「之」の検索結果
全体で2,065件見つかりました。
この日はえらく吹雪が酷い日だった。
私は人を轢いてしまった。
これは彼の悲運か、それとも夢か?
興 味を持っていただきありがとうございます!
この作品はTwitterの診断メーカーで
出たワードで書いた短編となります。
そこで出たワードは、
・夢を見た
・あと一つ踏み出せれば
・流星へ願いを込めて
・赤
・透明
・吹雪
となってます。
あまり書かない方向性の短編でしたが、
良ければ最後までお付き合いください!
※この作品は、小説家になろう、ノベルアッププラス、カクヨムでも掲載しています。
文字数 5,968
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.25
かつて凶悪な魔神から世界を救った四人の大英雄。その中の一人に、英雄の中の英雄と呼ばれる男がいた。その男の名は【大帝】レオン・フォルトーゼ。
剣技、魔法、異能……すべてに愛され、選ばれた男。あらゆる力を手に入れた英雄の中の英雄。世界最強の称号がもっともふさわしいのは彼だと、誰もが言う。
あらゆるもの才に恵まれ、富、名声、力をほしいままにした彼には不可能などない。まさに完璧な存在……ではなかった。
彼には生物として、否!
男として最大の欠点を抱えていた。何もかもを手に入れたかに見えた彼は、その生涯に置いて一度も……恋人がいなかった。
つまり、彼は生涯――童貞だった。
文字数 47,695
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.10
「ちっぽけだけど、世界はどこまでも広がってる!」
中学一年生のハルキは、目覚めたらなんと“ゴキブリ”になっていた!
妹のユイにスリッパで追い回されながらも、冷蔵庫の裏で出会ったゴキブリのクロスケと一緒に、パンくずやお菓子のかけらを探す毎日は、ドキドキだけどどこか楽しい。
壁も天井も自由自在に駆け回れるゴキブリライフ。だけど、人間たちの“ゴキジェット”や“黒い罠”が迫るなかで、ハルキは気づく。
「生きるって、怖くて、でも面白いんだ!」
小さなゴキブリの体で大きな世界を駆けるハルキの、笑えて勇気が出る“昆虫転生サバイバル冒険”がいま始まる──!
文字数 22,048
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.26
2028年8月25日、日本海を含む南シナ海を中心とし勃発した第一列島線での海上戦闘、及びほぼ同時期に起きた第5次中東戦争、これらの戦いは後に第3次世界大戦と呼ばれるが、その限定的な規模から一部有識者には局所的な戦闘に過ぎないという意見もあり、中国とアメリカ・日本及びその他のアジア諸外国との休戦協定が結ばれて間もない頃は第3次世界大戦と呼ばれることは一般的には少なかった...
その一方で、アメリカでは中東での作戦で陸上戦力、南シナ海での戦闘で戦闘艦から始まる海上、航空戦力などの多くに甚大な被害が出たために、強硬手段として陸海空問わずの特殊部隊を中東地域、中国大陸や敵戦艦などの破壊工作を主とした作戦に投入、その結果、作戦は成功するものの、多くの犠牲者が出たために空いた穴を塞ぐため、新たに、特殊部隊の代わりとなる即戦力が必要になってしまう。事態を重く見た軍上層部は、これまでに、あまり表に出ることのなかった情報部所属のテースタ・グレゴリー大佐指揮の元、人格や出自上問題となっていた者を含んだ特務遊撃大隊OWL()通称フクロウが創設される。
フクロウ大隊創設から3か月後、中東地域で反政府勢力による公共施設や民間人、外国系企業を狙ったテロが活発化し、遂にNATO加盟国を中心とした大規模テロ攻撃が準備されていると情報が入る。
この情報を掴んだNATO加盟国はテロの首謀者を殺害又は、拘束するため、中東各地域に小規模の軍を派遣する事を決定、その中には特務遊撃大隊OWL、フクロウ大隊も含まれているのであった…。
文字数 2,360
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20
初めてできた彼氏は最初は根暗でセンスも悪くて、友達にもさんざんバカにされ。が、スカーレットの力でイケメンになれたグレイは女の子からたくさんのアプローチを受けるようになった。
だけど、グレイは自分をカッコよくしてくれたスカーレットに感謝して、彼女のことを溺愛する。どんなにかわいい女の子にアプローチされても彼の心はたった一人だけを見ているのだ。
今まで彼氏のことをさんざんバカにしていた友達がいまさら彼にアプローチを掛けてももう遅い。
溺愛されるのは私一人で十分です。
文字数 2,629
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
文字数 11,266
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.05.09
田辺敏之は、ゲーム系専門学校に通う学生だ。
ある日、幼馴染みの藤堂士朗から、オンラインゲームのリアル大規模イベントに誘われた。
幼馴染みの士朗には、高校生の頃から付き合っている恋人がいる。
その恋人は敏之と士朗の高校時代の同級生で、酒井雪哉という男性だ。士朗は幼馴染みの敏之を信頼してくれているのか、あっさりと交際を打ち明けられ、二人のラブラブ加減を近くで見せつけられた事で勢いを削がれ、二人を応援する立場を取ってきた。
三人とも、同級生であると同時に、同じオンラインゲームのプレイヤーでもあった。
今回誘われたイベントにも、てっきり士朗は雪哉と行くつもりだと思っていたのだが、どうやら雪哉は外せないバイトがあるらしい。
敏之としては、憧れでもあるゲームの開発者が登壇するイベントである為、有り難く誘いを受ける事にする。
だが、いつも士朗最優先である雪哉が、ただのバイトを理由に士朗の楽しみにしていたイベントを断った事が引っかかっていた。
イベントは大盛況の内に閉幕し、そのまま帰ろうとしていた所で、敏之は雪哉らしきスタッフの姿を会場で発見する。
雪哉だという確証はなかったので、士朗をぬか喜びさせてはいけないと、一人で雪哉らしき人物を追いかけた。
その先で出会ったのは、憧れのゲーム開発者である酒井隆宏。
雪哉の従兄だと名乗ったその人は、どうやら敏之を気に入ったらしい。雪哉がバイトを断れなかったのも、隆宏に理由があるらしかった。
だが、敏之は知らない。
隆宏こそが、雪哉と士朗を使って敏之をこの会場に呼び寄せる罠を仕掛けた、張本人である事を────。
最後までお付き合い下さると嬉しいです。
お気に入り・感想等頂けましたら、励みになります。
よろしくお願い致します。
文字数 20,092
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.22
日常の中の……まぁ愚痴を書き殴るというか、自分のストレス発散なお話(笑)
ど素人なんで面白いというか、とりたてて内容は無いと思いますよ?
