「ぞ」の検索結果
全体で11,024件見つかりました。
人が誰もが持つ才能。その才能を超能力として具現化出来るようになった世界。
物語は一人の女性が『過去の自分に記憶を送ることが出来る』という超能力を使い、未来に起こった全ての可能性を放棄した世界から始まる。
彼女は願う。『彼の人生を壊す』と。
反逆者としての彼の未来の可能性を無くす為に。
彼は青空日影。小学校の終わりまで自分の才能は『インビジブルボディ』と思っていた。ただ影が薄くなる能力だ。
本当の才能は『共感覚』。このスキルもレアスキルとかじゃなく、ただのノーマルスキルだ。
ただのノーマルスキルでも青空日影が使うと能力の次元を超えた。テストのカンニングから、人の才能を奪ったりとやりたい放題。
ノーマルスキルの域を超えていることに、自分では気付いていない。
彼女は知っている。彼女は覚えている。彼女は愛している。
そこに青空日影がいた事を。
支えを無くした青年の末路と、支えられて得られる青年の可能性が交錯する、異能系バトルファンタジー。
どうぞ可能性の裏側へ。
文字数 114,921
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.09.10
作者コメント:12月29日に完結しますので、目安にしていただけると幸いです。
ご愛読なさってくださっている方、感謝いたします!
物語の主人公に憧れる青年がいた。
しかしその青年は何度苦境に抗おうとも、良い結果を掴み取ることができずにいた。彼はいつから物語を読もうとも、脇役に感情移入をするようになっていた。
そんな青年の前に一人の女性が現れる。その女性は首元に花の入れ墨を持っていた。彼女は青年を前に「紫苑の花がある」と首元をなぞり、去っていく。
それから数日後、彼は状況がわからないままに不可思議な争いに巻き込まれていく。
文字数 142,350
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.10.29
ホワイト企業で働く私、飛鳥 みどりは、異世界へご招待されそうになる。
しかし、それをさっと避けて危険回避をした。
故郷の件で、こういう不可思議事案には慣れている…はず。
絶対異世界なんていかないぞ…という私との戦い?の日々な話。
※
自著、他作品とクロスオーバーしている部分があります。
1話が500字前後と短いです。
文字数 61,378
最終更新日 2023.02.23
登録日 2022.11.04
中学生のマモル君が主人公。図書室に閉じ込められたタヌキの女の子、マミルちゃんを助けたことから始まるラブコメです。
一応マモル君の成長を描いていますが、マミルちゃん可愛い! がメインの物語です・・・
頭はいいが、女の子との接し方に慣れていないマモル君。いろいろと失敗を繰り返しますが、クラスメイトや、マミルちゃんの事情を知る先生・大人たちに支えられ、二人の恋は育っていきます。
そんな中、マミルちゃんにピンチ! マモル君はここぞとばかりに本気を見せて、マミルちゃんを守れるか?
※改稿版では恋愛要素の強い章を加えました。
文字数 45,014
最終更新日 2024.01.22
登録日 2023.12.31
駿河国由比ヶ浜にかつての住人弥右衛門と息子の喜平次がやって来て、私の命の恩人だと吉岡次郎之介と妻の早苗を紹介し、ここで染め物屋をすることになったのでよろしくと言った。あばら屋となっていた弥右衛門の旧家は建て直され、翌年には女の子が生まれ夕と名付け、11年後には男子が誕生し、治三郎と命名した。だが夏の終わり、地震と津波が襲って来て大きな被害を被った。夕も津波に飲み込まれる寸前だったが、次郎之介の機敏な動きに助けられ危難を逃れ、父は尊敬の対象になった。そして翌年、大阪の陣が切って落とされ、かつては石田三成の家臣だった次郎之介は夕に後を託し、大阪に向かった。だが豊臣は滅亡し、次郎之介は戻って来なかった。
