「戻」の検索結果
全体で12,534件見つかりました。
友人の蓮が合コンに誘われた。
でも、蓮は人見知りの為断ってしまった。
「なんでお前断ったんだよー」
俺は軽きで言う
「だって!俺・・・人見知りだから、初対面は苦手なんだよ・・・」
少し怒り気味で話す
「まー卒業したいよなー童貞」
何気なく呟く
「まぁ、事実だけど・・・」
暫くして、蓮の家に向かい
蓮がお茶を入れに行った途端に
蓮の部屋であるものを見つける。
「これって・・・」
見つけたのは少し大きめのディルドだった。
そのタイミングで部屋に戻ってきた蓮は顔を赤くすると、それを俺から取り上げる。
「なぁ、それって・・・」
と言うと
「だったら何、気持ち悪いなら気持ち悪いって言えばいいじゃん・・・」
ディルドを隠す
「いや、気持ち悪いとかそんなンないけど・・・それ、1回使ってみてよ・・・俺の目の前で」
なんて口挟んでしまった。
「柚の目の前で?!」
恥ずかしがる蓮の前で
「お願い!」
強く頼んでみると
「待って・・・じゃあ、準備してくる・・・」
数分待つと、JKの制服を着た蓮が立っていた。
なかなか似合っており、少しドキッとした。
「似合ってんじゃん・・・」
つい、言ってしまう
「一応男だから・・・」
蓮は脚を広げ、穴にディルドを入れ、電源をつける
(ブルブル・・・ブルブル・・・)
となる振動に蓮は声を上げる
「んっ・・・はぁ・・・はぁん!」
蓮の声に欲情した俺は
蓮を押し倒し、ディルドを更に強くする。
「ちょっ!柚っ!」
いきなり強くなったディルドに気持ちよくなり、逝ってしまう
「結構逝ったね・・・」
柚は自分のアソコを蓮の中に入れる
「はぁん!はぁ・・・ゆ、柚!」
蓮は大きく喘ぐ
「やばい、蓮の中・・・凄い気持ちい・・・このまま、逝く・・・!」
蓮と一緒に逝ってしまう・・・
そして深い関係になった2人は後に大きく関係を深めていくのであった。
文字数 5,213
最終更新日 2017.12.24
登録日 2017.12.11
文字数 68,911
最終更新日 2025.10.22
登録日 2018.10.16
記憶取り戻したらざまぁヒロインで草草の草。
な◯う系のテンプレざまぁヒロインに転生していた私は、牢屋の中で思い出した。
遅すぎて草
普通にエグい断罪とかぴえん超えてパオン超えて柳生十兵衛なので逃げ出します。
ほんと草
文字数 5,100
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
プラーム王国の郊外にある町に住むファンテは同じ町に住むレーヌに好意を寄せていた。2人は毎日きれいな小麦畑で他愛もない話をして互いの愛を確かめていた。しかし少しの違和感を残しレーヌは町から消えてしまった。レーヌの家を通った時、ファンテは思いもよらぬことを聞きファンテを取り戻すための戦いの中に身を投じる。
文字数 1,422
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.24
少女が一人、ベットの上で横なっている。
失っていた意識を取り戻し、重い瞼を開けた先に見えたのは、何もかも真っ白で家具もほとんど置かれていない真四角な部屋の中だった。
何故自分がそんな部屋で寝ているのか。——それ以前に、自分の名前も、今までの出来事も、何もかもが思い出せない。『何故?どうして?』と不安を感じそうになっていたその時、不意に聞こえた男性の声。
声に驚き、振り返り、少女は彼の容姿を見て再度吃驚し、今度は言葉をも失った。鏡でも見ているかのように、自分とよく似た容姿の存在がそこには居たからだ。
「…… 貴方は誰?」
○監禁もの。その時点でヤンデレ系に分類されるお話、かもしれません。
○ひたすらに、ただひたすらベッタベタに甘やかされるだけのお話。起承転結?何それ。
○『追憶』は重た目のお話となっています。ほとんど甘くないです。
くない瓜様がTwitterにアップされていたイラストと、互いのメッセージのやり取りからネタを頂き、短いお話を書かせてもらいました(*ノωノ)。
