「遠」の検索結果
全体で8,650件見つかりました。
異世界。魔族と通じる地下組織の内部では、小競り合いが絶えなかった。
自由を望み、意志を貫こうとするルコスは、ぶつかりあう輩達、特にビクトルとその子分のリャドに目をつけられていた。ある時、ビクトルに紋を施されて心はそのままに身体だけ操られ、卑猥な行いを強要されて快楽を叩き込まれる。
(思いつき勢いエロ重視な話・誤字脱字報告はご遠慮下さい・ひとまずは脳内保管とスルーでお願いします)
文字数 15,340
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.06.23
「お前の魔法は石を積むだけの土木作業だ」と婚約破棄されたので、城を支えていた『構造維持結界』をすべて解除して出て行きますね。今さら「城が崩れる!」と泣きつかれても、私は隣国で氷結の皇帝陛下と「世界最高の聖域」を造っていますので、一切知りません。
王国唯一の建築魔導師アニエスは、その地味な見た目と能力を理由に、王太子シグムンドから婚約破棄と国外追放を言い渡される。 彼の隣には、派手な光魔法を使う自称聖女の姿があった。
「お前の代わりなどいくらでもいる。さっさと出て行け!」 「……分かりました。では、城にかけていた『自動修復』『耐震』『空調』の全術式を解約しますね」
アニエスが去った直後、王城は音を立てて傾き、噴水は泥水に変わり、王都のインフラは崩壊した。 一方、アニエスは隣国の荒野で、呪われた皇帝レオンハルトと出会う。彼女が何気なく造った一夜の宿は、呪いを浄化するほどの「聖域」だった。
「君は女神か? どうか私の国を救ってほしい」 「喜んで。ついでに世界一快適な住居も造っていいですか?」
隣国がアニエスの力で黄金の国へと発展する一方、瓦礫の山となった母国からは「戻ってきてくれ」と悲痛な手紙が届く。 だが、アニエスは冷ややかに言い放つ。 「お断りします。契約外ですので、ご自分で支えていればよろしいのでは?」
これは、捨てられた万能建築士が隣国で溺愛され、幸せを掴む物語。 そして、彼女を捨てた者たちが、物理的にも社会的にも「崩壊」し、最後には彼女が架ける橋の『礎石』として永遠に踏まれ続けるまでの、壮絶な因果応報の記録。
文字数 46,738
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.16
卒業パーティーの当日、王太子に婚約破棄された公爵令嬢フルール。
それをあっさり受け入れた瞬間から、彼女のモテ期が始まった。
才色兼備で資産家の娘である彼女は、超優良物件にも拘らず、生まれた時から王太子の婚約者ということで今まで男性から敬遠されていたのだ。
思ってもみなかった人達にアプローチされて戸惑うフルールだが……。
※タイトル変更しました。
※カクヨムにも投稿しています。
文字数 114,351
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.03.05
魔法大国でもあるモールズ王国で生まれ育った公爵令嬢のエリーは、聖なる魔力を持った一族の末裔に当たる。ただ近年、聖なる魔力を持った一族の血が随分と薄くなっており、中々虹色の髪の女性が産まれないとの事。
そう、虹色の髪は聖なる魔力を持った一族の証。この国では、虹色の髪を持った女性はエリーと、王女のシェイルのみ。そのせいで両親からは誘拐されては大変だと、ほとんど外に出して貰えない程過保護で育てられた。
そんな時、王宮に遊びに行った折に曾祖母でもあるエリザの日記を見つける。その日記には、まだエリザと先々代国王のジャックが国を治める前、各国で生活していた様子が記されていた。
「まぁ、なんて楽しそうなのかしら?私も外の国で生活してみたいわ。そもそも、この国は窮屈なのよ!決めた!外の世界に行こう!私も外の世界に出てみよう!」
そしてエリーは両親や警護の目を盗み、転移魔法で出来るだけ遠くの国に移動する。そこで出会ったのは、イジャと言う青年だった。
ずっと箱入り娘として生活していたエリーを支えるイジャ。そんなイジャに、エリーはどんどん惹かれていく。でもイジャにはある秘密があって…
