「両親」の検索結果
全体で4,952件見つかりました。
「お願いだよ。リーズ。わたしはあなただけを愛すると誓う。これほど君を愛しているのはわたしだけだ」
婚約者がいる私に何度も言い寄ってきたジャンはルース伯爵家の4男だ。
私には家族ぐるみでお付き合いしている婚約者エルガー・バロワ様がいる。彼はバロワ侯爵家の三男だ。私の両親はエルガー様をとても気に入っていた。優秀で冷静沈着、理想的なお婿さんになってくれるはずだった。
けれどエルガー様が女性と抱き合っているところを目撃して以来、私はジャンと仲良くなっていき婚約解消を両親にお願いしたのだった。その後、ジャンと結婚したが彼は・・・・・・
※この世界では女性は爵位が継げない。跡継ぎ娘と結婚しても婿となっただけでは当主にはなれない。婿養子になって始めて当主の立場と爵位継承権や財産相続権が与えられる。西洋の史実には全く基づいておりません。独自の異世界のお話しです。
※現代的言葉遣いあり。現代的機器や商品など出てくる可能性あり。
文字数 16,409
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.11
「鏡よ鏡よ鏡さん、私はだぁれ?」
花屋の娘として、両親に愛され、町に愛されて育った少女・アイリスは、ある日突然前世の記憶が蘇る。
鏡に映る美少女は、どうみても乙女ゲームのヒロインなのに、思い当たるキャラクターがいない。
よくある転生じゃないのかも…??
前世の記憶が戻っても、何一つ変わらない日常を過ごしていた。
けれどある日、両親は花の買い付けに向かったまま、事故で帰らぬ人に。
身寄りのない13歳。
そんな彼女の前に現れたのは――見ず知らずの公爵夫妻。
そこでアイリスは思い出してしまう。
ここが“乙女ゲームの世界”だということを。
そして、ヒロインでもなく、悪役令嬢でもない。
名前すら出てこない、シルエットだけのモブキャラだということを。
文字数 75,766
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.07
ここは王都から遠く離れた辺境の地。一年の半分は雪に覆われ空には幻想的な虹のカーテンが降りる厳寒の地である。
だが7歳のソラにとって雪は天空から舞い降りてくる神秘的な白い花びらであった。積もった雪で作る雪兎や雪だるまは貴重な友人であり遊び相手なのだった。ソラは氷や雪でできたものを意のままに動かせる魔法ができこれは秘密であった。
ソラ・マディソン子爵令嬢の容姿は雪の妖精のようであり、プラチナブロンドとバラ色の頬にスミレ色の瞳は宝石のようにきらめき、愛らしい唇は熟れたチェリーのようにみずみずしく赤い。ソラは恵まれた容姿をしながらも両親から愛されない子供であった。ソラの両親は最初から愛し合ってはおらず政略結婚であったし、男子でないソラは家を継ぐ資格がないからである。
そんなソラが恋した相手はスノーホワイト辺境伯家の一人息子ベントレーだった。めでたく婚約者になれたが、ベントレーは王女を娶ってしまうのだった。ソラの恋は悲しく打ち砕かれて・・・・・・
ハッピーエンドで、クズなベントレーよりさらに素敵なダーリンに愛されるヒロイン。気分転換にどうぞ。あまり複雑でなく登場人人物少なめ。おとぎ話風です。ベントレーがゲスなので胸くそ注意。ショートショートの短いお話です。6000文字前後の予定です。異世界中世ヨーロッパ風の魔物がおり魔法ありの世界です。(あくまで予定で変更・追加の可能性あり)
文字数 11,980
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.19
地味で大人しいカトリーヌと、可愛らしく社交的なレイラは、見た目も性格も対照的な姉妹。
本当はレイラの方が姉なのだが、『妹の方が甘えられるから』という、どうでも良い理由で、幼い頃からレイラが妹を自称していたのである。
誰も否定しないせいで、いつしか、友人知人はもちろん、両親やカトリーヌ自身でさえも、レイラが妹だと思い込むようになっていた。
そんなある日のこと、『妹の方を花嫁として迎えたい』と、スチュアートから申し出を受ける。
しかしこの男、無愛想な乱暴者と評判が悪い。
レイラはもちろん
「こんな人のところにお嫁に行くのなんて、ごめんだわ!」
と駄々をこね、何年かぶりに
「だって本当の『妹』はカトリーヌのほうでしょう!
