「秀」の検索結果
全体で3,326件見つかりました。
極東にある島国、ウェステリアの姫であるカレンは、和平を持ちかけてきた大陸最強のリグド皇国へと嫁いだ。
燦爛の魔女と呼ばれた美しい美貌の彼女は、持ち前の明るい性格で戦争で疲弊しきった彼の国を救おうとしていたのだ。
だが彼女に魔力が殆どないと判明した途端、和平の条件である皇子ジェイドとの婚姻は白紙にさせられてしまった。
代わりに優しく優秀だが、魔力が殆どないという理由で迫害されていた末の皇子ディアンと出逢い、恋に落ちる。このまま平穏な生活を送れるかと思いきや……
「もう私に用が無いと言うのなら、さっさと追放でもしてください!!」
キッパリと言い切ったカレンに、ジェイドはこう告げた。
「よかろう。魔力の少ない貧国など使い途も無い。土地は我がリグド皇国の領地としてやろう」
雑魚は皆殺しだというジェイドに、カレンは遂にブチ切れた。
「いいでしょう。そんなにも戦争で死にたいのなら、私が相手になって差し上げましょう」
今日この日、皇国は燦爛の魔女と呼ばれる本当の所以を知ることとなる。
表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
文字数 11,424
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
美形の一途な完璧従者はワガママ子息を毎夜ねぶる。
五話完結予定のジレジレH。
実は両思いな二人。
ワガママな子息レオンカラットは美形の従者リュミエールからボロボロになるまで毎日愛されて。
リュミエールは何でもオールマイティーに優秀な完璧従者ですが夜はどSですw
ワガママ主人公は自分の自己投影。
初めての投稿は右も左もわかりません。
タグに必要な物があれば教えてください。
文字数 541
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
※本作は「白薔薇の騎士と純白の姫」の続編作品となり、あらすじからネタバレがあります※
大陸最大国家において第1王子と第2王女による大規模な内乱が勃発ーー
王位継承権を持つ第1王子カリオス=ド=アルマイトに対して反旗を翻したのは、彼の実妹である第2王女リリライト=リ=アルマイト。
兄を溺愛し兄からも溺愛されており、「純白の姫」と国民からも愛されていたリリライトが、突然兄カリオスを悪逆の王子と標榜し、牙を剥いたのだった。
世界を巻き込む骨肉の争いを演出した黒幕がいる。
こことは異なる世界からやってきた悪魔のような男は、その悪魔のような能力で人を狂わせる。
リリライトを筆頭にした優秀な女騎士や天才的な策略家となど、多くの女性がその毒牙にかかり、その男の意のままに操られ、ひたすら欲望を求める獣へと変貌させられてしまっていた。
その中には、かつて魔王を滅ぼした「勇者」の血を引くリアラ=リンデブルグの姿があった。
人類最強の力を持つ彼女は、最大の脅威となって猛威を奮う。
彼女には平凡ながら、想いを寄せていた恋人がいた。
リューイ=イルスガンドーー彼は、騎士として最高の称号である「龍騎士」の叙勲を受け、恋人であるリアラを悪魔の手から救い出すために、戦いに臨む。
そこは、かつて愛した者が狂気の笑みを浮かべながら襲い掛かってくる悪夢のような戦場だった。
リューイとカリオス。
最愛の者を悪魔の手から救いだすための、龍の騎士と龍を統べる王の戦いが始まる。
文字数 895,010
最終更新日 2022.05.25
登録日 2020.01.24
代々医者というアルファの家系に生まれ、成績優秀な入江朔夜は、自らをアルファだと信じて疑わなかった。
そうして、十五歳の誕生日を迎え行われた、もう一つの性を判定する検査。
その結果は──『オメガ』。
突きつけられた結果に呆然とする彼に、両親は朔夜に別の場所で生活する事を提案する。
アルファである両親はもちろん、兄弟にも影響が及ぶ前に。
納得のいかない彼ではあったが、従うしかなかった。
”オメガバース”
男女とは違うもう一つの性。
本来の性別よりも、厄介なもの。
オメガという判定を受けた朔夜と、小さい頃からの幼馴染みである、鷲尾一真、そして、水無瀬秀。
彼らはもう一つの性に翻弄されながらも、成長していく。
・
こちらは、『女王蜂』の一真と朔夜の中学生〜高校生にかけての物語です。
