「考え」の検索結果
全体で9,179件見つかりました。
「告白するのはイヤ。でも意中の相手から告白されたい」微妙な乙女心をいかに実現するか
女子高生2人は、賢明にその実現性について科学的手段を議論します
現代科学を用いて恋の勝利を目指すのです
文字数 4,080
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.07.08
社内公認、発達障害と疑われているグレーさん。日程管理が出来ない、マイペース、声が
小さい、コミュニケーションできない、態度や考え、アドバイスがコロコロ変わる、妙なマウント取りに来る、プライドがエベレスト並み…等
そんな彼女とつくえをならべお仕事している私の日々(の、愚痴)をつづりました。
どうにかしてくれ!
文字数 2,834
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.12
森田英美(もりたえみ)は、食べることが大好きな二十代の女子。ふくよかな体型を気にしているものの、食べ過ぎてしまうのが悩み。
ある事がきっかけで、気になる男性ができたけれど、奥手なこととコンプレックスが邪魔して告白することもできない。
ある時、英美の行きつけの店のマスターが英美の為にSPダイエットメニューを考えてくれることに……。
文字数 5,605
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
敵国の戦災孤児が集まる収容所で、子供たちの心の支えは17歳の少女コレットが考えたおとぎ話だった。収容所に勤める兵士マーカスも彼女が紡ぐ物語のファンで、戦火の及ばない平和な土地で穏やかな時間が永遠に続くと思っていた。
文字数 12,360
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
猫の国の王様は、ねずみの国の王様にもなった。 王様は、ねずみたちと仲良くなりたくて、何度も門の前に通う。 贈り物をしたり、歌ったり、毛布を置いたり、ハグをしようとしたりする。 ねずみたちは、穴の奥で静かに過ごしながら、王様の声や匂いを感じている。 王様は、ねずみたちが出てこない理由を考える。
文字数 10,122
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.13
ここは異郷。
妖が住まう場所。名は無い。
和とも中華とも取れぬその魅惑的な場所は、一度迷い込むと二度と戻れないのだと誰かが教えてくれました。古くは隠世・幽世とも呼ばれていたのだとか。
ずっと暗い夜のまま、永遠の時を生き続けるこの場所を、今の妖達は「眠らぬ世界」と呼んでいるんだそうです。
どこかお洒落で、怖い呼び方だな…。とここに来たときは思っていました。
私は桜の妖『桜華(おうか)』です。記憶を取り戻すために私はこの眠らぬ世界の田舎の料亭で働いています。
気づいたら私はこの異郷におりましたが、私はなぜ妖になったのか記憶がございませんでした。
でも、妖になるものは皆未練があるのだとか。
早いもので、この街に来てから2年が経ちました。
常連客のお客様か「暁様の女性探し」と呼ばれるにお祭りに誘われ、私は参加することに…。
暁様というのは異郷の支配者のことです。
暁様は九つの尾を持つ狐の妖様です。暁様はずっと一人の女性を探し続けているのだとか。
そんな彼の為に行われるこの催しはもう何十回目…。
催しの目的は「暁様の女性探し」ですが、殆ど恒例化してしまってお祭りのようなものだとか。
早くその女性に会えるといいと思いながらも、その女性に会うまでの期間を楽しく過ごしてもらおうとお店の常連客の皆さんと一緒に作戦を考え、今回の催しに参加します!
…と思ったらなぜか私を見て暁様が大変驚いておいでです…!
「ずっと探しとった。もう離さへん。」
暁様が探していた女性は…私?!
記憶を取り戻すために、奔走する主人公は次第に大きな事件へと巻き込まれていく____!!
少しヤンデレの御狐様と、記憶がない主人公の恋愛物語、ただいま開幕です。
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異世界の恋愛が流行っているので私もそこに乗っかって…と思いきや、あまり和風や中華風が見当たらなくて吃驚!
