「怒」の検索結果
全体で3,509件見つかりました。
退魔師家系黒髪イケメン×後天的淫魔ちゃん(♂)第2弾!(+粘着系イケおじ×合法ロリ淫魔)
黒須静 30代前半 183cm
黒須家跡継ぎ。筋肉質だが着痩せするタイプ。黒髪長髪で瞳は漆黒。めんどくさがり屋で口は悪いが、根は優しい。
成川獅子雄 10代後半~20代前半 157cm
小柄で細身。黒髪で柔らかい猫っ毛。真面目なタイプ。静と『契約』を結び、毎日のように甘々な食事をしている。
黒須誠治 50代後半 185cm
黒須家当主。尊と静の家族。紳士的で穏やかなイケおじ。黒髪に少し白髪の混じったグレイヘアー。いつも尊や静に振り回されている。
黒須尊 50代前半 150cm
誠治と静の家族。髪は漆黒で天パーでくるくる。瞳も大きく、女顔。ある体質のおかげでDKやDCに見られるほど童顔。ピンクやふわふわの服が好きな男の娘。
下記の作品を読んでいただけるとより楽しめます!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/236578036/314939827
文字数 16,933
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
主人公、シン・デルフィニウムは帝国の有力な公爵家の長男で、眉目秀麗な魔術の天才。
何不自由なく人生を謳歌してきた彼は、実は現実世界で専業主婦をしていたアラサーの腐女子が異世界転移してしまった姿だった!
元の世界へ戻るために提示された条件は、ただ一つ。
「この世界で成人するまで生きること」
現在15歳。この世界の成人まであと3年。
なんとしても平穏無事に学生生活を終えたいシンであったが、学校の入学式でこの国の皇太子とトラブルを起こしてしまい...!?
皇太子に説教したり、乙女ゲームのヒロインのような少女と仲良くなったり、仲良くなる生徒が美形ばかりだったり、BL妄想をしたり、微笑ましく友人の恋の応援をしたり学園イベントに参加したり。
異世界のイケメン貴族ってとっても楽しい!
大人が学生たちを眺めながら内心ツッコミ、でも喜怒哀楽を共にして。
ドタバタほのぼのとゆるーく学生生活を送って卒業し、成人して元の世界に戻りたい物語。
※主人公は恋愛に参加しません※
※BLの物語ではありませんが、主人公が腐女子設定の為、BLを妄想したり、登場人物の行動をBL的に楽しむ描写があります。
※BLだけでなくGLを楽しむ描写もある予定です。
※実際の恋愛は男女のみの予定です。
※メインではありませんが戦闘描写、流血描写がある時は注意書きします。
文字数 284,096
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.07.07
田舎の貧しい村で育った6人の幼馴染は、都会に出て冒険者になってパーティーを組んだ。国王陛下にも多大な功績を認められ、勇者と呼ばれるにふさわしいと称えられた。
華やかな光を浴び、6人の人生は輝かしい未来だけが約束されたに思われた。そんなある日、パーティーメンバーのレベッカという女性だけが、「無能で役立たず」と言われて一方的に不当にクビを宣告されてしまう。恋愛感情は、ほんの少しあったかも。
リーダーのアルスや仲間だと思って信頼していた幼馴染たちに裏切られて、レベッカは怒りや悔しさよりもやり切れない気持ちで、胸が苦しく悲しみの声をあげて泣いた――
文字数 35,193
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.04
同じ王子に仕える騎士に意図せず魔法をかけてしまい主の怒りを買った少女マリナは、魔力を奪われ異世界へ追放されてしまう。
追放された異世界の国<日本>で暮らしていたある日、バイト先へ向かう途中で見つけたのは自分が魔法で犬に姿を変えた元の世界の同僚で……!?
素直じゃない魔女と朴念仁騎士。一人と一匹の異世界生活が始まる。
全7章。
以前とある賞に応募した作品に追記・改稿を加えたものになります。
※「小説を読もう」にも投稿しています。
2017.5.20完結しました!!
見てくださった方々のおかげです! ありがとうございました!
文字数 617,704
最終更新日 2017.05.20
登録日 2016.05.01
悪事の限りを尽くした我は、とうとう神チャンに怒られた。しかし、我をぶっ倒した勇者が羨ましい!
我にちぃとくれ!