ストーリー重視のため、過激な描写はあまり(ほとんど?)ありませんが、中学生×中学生のシーンがありますのでご了承ください。
また、こちらの更新は不定期になりますので、もし興味を持って頂けましたらお気に入り登録をしてくださると嬉しいです。
よろしくお願い致します。
※表紙は『かんたん表紙メーカー』にて作成しています。
文字数 124,465
最終更新日 2021.02.26
登録日 2020.12.13
五十五歳の消防士、冨沢秀雄は火災指令が入り、出場の準備をしていたところ心不全でこの世を去ることに。しかし目覚めてみれば、戦国時代の武蔵の国に少年に若返って転生していた。でも、この戦国時代は何かおかしい。闘気と法力が存在する和風ファンタジーの世界だった。秀雄にはこの世界に心当たりがあった。生前プレイしていた『異日本戦国転生記』というゲームアプリの世界だと。しかもシナリオは史実に沿ったものではなく『戦国武将、夢の共演』で大祝鶴姫と伊達政宗が同じ時代にいる世界。作太郎と名を改めた秀雄は戦国三英傑、第十三代将軍足利義輝とも出会い、可愛い嫁たちと戦国乱世を生きていく!
※ この小説は『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 208,841
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.05
スポーツに秀でており活発だが、勉強はてんでだめな男子学生、飯野高吉。
芸術と学業に長けているが、体力が全然無いし、身体つきも幼い女子学生、胡桃沢風香。
2人が偶然放課後の教室で談笑していると、不思議な現象が起こった。
彼ら2人の身体が混ざりあい、溶け合い始める。それを止める術もなく。
そして、現れたのは。スポーツ勉強が何でも出来るが──性欲も2人分蓄えてしまった、完璧美少女だった。
文字数 19,413
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
私は王子の婚約者として恥ずかしくないよう立派なレディになるため厳しい教育を受けてきた。それもこれも幸せな結婚のため。──それなのに、主人公補正のあるヒロインがやって来てせいで、周りから悪役令嬢扱いされて、散々な噂を立てられ、挙句の果てに私の婚約者の王子様を寝取って、婚約破棄までされた、コイツ、絶対に許さない……! そんな中ある縁がきっかけで中ぐらいの貴族と結婚したんだけどそいつがすごく優秀な男でついに皇帝になってしまった。そして私は皇妃として幸せに暮らしていた、ところが、あのクソヒロインが浮気をして王子に愛想つかれた。何? 私に助けて欲しい? もう遅いわよ!
文字数 4,525
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
自称「影の勇者」の大学生・ユウ。語学留学へ向かう飛行機事故で彼が流れ着いたのは、未知の島国!?
持ち前の能力と、壮大な勘違いによるハッタリを武器に、救世主として振る舞い始めるユウ。彼の常識外れな行動に周囲は戸惑うが、なぜか事態は良い方向へ…?
しかしその裏では、世界を揺るがす巨大な陰謀が渦巻いていた.....
勘違いから始まる英雄譚、ここに開幕!
カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。
※この物語の主人公は、強烈な勘違い系のナルシストです。彼の言動で不快に思われる方がいるかもしれませんので、ご注意ください。
※基本はコメディですが、戦闘シーンでの流血・暴力的な描写が含まれる場合があります。
※ご都合主義的な展開や、作者の独自解釈・設定が含まれます。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文字数 26,452
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.10
天翔グループ時期総帥
αである天翔光生(こうき)18歳、には3人の妻がいる。その一人であり番の一人、Ωである天翔羽織(はおり)はある日自ら刃物で首を切り、意識不明…
時期総帥の妻とあって警護の者達がいたにも関わらず、周囲の目を掻い潜った30分の空白の時間に何が起こったのだろうか?