前半はしばらくほのぼのが続きます。
※「浮気した殿下とは結婚は出来ません!私は従者と国を出て幸せになりますので!」の、子孫と前世の記憶を残したまま転生したイライジャの恋のお話です。
“浮気した殿下と~”を読んでいない人でも分か様心がけておりますので、本作を読んでいない人にも楽しんで頂けるかと思います。
ただ本作を読んで頂いた方が、より分かりやすいかとは思います。一応リンク貼っておきます!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/74039293/377558943
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 60,974
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.16
「私なんかが、愛されるはずないのに――」
華やかな文化が咲き誇る大正浪漫の帝都。
異能の名家・斎森家で長女として生まれた柚葉(ゆずは)は、なんの力も持たない「無能」として、家族からゴミのように扱われ、虐げられて育った。
さらに彼女の首元には原因不明の黒い痣が広がり、「余命半年」という残酷な宣告を受けてしまう。
どうせ死ぬだけの命。家族から見放された柚葉は、妹の「身代わり」として、帝都の裏社会を牛耳る恐ろしいあやかし――「鬼」の頭首のもとへ生贄として嫁がされることになる。実家からは離縁状を叩きつけられ、帰る場所はもうどこにもない。
死ぬか、化け物に食べられるか。
絶望して足を踏み入れた豪奢な洋館で待っていたのは、噂とは全く違う、息を呑むほど美しい銀髪の青年・久遠 黎明(くおん れいめい)だった。
「君の命が尽きるその日まで、私の『飾り』としての妻でいてくれればいい」
冷酷な化け物だという噂はどこへやら。黎明は柚葉に【契約結婚】を提案し、美しい着物や温かく美味しい食事を与え、壊れ物のように優しく甘く【溺愛】してくる。
初めて向けられる人間の温もりに、柚葉の凍りついていた心は少しずつ溶かされていく。しかし、過去のトラウマから自己肯定感が極端に低い柚葉は、「これは余命わずかな私への同情だ」「彼を好きになってはいけない」と思い込み、二人の心は切なくすれ違っていく。
そんな中、徐々に激しさを増す柚葉の「呪い」の発作。柚葉を見下す異母妹の介入。
絶体絶命のピンチのなかで、黎明の口から驚きの真実が明かされる。
柚葉の余命を縮めている呪いの正体は、彼女の中に眠る強大すぎる「浄化の異能」が暴走しているせいだということ。
そして黎明は、幼い頃に柚葉の力によって命を救われた、あの日の「あやかしの少年」だったということ――。
「君の過去も痛みも、すべて私が愛で上書きしてやる!」
最強の鬼の旦那様の深すぎる愛に包まれ、柚葉は己のトラウマを乗り越えることができるのか?
どん底の絶望から救い出された少女が、本当の愛と幸せを手に入れるまでの、甘くドラマチックな和風シンデレラストーリー。
文字数 18,813
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
文字数 1,714
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
ずっと腹違いの妹の方を優遇されて、生きてきた公爵令嬢セシリア。
正直不満はあるものの、もうすぐ結婚して家を出るということもあり、耐えていた。
でも、ある日……
「お前の人生を妹に譲ってくれないか?」
と、両親に言われて?
当然セシリアは反発するが、無理やり体を押さえつけられ────妹と中身を入れ替えられてしまった!
この仕打ちには、さすがのセシリアも激怒!
でも、自分の話を信じてくれる者は居らず……何も出来ない。
そして、とうとう……自分に成り代わった妹が結婚準備のため、婚約者の家へ行ってしまった。
────嗚呼、もう終わりだ……。
セシリアは全てに絶望し、希望を失うものの……数日後、婚約者のヴィンセントがこっそり屋敷を訪ねてきて?
