「テラ」の検索結果
全体で940件見つかりました。
蓬莱宇宙とテラ宇宙とをつなぐ古い宇宙、デーヴァ宇宙。
デーヴィー惑星創世計画でヴィーナスさんがブリタニカ同様、幽子変換で創世した千億を超える文明世界です。
デーヴァに虐げられていたデーヴィーの世界なのです。
ネットワーク内で知られているのは惑星ブリタニカと惑星グレートスピリットだけ、デーヴィー惑星創世計画での残りの世界は、すべて未加盟惑星に指定されています。
このデーヴァ宇宙、無人の居住可能惑星などは、簡単な調査によるとさらに千億を超えるとの結果が出ています。
実情を知るのは、ネットワークの上層部だけ、ほとんど軍機に近い状態です。
ラグナロク戦争も終結し、ティアマト宇宙の開発もめどが付き、そろそろデーヴァ宇宙も何とかしようということに……
そんなデーヴァ宇宙開発にかかわった、女たちの数々の物語を集めた、コスモスの女たちシリーズの第三短編集。
登録日 2025.12.25
廃ゲーマー、和久名 司来(ワクナ・シグル)は、後輩である久津 月弧(クズ・ルナコ)――と組んで、惑星再現型VR空間【アルター・テラ】内のPVP闇大会にて大金を稼ごうと画策する。
結果、見事勝利と大金を得たシグルに、アルター・テラの運営から謎のミッションへの招待状が届く。それは次期アップデート要素の目玉である、AR(拡張現実)ダンジョン攻略の誘いだった。手に入れた大金がアレコレのせいで一瞬で消えたシグルは賞金100万に目がくらみ、参加を決意する。
しかし彼を待っていたのは、ARではなく、アルター・テラが現実に浸食した事によって出来た現実世界のダンジョンの攻略という、命をかけたミッションだった。
『へー、地球ってこんな感じか、面白えな』
「お前、なんでリアルに!?」
『ほら、さっさとあたしを使わないと人生がゲームオーバーしちまうぜ?』
こうしてシグルはダンジョンと同じように現実化したアルター・テラ内の相棒――最強とも呼ばれる幻想生物型AIの【DR-000ファーヴニル】と共に、ルナコのサポートを得ながら、賞金を狙う他プレイヤーや運営から刺客が参加する危険なミッションに挑んでいく。
「ゲームなのに、リアルで死ぬとか聞いてないんですけど!?」
*他サイトにも連載あり
文字数 36,987
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.09
帝国に滅ぼされた亡国エステライカの姫ーーエステルは同盟国のヘイルラント王国へと独り亡命した。
そんな彼女に与えられたのは、図書塔と呼ばれる小さな図書館と、出来が悪いと評判の第二王子ユリウスの家庭教師役だった。
兄である第一王子ヒューイといつも比較され、幼いながらもひねくれていたユリウスに、エステルは手を焼きながらも勉強や読書を通して、少しずつ距離を近付けていった。
しかしある日、ユリウスはエステルの気を惹く為に邪悪な宮廷魔術師に手を貸してしまい、邪神降臨の儀式の生贄に。しかしエステルがそれを身を挺して庇った結果、彼女は時が止まったまま眠りについてしまった……
文字数 24,381
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.29
「セキュリティは鍵や盾じゃない。人と人との『絆のコード』」
セキュリティ専門家の父を持つ女子高生・紬(つむぎ)。彼女のもとには、親友でトラブルメーカーの七香(ななか)から、今日も厄介な相談が舞い込みます。
パスワードの漏洩、フリマアプリの裏側、SNSの炎上、そしてロマンス詐欺……。
デジタルネイティブ世代のリアルな学校生活に潜む「見えない脅威」を、紬が父譲りの知識と、持ち前の洞察力で鮮やかに解決!