優秀な子孫を産み出すとされているΩを妻に迎え、子孫を残す事がαである夫の務め。遺伝子的に虚弱傾向にあるΩが多い為αは複数のΩ妻を持つ事が許されているなか、天翔グループも慣例に則り時期後継者たる光生には現在妻が3人いる。その内の一人である羽織がある日突然自らの首を切り付けるなどとセンセーショナルな事件を起こした。
幼馴染から夫婦となり、性タイプを差し引いても惹かれあっていた二人だった。理解し難い現実を目の前に見て、受け入れ難くも時間は過ぎる……
空白の30分に何があったのか、過去を辿りながらハッピーエンドに至るまで書き進めます。最後少しだけざまぁ入れます。
男α×女Ωあり
男α×男Ωあり
エロ、自傷シーンには*入れます。苦手な方は避けてください。
独自の視点でΩバースについて書いてあるところがあります、ご了承ください。
出来たら、一日2回投稿を目指します
文字数 97,705
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.09
ここは麗しくも歴史あるランスコット王立学園。
貴族ならばこの学校を卒業していることがステータスとなる。
しかしながら、この学園は門戸を広げ、平民でも入学が可能である。……家に資産がある。若しくは成績優秀者に限るが。
今日も(俺を含む)この学園きってのエリート集団(生徒会役員)が学園内を闊歩する。
生徒会役員メンバー紹介:
会長:王太子、アンペール=ランスコット(ペール) 次期国王
副会長:バリゾナ=サース(ゾナ) 宰相子息 侯爵子息
書記:チョージ=タナカ(チョー) 東方の国の傍系王家子息
会計:クールクレバ=ホーム(ルクレ) 大手商家の子息
会計:アーククレバ=ホーム(ククレ) 同上
文字数 7,749
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
公爵令嬢サラディアナは8歳のときから、第一王子ブランドンの婚約者だった。2人の仲は政略にしては良い方だった。王子がある令嬢に出会うまでは。サラディアナではない令嬢を愛した王子は、サラディアナとの婚約を破棄した。優秀がゆえに王妃教育の最終段階まで終えていたサラディアナは、婚約破棄により、自決を迫られる。毒を塗った懐剣を渡されて‥。
文字数 14,255
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.11.06
サメ映画の視聴が趣味である俺は、異世界に召喚された。
そこで世界平和のために勇者となるはずが、戦う力のない役立たずだと判明する。
俺が持っているのは、なぜか発動しない【召喚魔術】と謎の能力値"SAME"のみ。
他の異世界人みたいなチート能力は持っておらず、どうしようもなく弱い。
結果、育成価値がないと判断されて、魔獣の餌に選ばれてしまう。
魔獣に殺される寸前、魔獣の足下に魔法陣が生まれる。
そこから飛び出したのは、映画に出てくるあのサメだった。
一瞬で魔獣を捕食したサメは、まるでペットのように懐いてくる。
そこで俺は自分の真の能力を理解した。
異世界召喚で得た【召喚魔術】はサメに特化したものである、と。
紙一重でピンチを切り抜けた俺は、追放されたばかりの王城へ戻る。
そこでは優秀な異世界人に対し、勇者育成のプロジェクトが実施されていた。
俺を切り捨てた連中が、世界平和のために、善人面をして努力している。
奴らの残酷な仕打ちを思い出した俺は復讐を決意する。
王城の頭上に巨大な魔法陣が展開される。
そこからせり出すようにして、巨大なサメが現れようとしていた。
文字数 116,090
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
令嬢エミリアは、王太子の花嫁選び━━通称聖女選びに敗れた後、家族の勧めにより王立騎士団長ヴァルタと結婚することとなる。しかし、エミリアは無愛想でどこか冷たい彼のことが苦手であった。結婚後の初夜も呆気なく終わってしまう。
ヴァルタは仕事面では優秀であるものの、縁談を断り続けていたが故、陰で''鉄壁''と呼ばれ女嫌いとすら噂されていた。
しかし彼は、戦争の最中エミリアに助けられており、再会すべく彼女を探していた不器用なただの追っかけだったのだ。内心気にかけていた存在である''彼''がヴァルタだと知り、エミリアは彼との再会を喜ぶ。
そして互いに想いが通じ合った二人は、''三度目''の夜を共にするのだった……。