えっと、念の為にR指定しておきましょうか(/ω\)
ほら幼気な子供には見せられない大人の汚さなんてモンもあるだろうから(^-^;
文字数 13,286
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.09.27
幾多の英雄剣豪の愛刀として時代を切り開いた名刀中の名刀「童子切安綱、三日月宗近、鬼丸国綱、数珠丸恒次、大典太光世」、これら五振はいつしか天下五剣と呼ばれるようになった。
文字数 3,861
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
施設育ちのミミは自分だけの家族が欲しいと、魔法式人形であるドールの研究をしていた。が、常に金欠で「K」という名のあしながおじさんからの寄付と友人の左之助に助けられていた。
「俺と家族になるか?」六年片思い中×施設育ちの変人「いつもありがとうなのである!」ーー家族ってどんなもの??
文字数 10,745
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
これは想い合う二人が再会を果たし、ピアノコンクールの舞台を目指し立ち上がっていく、この世界でただ一つの愛の物語です
(作品紹介)
ピアニスト×震災×ラブロマンス
”全てはあの日から始まったのだ。彼女の奏でるパッヘルベルのカノンの音色に引き寄せられるように出会った、あの日から”
高校生の若きピアニストである”佐藤隆之介”(さとうりゅうのすけ)と”四方晶子”(しほうあきこ)の二人を中心に描かれる切なくも繊細なラブストーリーです!
二人に巻き起こる”出会い”と”再会”と”別離”
震災の後遺症で声の出せなくなった四方晶子を支えようする佐藤隆之介
再会を経て、交流を深める二人は、ピアノコンクールの舞台へと向かっていく
一つ一つのエピソードに想いを込めた、小説として生まれ変わった”震災のピアニスト”の世界をお楽しみください!
*本作品は魔法使いと繋がる世界にて、劇中劇として紡がれた脚本を基に小説として大幅に加筆した形で再構成した現代小説です。
表紙イラスト:mia様
文字数 129,076
最終更新日 2024.03.01
登録日 2023.04.07
王国支配を目論む魔王が倒された。
だが、魔王を倒したのは選ばれた勇者ではなく、
「魔王? いや、部屋の前にいたドラゴンが素材として欲しかっただけなんだが、魔王はそのついでに……」
町の鍛冶屋だった。
この物語は、武器作りに命を懸けた、とある鍛冶屋の物語である。
登録日 2015.05.09
【友か、仇か。命を懸けた「未完成の絆」が、いま凄絶な火花を散らす。】
戦国、群雄割拠の時代。関東にその名を轟かせつつある一人の若き剣豪がいた。相良半十郎――鹿島新當流の正統を継ぎ、生涯一度も敗北を知らぬ男。しかし、名声が高まるにつれ、彼の心には冷たい風が吹き抜けていた。
「剣とは、斬ることのみが目的なのか」
己の剣技が頂点に近づくほど、半十郎は正体の見えない孤独と、忍び寄る刺客の影に苛まれていく。
そんな彼の前に現れたのが、山木元之助だった。
粗野で饒舌、型破りな剣を振るう元之助。半十郎とは正反対の気質を持ちながら、二人は不思議と共鳴し、道中を共にする。焚き火を囲んで語り合い、時に背中を預けて戦う中で、半十郎は初めて、剣の道の先にある「友」という名の救いを見出した。
だが、運命は非情であった。
半十郎が「秘太刀」の真理を求めて修行の旅を続ける中、二人の道は決定的に分かたれる。元之助は、ある壮絶な過去と、ある男への復讐を胸に、闇の道へと堕ちていく。
文字数 23,566
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.12
文字数 3,022
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.04