あくまでアップされていたイラスト(どんな少女か気になった方は、Twitterのくない瓜様のアイコンを見て頂くといいかも)の少女のパラレルワールドなので、これが彼女の物語では無い前提でお読み下さい。
文字数 56,987
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.08
地元の友人とパーティを組んで冒険者をしていた少年スレイズ。彼らのパーティーはギルド内でも特に注目されているパーティーであり、日々様々なクエストをこなしていた。
そんなある日。
スレイズがダンジョンに向かう準備をしていると、突然パーティリーダーからこう告げられる。
「スレイズ。お前、このパーティーから抜けてくれ」
冷めきった目はリーダーだけでなく、他の仲間、妹、自分の彼女までもが向けてきていた。さらにリーダーからレベルが上がらない無能はいらない、と言われる。
そうして、パーティ追放されたスレイズは行く当てもなく、仕方なく地元の街に戻った。
すると、街には長年会っていなかった幼馴染ナターシャの姿が。
まともに運動ができなかった以前とは違い、彼女は立派な魔導士に成長していた。
スレイズは村を出てからのことを全てナターシャに話し、またレベルが長い間上がっていないことから、自分が冒険者に向いていないことも告白。
ナターシャとの相談で、スレイズは地元で農家をやっていくことを決意し、彼女も手伝ってくれることになった。
そうして、農家として生きていくと決めた数日後、スレイズは突然ナターシャからキスをされる。
すると、彼の体が光だし、レベルが上昇。ステータスも全て上がっていた。
「俺ってまさか覚醒したのか?」
彼女がいたスレイズだが、ナターシャからのキスがファーストキスであった。
スレイズがステータスを確認すると、そこには「ファーストキス覚醒」の文字が。
その覚醒はファーストキスをした相手が一定範囲内にいると、自分とその相手のステータスがさらに上昇するものであった。
覚醒したスレイズはナターシャが作っていた最強パーティーに入ることになったが、そのメンバーたちのステータスもなぜか上昇して…………?
ファーストキスから始まる冴えない男の冒険物語。
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。タイトルは文字数制限により少し変更しております。
正式タイトル「ファーストキス覚醒 ~レベルが上がらないからってパーティー追放されたんだけど、帰郷したら幼馴染にキスされ覚醒!? 最強パーティーにも加入しました。え? キスをして? 今更そんなことを言っても遅いです~」
文字数 95,856
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.01.10
先月に最愛の妻は僕と子供を残して天国へ旅立ってしまった。
シングルファザーとなった中村陽一は、我が子である優子(通称:ゆーちゃん)のご飯をどうするべきか悩んでいた。まだ5歳であるゆーちゃんに彩豊かで健康にいい美味しい食べ物を食べさせてあげたいのだ。
そこで、毎週木曜日に近所の橘さんが料理教室を開いていることを知った。そこで、陽一もその料理教室に参加することを決意する。
これは、陽一が料理教室に通い、橘さんや料理などを通して大切な何かを取り戻す心温まるストーリーである。
文字数 1,495
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.16
ヴィオレット・アステリアは元王妃。銀髪に紫の瞳を持ち、聡明で芯が強いが、夫の支配下で長く自分を殺してきた。理不尽な離縁を言い渡されたのを機に本来の力を取り戻す。
文字数 52,760
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.22
失せ物を探し出すまでは帰ってくるな。
主人に言い付けられ、深夜の旧神殿区に置き去りにされたラテは、限界を超える疲労に、意識を失った。
目覚めたラテは、美しい夜の少年の屋敷に保護され、君は奴隷の身分から解放されるべきだと告げられる。主人の元に動けなくなっている母を思い、辛い境遇にも甘んじて戻ろうとするラテだったが――。