男の子二人が三歳になると、夕による教育が始まった。基底は徳川憎しと大義の確立である。だが治三郎にはその気が全くない。ホラを平気で振りまく。対して久米之介は真面目そのものである。だが祖父の命の恩人の孫だから忠義を尽くせと言う親の方針には疑念を持っていた。彼の悩みは治三郎に対する忠義は虚であり、優しく接してくれる夕に対する思いは実であることだった。治三郎の虚言癖は止まることを知らず、遂には時の最高権力者徳川家光に対する誹謗となり逮捕されたが、喜平次の工作で釈放された。夕は修行を命じ久米介という家来付きで仏門に入った。だが坊主見習いとなって得たものは悪所通いだけであった。
三年後、寺を辞したが、久米之介は自称楠木正成の血を引く者だという楠木大膳なる怪しげな老人と知り合い、家に連れ帰った。夕は胡乱なやつと危ぶんだが、幕府を倒すためには江戸に行かなければならない、その時がやって来たのだと思い江戸行きを許した。大善の持つ楠木正成の兵法書と幟を我が物にせんと狙う治三郎、二人まとめて有り金全てを奪おうと企む大膳、治三郎では夕様の言う大義は確立出来ない。ならば私が成り代わって実現させようと思う久米之介、それぞれの思惑を秘めて三人は江戸に旅立った。
二百六十余年もの幕政の基礎を築いた知恵伊豆こと松平信綱は累々たるキリシタン信者の屍を見ながら、次なる標的に的を絞っていた。キリシタンはこれで闇の中に潜むであろう。外様大名は牙を削ぎ落とすであろう。残るは武人派南海の龍こと徳川頼宣、たとえ御三家だろうとも安寧を脅かす者は許さない。
知恵伊豆は『楠木流軍学 張孔堂』の門を潜り、由比正雪の登場を待った。やがて三十代半ば総髪の人物が出てきた。静かな出だしである。だが次第に激してくる。
客も高揚し、「然り!」などと声を挙げている。「虚に生きるべきではない。虚に走るはたやすく、実に止まるは困難を要する。だが恐れてはならぬ。それが誠の武士道である。大義に生きよう」
知恵伊豆の射るような視線を浴びながら正雪は自らも陶酔していた。
戦いの幕はまだ切られたばかりである。
文字数 122,961
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.14
夕暮れ時、童ノ宮の街に鳴り響く「パンザマスト」。
それは子供たちに帰宅を促す防災放送であり、同時に“怪異の警告”でもあった。
新聞委員の塚森キミカとその親友・長谷川ユカリは、怪談配信者アキミチ君を招き、「パンザマストにまつわる呪われた話」を取材することになる。
だが、話が進むにつれ、教室の空気は異様に冷え、窓の外の夕焼けは“異界の色”に染まり始める。
やがて、血まみれの亡者が校舎を這い回り、パンザマストが“鳴り終わる”と同時に、怪異は現実を侵食し始める。
キミカはユカリの手を取り、悪夢の空間と化した校舎からの脱出を試みるのだが……。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
文字数 28,445
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.19
旅というのは、短い時間にほっこりしたり、悩んだり、胸を打たれたり。心が大忙しに揺れるような時間が繰り返される。それが旅の時間。
ちっちゃくて童顔の26歳 中崎 瑠奈は、そんな時間を過ごそうと添乗員になる。しかし、日帰りバスツアーばかりの添乗に若干心が折れ気味。
そんなある日、キランキランにデコられたバスを発見し、乗り込むとなんと異世界に向かうバスだった。
でも、そこは添乗員、その世界でもたくましく生き延びようと、偶然バス停の前にあった宿屋で働きだしす。そこで縁あった人に元の職業を語るとぜひ旅に同行してほしいという。