異世界と言えば魔法とか冒険やら悪役令嬢だとか…そういうのが流行っていますが実は私は少し苦手…。ゆったりとしていて、どこか愛おしい…そんな作品を求めていましたが出会えませんでした。
ただ「愛」を求める物語が欲しい人にお勧めしたい作品になるよう頑張っています。
文字数 46,357
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
過去に大きな賞の最終に残った作品を大幅リライト。
(最終に残ったことがきっかけで、その後、別の出版社からデビューできました)
天誅が席捲する幕末の京
目明かし陶次は、己に自信がなく、お蔦への気持ちは空回りするばかり。
お蔦を失った陶次は、彼女を手にかけた者を追いますが・・・・・・。
テーマ:ストレートな東男と、心の内を婉曲にしか表現しない、京女のすれ違い
陶次:京の目明かし。41歳。
お蔦:21歳。色っぽい美女。安囲いの女で、三人の旦那を持つ妾。
喜助:31歳の美男。優男。大店八幡屋の大番頭。
あらすじ(5にネタバレあり)
1目明かし陶次は、妾のお蔦に、今月の手当の支払いを待ってもらうため、
『別れた女房が、大坂で育てている一人娘が長患いで、金が要る』と、軽い気持ちで嘘をつく。
ちなみに、お蔦には三人の旦那(陶次、喜助、目明かし権三)がいた。
2陶次が訪ねた日、「次は七夕の晩に」と言いながら送り出される。
陶次はお蔦と喜助の会話を聞いて、お蔦は喜助に惚れていると確信する。
3お蔦が、権三とともに、斬り殺され、阿漕な権三への天誅ではないかと考えるが……。
陶次はお蔦が飾っていた七夕の笹飾りを持ち帰る。
4第一発見者だった喜助は「お蔦の死は、陶次のせいだ」と怒りをぶつける。
陶次は、殺しの黒幕が、権三に強請られていた八幡屋だと気づく。
5浪士たちが、天誅を口実に、八幡屋を襲撃し、陶次は、大けがを負わされた喜助を目撃する。
瀕死の喜助から、真実を知らされる。
お蔦は陶次にぞっこんで、病の娘のための金子を用立てるため、権三に強請をけしかけていた。
陶次は、枯れた笹飾りに、「お蔦、成仏」と書いた短冊をつけて川に流し、このまま京で生きていこうと考える。
文字数 53,704
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.08
陰陽師。
それが科学技術となったのは何時のことだろう。
記録に残る最初の出来事は1990年から始まった第三次世界大戦だ。
第三次世界大戦、WW3は人と人とが醜い争いを起こしたのではなく、人と怪異と呼ばれる人ならざるもの大戦。
怪異には人の持つ武力も知力も敵わず、傷ひとつつけられないという有り様で、全く歯がたたず人類滅亡を当時の人間に本当に考えさせたが、一人の男の特異な力でそれは終わりを迎えた。
科学と空想で描く陰陽SF!
投稿は週に、二三回できたらなと思ってます!
文字数 18,250
最終更新日 2017.03.15
登録日 2017.03.11
男子高校生の片思いな心情をつらつらと書き連ねていきます。
ある程度量がまとまったら物語にアレンジしていこうと考えています。
文字数 154
最終更新日 2018.08.13
登録日 2018.08.13
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。髪は解かれ、寝起きのボサボサ髪だ。
これは前世でも見慣れた光景である。
今の私は、まさに貧乏男爵家の娘そのものである。
そんな私に声をかけてきたのは、メイド長のアルマさんだ。
「ご令嬢に成り上がるとかバカなことを考えてないで、今のままでいいから勉強しなさい」
「はーい」
そうなのだ。
私はこの屋敷の居候になって以来、お嬢様とは呼ばれていないのだ。
あれ? 私って……貧乏貴族の娘だよね? 前世で読んだ漫画の悪役令嬢に転生したけど、今は貧乏貴族の娘。これってどんな状況? ……私は思い付いた。
この設定、なんか使えるんじゃない?
