「今日」の検索結果
全体で9,464件見つかりました。
俺様の名はルカ。《戦士》ルカ=トゥルスだ。幼なじみの頼りない《魔法使い》カイ=オンタリオとド田舎村を飛び出して、大陸全土に名を響かせる冒険者王、大英勇になるのが夢だ!いや、夢なんかじゃねえ!
なんたってこの俺様には超絶能力《バッドコンディション》があるんだからな!!
だけどよ…英雄って、どうやってなるんだ?
文字数 11,563
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.12
世界は、突如として終末を迎えた。
理由も、救いも、何ひとつ残さずに。
戦争の果てに崩壊した文明。
瓦礫に覆われた都市。
水も草も乏しい、静まり返った世界。
そこに残ったのは、
人間を遥かに超える存在“人工生物”と、
わずかに生き延びた人類だけ。
そんな終末を旅するのは、二人の少女。
冷静だけど少し不器用なナツと、
気ままで食いしん坊な相棒アメリア。
錆びた道を、ボロボロなサイドカー「ウーくん」で進みながら、
彼女たちは“都”を目指す。
それが何なのかも分からないまま、
ただ、かつて大人に言われた言葉を信じて。
出会いと別れ。
脅威と安らぎ。
そして、終わったはずの世界に残された“役割”。
これは、終末を生きる二人の、静かで確かな旅の記録。
「ナーちゃん、今日は何食べる?」
「……まず生き延びること、でしょ。ミア。」
世界が終わっても、日常は終わらない。
文字数 8,842
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09
大陸一の軍事大国フレイローズ。
二十番目の末姫ルコットは、十六歳の誕生日に、「冥府の悪魔」と恐れられる陸軍大将、ホルガー=ベルツとの結婚を命じられる。
政治のせの字も知らない。
容姿が美しいわけでもない。
「何故あの子が!?」と周囲が気を揉む中、当の本人は、「そんなことより、今日のおやつは何にしようかしら?」とおやつの心配をしていた。
のほほんとした箱入りおっとり姫と、最強の軍人。
出会うはずのなかった二人は、互いに恋に落ちるも、始まりが政略結婚であるばかりに、見事にすれ違っていく。
これは、両片想いをこじらせた大陸最強夫婦が、マイペースに国を立て直していくお話。
(※小説家になろうにも掲載しています)
文字数 385,305
最終更新日 2023.05.14
登録日 2022.08.06
【私。この『なんでも屋』で高級ラディッシュになります(?)】
「今日であなたはクビです。今までフローレンス王宮の宮廷魔法士としてお勤めご苦労様でした。」
アイリーン=アドネスは宮廷魔法士を束ねている筆頭魔法士のシャーロット=マリーゴールド女史にそう言われる。
理由は国の禁書庫の古代文献を持ち出したという。そんな嘘をエレイナとアストンという2人の貴族出身の宮廷魔法士に告げ口される。この2人は平民出身で王立学院を首席で卒業、そしてフローレンス王国の第一王女クリスティーナの親友という存在のアイリーンのことをよく思っていなかった。
もちろん周りの同僚の魔法士たちも平民出身の魔法士などいても邪魔にしかならない、誰もアイリーンを助けてくれない。
自分は何もしてない、しかも突然辞めろと言われ、挙句の果てにはエレイナに平手で殴られる始末。
王国を追放され、すべてを失ったアイリーンは途方に暮れあてもなく歩いていると森の中へ。そこで悔しさから下を向き泣いていると
「どうしたのお姉さん?そんな収穫3日後のラディッシュみたいな顔しちゃって?」
オレンジ色の髪のおさげの少女エイミーと出会う。彼女は自分の仕事にアイリーンを雇ってあげるといい、山奥の農村ピースフルに連れていく。そのエイミーの仕事とは「なんでも屋」だと言うのだが……
アイリーンは新規一転、自分の魔法能力を使い、エイミーや仲間と共にこの山奥の農村ピースフルの「なんでも屋」で働くことになる。
そして今日も大きなあの声が聞こえる。
「いらっしゃいませ!なんでも屋へようこそ!」
と
文字数 75,238
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.29
事故で歩けなくなった少年・蒼真が出会ったのは、五感完全再現型のVRMMO『アニマ・リンク』。
現実では叶わない自由を手に入れたゲームの世界で、彼は小さな“もふもふ”たちと出会い、癒されていく。
ただ一緒に過ごしていただけなのに、気づけばその配信は多くの人に届き、彼の日常が少しずつ変わりはじめる――。
AIと一緒に作りました。私の読みたいを共有させていただきます!