登録日 2015.06.07
現実世界でただ走り続ける日々を送っていた主人公は、ある昼、川沿いを走っている最中に謎の現象に巻き込まれ、異世界へ転生する。
そこは魔物が存在し、“永遠”という概念が実在する世界だった。
案内人の少女に導かれた主人公は、元の世界に戻れない代わりに、この世界で夢を追い、“永遠”へ至る力を得る可能性があると告げられる。
走ることしか知らなかった男が、異世界で“走る意味”を見つける物語。
それはただの逃走ではなく、やがて世界の理に挑む戦いへと変わっていく――。
文字数 3,439
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.20
恐ろしい噂を持つ王子、ファレノプシス。彼の花嫁選抜という名の舞踏会に出席したアイリーシェの受難。
選ばれたくないのに選ばれた彼女は、彼から逃れられるのか…。
のんびり更新します。
文字数 45,524
最終更新日 2018.02.04
登録日 2017.02.12
若くして国王となったユーティス=レリアードは、愚王と呼ばれていた。
幼少の頃に毒を盛られた後遺症でネジが飛んだのだろうともっぱらの噂だった。
そんなユーティスが幼い頃縁のあった薬師の少女リリアの元を訪ねてくる。
用件は「信頼できるリリアに宮廷薬師として王宮に来てほしい」というもの。
だがリリアは毒と陰謀にまみれた王宮なんてまっぴらごめんだった。
「嫌。」の一言で断ったところ、重ねられたユーティスの言葉にリリアはカッとなり、思い切り引っぱたいてしまう。
しかしその衝撃によりユーティスは愚王の仮面を脱ぎ、再び賢王としての顔を町の人々に向ける。
リリアは知っていた。そのどちらも彼がかぶっている仮面に過ぎないことを。
だけど知らなかった。それら全てが彼の謀略であることを。
すべては、リリアを王妃にするためだった。
張り巡らされたユーティスの罠に搦めとられたリリアは、元ののんびりした生活に戻ることはできるのか。
========
本編完結しましたが、書ければ番外編など追加していく予定です。
なろうにも掲載していますが、構成など異なります。
最終章は、こちらではじれじれ編。
なろうは、一発殴りに行っての砂糖吐く激甘仕様(アイリーン無双入り)です。
どっちも書きたくてこうなりました……。
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 111,928
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.04.02
2018年7月15日。神木透哉は、彼女の楠木葵と13時に新宿でデートの約束をしていた。しかし、葵は約束の時間になっても現れることはなかった。
13時を過ぎたころ東京湾を震源とする大地震が発生する。地震によって首都圏は壊滅した。なんとか生き延びた透哉だったが、葵は遺体すら見つからず、行方不明になっていた。
あれから10年の歳月が流れた。2028年7月15日。偶然にも10年前と同じスーパームーンが見える日だった。スーパームーンには願いが叶うという言い伝えがある。
透哉はビルの屋上で月に願った。首から下げていたペンダントが輝くと透哉の体を風が包みこみ、次第に透哉の意識は薄れていった。
気が付くと、10年前の2018年7月15日に戻っていた。戸惑いを隠せない透哉だったが、葵を探すべく行動を開始する。
文字数 127,192
最終更新日 2021.03.21
登録日 2020.08.22
「ついにこの時が来た。邪神が蘇るっ!」
貧しき土地、獣人領で育ったエルはその日、邪神の生贄として命を失った。
しかし彼には比類なき魔法の才能があり、死後に発動させた魔法で蘇る。
「お前の今後の処遇が決まった。獣人領はお前を国外追放とする!」
憤ってしまいそうな扱いだが、『捉 え 違 え て は い け な い』
獣人領はマナが荒れ狂い、人が住むには適さない土地だった。それを人の住める環境にする儀式こそ、邪神の復活。