だったらカトリーヌがお嫁に行くべきだわ!」
と言い放ったのである。
スチュアートが求めているのは明らかに可愛いレイラの方だろう、とカトリーヌは思ったが、
「実は求婚してくれている男性がいるの。
私も結婚するつもりでいるのよ」
と泣き出すレイラを見て、自分が嫁に行くことを決意する。
しかし思った通り、スチュアートが求めていたのはレイラの方だったらしい。
カトリーヌを一目見るなり、みるみる険しい顔になり、思い切り壁を殴りつけたのである。
これではとても幸せな結婚など望めそうにない。
しかし、自分が行くと言ってしまった以上、もう実家には戻れない。
カトリーヌは底なし沼に沈んでいくような気分だったが、時が経つにつれ、少しずつスチュアートとの距離が縮まり始めて……?
文字数 58,031
最終更新日 2023.04.22
登録日 2022.12.30
ある所に生真面目な伯爵家の青年がおりました。
その青年は生真面目な性格で、そしてとてつもない幸薄男子でした。
早くに亡くなった両親の代わりに伯爵家の嫡男として勉強したり仕事をしたり頑張ってきましたが、いつの間にか親戚に財産勝手に盗まれたり、嫌な仕事押し付けられたりしました。
伯爵家の癖に財産も少なく、後ろ盾もなく、仕事も地味な部署でこき使われる青年に嫁ぎたいと思う令嬢などおらず……婚約者どころか彼女もいない青年はバカにされ過ごしていました。
しかし、ある日絡まれているオッサンを助けると、なんと男爵でお礼に自慢の娘を青年にあげるというのです。
どうせ伯爵家の財産やブランド目当てだろう、と愛のない結婚になると思っていた青年ですが────家にやってきた男爵令嬢は、それはそれは美しく……そして心優しい女性でした。
そして何より────おっぱいが、大きかったのです。
「旦那様!今日もいっぱいお疲れ様です!…元気ないですね?おっぱい揉みますか?」
これは社畜な幸薄青年が男の理想を詰めに詰めて育てられた美女に癒されながら、徐々に幸せになっていくちょっとスケベなラブコメ物語である。
※本番行為のある話には「*」がついています。
エロ度:★★★☆☆
文字数 12,210
最終更新日 2025.06.15
登録日 2021.01.31
ワザ―トン子爵家の長女アナイスは両親を流行り病で亡くした。残されたアナイスと妹シモーヌも両親と同じ病にかかり、田舎で療養することにした。…だが療養から帰ると、子爵家を継いだ叔父がアナイスの婚約を勝手に解消して、かわりに従姉のヴィクトワールがアウトランズ侯爵家のジョエル卿と婚約した。 アナイスは伯父から自立するために魔法騎士団への入団をめざす。
※虐待の場面があります。 苦手な方はご注意を! 前半、暗いお話が続きます。
いつものように、ツッコミどころいっぱいのお話に都合の良いユルユル設定です。どうかお手柔らかに(-_-;)
文字数 109,116
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.19
カトリーヌは王国有数の貴族であるアードレー侯爵家の長女で、十七歳で学園を卒業したあと、皇太子妃になる予定だった。
ところが、幼少時にアードレー家の跡継ぎだった兄を自分のせいで事故死させてしまってから、運命が暗転する。両親から疎まれ、妹と使用人から虐められる日々を過ごすことになったのだ。
十二歳で全寮制の学園に入ってからは勉学に集中できる生活を過ごせるようになるが、カトリーヌは兄を事故死させた自分を許すことが出来ず、時間を惜しんで自己研磨を続ける。王妃になって世のため人のために尽くすことが、兄への一番の償いと信じていたためだった。
しかし、妹のシャルロットと王国の皇太子の策略で、カトリーヌは王国の皇太子妃ではなく、戦争好きの野蛮人の国の皇太子妃として嫁がされてしまう。
だが、野蛮だと思われていた国は、実は合理性を追求して日進月歩する文明国で、そこの皇太子のヒューイは、頭脳明晰で行動力がある超美形の男子だった。
カトリーヌはヒューイと出会い、兄の呪縛から少しずつ解き放され、遂にはヒューイを深く愛するようになる。
一方、妹のシャルロットは王国の王妃になるが、思い描いていた生活とは異なり、王国もアードレー家も力を失って行く……
文字数 64,038
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.20
アナスタシアは18歳の若さで聖女として顕現した。
聖女・アナスタシアとなる前はアナスタシア・リュークス侯爵令嬢。婚約者は第三王子のヴィル・ド・ノルネイア。
王子と結婚するのだからと厳しい教育と度を超えた躾の中で育ってきた。
アナスタシアはヴィルとの婚約を「聖女になったのだから」という理由で破棄されるが、元々ヴィルはアナスタシアの妹であるヴェロニカと浮気しており、両親もそれを歓迎していた事を知る。
聖女となっても、静謐なはずの神殿で嫌がらせを受ける日々。
どこにいても嫌われる、と思いながら、聖女の責務は重い。逃げ出そうとしても王侯貴族にほとんど監禁される形で、祈りの塔に閉じ込められて神に祈りを捧げ続け……そしたら神が顕現してきた?!