んじゃ反省しながら勇者やるなら良いよ?
やったー!あれ?我、凄く弱くないか?そんな時はちぃとじゃな?!ちぃとさえあれば魔王など恐るるに足らんわ!カカカカ!
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R18です(*´ω`*)
主人公は頭が悪くてお股が緩いです。
ご都合主義です。
サラッと行きます。
注意は入れない予定です。
なんか色々すいません:(;゙゚'ω゚'):
感想など頂けるとものすごく嬉しいです。一声頑張れ٩( ᐛ )وでも踊りながら喜びます!
詳しいノリツッコミはTwitterなどてしていだけると嬉しいです。R18用https://twitter.com/a9sHt0TgT16esh4
通常https://twitter.com/LGk2RKy5SuhoPP4
文字数 55,801
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.05
地方生まれの貧乏男爵貴族の令嬢であるルフェルミア・イルドレッドは、婚期ということでお見合いをさせられ、そして大王都カテドラルの中心部に屋敷を構える筆頭公爵家であるグレアンドル家の嫡男ヴァンと婚約関係になる。
両家の了承のもと、婚前同棲を始めたルフェルミアはグレアンドルのお屋敷で住み込むことになった。
だが、同棲から一ヶ月。突然ルフェルミアは婚約者のヴァンから婚約破棄を言い渡される。
しかしその婚約破棄はルフェルミアが計算した通りのものであった。
何故なら彼女の目的はグレアンドル家の次男、リアンにあったからだ。
その事に激怒したヴァンの母、ミゼリア・グレアンドルは家族会議を開き、当主のドウェイン・グレアンドルらを交えて話し合いを始めるものの、結局ヴァンとの婚約は無くなり、代わりにリアンとの婚約を家族内で発表し、その日はそれ以降話が進展することなく終わりを告げた。
……が、その数日後の深夜。
ルフェルミアのもとにひとりの老紳士のケヴィンが現れる。彼女は彼に『本来の仕事』を終えたことを話した。
ルフェルミアの本来の仕事。それはリアンと懇意になり、犯罪に関与している可能性があるミゼリア・グレアンドルのことについて調べることだった。
実はルフェルミアたちは裏稼業の人間で、任務の為にグレアンドル家へと潜入したのである。
リアンからそれらの情報を聞き出し、今回の仕事を終えたルフェルミアは最後の仕上げとして婚約関係となったリアンを処分して大王都カテドラルを離れようと考えていた。
そんな中、そのやりとりの現場をヴァンに見られてしまう。
仕方なくルフェルミアとケヴィンはヴァンを始末しようと行動するが、ヴァンは想定以上の強さでルフェルミアたちを圧倒してしまった。
気を失ったルフェルミアはその時、前世の記憶を取り戻し、自分が何者だったのかを思い出す。
それからヴァンと共に数奇な運命を乗り越えるための日々が始まるのだった。
※不穏なタイトルですが、どちらかというと痛快ラブコメに近いです。また、ジャンルは恋愛ですがミステリー要素やサスペンス要素も含んでおります。グロ描写や性描写などはありませんが念のためR15指定としております。
※不穏なタイトルですが、めっちゃハッピーエンドです。
※長編です。長くまったりゆっくりお付き合いくださると嬉しいです。
※この作品は『小説家になろう』様と同時に投稿しております。
文字数 172,555
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.21
全寮制の男子校。イケメンだらけの生徒会と風紀委員会。超絶美形でおしとやかで、誰からも姫と崇め奉られている副会長の姫野は、実はヤンキーあがりの鬼畜で腐男子。誰もが怒った顔を見たことがない風紀の副委員長の王子は、背が高くすらりとした筋肉質で、どこの貴族様かというイケメンぶり。しかし残念なことに、生粋のアイドルオタク。そしてツンデレ萌。そんな二人が同室になって、すったもんだある話。
キャラみんな濃いので、お気をつけください。
全13話。完結まで、毎日更新致します。
ちなみに、ムーンライトノベルズでは、完結しております。
文字数 59,297
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.23
Fランクスキル【ゴミ拾い】を持つ主人公エディ・ウォーカーは、勇者レオン率いるSランクパーティー「暁の聖剣」のしがない荷物持ち。
魔物を倒した後に「ガラクタ」を拾うスキルしか持たないエディは、メンバーから蔑まれ、虐げられる毎日。
唯一彼を庇う聖女セシリアも、家の弱みを握るレオンの前では無力だった。
ある日、オークキングを討伐した後、またしても牙のカケラという「ゴミ」しか拾えなかったエディは、ついにレオンの怒りを買い、パーティーから追放を宣告される。
装備も食料も、これまで拾い集めたガラクタさえも踏み砕かれ、魔物が徘徊するダンジョン中層に一人置き去りにされてしまう……
すべてを失い、ダンジョンの床に倒れて死を待つエディ。
しかし、彼が最後に握りしめた「ガラクタ」――レオンが「不要」だと捨て、踏み砕いたアイテムに反応し、彼のスキルが覚醒する。
Fランク【ゴミ拾い】は、SSSランクスキル【万物拾得(オールゲッター)】へと進化。
それは、他者が「不要」と捨てたモノから【真の能力】を、魔物が失った【スキルの欠片】を拾得できる、規格外の能力だった!
