「山」の検索結果
全体で12,877件見つかりました。
とある時代に山を土台として作られた王国があった。
その王国の名は「時の王国」。
世界の歴史を見守り続けた王国。
その王国、民間地域に住む鍛冶屋の息子アダスは親友のケイトと共に初めて王国の外に出た……。
そこから二人の運命が大きく揺れる。
時を駆ける青年は何を失い何を手に入れるか?
過去と未来を巻き込んだドタバタファンタジーが今語られる!
登録日 2022.08.25
俺(野木《のぎ》発《はなつ》 29歳)は、ある日12億円を手に入れた。
その大金をどう使うか悩んだ末に、一か八かの賭けに出る。
俺の考える「この世で最高の女の子」を育てたい。そんな妄想を実現するために会社を設立しよう!
グラビアアイドルのマネージメントから映像制作販売までを手掛けるグラドル専門の総合プロデュース会社「ツナハ企画」。
目指すは、エロとカワイイ、美と欲望の融合!
地下アイドルくずれ、現役キャバ嬢、AV女優志望、ド田舎少女、毒親付添ムスメなどなど、一筋縄ではいかない女の子たちが集まってくる。面接〜身体チェック〜個性や性格など踏まえて、五人のグラドル候補が揃った。
信頼できる元カノ・悦子を右腕として、五人それぞれのプロジェクトが動き出す。
だがしかし、メイク、スタイリスト、映像ディレクター、カメラマンなどのスタッフも必要で、ロケやスタジオの手配、プロモーションや売り込み、作品の流通販売などなど、目の前には現実問題が山積みだ。
この世は金がすべてと身にしみるけど、同時に、金ではどうにもならないことだらけ。
時には挫折し、時には裏切られ、時には涙し、時には破綻しながらも(ネガティブ要素しかない?)頭の中にあるこの確固たる妄想を実現するために、俺はすべてを賭けて突っ走る!
登録日 2023.08.04
今日、僕は初めて女性を抱いた。二十二歳の夜のことで僕は|山形誠也《やまがたせいや》という。女性は|斉藤御子《さいとうみこ》といい、二十四歳。御子さんとは大学時代に同じ卓球部で知り合った。僕たちは交際しているわけじゃない。僕はお酒は呑まないが御子さんは大好きのようだ。以前飲み会があって御子さんに誘われた。彼女が僕に気があるのかはわからないが、酔った勢いで帰り際、僕を御子さんの部屋にあげた。僕は女性の部屋に入るのは初めてなので緊張した。僕は今のところ女性と交際したことはない。御子さんは「暑い」と言いながら赤いTシャツを脱いで上半身はブラジャーだけになった。幼少から小学生にかけて見た女性の裸体は母親だけで、他人の裸体を見るのは、斉藤御子さんだけだ。奥手な僕はただじっと見ているだけだった。彼女はニヤニヤ笑いながら僕を見ていた。そして、近付いて来て顔がくっつくくらいまで寄って来た。僕は赤面しているのを自覚している。御子さんは、お酒臭かったけれど彼女の艶っぽさにそんなことは気にならなかった。御子さんは言った。「いいことしよ?」
文字数 8,774
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
「お肉と血をいただきます」
灰色の雲が空を覆い、地面は煤けた砂ばかり。
そんな世界で、私たちは理由も分からず、ただ塔を登ることだけが使命とされていた。
飢えと渇きに耐えながら歩き、倒れた人の肉と血で空腹と渇きを癒す。
私もまた『お父さん』と『お母さん』と名乗る二人に手を引かれ、塔を目指していたけれど――二人は途中で力尽きてしまった。
「お父さん、お母さん。お肉と飲み物をいただきます」
私は錆びたナイフで二人の肉を裂き、血を啜り、歩き続ける。
屍の山を越え、ついにたどり着いた真っ白な塔。
目的も理由も知らないけれど、心が叫ぶ。
「登りたい」
屍肉を糧にして、私は塔の頂上を目指す。
文字数 29,556
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.14
水の失われた神々の続編です。
東龍と共に深手を負い。竜宮城のある本星へとワープした山門 武は、そこで水淼の龍族(すいびょうのりゅうぞく)の脅威にさらされるという想像を絶する危機にでくわす。
「どうか、水淼の龍族を共に退治してほしい」
乙姫に頼まれた武は、四海竜王たちと協力して水淼の龍族と闘う決意をするが?
竜宮城のある水の惑星の危機と地球の更なる危機が合わさった時。
武の新たな旅が始まる。
水の失われ神々 第二部。
超不定期更新です汗 本当にすみません汗
度々、誤字脱字加筆修正改稿をいたします汗
お暇つぶし程度にお読み下さいませ。
文字数 3,987
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
あらすじ…… 流山タイキは暗黒企業勤めという過酷な環境から逃げ出した。運命は彼の手を決して離そうとはせず、逃亡の為に乗り込んだ船が難破してしまう。絶対絶命に追い込まれたタイキだが、そこには思いがけない幸運が待っていた。
文字数 18,048
最終更新日 2017.08.29
登録日 2017.08.23
飛行機大好き、でもパイロット適性ゼロなのは一目瞭然、という藍原佳奈は、「飛行機が見える職場」というキャッチコピーに惹かれ、某中央官庁の職員になることを志す。
しかし、公務員採用試験を経てたどり着いた面接部屋では、風変りな面接官たちが待ち構え、やっと獲得した内定通知書に書かれていた配属予定部署名は、完全に想定外。配置先で出会う人間も、やはり個性的な面々ばっかりで……。
もしかしたら日本一小さいかもしれない自衛隊員の、ドタバタお仕事話です。彼女は我が国の防衛に貢献できるのか、それとも、我が国を危機に陥れるのか。それは神のみぞ知るところ?
