たした・・・
そして、彼は夜に暗躍する義賊となる!
その名は黒の破壊者ブラックナイトメアだっ!
「ちょっと待った!オレは断じてその名前を認めていない!これは忍者だっ!!」
そんな忍者が悪人の黒歴史を暴きながら正義を貫くお話かも?
設定が緩いのでどうか生暖かい目で見守ってください。
短編から連載にしてみました。
文字数 44,304
最終更新日 2020.12.31
登録日 2018.12.05
『ねこのお話、集めました』
ねこが登場するお話を集めた短編集。ささやかだけど温かな明かりが心に灯る短編・6編。
*クールな元野良猫・エストとおばあさんの、何気ないけど優しい日々。――始まりの猫
*お星さま、お星さま……猫のもみじは不思議な星の力を使って、大好きなあの子に会いにいく。――もみじとよもぎ
*憎らしいほど愛しいあなた。あなたはいったいどこから来たの?――Darling Darling
*世界中の猫たちが、命あるものたちが幸せでありますように。――きみのねだん
*心が疲れた時に読んで欲しい物語。――星のアンブレラと黄色い長靴
*猫一匹と、とある夫婦。そして病気の物語。――猫と北風
文字数 32,810
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.02
王太子殿下の花嫁さがし。
十七から二十五歳までの貴族の令嬢はすべて強制参加という、花嫁さがし。ふざけんじゃないわよと思わないでもないけれど、参加しなけりゃ、お家がお取り潰しになると言われちゃ仕方ない。
ギリギリ選考基準に引っかかってしまったからには、落選希望で参加するしかない。
けど、その思惑はひょんなことからハズレてゆき……。
――喜べ!! キサマを最終選考に残してやったぞ!!
どこまでも上から目線。居丈高。高圧的。高飛車。
ふんぞり返って腰に手を当て、ハーハッハッハッと高笑いされて喜ぶヤツがいるだろうか!? いやいない。(反語的表現)
そもそも、私、最終選考に残してくれ、なんてお願いすらしてない。むしろ残すな、解放しろと思ってたぐらいだ。だから、「ありがとう」とも、「感謝します」とも言わない。
淡々と、白けた目で目の前の男を眺めるだけ。もちろん顔は、お面のように無表情。
「なんだ!? うれしすぎて言葉もでないか? ん!?」
いいえ、まったくそんなことはありません。むしろ、残されて迷惑です。
嫌われて、皿の端っこに残されたピーマンやニンジンはこんな気分なんだろうか。
「そうだろう、そうだろう。あれだけの難関をくぐり抜けての最終選考だからな。喜ばぬはずがない」
いやいや。
話、聞いてます!?
今の私、どのへんが喜んでいると?
勝手にウンウンと納得したように頷くなっ!!
「このままいけば王太子妃、つまりはオレの妻になれるのだからな。お前のような令嬢には望外の喜びといったところか」
いえいえ。
どっちかというと青天の霹靂。降って湧いた災難。
疫病神にでも憑りつかれた気分です。
どこをどう見たら、私が候補に選ばれて喜んでいるように見えるのか。
勝手に始まって、勝手に目をつけられた私、アデル。
お願いだから自由にさせてよ、このクソバカ高飛車上から王子!!
文字数 84,319
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.03.26