虐げられた聖女の、神様の溺愛とえこひいきによる、国をも傾かせるざまぁからの溺愛物語。
※HOT1位ありがとうございます!(12/4)
※恋愛1位ありがとうございます!(12/5)
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義にて連載開始しました。改稿版として内容に加筆修正しています。
文字数 38,726
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.02
異常気象で人々の心身に獣化と第二性が現れたこの世界。北山薫は普通の狐の両親から産まれた生粋の【普通・狐】の人間。
ただその生活がちょっと違うのは威を借る相手【高位・虎】が常に後ろにいる事。
「いや、借りてるっていうよりお前のせいだろ!忠臣」
「ん?」
「ぼーっとしてんじゃねえよー!」
現代っぽいが違う世界。多くの人に獣性が現れ、獣耳と尻尾があり、それに伴ってα・β・Ωの第二性が現れた。そこで普通(β)の男子学生だと思っていた北山薫は違和感を覚え始める。なんかどーも違うみたいなきがするぞ?いつも自分の後ろにぼーっと立っているくせに優位(α)の大河内忠臣がなーんか企んでない~?
ものすごい勢いのみでわーっと書きました。粗が目立ちます、自分でも後で書き直さなければとおもっていますが、この勢い、伝えたい……!オメガバース設定を使っておりますが、詳しい説明などしておりません。事前知識を入れておいて貰えると凄く助かります。
文字数が3万弱の短めなお話です。完結致しました~
文字数 29,736
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.15
私はソフィア・フェラーリ。両親はすでに他界しているけれど結婚したばかりの夫と学生時代からの親友アメリアもいるし、忠実な使用人達に囲まれて幸せに暮らしていたの。
でもね、最近体調不良で悩んでいたわ。それで評判のお医者様に診ていただいたら難病だと言われたのよ。だから、私は遺言状を書くことにしたわ。
そんな時、庭園から聞こえてくる夫とアメリアの会話を耳にしてしまったの。それは、アメリアが妊娠してしまったという内容だったわ。
なんてこと! その話を聞いて私が考えた遺言状は・・・・・・皆が幸せになれるような内容だったのよ。ところが・・・・・・
これは大富豪のお人好しの人を疑うことをしないソフィアが無意識に復讐してしまう物語です。
最後はハッピーエンドですが、ざまぁ要素大きめかもしれない内容になっていますのでR15にしました。
因果応報のコメディー要素と残酷シーンありの物語です。
脱字・誤字多めの作者です(恥)ので教えていただけると助かります。設定として異世界のお話で必ずしも貴族が絶対権力をもつわけではありません。
終わりまで既に執筆済みですので完結保証。
文字数 30,139
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.01
クライエ子爵家の長男として生まれたアークは、行方不明になった両親に代わり、新領主となった。
自分になんの才能もないことを自覚しているアークは、優秀すぎる双子の弟妹に爵位を譲りたいと思っているのだが、なぜか二人は兄を崇め奉る始末。
崇拝するものも侮るものも皆、アークの無自覚に引き起こすゴタゴタに巻き込まれ、彼の凄さ(凄くない)を思い知らされていく。
勘違い系コメディです。
主人公は初めからずっと強くならない予定です。
文字数 66,751
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.01
翠子には身体の弱い弟の寿和がいる。両親の愛を一心に受けて育った彼はやがて己の身体の弱さを使って家を支配することを覚える。寿和が求めたのは翠子の愛。やがて翠子は弟の愛に囚われていく。
※近親愛・近親相姦
※R18 にするほどではありませんが際どい描写があります。
文字数 5,129
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
ツンギレ美形α(妖狐)×不憫な美少年Ω
「おまえはオレの番になるしか道は残されてねえんだよ。わかったら、とっととうなじを噛ませろ!」
下級Ωの律は学校に友だちがおらず、αであるじつの両親からネグレクトを受け、弟や妹から差別されていた。
