「顔」の検索結果
全体で11,052件見つかりました。
サシャ=ジルヴァールは伯爵家の長男として産まれるが、紫の瞳のせいで両親に疎まれ、弟からも蔑まれる日々を送っていた。
忌々しい紫眼と言う両親に幼い頃からサシャに魔道具の眼鏡を強要する。認識阻害がかかったメガネをかけている間は、サシャの顔や瞳、髪色までまるで別人だった。
学園に入学しても、サシャはあらぬ噂をされてどこにも居場所がない毎日。そんな中でもサシャのことを好きだと言ってくれたクラークと言う茶色の瞳を持つ騎士学生に惹かれ、お付き合いをする事に。
しかし、クラークにキスをせがまれ恥ずかしくて逃げ出したサシャは、アーヴィン=イブリックという翠眼を持つ騎士学生にぶつかってしまい、メガネが外れてしまったーーー…
認識阻害魔道具メガネのせいで2人の騎士の間で別人を演じることになった文官学生の恋の話。
全17話
2/28 番外編を更新しました
文字数 98,604
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.19
元社畜聖女×笑顔の腹黒宰相のラブストーリー。
◇◇◇◇
名も無きお飾り聖女だった私は、過労で倒れたその日、思い出した。
自分が前世、疲れきった新卒社会人・花菱桔梗(はなびし ききょう)という日本人女性だったことに。
運良く婚約者の王子から婚約破棄を告げられたので、前世の教訓を活かし私は逃げることに決めました!
なのに、宰相閣下から求婚されて!? 何故か甘やかされているんですけど、何か裏があったりしますか!?
◇◇◇◇
お気に入り登録、エールありがとうございます♡
※ざまぁはゆっくりじわじわと進行します。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
※小説内容にはAI不使用です。
※この作品はフィクションです。特定の政治思想を肯定または否定するものではありません(_ _*))
文字数 118,974
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.01.21
フィリア・マグシフォンは子爵令嬢らしからぬのんびりやの自由人。自然の中でぐうたらすることと、美味しいものを食べることが大好きな恋を知らないお子様。
そんな彼女も18歳となり、強烈な母親に婚約相手を選べと毎日のようにせっつかれるが、選び方など分からない。
「どちらにしようかな、天の神様の言う通り。はい、決めた!」
こんな具合に決めた相手が、なんと偶然にもフィリアより先に結婚の申し込みをしてきたのだ。相手は王都から遠く離れた場所に膨大な領地を有する辺境伯の一人息子で、顔を合わせる前からフィリアに「これは白い結婚だ」と失礼な手紙を送りつけてくる癖者。
けれど、彼女にとってはこの上ない条件の相手だった。
「白い結婚?王都から離れた田舎?全部全部、最高だわ!」
夫となるオズベルトにはある秘密があり、それゆえ女性不信で態度も酷い。しかも彼は「結婚相手はサイコロで適当に決めただけ」と、面と向かってフィリアに言い放つが。
「まぁ、偶然!私も、そんな感じで選びました!」
彼女には、まったく通用しなかった。
「なぁ、フィリア。僕は君をもっと知りたいと……」
「好きなお肉の種類ですか?やっぱり牛でしょうか!」
「い、いや。そうではなく……」
呆気なくフィリアに初恋(?)をしてしまった拗らせ男は、鈍感な妻に不器用ながらも愛を伝えるが、彼女はそんなことは夢にも思わず。
──旦那様が真実の愛を見つけたらさくっと離婚すればいい。それまでは田舎ライフをエンジョイするのよ!
