「共に」の検索結果
全体で11,284件見つかりました。
ここは、魔法が存在するとある世界。
そこに存在する国の1つ「オルガリス王国」には家族仲良く暮らす領主の貴族一家「アスタルト家」がいた。中でも次女で末っ子のリタ・アスタルトは明るくて優しい性格である為に、両親や2人の兄と、1人の姉、領民達に可愛がられていた。
ある日、リタは森の中で倒れている少年を見つけた。少年の名前はティオ。実はティオは竜の血を受け継ぐ竜人(リューマン)と呼ばれる種族であったが、リタは彼の純粋で無邪気な所にメロメロ。
ティオはその後リタの使い魔兼貴族の養子=リタの義弟として迎えられリタと共に楽しくも平和な日々を送る事となった。
心優しい貴族令嬢の少女と無邪気で純粋な竜の血を引く少年の義姉弟によるゆるやか活発おねショタファンタジーここに開幕!!
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載してます。
文字数 112,121
最終更新日 2026.05.30
登録日 2024.07.12
2028年、前代未聞の実験が始まった。
ロボット工学者、日高雪雄(ひだか ゆきお)博士は、孤児院で育った過去を持つ。
日高博士が立ち上げたのは、育児を補助するロボットの開発。
赤ちゃん・ハルが成人するまで、ロボット「HANA(ハナ)」が育児をサポートするというプロジェクトだった。
目的は――“育児の負担を、少しでも軽くする”こと。
初めてのことで、すべてが順風満帆とはいかない。
泣いては抱っこ、ミルクを飲ませ、熱を出せばつきっきりで看病し、絵本も読み聞かせる。
HANAは日々学び、ハルにとって最善の行動を探し続ける。
その姿は、まるで“親”のようだった。
調整や試行錯誤を繰り返しながら、博士や研究室の仲間たちも、HANAと共に少しずつ”親”になっていく。
そんな折、ローカルテレビ局が密着取材を申し込んできて――?
AIも成長し、絆を育む。
「家族ってなんだろう?」
「子育てに、“人間であること”は本当に必要なのか?」
これは、人工知能と人が紡ぐ、家族の物語。
アイとは何か、そこにアイはあるのか。
読んでくださる方の心に何か残ることを願って。
文字数 70,395
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.17
文字数 64,186
最終更新日 2017.03.05
登録日 2016.11.07
異世界にクラスごと転移した馬酔木 蓮兎(あせび れんと)は幼馴染の少女、獅子原 紅葉(ししはら もみじ)や、知り合いが勇者に選ばれる中で勇者になれなかった。
それでも蓮兎は紅葉に追い縋ろうとするが、紅葉の純粋な善意で心をへし折られてしまった。
勇者のように神様に愛されたわけでも、魔王のように神様に嫌われたわけでもない。興味すら持たれなかった人間の物語だ。
文字数 33,017
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.04.14
私の名前はレティシア。
見た目は小さいですが十六歳のやんちゃな女の子です。
ある日、親友のエレンが聖女に選ばれ勇者と共に旅立ってしまいました。
私はエレンが元気で旅を終えて帰ってくる事を願いました。
しかし……エレンは帰ってきませんでした。
勇者に酷い目に遭わされて自ら命を絶ってしまったそうです。
許せません。
エレンを酷い目に合わせた勇者も、エレンを聖女と崇めた教会も、勇者を呼び寄せる原因となった魔王も……。
そしてこの世界の神も……。
私はここに決意しました。
全てに復讐します。
この話は、親友の復讐をする少女のお話です。
彼女は少しずつ成長していきます。その成長が良い成長か悪い成長か……。
文字数 61,973
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.08.01
Sランクパーティー「宝護龍の息吹」。
街1番の冒険者パーティーで誰もが憧れる存在。
そこに在籍していたアリスは雑用として扱われていた。
自身の国では国一番の魔術師であるアリス。
しかし、新入りだからと荷物持ちばかりで戦闘には参加させて貰えなかった。
それが嫌になりパーティーを抜ける事にした。
そして、ゴブリン討伐で悩んでいたFランクパーティー「心昌石」と出会う。
アリスはこのパーティーに力を貸し、パーティーに参加する事にした。
一方、アリスの抜けたパーティーは途端に倍以上のモンスターに襲われだし、更には迷宮で迷子になったりと散々だった。
そして、アリスを戻すことを決意するが・・・
「なんですか?今更戻って来い?何言ってるんですか?」
アリスに軽くあしらわれてしまう。
*注意*
この作品は以下の内容を含みます。
・不定期更新
・誤字脱字あり
・作者力不足
・主人公最強
・百合描写あり
お気に入り、感想等励みになりますので是非よろしくお願いします!