学校を卒業後、ひとり暮らしを始め、飲食店の厨房で正社員として働いていたが、両親が闇金で借りた借金を肩代わりさせられてしまう。
億単位の金を払えないのなら臓器を売買するか、ゲイ風俗でα相手に身体を売るかの二択をヤクザから迫られ、一度は風俗で働こうと決意した。
しかし童貞処女な律はアブノーマルなSMプレイに堪えきれず、唯一自分を可愛がってくれたΩの祖父とともにお参りをした稲荷神社へ逃げ込み、自殺を試みる。
呆気なくヤクザに捕まってしまった律の前に青い炎が突然現れ、鳥居が大量増殖する怪奇現象が起きる。
白い狐が姿を見せると境内の中へ吸い込まれてしまい、気がつくと妖と人の暮らす異世界にいたのだ。
そんな律の前に現れたのは狐妖怪の天。
言葉遣いも、態度も悪いが、根はやさしい彼は律の魂の番だった。
急速に惹かれ合い、婚約者となったふたり。
律は異世界で幸せな日々を送るが、律の世界からやってきたヤクザがテロリストとして、ふたたび現れ……。
※注意※
差別、差別用語、希死念慮、ハラスメント行為、脅迫、器物損壊、犯罪行為、レイプ描写といった過激な描写、暴力描写が多々あります。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
この作品はBLove様から転載しています。
2026年にBLove様で開催されている『第2回BLove小説・漫画コンテスト』の参加作品です。
作品を気に入っていただけましたら、https://blove.jp/novel/266958/でご投票ください!
また誤字脱字のご報告、フィードバックとしてのご意見・ご感想をいただけますと、うれしいです✨
文字数 15,451
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.24
日輪の国、暁都。その桜台という土地は宝石産業で栄えている。そこに生まれた翠子は「涙が宝石に代わる病」を持って生いた。宝石屋を営む華族の娘に生まれた翠子(すいこ)は病のみを両親に愛され、翠子自身は愛されないまま十六歳を迎える。
義弟である英介にも所有物のような扱いを受け、家に主人公を想ってくれる人はひとりもいなかった。家に閉じ込められて育ち、ただ宝石を生み出すために虐げられる日々に翠子の心はすり減り、あることをきかっけに作られる宝石の質が非常に悪くなる。両親に不要とされ、金と引き換えに翠子を欲しがる土地神の元に、嫁として売られることとなった。
神である桜燐(おうりん)は翠子に会うなり深々と頭を下げた。「俺が友を止められなかったばかりに、お前がつらい思いをした」
桜燐の親友の神は人の運命を捻じ曲げる遊びに惚けていた。人を殺め人の大切なものを壊し、そういった愉悦のひとつが翠子に人のものではない力を与えることだった。桜燐はその親友を殺したが、そのことで力を失い、十二年もの間眠りについていたのだった。目覚めた彼は親友の罪を償うために奔走しており、その一環で翠子を嫁に迎えたのだった。
結婚先でも愛されることはないと諦めていた翠子は、自分が嫁にとられた理由が贖罪であることに対して驚くも、はじめて向けられた温かな気持ちに心を溶かされていく。
贖罪を手伝いながら、愛をほとんど知らぬ少女が愛される喜びを知り、幸せになろうとする物語。
全22話。投稿初日以降は毎日1話ずつ20:00に更新。
※ヤンデレ要素がありますが、ヒーローではありません。
※時代に合わせて女性蔑視の要素がありますが、作者に差別の意図はありません。
※表紙イラストは人様に依頼していただいたものです(文字入れのみ作者)
文字数 101,326
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.18
4月16日、エピローグを少し修正しました。
現代ミステリー 若い女性を狙った連続殺人事件が発生。遺体には激しい暴行の痕があった。
警察本部は、死亡した一人の男を容疑者と断定し、早々に捜査の幕引きを図ろうとする。しかし、違和感を拭いきれない所轄の刑事・剛田は、独自の裏付け捜査を開始する。
全く接点のないように見えた被害者たち。捜査の末に掘り起こしたのは、彼らを繋ぐ、点と点。過去に解散させられている宗教法人『恒河沙の雫』だった。それは、触れてはならない巨大な闇の存在……
鍵を握るのは、かつて教団から救い出された少女。彼女は五年前、義理の両親を失っていた。凄惨な事件を生き延びた天涯孤独の元少女は何を知っているのか?