文字数 21,058
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
キアスは優秀過ぎる女冒険者として二年間のあいだ休みなく働く日々を送っていた。そんな中、魔王の調査と王国初となるSSランク昇格の話が……。
どうしても働きたくなかったキアスはギルドマスターを脅迫し、三年間の休暇を得る。
心のバイブルである男と男のラブロマンスを書きたくて仕方がなかったから、男装して男子しかいない学園に入学した。ついでに、師匠との鍛練と仕事で失われた平穏な日々を過ごしたい。
文字数 123,323
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.09.14
人付き合いが苦手で、心の奥に強い孤独を抱える少女・真白 ユイ。
彼女は学校では"少し変わった子"として距離を置かれ、家でもでも居場所を見つけられずにいた。
そんな、ユイの前に現れたのが、成績優秀、容姿端麗、誰からも好かれ完璧な少年・黒瀬 舞斗。
しかし、舞斗には誰にも知られてない裏の顔がある。
人の感情を読むのは得意。
けれど、自分の感情だけが分からない。
誰かを好きなる意味も、愛するという感情も、彼には理解できなかった。
そんな彼が初めて興味を持った相手。
それが、壊れかけた少女・ユイだった。
「君、面白いね」
その一言から、ユイの日常は少しづつ歪んでいく。
依存してはいけない。
近づいてはいけない。
わかっているのに、ユイは舞斗の優しさに救われてしまう。
これは、心の壊れた少年と、愛に飢えた少女が、互いを傷つけながらも求め合う物語。
文字数 432
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
俺、松井秀喜は現在ニート。
もちろんあの有名なアスリートではない。ただの同姓同名の二十六歳の男だ。
ある日の晩、愛犬ポチとアニメ鑑賞をしていたら庭の物置が爆発しその代わりにダンジョンが出来ていた!
これはニートが有り余る時間でダンジョンに潜ったり潜らなかったりするお話。
文字数 309,513
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.23
2022/08/31第二部開始となりました!
人物名検索用一覧や各種設定、SS等は下記のアドレスにあります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/708145512/14583089
――
公爵令嬢、エリージェ・ソードルは凡庸である。
同い年の者を百名集めれば、せいぜい二、三十位ぐらいの素質しかない。
優れた機転も、奇抜な発想力も、正確無比の記憶力も、無い。
希にみる初期魔力量も、目を見張る魔術適正も、高い運動能力も、無い。
毎年学園を訪れては卒業していく、”そこそこ”優秀な令嬢にすぎないのだ。
だが、誰もエリージェ・ソードルの凶行を止められなかった。
英才教育を受けていた次期王太子も、
剣の天才である伯爵子息も、
魔術の奇才児も、
異国の王子も……。
誰一人として、この女を止められなかった。
だから、この女は完成させた。
楽園を、愛した男達が離れていくことのない――楽園を完成させた。
だが、それもこの女に以前仕えていた使用人らの登場で崩壊することとなる。
そして、元護衛騎士の男に心臓を刺し貫かれて、この女、エリージェ・ソードルは死んだ……はずだった。
ところがである。
この女、気がつくと六年前の自邸にいた。
この女、エリージェ・ソードルは現実主義者である。
正確には、自身が理解できる範囲で物事を考える。
故にこの女、過去に戻ったこの現象を放置する。
だが、そのかわりに前回、公爵代理としてぶつかった難問を、徹底的に改善し始めて……。
――
凡庸な女、公爵令嬢エリージェ・ソードルが、恐るべきと形容すべき目的意識で身につけた魔力と”改善”をひっさげ、国のため、公爵領のため、領民のため、使用人のため、愛すべき人の為にがんがん突き進む。
そんなお話です。
この女、基本的に貴族主義です。
この女、基本的に論破とか説得とかしません。
多くの場合、地位や暴力で解決します。
そしてこの女、基本的に自重はしません。
胸くそ描写が多数含まれていますが、基本的にざまぁ、とセットです。
文字数 589,341
最終更新日 2025.07.29
登録日 2020.12.08