感想には全て返信させて頂くつもりです!
11/21追記
話も長くなってきて目次が見づらくなってきた為新たに章を追加しました。
12/11追記
題名が長い為短い物に変更しました。
表紙を付けました。
表紙は更に短縮して『最強少女はスローライフを』になっています。
2月7日追記
無事完結致しました。
沢山のお気に入り登録ありがとうございました。
次回作『転生幼女(ロリ)は獣娘(ケモムス)と共に』も是非お読みいただければと思います。
文字数 128,101
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.11.10
かつて特撮ヒーローだった男は今や落ちぶれ事務所からもついに見放された。さらに悪の組織の一員となっていた脚本家に酒の席で整形手術と騙され改造手術を施されてしまう。
変な音の出るベルトと共に路上に捨てられた男は一人のAV女優に拾われ動画配信者WanTuberとして悪のゾンビと戦い、生計を立てる決意をしたのであった…
※小説家になろう、カクヨムにも投稿させていただいております。
文字数 21,982
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.24
西大陸一の大国とされるヒューゼル王国。
そこにオズ・ウィズリーと言う大賢者がいた。
しかし、彼は魔法も使えず、剣も使えない。
あるのは豊富な知識のみ。
故に無能と言われ追放されてしまう。
それが彼の計画とも知らずに。
1人の少女と出会い二人で旅をする事になり王国には隠していた彼のスキルにより彼は悠々自適な旅を満喫する。
*注意*
この作品は以下の内容を含みます。
・主人公最強
・ざまぁあり?
・無双あり
・不定期更新
・誤字脱字あり
・1話が短めです。(1000~2000文字程度?)
励みになりますのでお気に入り登録、感想を是非お願いします!
感想は100%返信予定です。
文字数 32,597
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.13
大陸の辺境にあるトライド王国。
太古の呪いと毒素が大地と水を汚し、死霊と変異した異形の魔物達が跋扈する地獄の如き国。
この世の地獄とも言われるトライド王国第二王子セツラは十六歳になったと同時に行われる、”裁定の儀式”であろうことか不合格となり、王族として失格の烙印を押されてしまう。
わずか一夜にして王族としての籍を失い、王宮からも追放されたセツラ。
彼には一つの考えがあった。王族として出来損ないの、失格者である自分がもし王国を蝕む呪いを、毒を消し去り救うことが出来たなら、それはどんなに愉快で痛快なことだろうと!