「アルマさん……ご相談があるんですけど……」
「なんですか?」
私はお嬢様っぽく言ってみた。
「私……家庭教師になりたいんです!」
「……は?」
アルマさんが固まった。
この世界は、魔物という脅威が存在するためか、魔法が発達している。また科学の発展はあまり見られない。
「魔法ってすごいですよね……」
「ん? ああ、これか? これは熱を操ってるんだ」
私はアルマさんに教わりながら、水の入ったバケツに手をかざしていた。
すると手の先から熱を感じることができるようになったのだ。これが魔法だそうだ。
私の掌に集まった熱が形になっていくのは、とても神秘的である。だが、どんどん熱くなるので手を離せない。火傷するわ! 私は慌ててバケツの水に手を突っ込むと、バケツの水が氷に変わった。
「アルマさん! 手、火傷しそうでしたよ!」
「あらあら」
私が抗議をすると、アルマさんは楽しそうに笑った。
どうやら私は、魔法の才能があるらしい。しかも魔法適性が高いそうだ。
実は私は、悪役令嬢に転生する前は医者を目指して勉強していたのだ。医学書を読み漁り、解剖図を見ていた私には魔法の理屈がよく分かるのだ。たぶん……医師としての知識も役立つだろう。私の知識を持ってすれば医者としてのし上がるのも簡単だろう。
「お嬢様、そろそろ休憩にしましょう」
アルマさんと共に屋敷に帰ると、リミスがお茶とお菓子を用意して待っていた。
アルマさんとリミスは仲が良いらしく、いつも二人で楽しそうにお喋りしている。
ちなみにこの家の使用人達は皆んな可愛い美少女である。屋敷の主人が美少年だから使用人も美男美女ばかりなのだ! そしてそんな美女達の中に囲まれた私は……悪役令嬢であるはずなのになぜか地味だ……。
.........家庭教師になって、知識で成り上がってみせますわ!!!
文字数 1,128
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
文字数 820
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
人間って、こういうものだよ。
私の思ってことを、素直に綴っていこうと思います。
だれかの心に響いたらいいな。
タイトルは「私、ワタシ、自分。」と書いて「わたし、わたし、わたし」と読みます。
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私のモチベーションになるのでよろしければ感想などいただけると嬉しいです。
また、私自身の個人的考えが多いので理解出れない!と思われる方も多いと思いますが、誹謗中傷などはお控えください。
登録日 2021.03.12
女性同士の濃厚な恋愛を3部構成で書きました。タイトルのRは「或る」ですが、R指定のRのしゃれです。実際には露骨な表現はそれほどないと思っていますのでR指定ではなく、一般で応募しました。女性同士の恋愛は実際には大変なところもあると思いますが、出来るだけ暗くならないように私なりにギャグをちりばめています。
女性が描く男性同士の恋愛はヤオイとしてジャンルが確立しています。本作品は男性が描いた女性同士の恋愛になります。
Ⅰ 黎明編
2人の馴れ初めから描いています。高校の同級生で、高校時代にキスしたことがありますが、それから疎遠になり、20年後に再開します。
1人はレズビアンですがもう1人はそうではないので、卒業後、結婚し普通の家庭を持とうと思っていました。しかし結婚にも仕事にもうまく行かず、最後はホームレスみたいになって一度捨てた故郷へ戻ります。
もう1人は真性のレズビアンであり、男性には目もくれず、20年待っていました。そして2人は結ばれます。
Ⅱ 生命編
そうして2人の生活は楽しく、愛に満ちたものでした。
しかし離婚して戻ってきた1人は子供を強く望みますが、子供を持てない体になっていました。もう1人は生粋のレズビアンで男性との接触は全く考えられません。
そこで子供をどうしても愛する相手に産ませたいと思い、レズビアンを拘束し、双子の弟に相手をさせました。
最後は弟の自殺という悲劇で終わりますが、受胎は成功し、女の子をもうけました。