覚醒した力でゴブリンを瞬殺し、その能力を「拾った」エディは、自分をゴミとして捨てた者たちへの復讐を誓い、最強への道を歩み始める……!
※イラストはいずれもAIを使用して作成しています
※校正にAIを使用しています
文字数 111,794
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.08
狼の剥製シリル。彼はかつて神に等しい人だった。
この世を造ったミラ神に罰を与えられ、剥製とされ数千年を生きてきた。
そんなシリルが、剥製の自分を純粋に慕う少女に恋をし、神の力をミラ神に返し人として少女と生きていく。
美しき狼の剥製シリルの『初恋』と『嫉妬』と『独占欲』と『苦悩』と『煩悩』の日々。
少しシリアスですが、基本は胸きゅん両片思いです!!
18R指定は常に発動しております。
『美しき獅子の王子と心優しき強き姫』のスピンオフ!!
時系列は同時進行。こちらだけでも楽しめますが、同時に読んで頂けるとより面白いかと思います!!
美しき狼の剥製シリルの『初恋』と『嫉妬』と『独占欲』と『苦悩』と『煩悩』の日々。
少しシリアスですが、基本は胸きゅん両片思いです!!
人を導く存在である〝彼〟。しかしさらさらそんな気はなく、落とし合いをする人をただただ日々傍観していた。それは、友や親にも近いこの世を造ったミラ神の怒りにふれ、剥製になるという罰を受けた。
輝く銀糸の髪、宝石のような金色の瞳を持ち、老いを知らない美貌に、狼と人との肉体をもった均整のとれた肢体。
二千年は神として、その後三千年は狼の剥製として生きていた。
神にも等しい時を生きたシリルとの愛と苦悩の日々。
『美しき獅子の王子と心優しき強き姫』のスピンオフ!!
時系列は同時進行。こちらだけでも楽しめますが、同時に読んで頂けるとより面白いかと思います!!
文字数 36,283
最終更新日 2017.04.15
登録日 2016.11.19
【大商会会長 ✕ 美しき貴族青年 の両片思いな契約結婚】
侯爵家の次男レオネ(22歳)は、その美貌から好条件の縁談を父親から期待され、ただ縁談を待つだけの日々を送っていた。
ある夜、酒場で豪商のジェラルド(37歳)と出会い、「人生は自分で選ぶべきだ」と諭され目が覚める。
明日から一年間、国を離れると言うジェラルドと離れがたくなったレオネは、部屋に泊めて欲しいと頼み、ジェラルドと肌を合わせてしまう。
数ヶ月後、不在のジェラルドに代わり、彼の姉がレオネにジェラルドとの好条件の縁談を持ちかける。
ジェラルドからの求婚にレオネは歓喜し、結婚に承諾したが、帰国したジェラルドは「縁談など了承していない!」と激怒し……。
※R18表現がある話にはタイトルに * をつけております。
文字数 214,390
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.08.12
婚約者が突然、真実の愛とやらに目覚めたようだが…
「結婚は君とする。だから卒業までの一年だけ別れて欲しい。」
「真実の愛なのでしたら、その方とご結婚なされば良いのでは?」
散々堂々と浮気をしておいて、一年だけ別れてくれだなんて私を馬鹿にするのもいい加減にして下さいませ。
婚約破棄はせずに、グレーシスと結婚するのだと言い張る婚約者に怒り心頭のグレーシスだが譲らぬ婚約者に困り果てる…
まぁ、コレを理由に後ほど婚約解消すればいいでしょう。
「それなら、お好きになさいませ。」
「ああ!分かってくれると思ったよ!この一年は君も好きにするといい!君が他の男性と食事をしても私も寛大でいよう!」
(絶対に婚約解消してやりますわ。)
婚約解消まであと一年。
ところが突然グレーシスにモテ期が…!?!?