復讐というには優しく、報復というには温かな覚悟と共に、セツラはトライド王国の外へと可能性を求めて旅立った。
文字数 80,834
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.07
伯父信長が亡くなり、母も養父柴田勝家と共に亡くなった。仇の秀吉の城にいて憂鬱な日々を過ごしている。このことを相談したい伯父信長の正室帰蝶にしたいと願う。
文字数 10,239
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
『朱星光月妖刀奇譚』は3部構成で成り立っております。
第1部見どころ
時に1580年戦国時代、恭之介の生まれ育った里が突如バケモノに強襲され里は崩壊し、幼馴染と多くの民を失う。生き残った恭之介は里の仇を取る為、伊賀の里を目指す。だが、恭之介は拾われた子だとこれまで育ててもらった父の遺言で知り驚くが気持ちは変わらなかった。その時、恭之介はそこで知り合った伊賀当主の娘、百井朝陽と出会い淡い恋を実らせ、束の間の安らぎを得た。しかし信長配下のバケモノが伊賀の里に迫ってきた。信長は全国布武の為、側近の森蘭丸は恭之介『新たなる命』を狙うことだった。バケモノ(妖邪衆)に対抗できる唯一の武器3本の妖刀の持つ恭之介、左之助、丈太郎は伊賀の忍びと協力して『天正伊賀の乱』で信長兵を迎え討つ。だが、蘭丸の攻撃によって恭之介が倒れ、時空の狭間へ連れ去らわれようとした時、朝陽は恭之介を庇って、時空の狭間へと飛ばされてしう。恭之介は朝陽が500年後で生きていることを妖刀伝承書で知り、朝陽を取り戻す為500年後の未来への行く手掛かりを知る森蘭丸を探すため、安土城へ挑む。
第2部、3部の見どころ
安土城で信長と蘭丸を倒した恭之介達だったが蘭丸によって再び時空の狭間が生じ、恭之介を道連れに蘭丸は共に時空の狭間へ落ちていった。鷹乃介は助けようと他の仲間たちと別れ、恭之介を追ったがそのままと共に時空の狭間へ落ちていく。
恭之介達が目を覚ました所は、これまでに見たこともない500年後の景色だった。
恭之介達は国の管理下の如月研究所の施設で保護され、そこで出会ったのは500年前に生き別れとなった朝陽だった。でも朝陽は記憶が無く、今は如月奏として1年間この時代を過ごしていた。恭之介達は朝陽の記憶を取る戻すべくこの時代に残り、恭之介は恭介と名を変え、出来るだけ奏の側にいることに決断する。
その為に奏が通う旭日高校へ編入し、そこでかつて共に戦った伊賀の仲間たちの子孫、つぐみ、優悟、俊輔、朱里(しゅり)と出会い、また、恭介に好意を寄せる世界トップアイドル聖歌も加わり、楽しい学校生活を送り始めた。しかし、平穏の時は長くはなかった。
蘭丸の魂が、生き残りの妖邪衆によって復活を遂げようとしていた。学校で起こる奇妙な事件に全生徒が巻き込まれ、恭介達は仲間たちと共に蘭丸を倒すべく挑むのであった。
恭介の出生の秘密と奏の本当の記憶、聖歌との出会い、蘭丸がなぜ恭介にこだわるのか、その悲しい復讐の理由が明らかになっていく。
舞台は過去から未来へと移り、恭介の運命と恭介をめぐる奏と聖歌の恋争い、友情を一杯詰め込んだ作品です。暇があったら読んでくださいね。
文字数 658,262
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.27
最弱の冒険者として、今日もダンジョンに潜る。
ラットしか狩れないEランクの少年・レインは、孤児院育ちで後ろ盾もなく、理不尽な仕事を押し付けられる日々を送っていた。
それでも彼は優しかった。逃げず、誰かを恨むこともできず、ただ生きるために剣を握るしかなかった。
森林型ダンジョンで起きた異変。
本来いるはずのない強大な魔物、壊滅寸前の冒険者パーティ、そして一人の修道女との出会い。
偶然が重なったその瞬間、レインは“ありえない形”でダンジョンボスを倒してしまう。
そこで彼が手に入れたのは、仲間の力を自分に加算するという規格外の能力。
仲間が増えるほど強くなるその力は、彼の立場も、世界の見え方も、少しずつ変えていく。
虐げられてきた最弱冒険者が、仲間と共に成り上がるダンジョン冒険譚。
これは、心優しい少年が、やがて世界の中心へと歩き出す物語。
文字数 3,997
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
あらすじ
西園寺家の筆頭家令である神薙綾人は、主である巴の気まぐれに従い、VRMMO『セフィロト』のメンテナンス時間が来るまで共にログインを続ける事にした。
それは全てに恵まれすぎた彼女の、退屈な現実に対するささやかな反抗であり、害のない我儘に過ぎない――はずだった。
メンテナンス時間が訪れても、常である強制ログアウトは一向に訪れる気配がなく、さらにはNPCたちが意志を持って人間そのもののように動き始める。
自らの意志によるログアウトも不可能となり、ゲームの中に取り残された二人の意識は、主従という枠はそのままに少しづつ変化していき――?