と、呑気に蟻の巣をつついて暮らしているのだった。
※他サイトにも掲載中。
文字数 140,507
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.01.31
ブラック企業で働く社畜の辻風ハヤテは、ある日超人気ダンジョン配信者のひかるんがイレギュラーモンスターに襲われているところに遭遇する。
ひかるんに辻ヒールをして助けたハヤテは、偶然にもひかるんの配信に顔が映り込んでしまう。
ひかるんを助けた英雄であるハヤテは、辻ヒールのおじさんとして有名になってしまう。
ダンジョンから帰宅したハヤテは、後ろから謎のもふもふがついてきていることに気づく。
なんと、謎のもふもふの正体はダンジョンから出てきたモンスターだった。
もふもふは怪我をしていて、ハヤテに助けを求めてきた。
もふもふの怪我を治すと、懐いてきたので飼うことに。
モンスターをペットにしている動画を配信するハヤテ。
なんとペット動画に自分の顔が映り込んでしまう。
顔バレしたことで、世間に辻ヒールのおじさんだとバレてしまい……。
辻ヒールのおじさんがペット動画を出しているということで、またたくまに動画はバズっていくのだった。
他のサイトにも掲載
なろう日間1位
カクヨムブクマ7000
文字数 163,979
最終更新日 2025.04.04
登録日 2023.04.21
「啞"?!@#&〆々☆¥$€%????」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
五歳の誕生日を迎えた男の子は家族から捨てられた。理由は
「お前は我が家の恥だ!占星の儀で訳の分からないスキルを貰って、しかも使い方がわからない?これ以上お前を育てる義務も義理もないわ!」
この世界では五歳の誕生日に教会で『占星の儀』というスキルを授かることができ、そのスキルによってその後の人生が決まるといっても過言では無い。
剣聖 聖女 影朧といった上位スキルから、剣士 闘士 弓手といった一般的なスキル、そして家事 農耕 牧畜といったもうそれスキルじゃないよね?といったものまで。
そんな中、この五歳児が得たスキルは
□□□□
もはや文字ですら無かった
~~~~~~~~~~~~~~~~~
本文中に顔文字を使用しますので、できれば横読み推奨します。
本作中のいかなる個人・団体名は実在するものとは一切関係ありません。
文字数 751,292
最終更新日 2022.05.12
登録日 2020.11.25
不愛想な店主・ネイトが営む小さな花屋の軒先には、雨音に混じって場違いな男が立ち尽くしていた。
不審者と決めつけたネイトが、迷わず足元の如雨露の冷水を浴びせると――フードの下から現れたのは、整った顔立ちの男、ヴァンスだった。
以来、ヴァンスは毎日のように店に現れるようになる。
作業台の隅に居座り、ネイトが淹れる安い茶を啜りながら、ハサミの鳴る音を黙って眺める日々。
自分を王子とも知らないネイトの不遜な態度に、ヴァンスはただ優しく目を細めていた。
文字数 34,834
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
今日は、旦那様が数週間振りに帰って来る日。
旦那様に綺麗だって思ってもらいたいという女心で、久々に着飾って旦那様をお迎えしました。
今か今かと玄関先で旦那様を待って、帰って来た! と、満面の笑顔で。
「お帰りなさい、旦那様!」
そう言ったのですが・・・
「はっ……いいよな。女は着飾ってにこにこしてりゃそれでいいなんて、羨ましい限りだ」
歪めた顔で、不機嫌な様子を隠すことなくわたしへ言いました。
なのでわたしは・・・
から始まる、奥さん達のオムニバス形式なお話。
1.「にこにこ着飾って、なにもしないでいられるくらいに稼いで来いやっ!!」と、ブチギレる。
2.「ごめんなさい……あなたがそんな風に思っていただなんて、知らなかったの……」と、謝る。
3.「では、旦那様の仰る通り。ただ着飾ってにこにこすることに致しましょう」と、にっこり微笑む。
4.「ありがとうございます旦那様! では早速男性の使用人を増やさなきゃ!」と、感謝して使用人の募集を掛ける。
5.「そう、ですか……わかりました! では、わたしもお国のために役立てるような立派な女になります!」と、修行の旅へ。
1話ごとの長さはまちまち。
設定はふわっと。好きなように読んでください。
文字数 9,940
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
カースト上位イケメン×ネガティブ陰キャ
斉藤雪穂、17歳。僕は男性が好きだ。
その秘密を知られたくなくて、僕は普通を装いながら波風立てずにひっそりと生きていた。
そんなある雨の日の放課後、雨の中相合い傘をして帰るカップルに「ああなりたい」と呟いた声をカースト上位に君臨する男に聞かれた。
桐生空、同じ年の17歳。顔もスタイルも頭も運動神経も良い神様が作ったバグみたいな男。でもこの男にはとんでもない趣味があったんだ。
これは桐生の秘密を受け入れた僕と、とんでもないくらい変態で僕の心を掻き乱す馬鹿桐生のだんだん関係性が変わっていく物語。
お気に入り登録、♡、感想などいただけますと泣いて喜びます!