文字数 144,391
最終更新日 2023.07.14
登録日 2021.08.25
普通の女子高校生、朝野明莉沙(あさのありさ)は、ある日突然異世界召喚され、勇者として戦ってくれといわれる。
だが、同じく異世界召喚された他の二人との差別的な扱いに怒りを覚える。その上冤罪にされ、魔物に襲われた際にも誰も手を差し伸べてくれず、崖から転落してしまう。
その後、自分の異常な体質に気づき...!?
文字数 151,594
最終更新日 2022.08.20
登録日 2018.02.09
名門オルフェリア侯爵家で働く下級メイド、ユナ・アークレットは、目立たない平凡さとは裏腹に、人の疲れや痛みを和らげる“不思議な優しさ”をまとった少女だった。
しかしその無自覚な魅力は、完璧と称される令嬢 エレナ の強烈な嫉妬を呼び、些細な嫌がらせから次第に屋敷全体を巻き込む誹謗へと変わっていく。
騎士団長がユナに優しい視線を向けたことでエレナは怒りを爆発させ、
「不吉を呼ぶメイド」という濡れ衣をでっち上げる。
屋敷で起こったトラブルをすべてユナのせいにされた結果、
ユナは身一つで雨の中、追放されてしまう。
心身ともに限界を迎え倒れたその瞬間、
月光をまとう女神 エリュシア がユナの前に現れ、静かに囁く。
――「ようやく迎えに来られたわ。あなたこそ、私の加護を宿す娘だから」
こうして、平凡なメイドだったユナの運命が、静かに大きく動き始める。
文字数 130,199
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
両親と死別し、孤児院暮らしの平民だったシャーリーはクリフォード男爵家の養女として引き取られた。丁度その頃市井では男爵家など貴族に引き取られた少女が王子や公爵令息など、高貴な身分の男性と恋に落ちて幸せになる小説が流行っていた。シャーリーは自分もそうなるのではないかとつい夢見てしまう。しかし、夜会でコンプトン侯爵令嬢ベアトリスと出会う。シャーリーはベアトリスにマナーや所作など色々と注意されてしまう。シャーリーは彼女を小説に出て来る悪役令嬢みたいだと思った。しかし、それが違うということにシャーリーはすぐに気付く。ベアトリスはシャーリーが嘲笑の的にならないようマナーや所作を教えてくれていたのだ。
(あれ? ベアトリス様って実はもしかして良い人?)
シャーリーはそう思い、ベアトリスと交流を深めることにしてみた。
しかしそんな中、シャーリーはあるベアトリスの取り巻きであるチェスター伯爵令嬢カレンからネチネチと嫌味を言われるようになる。カレンは平民だったシャーリーを気に入らないらしい。更に、他の令嬢への嫌がらせの罪をベアトリスに着せて彼女を社交界から追放しようともしていた。彼女はベアトリスも気に入らないらしい。それに気付いたシャーリーは怒り狂う。
「私に色々良くしてくださったベアトリス様に冤罪をかけようとするなんて許せない!」
シャーリーは仲良くなったテヴァルー子爵令息ヴィンセント、ベアトリスの婚約者であるモールバラ公爵令息アイザック、ベアトリスの弟であるキースと共に、ベアトリスを救う計画を立て始めた。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
ジャンルは恋愛メインではありませんが、アルファポリスでは当てはまるジャンルが恋愛しかありませんでした。
文字数 24,756
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.22
「お前には魔法の才能がない」
父にそう言われて、アルカは公爵家を追放されてしまった。
その上、婚約者にも見限られ、才能がある兄に寝取られてしまう。
彼は唯一味方だった従者に見送られ、家を後にした。
悲しみと怒り、今後への絶望を抱きながら街を彷徨っていると、彼は地面に倒れている浮浪者を発見する。
食料を求める浮浪者に食料をプレゼントすると、浮浪者は絶景の美人になった。
さらに彼女曰く、自分は世界最強の大賢者なのだという。
助けてくれたお礼に1つだけ願いを叶えてやると告げる大賢者。