世界が変われど、狂いなく咲き誇るが悪の華――悪漢悪女の異世界無双譚ここに開幕!
【※人間として何かが欠けている主従が織りなすラブコメだったらいいなあと思います】
【※悪女注意】
登録日 2015.10.16
少年、福津昴はある日クラスメイトと共に戦争が起こる異世界に勇者として召喚される。
そして、女神様から皆等しく与えられたチート。
昴もいかなる傷もすぐに癒してしまう《癒しの力》を持って戦う――はずだった……。
昴は皆とはぐれ、一人最強鬼畜難易度のダンジョンに召喚されてしまう。
登録日 2016.04.17
吟遊詩人ジンは相棒の黒馬カーズと共に旅をしている。だがジンの他に旅人はほとんどいない。なぜなら世界の大部分は恐ろしい人食い化け物「獣魔」が支配しているから。それ故に殆どの人々は獣魔の入れない「壁」の中で生きていた。そうして出来上がっていった国々は守り神の影響を受けながら様々な特徴を持っていた。
多種多様な国々を巡り主人公ジンが様々な事件に巻き込まれながらも旅を続けていく物語
一章で一話が完結する物語が中心となっており、基本的にはそれぞれの国の住人の視点から語られます。様々な環境の中であっても精一杯生きる人々が主人公と言える物語です。主人公無双やハーレム展開はあまりありませんが一風変わった異世界の旅を楽しんでいただけたら幸いです。
登録日 2017.01.18
かつて一国を恐怖に陥れた伝説の吸血鬼、ラグザ・アルマードは、山奥の古城に身を潜め静かな隠居生活をしていた。世のすべてに飽いた彼は新たなる刺激を求め、無駄に従順な妹と共に異世界へと向かうのだった。
文字数 2,308
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.19
ある日のデパートで、家族とともに火災に巻き込まれ、死に瀕していた……俺こと「天津碧」は、目を覚ました時には異世界に転移していた。
家族と共に、転移した国の王より共に帝国と戦ってほしいと告げられる。
そんな力など無いと断ろうとするが、どうにも転移した際にスキルと言う物を得たらしい。渡されたプレートに書かれた自分のステータスを見て驚く。
種族:吸血鬼(ヴァンパイア)
……なんだ、これは。
俺はれっきとした人間だったはずだ。他の家族のステータスには何やら強そうなスキルが並び、みんな人間のままなのに対して俺だけなぜか吸血鬼。
それだけならまだよかったんだが、どうにもこの世界では吸血鬼はかなり嫌われているらしい。最悪だ。
結局俺だけ王城を追い出され、右も左もわからない異世界で生きていくために迷宮に潜ることにした。そこで出会った吸血鬼の少女にこんなことを告げられる。
「噂のヴァンパイア……やっと見つけた!――どうかボクと、ヴァンパイアの復興を手伝って下さい!!」
吸血鬼として生きていくなら、嫌われたままでは息苦しい。そんな風に考えた俺は少女の申し出を受けることにした。
ヴァンパイア碧の種族復興冒険譚が始まる。
※この作品は、小説家になろう、カクヨムでも連載しています。特にアルファポリス版との違いはありません。
文字数 74,056
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.04.28