よろしくお願いいたします!
文字数 94,548
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.16
僕は王宮で能無しの役立たずと全員から疎まれていた。そしてとうとう大失敗をやらかす。
「カイ!お前とは婚約破棄だ!二度と顔を出すんじゃない!」
ビクビクと小さくなる僕に手を差し伸べてくれたのは隣の隣の国の王子様だった。
「では、私がいただいても?」
僕はどうしたら良いんだろう?え?僕は一体?!
役立たずの僕がとても可愛がられています!
BLですが、R指定がありません!
色々緩いです。
1万字程度の短編です。若干のざまぁ要素がありますが、令嬢ものではございせん。
本編は完結済みです。
小話も完結致しました。
土日のお供になれば嬉しいです(*'▽'*)
小話の方もこれで完結となります。お読みいただき誠にありがとうございました!
アンダルシュ様Twitter企画 お月見《うちの子》推し会で小話を書いています。
お題・お月見⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/804656690/606544354
文字数 24,705
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.05
「申し訳ないが、延期をお願いできないだろうか。その、いつまでとは今はいえないのだが」
私シュテフイーナ・バウワーは今日ギュスターヴ・エリンケスと結婚し、シュテフイーナ・エリンケスになった。
結婚祝の宴を終え、侍女とメイド達に準備された私は、ベッドの端に座り緊張しつつ夫のギュスターヴが来るのを待っていた。
けれど、夜も更け体が冷え切っても夫は寝室には姿を見せず、明け方朝告げ鶏が鳴く頃に漸く現れたと思ったら、私の前に跪き、彼は泣きそうな顔でそう言ったのだ。
「私と夫婦になるつもりが無いから永久に延期するということですか? それとも何か理由があり延期するだけでしょうか?」
なぜこの人私に求婚したのだろう。
困惑と悲しみを隠し尋ねる。
婚約期間は三ヶ月と短かったが、それでも頻繁に会っていたし、会えない時は手紙や花束が送られてきた。
関係は良好だと感じていたのは、私だけだったのだろうか。
なんて、か弱く嘆いてなんていられない、私は幸せになるために嫁いだのだから。
ボツネタ供養の短編です。
十話程度で終わります。
文字数 37,078
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.31
フェルナンドは侯爵家の三男で騎士をしている。
同僚のアルベールが親に見合いしろと強要されたと愚痴を言い、その相手が先日、婚約が破棄になった令嬢だということを知った。
その令嬢、ミュリエルは学園での成績も首席で才媛と言われ、一部では名高い令嬢であった。
アルベールはミュリエルの顔を知らないらしく、婚約破棄されるくらいだから頭の固い不細工な女だと思い込んでいたが、ミュリエルは美人である。
ならば、アルベールが見合いをする前に、自分と見合いができないかとフェルナンドは考えた。
フェルナンドは騎士を辞めて実家の領地で働くために、妻を必要としていたからである。
フェルナンドとミュリエルの結婚を知ったアルベールは、ミュリエルを見て『返せ』と言い出す、というお話です。
文字数 50,318
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.22
伯爵令嬢ピルヴィアは、結婚して三年の夫ヴェルドゥーゾから、突然の離縁を言い渡される。彼は若く美しい愛人クインテッサを城に招き入れ、ピルヴィアを「何の役にも立たない無能」と蔑んだ。