そんな大賢者に、アルカは弟子にしてくれと頼み込んだ。魔法の才能がない自分でも、大賢者の元で修行すれば人並み程度には魔法を使えるかもしれないと考えたのだ。
困惑しながらも、大賢者はアルカの弟子入りを受け入れた。
かくして、アルカは大賢者の弟子になったのだ。
大賢者の弟子になって1ヶ月が経つも、未だにアルカは魔法を上手く発動できなかった。
0に何をかけても0になるように、才能が皆無な彼ではどれだけ魔法のコツや修行法を教わっても習得できないのだ。
自身の無能さに絶望するアルカだが、ふいに大賢者の部屋の本棚に納められた古い本が目に入る。
その本を手にし、アルカは本を捲った。
「それは古代魔法について書かれた魔法書だな。現代では解読不可能な古代文字で書かれているから、ワシでも内容はさっぱりわかんねぇけどな」
「……僕、普通に読めます」
「ウソだろ!?」
何故か現代では解読不可能な古代文字を読み解けるアルカは、魔法書を解読して古代魔法を習得した。
魔法の才能がないと思われていたアルカだが、それは誤りであったのだ。
アルカは"現代魔法"の才能がないのであって、"古代魔法"の才能はあったのだ。
5年の歳月をかけて、アルカは魔法書に記された古代魔法を全て習得した。
大賢者ですら使えない古代魔法を習得できた唯一無二の存在、『古代魔法師』にアルカは成ったのだ。
古代魔法とは、"言霊"を司る魔法だ。
言葉に魔力を宿すことにより、発した言葉を現実のモノにする。
「おはよう」というだけで、太陽に魔法が作用して朝になる。「死ね」というだけで、絶対に相手は死ぬ。
つまり古代魔法とは、あまりにも強すぎるが故に、封印された魔法なのだ。
アルカは最強の古代魔法を手に、これまでの屈辱に満ちた人生を覆す。
これは才能がないと思われていた少年が、唯一無二の才能を開花させて最強に至る物語。
文字数 151,494
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.01
公爵令嬢のアンジェリカには双子の妹アンジェラがいる。
生まれたのが数秒早かっただけで人生こんなに変わるもの⁈と思う程の依怙贔屓。
アンジェリカは妹の我儘に付き合わされながら日々を過ごしてきた。両親も何故か妹には甘々で、正直平等など存在しない。
ある日妹のアンジェラが王太子の元へ嫁ぐ事になり婚姻の儀が執り行われた。他国の来賓者達も出席する中アンジェリカはある事を実行に移す。アンジェラの姉として王太子とアンジェラに祝いを述べた最後に。
「アンジェラ、私は本日で貴女の姉を卒業します」と宣言した。無論周囲は騒然とする。妹は呆然と立ち尽くし、王太子は王太子妃を侮辱したとして不敬罪だと激怒し、国から追放すると言う。 アンジェリカは覚悟の上だったが「なら彼女は僕が妃に貰うよ」と隣国の王太子が名乗りを上げた。彼は超がつく程の美男子で実は妹が以前アプローチをしていた人物だった。妹は発狂して…婚儀はめちゃくちゃに…。
文字数 41,608
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.08.14
グレスデンの王女シンシアは民の怒りを収めるため“棄教宣言”を行いに宗教の総本山であるドローシア王国へと向かう。ところが、今まさに両国の対立が決定的となろうという時、なぜかドローシアの王子ルイスがシンシアに一目惚れしたと言い出して―――。一筋縄じゃいかないトンデモ王子との訳アリ恋愛コメディ
文字数 248,485
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.05.06
ΩにあるまじきイレギュラーなΩ。
ΩらしいΩをお求めの繊細な方にはおすすめしません。
思いの外バース性の概念を覆してしまって、色んなとこから怒られそうな問題作。
足を開いているのはαの方なので、傲慢で不遜なスパダリαを見たい方にはおすすめできません。
※ 作者のバース性に対する認識はあまり詳しくないので、えっ…?と引かないでエンタメとして雑にお楽しみ下さい。
文字数 21,701
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.09.29