ハッキング技術ではなく「人の心」を守ることで事件を解き明かす、新感覚の青春セキュリティ・ミステリー。
読めばITリテラシーも身につく、心温まる連作短編集です。
文字数 76,607
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.31
【あらすじ】
「お前のような古い建築家はもういらん! 今日限りでクビだ!」
50歳という節目に、長年尽くしたギルドから理不尽に追放されたベテラン建築家の主人公。
職を失い、彼がたどり着いたのは魔物が跋扈し、誰も寄り付かない最果ての辺境だった。
絶望的な状況。しかし、彼には自分ですら気づいていない秘密があった。
彼の持つ建築技術は、現代では失われた「神代の工法」そのものだったのだ。
枯れ木を聖域に変え、ただの石ころから難攻不落の城塞を築く。
雨風をしのぐ家を建てるつもりが、彼の造る「理想の空間」を求めて、伝説の種族や美少女たちが次々と集まってきてしまい——!?
一方、彼を捨てたギルドは、老朽化する王都の崩壊を止められず破滅の危機に瀕していた。
「今さら戻ってきてくれと言われても、もう自分の国を建てちゃったので無理ですよ?」
50代のベテラン建築家が、培った熟練の技術と規格外の神スキルで、世界を再構築していく辺境建国ファンタジー!
登録日 2026.05.05
幼い頃に両親と死に別れ村の教会に身を置くステラは、ある日森の奥で一人の少年アレッサンドロを拾った。迷い子の彼もまた教会に引き取られ、二人は姉弟のように仲睦まじく、幸せな日々を過ごす。四年後、アレッサンドロを迎えに豪勢な馬車が訪れるまでは。
放逐された王子と彼を拾った片田舎の村娘の、出会いと別れと再会、そしてすれ違う想いのお話です。
文字数 150,356
最終更新日 2024.02.10
登録日 2022.01.28
「なんでポイントがつかないの?」
底辺筆者『野々さくら』は執筆歴6年、web投稿を初めて3年、書籍化を目指して1年半の筆者。小説大賞に応募しても他作品との圧倒的な差に絶望し、自身の実力のなさを思い知り悩んでいた。
筆者は考える、自分には何が足りないのかを……? 内容のつまらなさ、文章の拙さ、プロットの悪さ、冗長すぎる話、つまらんギャグを入れる、理由は沢山あるが一番の理由は「読んでくれる読者」について考えていない事だった。
改めて自作品を読みかえすと、なんて自分本意な内容なのだと、やっと気付くのであった……。
気付きから、やっとスタートラインに立てた野々さくら。色々な作品を書き、大賞からの落選により一つずつ学んでいくのだった。
このエッセイは一人の底辺筆者が、夢の書籍化を目指し、トレンドを勉強し、執筆し、他作品と比べて落ち込み、落選に泣き、葛藤を抱えながら成長していく(願望)一人の底辺筆者の物語である。
筆者はこれから自身の物語をどのように描いていくのか? 生温かい目で見守って下さい。
執筆ジャンル
ライト文芸
ヒューマンドラマ、青春小説、大人の恋愛(TLは難しくて書けない)
現在の戦歴
エブリスタ 妄想コンテスト 佳作受賞2回
ノベマ キャラクター短編コンテスト 最終選考3回
第八回 ほっこりじんわり大賞 奨励賞(すっごく嬉しい)
テラーノベルコンテスト 特別賞
落選回数 多すぎて数えるのも嫌なぐらい(TT)
今年の目標
ジャンル、目指すコンテストを絞って、本気で挑戦したいコンテストにだけ応募する。(青春小説に力を入れる)
テーマに合わせた作品作り 文字数調整出来るようになる
読者が読みたいものを考え、プロットを練っていく
※素人の執筆向上案や考察であり、また執筆に対する考え方や方針はその都度変わっていきます。間違いや矛盾が多いと思うので、ゆる〜く読んでくださるとありがたいです。
(現に、初期の頃から考えが違います。変化が面白くて残していますが、文体は今以上に拙いのでご容赦を……)
文字数 260,484
最終更新日 2026.07.02
登録日 2023.02.24
中学3年になると、新しい学年主任に松本先生が決まりました。ベテランの男の先生でした。校内でも信頼が厚かったので、受験を控えた大事な時期を松本先生が見ることになったようです。松本先生は理科を教えていました。恰幅のすごくいいどっしりした感じの先生でした。僕は当初、何も気に留めていませんでした。特に生徒に怖がられているわけでもなく、むしろ慕われているくらいで、特別厳しいという噂もありません。ただ生活指導には厳しく、本気で怒ると相当怖いとは誰かが言っていましたが。