「あぁ、やっぱり────君がセシリアなんだね。会いたかったよ」
一瞬で正体を見抜いたヴィンセントに、セシリアは動揺。
でも、凄く嬉しかった。
その後、セシリアは全ての事情を説明し、状況打破の協力を要請。
もちろん、ヴィンセントは快諾。
「僕の全ては君のためにあるんだから、遠慮せず使ってよ」
セシリアのことを誰よりも愛しているヴィンセントは、彼女のため舞台を整える。
────セシリアをこんな目に遭わせた者達は地獄へ落とす、と胸に決めて。
これは姉妹の入れ替わりから始まる、報復と破滅の物語。
■小説家になろう様にて、先行公開中■
■2024/01/30 タイトル変更しました■
→旧タイトル:偽物に騙されないでください。本物は私です
文字数 213,729
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.01.29
望まない結婚を回避する為に、美青年、文武両道、王太子の側近、公爵家嫡男の将来有望過ぎるレンブラントと偽の婚約をする事になった侯爵令嬢のティアナ。
だが偽りの婚約者であるティアナを何故か彼は、本物の婚約者として扱ってくれる。そんな彼に少しずつティアナは惹かれていき、互いの距離は縮まっていくが、ある日レンブラントを慕っているという幼馴染の令嬢が現れる。更には遠征に出ていたティアナの幼馴染も帰還して、関係は捩れていく。
◆◆◆
そんな中、不思議な力を持つ聖女だと名乗る少女が現れる。聖女は王太子に擦り寄り、王太子の婚約者である令嬢を押し退け彼女が婚約者の座に収まってしまう。この事でこれまで水面下で行われていた、王太子と第二王子の世継ぎ争いが浮き彫りとなり、ティアナやレンブラントは巻き込まれてしまう。
◆◆◆
偽婚約者、略奪、裏切り、婚約破棄、花薬という不老不死とさえ言われる万能薬の存在。聖女と魔女、お世継ぎ争い……。
「アンタだって、同類の癖に」
ティアナは翻弄されながらも、運命に抗い立ち向かう。
文字数 188,537
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.07.10
「わたしに、あなたの肉の棒をください!」
宗教国家サウラ=ウルの聖女ミオリ。男性から遠ざけられて育った彼女は、教育係が冒涜的だと恐れる肉の棒に、逆に憧れを抱いていた。
あるとき淫夢をみて下着を濡らしてしまったミオリは、堕落した聖女として神殿を追われてしまう。追手に斬られそうになったミオリを助けたのは、幼いころ出逢った褐色の肌をもつ男――淫魔王ウォルフスだった。
彼こそが、自分の求める肉の棒だと確信するミオリだけれど……。
[ 2018.10.09 ] 既存部分大幅改稿(「╭በ╮ⅩⅥ.蜜夜の果て、そして(2)」まで)
[ 2018.10.21 ] カバーイラスト/キャラクター紹介追加
[ 2020.01.29 ] 全体改稿、章分け
*ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 81,906
最終更新日 2018.10.27
登録日 2017.12.18
両親の死後、二人の結婚に反対していた祖母に引き取られ、嫌味を言われてはいびられていた美柚。
そんな生活の中、彼女を救ってくれたのは十二歳年上の遠縁の親戚、千金だけだった。
祖母の弱みを握る彼のおかげで大学にも通うことが出来、雑誌のライターにも就職できた。
祖母から救うために十八歳で契約結婚し、二十歳で初めて抱いてもらえた。
そんな幸せな二人にしかし、暗雲が近づき……?
様々な困難に見舞われても、繋がる二人の愛!