連続殺人の真の目的は何か。なぜ本部は事件を急いで終わらせようとしたのか。
剛田は見えざる犯人に辿り着くことができるのか。
——騙されてはいけない。
あなたが辿り着く「真相」は、最も残酷な悪夢の入り口に過ぎない。
文字数 157,938
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.27
東の国から両親とともに西の土地に流れ着いたシュエシは、両親亡きあと土地の者たちに育てられていた。土地には昔から娘を領主の花嫁として差し出す習わしがあり、シュエシは娘の身代わりとして領主の屋敷へ向かうことになる。これまで差し出された花嫁は誰一人として姿を見せないため、領主は娘を売り払っているのか、はたまた生贄にしている化け物ではないかという噂があるが――。※他サイトにも掲載
[吸血鬼の領主 × 身代わりの異国人花嫁 / BL / R18]
文字数 119,600
最終更新日 2025.09.24
登録日 2024.10.17
森で一人で住む薬草を作って生活をするサラと言う三十歳になる独身の女性が住んでいた。
両親の顔も知らない平民のサラは年を取ったお婆さんと二人で住んでいた薬草作りはお婆さんに教わりそのお婆さんも亡くなった。いつものように草を集めて森を歩いていたサラは川が流れる場所へ着き川の側には男の子が倒れていた。
男の子を助けてからサラは結婚をしないで子育てをする事になった。
その男の子は王子だとはサラは知らなかった。
誤字脱字がありますが読んで貰えたら嬉しいです。
更新は不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 4,617
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.14
アデライン・マルティネスは、エイベル国でも、他の国でも美しい令嬢として有名になっていた。その噂には色々と尾ひれがついていたが、美しさを利用して、子息を誘惑しては婚約を台無しにするとある一定の人たちに思われていた。
でも、実際の彼女はそんな令嬢ではなかった。そのことを一番理解してくれていて、想いあっていると思っていた相手が、実は一番酷かったことを思い知ることになった。
それを知ることになったきっかけは、妹によって美しい顔を台無しにされたことから始まるとは思いもしなかった。
文字数 31,351
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.29
エスト王国五家シリーズ、公爵家編です。
ミリアンナ・エストロジアはエスト王国の筆頭公爵家の長女である。
エストロジア家は、建国に携わった五家の一つで、エストの名を冠する名家である。
仲の良い両親と優しく優秀な兄に愛され幸せに育ったミリアンナだったが、突然の事故で両親を失った。婚約者である第二王子のフランクリンと結婚し若くして公爵家を継いだ兄を助けようとしていたが、兄もまた事故で死んでしまう。
立て続けに家族を亡くした失意の中、ミリアンナもまた、馬車に乗っていた際に盗賊に襲われ殺されてしまった。
と思ったら、なぜか時を戻り、さらに他の世界の記憶までもが蘇った。
その記憶によると、ここは「エスト五家物語」という、小説の中の世界で、家族の死はフランクリンが公爵家簒奪の為に謀った事であり、自らもフランクリンによって殺されてしまったのだと知る。
フランクリンへの復讐と、今度こそ家族を守り幸せになると決心したミリアンナの新しい人生が始まる。
、、、、のだけど、復讐するのは私ではなく自称シスコンのお兄様です?
エスト王国五家物語シリーズの第二話になります。
第一話のエストリア伯爵家編
“不実な婚約者に「あんたなんか大っ嫌いだわ」と叫んだら、隣国の公爵令息に溺愛されました”
の、次世代のお話になります。
こちらだけでも大丈夫な様に書いたつもりですが、そちらも読んで頂けたらより設定がわかりやすいかな?と思いますので、よろしければご覧になってみて下さいね。
文字数 116,876
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.23