初めての理科の授業も、何の波乱もなく終わりました。授業の最後に松本先生は言いました。
「次の授業では理科室で実験をする。必ず待ち針をひとり5本ずつ持ってこい。忘れるなよ」
僕はもともと忘れ物はしない方でした。ただだんだん中学の生活に慣れてきたせいか、だらけてきていたところはあったと思います。僕が忘れ物に気がついたのは二度目の理科の始業ベルが鳴った直後で、ほどなく松本先生が理科室に入ってきました。僕は、あ、いけないとは思いましたが、気楽に考えていました。どうせ忘れたのは大勢いるだろう。確かにその通りで、これでは実験ができないと、松本先生はとても不機嫌そうでした。忘れた生徒はその場に立つように言われ、先生は一人ずつえんま帳にメモしながら、生徒の席の間を歩いて回り始めました。そして僕の前に立った途端、松本先生は急に険しい表情になり、僕を怒鳴りつけました。
「なんだ、その態度は! 早くポケットから手を出せ!」
気が緩んでいたのか、それは僕の癖でもあったのですが、僕は何気なくズボンのポケットに両手を突っ込んでいたのでした。さらにまずいことに、僕は先生に怒鳴られてもポケットからすぐには手を出そうとしませんでした。忘れ物くらいでなぜこんなに怒られなきゃいけないんだろう。それは反抗心というのではなく、目の前の現実が他人事みたいな感じで、先生が何か言ったのも上の空で聞き過ごしてしまいました。すると松本先生はいよいよ怒ったように振り向いて、教卓の方に向かい歩き始めました。ますますまずい。先生はきっと僕がふてくされていると思ったに違いない。松本先生は何か思いついたように、教卓の上に載せてあった理科室の定規を手に取りました。それは実験のときに使う定規で、普通の定規よりずっと厚みがあり、幅も広いがっしりした木製の一メートル定規です。松本先生はその定規で軽く素振りをしてから、半ば独り言のようにつぶやいたのでした。「いまからこれでケツひっぱたくか……」。
文字数 1,051
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
異界から突如出現したモンスターによって、古き世界は終わりを告げた。
新たな世界の到来から長い年月が経ち、人類は世界各地に人類生存圏〈コロニー〉を築いて生き残っていた。
旧人類、新人類、コロニー企業、モンスター、魔力、旧文明遺跡、異文明遺跡……etc。
そんな様々な物が溢れ、廃れていく世界で生きていた若きベテランハンターのベリエルは、とある依頼で負った怪我の治療費によって一文無しになってしまう。
命あっての物種、だが金が無ければ何も始まらない。
泣く泣く知り合いから金を借りてマイナススタートを切ることになったベリエルは、依頼で危険なコロニーの外へと向かい、とある遺物を発見する……。
文字数 65,328
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.07
フェリシア・シモンズはかつて魔法が使えないとされていた。
ーもし、その根拠とされる「測定の結果魔力がない」判定が間違っていたとしたら。
実際は彼女が保有する魔力がとんでもない数値だったとしたら。
(ネタバレ注意:ある時期から男の娘、タイムトラベル、髪フェチ要素などが出てきますのでご容赦ください)
登録日 2021.02.14
笹川アヤナはブラック企業で社畜生活を強いられた挙句、交通事故により死んだ…はずだったが、目を覚ますと大好きだったファンタジー小説『月下の夢』に異世界転生していた。しかも、転生したのは小説のラストに処刑される悪役魔女ベロワ=カステラ―ジだった。小説のラストまで完璧に暗記しているアヤナはベロワの有り余る魔力と才能を使い、全力で小説の表舞台から姿を消し平穏な日常を楽しもうとするのだが…。
文字数 12,175
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.15
社交界 に 出たことのないとある、令嬢がいた.