その旅では瑠奈の願い通り心が揺れることが次々に起こる予感。
なんといっても、旅の参加者は魔王討伐後、王都に凱旋帰還される勇者さまご一行。究極の非日常は約束されていそう。その上、今世の勇者さまは公爵さま嫡男でブロンドの超美形。パーティの皆さまも超美しい人揃いというサービス付。
~超セレブ勇者さまご一行と庶民添乗員のピクニックバスケットのような色々詰め合わせ旅。その道中を少しのぞいてみませんか。~
登録日 2015.10.31
英国の名門寄宿学校。
異分子の日本人留学生・佐伯拓海は、そこで学校一の完璧超人――エドワード・ハミルトンと出会う。
きっかけは、たった一冊の日本語の本。
「日本語を教えてくれ」
「頼み方がなってねぇ」
そこから始まったのは、優雅な国際交流……ではなかった。
古典の解釈はズレる。
文化の違いで揉める。
距離感はおかしい。
そして気付けば、なぜかいつも隣にいる。
寄宿学校。
大学。
社会人。
やがて、それぞれの人生へ。
何度ぶつかっても、何度離れても、結局また戻ってくる。
これは、日本人留学生と英国貴族の、どうしようもなく長く続いてしまった腐れ縁の物語。
※気付けば学園編だけで終わらなくなりました。
現在、やっと大学卒業。
本当に終わるのかは作者も若干疑っています。
登録日 2026.07.07
理想の姿、理想の性格、お客様のご希望通りの人形をおつくりします。
真夜中に開店するそのお店に今日も一人の男が訪ねてきた。そんなある日の一幕
こんなプロローグ。需要があるまたは思いついたらまた書くかも?妄想をただつらつら書きなぐった駄文ですが興味があったらどうぞ
文字数 6,155
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.03.24
異世界に転移し、様々な男たちと出会っていく主人公。
呪い子と呼ばれ、蔑まれてきた黒狼族。
親から虐待を受け、心に傷を負ったドワーフの少年。
仲間に裏切られ、家族に捨てられた元貴族。
そんな男たちを、彼は己の意志とスキルを使い受け止めていく。
彼らは主人公と出会い、何を感じ、そしてどう変わっていくのか。
これは、一人の男とそれを取り巻くそれぞれの男たちが織り成す、異世界成長物語。
王道異世界転移もので、男×男なお話です。
こんな題名ですが、割と一人一人ちゃんとストーリーは作っていく予定です。
普通に冒険もするので、そちらが好きな方も是非御一読ください!
皆さんと一緒にニヤニヤしつつ、スカッと出来る様な作品を作れるよう頑張ります。
2章よりエロ展開入ります。
題名に★が付いている話は過激な性描写メインとなっています。
読み飛ばしても前後で話は繋がる様に構成していますので、苦手な方は読み飛ばしていただいて大丈夫です。
文字数 45,252
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.11.03
瘴気がはびこり、魔獣が増加し、聖女の来訪が叫ばれるアイツベル王国。
愛する姫様が心を痛めているのに、メイド、アウラは決意する。
「そうだ、魔王を暗殺しよう」
そう、彼女は戦闘脳だったのだ。
単身魔王城に乗り込んだアウラは、見事魔王シリウスに刃を突き立てたが暗殺には失敗。
しかも魔王の証が半分アウラに移り、魔王城から出られなくなってしまった。
なのに殺されかけたはずのシリウスは、喜々としてアウラに魔王を押しつけようとする。
そう、今代魔王シリウスは、引きこもり歴100年超えの趣味に生きるへたれだったのだ。
「後は任せた! やっほう積み本消化するぞー!」
「あたしは姫様の下へ帰りたいんです!」
不承不承ながら魔王城で働くことになった戦闘極振りポンコツメイドと、へたれ魔王の残念ラブコメ。
果たしてアウラは愛する姫様の下へ帰れるのか!?