※性別や血筋で差別や偏見を受けるという、マイクロアグレッションを含む描写があります。
※R18描写のあるものは★がつきます。
文字数 23,575
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.02.08
大国の第三皇子・ルシアンは、幼い頃から「王位には縁のない皇子」として育てられてきた。輝く金髪と碧眼を持つその美貌は、まるで人形のように完璧だが、どこか冷ややかで近寄りがたい。
しかしその裏には、誰よりも繊細で、愛されたいと願う幼い心が隠されている。
そんなルシアンに、ある日突然、国の命運を背負う役目が降りかかる。
長年対立してきた隣国との和平の証として、敵国の大公令嬢への婿入り――実質的な“人質”としての政略結婚が正式に決まったのだ。
「名誉ある生贄」。
それが自分に与えられた役割だと、ルシアンは理解していた。
部屋に戻ると、いつものように従者のカイルが静かに迎える。
黒髪の護衛騎士――幼い頃からずっと傍にいてくれた唯一の存在。
本当は、別れが怖くてたまらない。
けれど、その弱さを見せることができない。
「やっとこの退屈な城から出られる。せいせいする」
心にもない言葉を吐き捨てる。
カイルが引き止めてくれることを、どこかで期待しながら。
だがカイルは、いつもと変わらぬ落ち着いた声で告げる。
「……おめでとうございます、殿下」
恭しく頭を下げるその姿は、あまりにも遠い。
その淡々とした態度が、ルシアンの胸に鋭く突き刺さる。
――おめでとうなんて、言わないでほしかった。
――本当は、行きたくなんてないのに。
和風と洋風はどちらも大筋は同じようにしようかと。ところどころ違うかもしれませんが。
お楽しみいただければ幸いです。
文字数 24,507
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.07
「私のために、毎日味噌汁を作ってくれない?」
一人暮らしを始めた男子高校生、白鳥 甲斐の部屋の隣には、憧れの美人OLであり初恋の人、花野咲 詩乃が住んでいた。
ある夜、酔っ払った詩乃が間違えて甲斐の部屋を訪れ、以降彼女が訪問してくるようになる。
今まで見せることのなかった、かわいらしく時折無防備な姿、ほろ酔いの甘い声……
憧れで遠い存在だった女性が、急に身近な女性として触れ合うことになる。
年下男子と酔っ払い年上お姉さんの、ゆるくてちょっぴり甘い、ドキドキの日常ラブコメ。
【毎日20字過ぎ更新予定】
小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
また、カクヨムでは【現行版】も連載中。今作は、それをぎゅぎゅっと凝縮したものです。
文字数 141,706
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.26
前世、会社勤務のかたわら婚活に情熱を燃やしていたクロエ。生まれ変わった異世界では幼馴染の婚約者がいたものの、婚約を破棄されてしまい、またもや婚活をすることに。一風変わった集団お見合いで出会ったのは、その場に似合わぬ一匹狼風の男性。(…って本当に狼獣人!?)うっかり惚れた相手が生きる世界の違う男性だったため、番(つがい)やら発情期やらに怯え、翻弄されながらも、クロエは幸せな結婚生活を目指す。
シリアス―★☆☆☆☆
コメディ―★★★★☆
ラブ♡♡―★★★★☆
ざまぁ∀―★★☆☆☆
※匂わす程度ですが、性的表現があるのでR15にしています。TLやラブエッチ的な表現はありません。
※このお話に出てくる集団お見合いの風習はフィクションです。
※四章+後日談+番外編になります。
文字数 112,960
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.08
連日続く隣人宅へのチンピラの猛攻に耐え兼ね、居場所を教えてしまった自分を呪いたい…
その日のうちに逃げたものの、早々に捕まり連れていかれた先はヤクザの事務所だった。
イケメンヤクザに気に入られたちょっと変わったハッカーヒロインと3人の組関係者の《溺愛》ストーリー(?)