その令嬢は少し変わっていて……??
魔法使いの王道ファンタジー!
文字数 747
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.09
王立魔法学園の全校集会で、パシュレミオン公爵家長子ナルシェから婚約破棄されたメルル。さらに悪役令嬢だといじられ懺悔させられることに‼︎ そして教会の捨て子窓口にいた赤ちゃんを抱っこしたら、なんと神のお告げが……。
『あなたに前世の記憶と加護を与えました。神の赤ちゃんを育ててください』
こうして無双魔力と乙女ゲームオタクだった前世の記憶を手に入れたメルルは、国を乱す悪者たちをこらしめていく! するとバカ公爵ナルシェが復縁を求めてくるから、さあ大変!? そして彼女は、とんでもないことを口にした──ざまぁでちゅね 悪役令嬢が最強おかあさんに!? バブみを感じる最高に尊い恋愛ファンタジー!
登場人物
メルル・アクティオス(17)
光の神ポースの加護をもつ“ざまぁ“大好きな男爵令嬢。
神の赤ちゃんを抱っこしたら、無双の魔力と乙女ゲームオタクだった前世の記憶を手に入れる。
イヴ(推定生後八か月)
創造神ルギアの赤ちゃん。ある理由で、メルルが育てることに。
アルト(18)
魔道具開発をするメルルの先輩。ぐるぐるメガネの平民男子だが本当は!?
クリス・アクティオス(18)
メルルの兄。土の神オロスの加護をもち、学園で一番強い。
ティオ・エポナール(18)
風の神アモネスの加護をもつエポナ公爵家の長子。全校生徒から大人気の生徒会長。
ジアス(15)
獣人族の少年で、猫耳のモフモフ。奴隷商人に捕まっていたが、メルルに助けられる。
ナルシェ・パシュレミオン(17)
パシュレミオン公爵家の長子。メルルを婚約破棄していじめる同級生。剣術が得意。
モニカ(16)
メルルの婚約者ナルシェをたぶらかし、婚約破棄させた新入生。水の神の加護をもち、絵を描く芸術家。
イリース(17)
メルルの親友。ふつうに可愛いお嬢様。
パイザック(25)
極悪非道の奴隷商人。闇の神スキアの加護をもち、魔族との繋がりがありそう──?
アクティオス男爵家の人々
ポロン(36)
メルルの父。魔道具開発の経営者で、鉱山を所有している影の実力者。
テミス(32)
メルルの母。優しくて可愛い。驚くと失神してしまう。
アルソス(56)
先代から伯爵家に仕えているベテラン執事。
文字数 161,426
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.01.29
冬の夜気は、武御 雷(たけみ らい)の肺を奥まで凍りつかせるほどに冷たかった。
彼は、激しい鼓動を抑えながら、路地裏の闇を疾走していた。
靴がコンクリートを叩く音。自分の荒い呼吸。そして、視線の先を逃げる男の背中。
こどもの頃に眼鏡屋で眼鏡を作ったとき、カチャカチャとたくさんの度数のレンズを入れ替えて視力を測る独特な眼鏡をかけたことがある。
その正式名称が「検眼枠(けんがんわく)」、あるいは「テストフレーム」であることを雷が知ったのはこの事件がきっかけだった。
検眼枠はあの眼鏡型のフレーム自体であり、横に置いてあったたくさんの度数のレンズが入ったケースを、トライアルレンズセットということも。
目撃情報にあったその犯人らしき人物がその検眼枠をかけていたからだ。
最近では、機械の中に顔を乗せて、ボタン一つでレンズが切り替わる「フォロプター」という大きな機械を使うことも増えているが、実際に歩いてみて見え方に違和感がないか確認するときには、今でもあの「検眼枠」が欠かせないという。
そんな眼鏡をかけて街を歩き、人を殺す人間など、この国にはひとりしかいないだろう。警察はその情報をマスコミには流していなかったからだ。
そいつの衣服は、まるで結婚式の新郎のような真っ白なタキシードだった。
それも目撃情報と一致していた。
だが、つい先ほど奪われたであろう誰かの命……その鮮血によって、白いタキシードはどす黒く塗り潰されていた。
被害者はおそらく北斗七星にまつわる名を持つ女性だろう。
『星喰いの凶星(ステラ・ディヴォアラー)』
この数ヶ月、小さな地方都市を恐怖のどん底に陥れている連続殺人鬼はそう呼ばれていた。
北斗七星にまつわる名を持つ女性ばかりを、儀式のように屠っていたからだ。
文字数 105,067
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.19
普通の青年、須藤結翔は、異世界に転生し、そこで、ステラ・アイル・スカイという伝説の勇者を目指す少女と出会う。
本作はAIのべりすとで書いたので、一部矛盾点があると思いますが、投稿頑張ります!