本作は、補足ネタ(平たく申し上げると文章力を補う画像と愚痴混じりの言い訳)付きバージョンです。あとがき部分に補足ネタが入っているエピソードは、サブタイトルに☆を付けています。ストーリーのみのシンプルなものをお好みの方は、カクヨム版をご覧くださいませ。本編部分は全く同じです。
この物語はフィクションです。実在する人物及び団体とは一切関係ありません。話の主要舞台となる機関名は架空のものです。
参考文献等:「防衛省と外務省-歪んだ二つのインテリジェンス組織」福山隆(幻冬舎)、「諜報機関ーあなたの知らないすごい世界」ニュースなるほど塾編(夢文庫)、防衛省・自衛隊公式ページ(http://www.mod.go.jp/)、その他関連ウェブサイト
登録日 2018.07.22
交通事故で亡くなった紅顔の美少年ヤチグサタキは、勇者候補になることを条件に異世界に転生する。
そんなタキのお目付け役として一緒に異世界にやってきたのは、見習い天使のリリーだ。
だが、異世界にやってきたばかりの二人はまだか弱い存在で、雑魚モンスター一匹すら倒せない始末。
モンスターに追われて逃げるタキとリリー、その時、ひとりのガンマンが二人を助けてやった。
荒野をさすらうそのガンマンの名はジャコモ、凄腕の賞金稼ぎだ。
早撃ちジャコモ、山猫ジャコモ、その名を聞けばどんな悪党も震え上がる。
これはそんな凄腕ガンマンの戦いと少年と天使の成長物語。
文字数 5,244
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
――「これくらいさせてもらわなくては、夫の僕も気が済まない」。夫の手で罪人の烙印を焼きつけられたアディリルは、生存すら絶望的な異界へ落とされた――
竜騎士アディリルは、魔法神官ルードと結婚し、竜と心を通わせ、忙しくも幸せな日々を送っていた。ところが、王弟と姦通し国王を暗殺したとして、魔物が跋扈するという異界へと追放される。が、落ちた先は幸運にも平和な場所。数年を山奥の村で過ごす内に、絶望も憎しみも少しずつ癒されるかのように思えたが、ある日突然、元の世界に“召還”されて……
※中編。完結まで予約済です、2週間お付き合い下さい。※ヒロインは『聖女』ですが、清純でピュアで純潔で、という感じではないので、苦手な方は注意。※「召喚」は呼び出すこと、「召還」は呼び戻すこと。ここテストに出ます。※小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿。
文字数 39,572
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.01
今とさしてかわらない未来、だがゲーム技術だけは進歩しており、どの企業もこぞってVRゲームを開発リリースしていた。そんな中大手ゲームメーカーグッドゲームズカンパニーもVRロボットアクションメタルビーストをリリース。しかしゲーム運営がやらかしユーザーからはクソゲーの烙印を押されていた。開発者である真田麒麟はメタルビーストの再起をかけ他の部署からプランナーを呼ぶが、やってきたのは新人プランナーである平山遼太郎だった。果たして彼はゲームを救う救世主になれるのか。
※この作品はフィクションであり、実在する、人物・地名・企業とは一切関係ありません。
文字数 19,886
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.17
新しく隣室に越してきた男は決まった時間に奇声を発する。
しかもゴミは貯める。片付けない人間だった。
絶対に関わりたくない。
そう思っていたのに「助けて」と縋るように求められて、思わず手を差し伸べてしまった。
次第に懐かれるようになり、思わぬ方向へ向かっていく。
更新は不定期です。
更新時、誤字脱字等の加筆修正が入る場合があります。
※その後の話公開しました。完結いたしました。
文字数 41,446
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.03.19
僕、菅原海人【カイト・スガワラ】は登校中に魔法陣にぶつかり吸い込まれて異世界へ。
その国の王様に連れられ王宮の地下にやって来た僕が目にしたのは、床に突き刺さるエクスカリバー(?)だった。
テンプレ的なイベントをこなし勇者と持ち上げられた僕はエクスカリバー(?)をくれた王様の為に、仲間と共に凶悪なモンスターを蹂躙する日々を送ってた。
ただ、そこには何か不穏な企みがある様で。だけどお人好しの僕はそこのところを見ないふりして過ごしていた。
いよいよ竜王討伐に赴き、不審な動きをする仲間に目を瞑りながら王様の目的の白花《はっか》を手に入れ、仲間を下山させて単独で竜王と対峙する。
激戦の果てに双方力を使い果たし、最後のジャンケンの三本勝負。結果引き分け。
そこで竜王にエクスカリバー(?)の正体を聞かされ、実は生け贄にされていたとも告げられた。