+++++
【注意】
タイトルに※印がついているものは性描写が含まれます。
タイトルに#印がついているものは暴力的表現が含まれます。
苦手な方は自己責任でお読みください。
《18禁》《監禁》《暴力表現》《虐待》《近親相姦》などの表現があります。
苦手な方は自衛をし、ご遠慮願います。
+++++
※初投稿です。表現や文章が稚拙、おかしい、誤字脱字等あるかと思います。
温かい目で見ていただけると幸いです。
文字数 166,472
最終更新日 2023.12.23
登録日 2020.10.16
私、普通のOL、高橋里沙の彼氏は自称・マッドサイエンティストの製薬会社の研究員の結城貴大さん。
趣味は「私が」喜ぶものを発明する事が趣味の人。害はないけどちょっと痛い。そしてその発明も「?」な物ばかり。けど、愛は感じるんですよ。
そんな、彼から興奮気味に電話があり、泊まりでラボ(自宅)に向かっていって、そこで見た世紀の大発明は・・・・・・
♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢
・物凄く愛さてますが、その愛は色々と曲がってます。
・触手と貴大さんとの3Pあります。
・触手の嫉妬?もありの、協力もありのでなかなかいい仕事してくれます。
♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤
・触手物が苦手な方はご遠慮下さい
・多分、2・3話ぐらいで終わる予定
✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣
・毎週水曜と日曜に投稿予定(時間は十二時頃)
文字数 188,256
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.03.13
自称永遠の十七歳であるネモは、転生者である。
ネモは『不老の秘薬』を飲み、世界を放浪する野良錬金術師になった。
そんなネモはある目的のため、ランタナ王国の国立魔法学園へ入学した。
そこで出会ったのは、転生者仲間のヘンリーとチアン。
愉快な仲間達と共に、巻き起こし、巻き込まれる珍騒動。
野良錬金術師ネモの、異世界学園騒動録。
ここに、開幕――!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎関連作品
・『野良錬金術師ネモの異世界転生放浪録』
・『『ハーレム主人公』とサヨナラしました』
文字数 19,066
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.01
女王は毎年の誕生日に魔法の鏡に「この国で一番の美人は誰?」ときき、鏡が「あなたです」と答えるのが楽しみであったが、ある年、鏡が「白雪姫です」と答えたのに怒って、白雪姫を山の中に捨てさせた。しかし、白雪姫が死ななかったので、老婆に化けて毒林檎を食べさせる。姫は倒れたが、生きているのか死んでいるのかわからない。そこで、暗殺者を送って殺させようとする。しかし、暗殺者は良からぬ心を起こして、姫を犯す。処女だった姫から流れた血と共に毒が流れて、姫は目覚める。「俺のものになるなら助けてやろう。嫌なら殺す。行きたいか死にたいか」と暗殺者はきいた。
文字数 9,280
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.06.10
横断歩道待ちで背後から押され内臓とか派手にぶち撒けて死んだはずなのに、気付いたら目に優しくない髪色の奴らに断罪されていた。
「お兄さま」?
知るか俺はお前の兄じゃない。
「奴隷契約破棄」?
勝手にどうぞ?っていうか捨ててくれてありがとう!
どうやらここは「異世界」で、俺は「転生」したらしい。
それってゲームみたいな感じ?え?俺ってもう人間じゃないわけ?だったら好きに生きていいよな?え?なにこのイモムシ?戦争?結婚?めんどくせえ。とりあえず食って良い?
頭のネジの抜けた美形中心多数攻め受け。
シリーズ中の『オリジン』って大体こんないきものっていうサンプルです。主人公に共感できないお話。前作の裏ではこんなことが起きてましたって言うだけです。
異世界大量転生シリーズ秋津國編開幕です。
****************
* ATTENTION *
****************
*タグをよくご確認ください。人間の命が非常に軽い話です。微グロ、胸糞、モラル底辺の苦手な方はご遠慮ください。面白くない、気持ち悪いなど、本人が重々承知してます。以上のことから、今回の話は感想はクローズしています。誤字脱字報告も今回は無しの方向で…。
*エロはあんまりないです。入れる時はタイトルに*マークが入ります。
*毎日0時に更新。7月5日の最終話までノンストップ。
文字数 47,262
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.06.04
α×β。
俺は雷を操る力を持っているため、子供の頃から家電製品を壊してきた。
その為親に疎まれて育った俺、緋彩は、高校進学時から家を出て、父方の祖父母が住んでいた空き家にひとり暮らししている。
そんな俺を溺愛する、双子の弟、蒼也との歪んだ関係に苦しみながら、俺は大学生になった。
力を防ぐ為にいつもしている黒い革手袋。その事に興味を持って話しかけてきた浅木奏の存在により、俺の生活は変わりだす。
彼は恋人役をやろうかと言い出してた。
弟を遠ざけるため俺はその申し出をうけ、トラウマと戦いながら奏さんと付き合っていく。
※最初から近親相姦あり
※攻めはふたりいる
地雷多めだと思う
ムーンライトノベルズにも載せてます
文字数 100,077
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.06.22