たぶん毎週更新すると思います!
文字数 8,941
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.04
「ようこそ勇者様 よくぞこの国ご降臨くださいました!」
どうも、こんにちは。所詮モブという名の第三者。単なる雑用担当の田中です。
今回で俺達、〇回目のクラス単位の異世界転移。自慢じゃないけど、ちょっとしたベテラン勢。
日本の神様たちに毎回チートをもらって、異世界でレベルを上げ続けた結果、メッチャレベチ勇者軍団になりまして、サックサクに世直ししております
しかしながら、本日の勇者達は大変機嫌が底辺で~す
近寄ると危ないですよ~ プチっとされちゃいますよ~
文字数 41,215
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.05.11
光のクリスタルが城下町の真ん中に聳え立つ国、アールスライト王国。
アーテラ公爵家の愛娘ミカドは、6歳の時何者かによって光のクリスタルの結晶を身体に埋め込まれ、数ヶ月にも及ぶ身体の拒否反応で意識不明の重体だった。
目が覚めた時に片目が漆黒の瞳に変わり、光を全く受け付けない身体になった。
公爵家として奥深くに住み、人前に出ることが無かったミカドは、20歳の誕生日の時騎士団長に会い………
全編甘々を目指しております。
R18はだいぶ先です。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 37,821
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.08
先祖代々魔法が使える一族に生まれたイリア=ウェーバーは、秘密を隠すため一人で森に住んでいた。
そこに人さらいがやってきて、売られた末奴隷にされてしまう。
森から出たことがなく、帰り道が分からないイリアの為に、奴隷市場からイリアを救出した王国騎士団のシルク=サテライトがしばらく一緒に住むことを提案してくれた。
シルクは女好きだが、2度同じ女と遊ばないことで有名で、同居人のイリアは反感を買ってしまう。
イリアは助けてもらった上に、自分のせいで女をろくに呼べず、シルクが不自由しているのだと思い出ていくが、なぜか焦ったシルクが追いかけてきて、?!
文字数 2,806
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.16
主人公は突然、以前好きでやっていた乙女ゲームの悪役令嬢アリシアナ・ステラ・アステール・グラスフィリアとして目が覚める。10歳まで生きていた本来のアリシアナの記憶が全くなく、何一つ思い出せないが、とりあえず死にたくはなかったので、破滅のフラグを折ろうと決意する。
幸い以前の自分が日記をつけていた事と、
ゲームでの情報のおかげで自分は自殺ではないかと気づく事出来たが、他に情報はないし、記憶もない。
破滅の未来をどうやって回避するかさっぱりわからない。
ゲームの記憶がなんのヒントにもならない状況で
次から次にやってくる謎や騒動や問題に周囲を巻き込み、またある時は巻き込まれながらも、
幸せな長生きを目指す物語。
軽い謎解きなんかも入れられたらいいなー(願望)と思いつつ書いてます。どうなるかは分かりません。
※作者はお豆腐メンタルです。どうか生暖かい目で見守ってくれると嬉しいです。
※素人の趣味作品なので『そういうものなのかなー』くらいの軽い気持ちで読んでいただけると嬉しいです。
※誤字脱字は教えてくれるととんで喜びます。
文字数 69,848
最終更新日 2020.04.24
登録日 2018.09.20