Ⅲ 復活編
子供が生まれると忙しく、人生は一気に進みます。
仲睦まじく暮らしてきた2人ですが、レズビアンの病死で終わりをむかえます。ホームレスまで落ちて、もともと死ぬために故郷へ帰ってきた1人は、1人での生活に耐えきれず、再び死ぬことを考えます。
しかし成長した娘の中に亡くなった恋人を見出し生きる希望を得る、というお話です。
ちなみに黎明編、生命編、復活編は手塚治虫の火の鳥からつけました。
文字数 29,532
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
生きることに疲れ、入水自殺をするためボートに乗り海に出た男が、死に際になぜこんなにも死にたくなるぐらい生きることに疲れ、そしてこんなに疲れる世の中になってしまったのはなぜかと考えるだけの話
文字数 2,480
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
病気を抱える弥生と、どこか頼りないが優しさだけは人一倍の和茂。
そして二人に育てられる少女·輪心。
三人は、ささやかで温かな日々を過ごしていた。
ある日、輪心が世界を救った“少女”として注目を浴びる出来事をきっかけに、
三人は念願だった夢の場所へと向かう――ディズニーランド。
人混みを嫌がっていた和茂でさえ笑顔になり、輪心は自分の“目の色”を初めて褒められ、心から喜ぶ。
その一日は、三人にとってかけがえのない“家族の時間”となった。
しかし、夢の時間の裏で現実は静かに迫っていた。
輪心の実母・葵が現れ、弥生達に、とんでも無い事を言う。
病気を抱える弥生と、年老いた和茂。輪心の未来を思えば、その申し出はあまりにも正しく、そして残酷だった。
やがて輪心は葵と共に与論島へ渡る。南の島の自然と穏やかな時間の中で、輪心は少しずつ新しい生活に馴染んでいく。
だがその裏で、葵の元に戻った輪心の父·ボブは金を持ち逃げしてしまう。
夜に母を求めて泣き叫んだ輪心は、与論の海――エメラルドグリーンの光の中で、自分自身を受け入れていく。
「自分の目が好き」
そう思えたその瞬間、輪心は一歩、大人へと近づいた。
一方、東京では―
和茂が輪心のために貯めていた金を、弥生に内緒で他人に貸していたことが発覚する。
信じていた日常は崩れ、
弥生は怒りと失望の中で家を飛び出す。辿り着いた先は、与論島。再び輪心と再会した弥生は、広い空と穏やかな時間の中で、少しずつ心をほどいていく。
「ここにいればいいよ」
輪心のその一言に、
弥生は初めて“失うこと”ではなく“選ぶこと”を考え始める。
本当の“家族”とは何か。
本当の“幸せ”とはどこにあるのか。
その答えを探しながら、静かに未来へと続いていく物語。
文字数 19,621
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.17
偶然宝くじで一等を当てたサラリーマン。阿金詩 喜朗(あかなし きろう)。
金銭欲はそこまでない。どれほどあっても困りはしないが、使い道に関してあまり思いつかない。
だが、最近発表され、もうすぐ一般公開されるVRMMOの~The second new world~をしてみようという事になった。
現実の仕事もあるし、何より自分の体には気を使っているので一日最大四時間程度のソロプレイになるだろう。
だが、趣味もなかったのでやってみることにした。
でも個人情報がばれない限り目立ちたがり屋なので、不遇武器とかを使ってみようと考えている。
最初の数話は連続更新ですがそのあとはゆっくり更新します。
よろしくお願いします。
文字数 30,051
最終更新日 2018.01.07
登録日 2017.12.03
これは、どこにでもいる平々凡々な大学生のとあるお話。
晴れて大学1年生になった 田中 翔 が目を覚ますと、そこには、どう考えてもこの世のモノとは思えないよう化物らが…。
まったく事態を把握できていない彼に、「化物」が一言。
「どうか、我らをお救いください!!」
文字数 2,090
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.20