路頭に迷ったピルヴィアだったが、持ち前の「何とかなる」という楽天的な性格と、幼少期から地道に学んできた薬草の知識を武器に、人里離れた北の辺境へと向かう。そこで彼女が始めたのは、傷ついた人々を癒やす小さなお茶屋。
ピルヴィアの淹れるお茶は、ただの飲み物ではなかった。彼女の真っ直ぐな想いと、丹精込めて育てた薬草が、人々の心と体を劇的に癒やしていく。やがて、その噂を聞きつけた「氷の辺境伯」と呼ばれる孤独な青年ザルガッソが店を訪れるようになり……。
一方、ピルヴィアを捨てた元夫の領地では、彼女がいなくなったことで致命的な問題が発生していた。今さら「戻ってきてくれ」と泣きつく元夫に対し、ピルヴィアは笑顔で首を横に振る。
「私、今の生活がとっても楽しいんです!」
これは、無自覚に人々を救ってしまう「ちょっと抜けた」令嬢が、自分だけの居場所と本当の愛を見つけるまでの物語。
文字数 71,153
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
ノリと勢いで書いたBL転生中華ファンタジー。
美形×平凡。
乱文失礼します。誤字脱字あったらすみません。
崖から落ちて顔に大傷を負い高熱で三日三晩魘された俺は前世を思い出した。どうやら農村の子どもに転生したようだ。
転生小説のようにチート能力で無双したり、前世の知識を使ってバンバン改革を起こしたり……なんてことはない。
そんな平々凡々の俺は今、帝の花園と呼ばれる後宮で下っ端として働いてる。
え? 男の俺が後宮に? って思ったろ? 実はこの後宮、ちょーーと変わっていて…‥。
文字数 39,915
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.04.23
「お前みたいな地味女、引き立て役にもならないんだよ」
眼鏡にボサボサ頭の特待生・澪(みお)は、全校生徒が見守る中、恋人だった学園の王子・ハルトから冷酷に捨てられた。
隣には、可憐な微笑みを浮かべる転校生・エマ。
エマの自作自演により「いじめの犯人」という濡れ衣まで着せられ、学園中から蔑まれる澪。
しかし、彼女を嘲笑う者たちはまだ知らない。
彼女が眼鏡の奥に、誰もが平伏す「真実の美貌」と、学園さえも支配できる「最強の背景」を隠していることを――。
「……ねぇ、文化祭、最高のステージにしてあげる」
裏切りへのカウントダウンが今、始まる。
スクリーンの裏側を暴き、傲慢な王子と偽りのヒロインを奈落へ突き落とす、痛快・学園下剋上ファンタジー!
文字数 13,933
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
商家の令嬢ミレイユは、明るく前向きな性格で周囲を笑顔にする「幸運の女神」と呼ばれていた。しかし、夫のゼルドは彼女の明るさを疎ましく思い、あろうことかミレイユの目の前で浮気相手のフィオナと愛を誓い合う。
「私は彼を愛しているの。彼を私に頂戴?」と挑発するフィオナ。
普通なら絶望する場面だが、ポジティブなミレイユはひらめいた。
「えっ、そんなに彼がいいんですか? じゃあ、どうぞ! 熨斗をつけて差し上げます!」
ミレイユは速やかに離縁届を叩きつけ、慰謝料として夫の全財産を合法的に奪い、身軽になって隣国へ。そこで彼女を待っていたのは、かつて助けたことのある超絶美形の公爵リュシアンとの運命的な再会だった。
文字数 86,239
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
「君との婚約を破棄するっ!」
それは卒業パーティーでの悲劇。
シャーウッド侯爵令息がソーウェル伯爵令嬢に公衆の面前で婚約破棄を言い渡した。
──すべては真実の愛のために。
「え、現実にそんな馬鹿なことをする人がいるの?」
ユーニスは驚いた。そんなことは物語の中だけだと思っていたから。
そう。それは物語だから許されること。
現実ではどうなったか?