何だかんだでいい人だった竜王に国を案内されている最中、突然現れた獣人軍の怪物と戦うはめに。
今まで竜王や四天王でも倒さなかった怪物を竜王達の力を借りてド派手に倒した僕が、『お人好しスキル』を弄られながら本当の勇者になっていく物語。
文字数 46,323
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.08
「師匠、人は死んだら、どこに行くの?」
「うーん……『お星様になるんだよ』っていうのが、昔々からの定番かしらね」
「星って、この空いっぱいの星?」
「そう。だからいつでも一緒ってこと」
「でもそれって、見えてるけど、離れてるよ。それじゃあ嫌なの」
「そうねぇ……でも、100年……300年先に流れ星は落ちてくるから、また会えるわよ」
「師匠は、また会えたことがあるの?」
「ええ。だから、元気だして。私の可愛い魔法使いさん」
「……師匠がそう言うなら……。私も、流れ星を待つよ」
「遠い時の先、あの子の魂が、またこの地に降ってくる。……迷わず生きなさい。あなたの存在をかたどるものは、あなたの魂、そのままなのだから」
「……うん、ありがとう。師匠」
300年前。
巨大な羽根蛇に乗った魔法使いが、戦争の地を水で沈め、2つの国を滅ぼした。
小さな戦争には魔物を、大きな戦争には洪水をおこす、災厄の魔法使い。
やがて、人々は彼女をこう呼ぶようになった。
『世界を支配する魔女』――と。
星を見上げ続けた魔女は長い時間に飽きて、別の人間として世界に紛れることにした。
記憶を封じて性別も変え、普通の人間として生きる時間。
しかしその間に、流れ星はすぐ近くに落ちてきていた。
遠くない未来、魔女を倒すことになる、少年の姿をして。
文字数 569,331
最終更新日 2023.11.18
登録日 2022.12.13
とある日、太陽系惑星地球日本國島根県出雲市出雲大社近くの某畑。突然【終末の鐘・ラッパが鳴り響く】同時刻、主人公の元にルシファー様が爆誕降臨。両親に嵌められサクッと厄介事押し付けられる。
某ギリシャ國オリュンポス山頂。神々の巣窟に同行する主人公。憑依する邪な思いを懐き同行する日本神1神を連れて。
山頂からある原初神の間に転移。同間に居た原初神からの神託が。
「オリュンポス主神ゼウスを再捕縛せよ!」
無茶苦茶だよな…親父とルシファー様に嵌められた主人公と日本神。癖強い地球上の神々と交渉や交戦しながらゼウス捕縛を立案していく二神。
何故ゼウスを討伐するのではなく、捕縛しなければいけないのか?
何故今世自分が、神託・指命されたのか?神託の真意とは?
地球で人類から神と呼ばれている一族の正体とは?
緩い宗教感覚にて、地球上全ての神々を巻き込んで行く、主人公の大英雄譚である。一応,,,俺は人【本人自覚無いが神】なんだけどね…
【神々のツッコミ】
結構な無茶振りする原初神、無視したら5000年ぶりにゼウス地球上引っ掻きまわすんだろう…主人公には同情する…
※基本的に物語上「神」が多宗教いり乱れて登場します。文献や科学的内容や序列など現実・基本現在の定説や仮説とは異なった解釈も盛り込んでます。あくまでエンターテイメントとして緩く生暖かい観賞頂けない方は、ここで観賞を中断することを強くお勧めします。
©kou@ワールド
文字数 194,827
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.10.21
◇こちらの作品は以下の作品の続編です。
「ダイヤの首輪─先生の歪んだ愛に囚われて─」https://www.alphapolis.co.jp/novel/306629704/557024090
◇あらすじ
主人公の水島白乃(みずしましの)と、婚約者の夏雄先生のその後の物語です。
まだちゃんとした夫婦になってない二人はどうなるのか。
そして、先生の従弟の遼が出会った不思議な女の子、篠山あやめ。彼女は遼にどう影響を与えるのか。
それぞれの未来が動き出す。
◇前作のあらすじ◇
主人公の水島白乃(みずしましの)は、高校三年生の時の担任の夏雄先生に恋をした。
卒業して再会した夏雄は別人のようだった。
夏雄の歪んだ愛、執着に翻弄される中、白乃はさらに夏雄に惹かれいく。
様々な困難を乗り越え、二人は結ばれた。
文字数 49,304
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.04
味覚を失った軍神・篁沙久が祀られる山奥の神社。
そこに幽閉された少女、珠梨。彼女は神々へ捧げられる“至上の贄姫”だった。
至って普通の家庭に生まれ、本来なら、両親と共に平凡な人生を歩むはずだった。
奉納されるその日まで、篁沙久を守護に、残り少ない常世での生活を珠梨は生きるーー。
『特別』とは何か……これは、惨酷でぐちゃぐちゃな日々の中で、小さな幸せを噛み締める、少女が喰われるまでの物語。
文字数 26,184
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.17