しかし、そうして土地が豊かになると神造遺物《天の聖杯》から力を授かった人間領の“勇者”が略奪と人さらいを繰り返し、戦争となる。
だからこそ、獣人領の人々はエルを従者テアと共に逃がしてくれたのだった。
エルは邪神から餞別に《時の権能》を授かり、砂界と呼ばれる乾燥地帯である目標を胸に第二の人生を始める。
「ここは獣人領のすぐ隣。《時の権能》を使いこなして、もしここを楽園にできたらみんなを迎えられる。それってすごく楽しい第二の人生だと思わない?」
そんな願いのもとに彼はドワーフの地下集落に工房を構える。
そして魔道具を作り、珪肺や重金属汚染など鉱山病を患うドワーフを手始めに救い始めた。
「油断しまくりの勇者をぶちのめしてさぁ、あの竜も解放してさぁ。砂界の緑化までできたら最高だよね」
根本的な問題も解決しなくてはいけない。
そのためにエルはこの砂界が枯れ果てた原因となった二頭の竜を救い従えることを目標とする。
数多の国を侵略する勇者を倒し、乾燥した大地を楽園として獣人を救う。そんな願いを丸ごと叶える『大いなる術』をここに始める。
略奪者だった勇者をぶちのめし、獣人たちが幸せを取り戻す! ときどき魔法医療のスローライフ物語。
文字数 86,439
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.02.04
ガバガバご都合主義中世っぽいゆるゆる貴族設定。
なんの特技も無い、顔も可愛い訳ではないでもない夢見がち令嬢と、
去勢される上に平民落ちすることが生まれながらに決まっている王子様と、
程々(当社比)にクズな令息が織り成す三角関係モドキです。
不定期更新予定ですが、そこまで長くならないつもりです。
「第16回恋愛小説大賞」にエントリー致しました!
応援頂けるとうれしいです!
尚、イライラムカムカした方は、どうぞ戻るボタンと履歴消去でお願いいたします!
文字数 17,889
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.19
――あたし、猫になっちゃった!?
いつの間にかポケットに入っていた水色のドロップ。それを舐めた途端、みるみる間に体が小さくなっていって。
あたし、猫になっちゃった!
ちいさな灰色ハチワレ猫。
なんで、どうして、ウソでしょ、ブミャミャミャミャア~~!
マンションの部屋の前で、オタオタしてたあたし。そこに
「あれ、猫?」
やって来たのは、お隣に住む、佐保宮志乃さま。あたしの推し、乙女ゲーム『何度でもキミと恋する約束を』(略して「ナンキミ」)のキャラ、シノ・グランディールさまのソックリさん。とってもイケメン大学生。
「閉め出されたの? 仕方ないな」
その志乃さまが、あたしを抱き上げ、ご自身の部屋に。
猫として、お隣の預かりものとして、あたし(猫)を大事にしてくださる志乃さまだけど。
「お前、――メスか」
フッ、フギャアアアアアッ!
志乃さまのお腹チェック。あたし、もう、お嫁に行けない。クスン。
そんなこんなの猫ライフ。一定の時間が経てば人に戻れることもわかって。
(もうちょっとだけ、志乃さまを近くで見ていたいな。推し似、三次元志乃さま堪能! 猫なら、いつもは出来ないようなことも大胆に。ムフフ)
なーんて欲張ったものだから。ウッカリ、志乃さまの前で元の筒井のどかに戻ってしまって……。ストーカー女認定。
「このこと、誰にも話さない代わりに、俺の言う事きいてよ」
ななな、なんでしょう。ニヤリと笑った志乃さま。二次元シノさまと違って、なんか怖い。
「俺のカノジョになって」
――――へ? カノジョ? なんで? あたしが?
あ! そうか! 女よけってことですね!
現実にそういうこと言う人、初めて見たけど。そっか、そうですよね、志乃さまほどかっこよかったら、そういう事案もありますよね!
わかりました! この筒井のどか、三次元志乃さまのボディガードとして、女よけ、ニセモノカノジョ、頑張って務めさせていただきます!
推し似志乃さまを護る、ニセモノカノジョ。これも立派な「推し事」です!
文字数 89,433
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.30