「何故私がこんなど田舎に!」
悪かったわね、ど田舎で。あなたが阿呆なことを仕出かしたから我が男爵家で預かるのですけど?
「なら歩いて帰れば? 止めないわよ?」
「〜〜っなんだよ、このそばかすのどブスはっ!!」
都落ちした顔だけは良い侯爵令息と自然の中でのびのびとたくましく育ったそばかす令嬢。
本来なら交わらないはずの二人の未来は?
✻基本ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがあるため、あとからこっそり修正することがあります。
R-15は保険です。
そして、こちらも気晴らしで書いてしまったもの。気晴らしのし過ぎだと自分でも笑ってしまいました。
不定期更新になると思います。
文字数 9,235
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.05
侯爵令嬢のオレリーは、婚約者との顔合わせの場で彼の手に触れた瞬間、脳内で「……っ破アァアアァーッッ!!」と叫ぶおっさんの声を聞いた。
婚約者のジョエルは超のつく霊媒体質で、日頃から『見えちゃう』ことに苦悩していたのだ。
そんな感じではじまる、前世がハイスペック坊主なおっさんの令嬢と、一途な美少年婚約者の、ちょっぴりすれ違い風味の物語……?
文字数 8,233
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
都会の大学病院で外来受付業務をこなす事務員・島内加恋にはマッチングアプリで出会った「しゅう」という名のセフレがいる。
彼と出会い処女を卒業してからというもの、生きるモチベーションが大幅に上がった。
ある日、同僚にウザ絡みされている所へ現れたのは、しゅうと同じ顔を持つ2人の美青年。
じつは「しゅう」は双子の兄弟だった。
「ねえ、今日は3人でシようよ」
これまでの優しい面からは想像できない程のとんでもない性癖を持つ双子が見せる本気交尾に、加恋は成すすべなく快楽の渦へ堕ちていく。
文字数 27,072
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.01.26
西村つばさ 21歳(攻め)
めちゃくちゃモテる。が、高校時代から千尋に片思いしていたため過去に恋人を作ったことがない。
千尋を大切にしすぎて手を出すタイミングを見失った。
175cm
大原千尋 21歳(受け)
筋トレマニア。
童顔で白くてもちもちしてる。
絵に描いたかのようなツンデレ。
つばさが大好きだけど恥ずかしくて言えない。
160cm
何故かめちゃくちゃ長くなりました。
最初、千尋くんしか出てきません…🍑
文字数 10,688
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.20
ネルネ皇国の后妃ケイトは、陰謀渦巻く後宮で毒を盛られ生死の境を彷徨った。
そこで思い出した前世の記憶。
進んだ文明の中で自ら働き、 一人暮らししていた前世の自分。
そこには確かに自由があった。
後宮には何人もの側室が暮らし、日々皇帝の寵愛を得ようと水面下で醜い争いを繰り広げていた。
皇帝の寵愛を一身に受けるために。
ケイトはそんな日々にも心を痛めることなく、ただ皇帝陛下を信じて生きてきた。
しかし、前世の記憶を思い出したケイトには耐えられない。命を狙われる生活も、夫が他の女性と閨を共にするのを笑顔で容認する事も。
危険のあるこんな場所で子供を産むのも不安。
療養のため離宮に引き篭るが、皇帝陛下は戻ってきて欲しいようで……?
設定はゆるゆるなので、見逃してください。
※ヒロインやヒーローのキャラがイライラする方はバックでお願いします。
※溺愛目指します
※R18は保険です
※本編18話で完結
文字数 33,659
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.07