登録日 2018.07.16
腐った女子高生
自称ゴーストハンターの少年
子供大好きお兄さん
コミュ障小学生
死神おじさん
厨二病大学生
他多数
死者も生者も入り混じった、とある街を舞台に繰り広げられる人間と幽霊の日常
山もなければ谷もない
暇つぶしに空いた時間にでもどうぞ
オムニバス形式、のんびり更新です
文字数 6,366
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.17
拙作「白き鎧 黒き鎧」と「秋暮れて」をお読みのかた向け。BLシリーズですのでご注意を。
大学生になった佐竹と内藤。佐竹のマンションでともに暮らしている二人だったが、休日を前に佐竹の母・馨子が「数日泊めて」と帰ってきて……。
ごく短く終わる予定です。よろしかったらどうぞ~。
文字数 14,132
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.15
高校2年の主人公の二郎をはじめ、青春真っ只中の高校生達がそれぞれの想いを交差させながら様々な学園ドラマを巻き起こしていく、笑いあり、友情あり、恋愛ありの青春恋愛群像劇。そして、それぞれの交流を通じて成長していく中で各々がそれぞれの人生の選択をし、どんな道を歩んでいくのか。それを知るものはまだいない。
文字数 666,088
最終更新日 2022.12.18
登録日 2021.06.24
高校三年生で受験生の才無佐徹也は難関国立大学の合格を目指し猛勉強中だったが、クラスメートと共に突然異世界に召喚されてしまう。
その世界には人の才能を見抜く水晶玉があり、他のクラスメートたちにはそれぞれ多種多様な才能が表れたが、徹也は何も表れず才能がない『無能』であると判定された。
だが、徹也はこの事実に驚きはしたものの、激しく動揺したり絶望したりすることはなかった。
なぜなら徹也はオタクであり、異世界クラス召喚の傾向はすでに掴んでいたからだ。
そして徹也はその傾向を元にして、これから起こり得るであろうことへの対策を考える。
これは、『無能』の徹也が傾向と対策で異世界を生き抜いていく物語である――。
*小説家になろう・カクヨム・ノベルアップ+でも連載しています。
文字数 172,930
最終更新日 2022.12.01
登録日 2021.12.12
明けましておめでとうございます(大遅刻)
辰年なのでドラゴンスリット姦が増えてほしい、その一心です
モブ系童貞青年×オラネコドラゴンおじさんがスリット交尾するだけの短編です。
ドラゴンスリット姦書くぞ!とだけ決めて一時間で書きました。
この話はpixiv、ムーンライトノベルズ、作者個人サイトにも掲載しています。
文字数 2,538
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
台風一過の海辺の町で偶然再会した真琴と瑛斗。高校時代に互いを意識しながらも言葉にできず別れた二人は、社会人になってそれぞれ創作の道で距離を縮める。瑛斗が開いた小さなギャラリーで真琴が個展を開き、展示を通して互いの存在が絵に重なっていく。展示の最終日、海を見下ろす高台で瑛斗は高校時代の気持ちを打ち明け、真琴も同じ想いを告げる。過去の沈黙を経て「一緒に描き続ける」という約束を交わした二人は、日常の小さな瞬間と作品づくりを通して新しい関係を育んでいく。
文字数 2,319
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
侯爵令嬢のウルスラは、愛していたはずの旦那様であるモートンに殺された。
全てを奪われ、絶望の中死んだはずの彼女は、なぜか9歳のころに戻る。今度はモートンに殺されないようにと結婚しない選択をしたのに、彼はウルスラを執拗に狙い、またも殺された。
そしてまた9歳に死に戻る。ウルスラはモートンに殺されないようにと逃げたり、奴隷のように従って死を回避しようとした。しかしことごとくモートンに殺される。その回数が5回を数えた頃、ウルスラは唐突に日本人であった前世を思いだした。前世では婚約相手に浮気され、自暴自棄のままでいたところを車に轢かれて死んだ。その記憶からウルスラは一つの価値観を得る。「目には目を歯には歯を……殺しには殺しを」もう殺されない。逆にモートンを殺す。もちろん、ただでは殺さない。ウルスラが全てを奪われて殺されたように、モートンの全てを奪いつくし、絶望の中で殺す。
――何度も殺され、絶望した少女が、その絶望を火種にした憎しみでもって、一人の男を徹底的に追いつめ殺す。サスペンスラブロマンスをどうぞ、お楽しみください――
※同名アカウントでなろうにも投稿しています
文字数 208,212
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.12.06
近未来×超能力!
遅効性サイバーファンタジー
西暦2625年──かつて「日本」と呼ばれた国は、もう存在しない。
かつて隆盛を極めたこの島国は、サイバーテロと凶悪犯罪が蔓延し、人心は荒みきってしまった。加えて、技術の革命に比例して、様々な新手の犯罪が跋扈する地獄絵図。
各地で暴動が起き、人々は秩序を見限り、自らの安全を求めて分裂した。
その結果、列島は巨大な壁で隔たれ、東西で分断される。
東日本帝國。西日本帝國。
それぞれが独自の政府と軍、情報機関を持ち、表面上の平和を保ってはいるものの、水面下では常に諜報戦が続いている。
そんな情勢で尚、東日本帝国は犯罪率世界最低の国として繁栄を遂げていた。
その理由はたった1つ。
「隠者」の存在である。
これは、とある少年が失われた『日本』を取り戻すまでの物語。
文字数 20,573
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.13