文字数 4,094
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.15
侯爵令嬢アミューズは、王都の夜会で第一王子から身に覚えのない罪を突きつけられ、華麗に婚約破棄を言い渡される。さらには「氷の死神」と恐れられるゼフィルス公爵が統治する、不毛の辺境の地への追放が決定。
普通なら絶望するシチュエーションだが、アミューズの脳内にある「超絶ポジティブ・フィルター」は、この状況を「終わらない夏休み」と勝手に変換!
文字数 61,419
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
町外れの屋敷でのんびりと生きてきたアミーは、生活能力0のバンパイア。
趣味は愛猫リンと昼寝をすること。
口癖は「我輩は誰にも迷惑をかけてない。」
そして人間のことが好き。
しかし、ある日アミーのもとへバンパイアハンターを名乗る男がやってきて――――
文字数 4,105
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.12
幼い頃から婚約を結んで恋愛とか権力のいざこざ色々あったけれど私たちが離れてしまうようなことはなかった。
若き王として結婚してからの夫は民への信頼も熱い。それはいい……それはいいけどね?
「今日も美しいな、リアリー」
「陛下、それはわかりましたからひとりでお仕事くらいするようにしてください」
「り、リアリー?何故そんなに冷たいんだい?私のことはシアと呼ぶように言っているだろう?ああ、もしかして私に不満が?リアリーに不満を抱えさせるなんて私はなんと愚かな夫だ……。気にくわない部分があれば直すから許しておくれ……っ」
「はぁ……はいはい、顔が気に入りません。どうしようもないでしょうから……」
「そうか、顔か。ならば焼いてくるからしばらく待って……」
「いやいやいや、冗談だからっ!」
さすがに王妃の顔も保てそうにないほど夫の愛が重すぎるのだけが、唯一の……欠点と言うべきか。おかげでどれだけ彼が私以外のご令嬢に狙われても気にならなかったけど、さすがにどうにかしたいわけで………でもこれ、私のせいでもあるんです。聞いてもらえます?
ざらめ様またまたネタ提供ありがとうございます!
文字数 4,133
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.06
整理整頓が苦手な佳苗さん。 今日も佳苗さんはお部屋のなかで探し物をしています。 お部屋の中が散らかって汚屋敷になりかけると、佳苗さんの家にはお掃除妖精さんが現れるのです。いたずら好きなお掃除妖精さんは、毎回大事なものを見つからない場所に隠してしまいます。 隠されたものを探しだす方法はただひとつ、お部屋を掃除することだけ。 困った佳苗さんが一生懸命お掃除をしていると、職場の後輩が家を訪ねてきて……。 お掃除をしていたら、結果的に家電よりも優秀な年下イケメンをゲットしたOLのお姉さんのお話です。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、管澤捻さまに描いていただきました。
文字数 3,385
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.17
かつて、人に憧れたその魔法使いは死んだ。
彼は魔法を愛した――人の願い、祈り、そして生まれる奇跡という名の魔法を。
だが死んだはずの彼は、なぜか現代日本に赤子として転生してしまう。
そして、彼ははじめて家族の愛に触れ――ド級のシスコンになった。
彼は決意した。再び最強の魔法使いとなって、家族を守るのだと……。
地球「いや待って!?」
『十戒』と呼ばれる最強の使い魔を召喚したり。
弟子を取って魔法を広めてみたり。
うっかり現代にダンジョンを生み出してしまって、ゲーム風に改造してみたり。
彼の破天荒な暗躍(?)によって、世界は目まぐるしく変化していく。
後に彼はこう呼ばれる。
触れるべからず――最強にして原初の魔王、魔神だと。
「世界の危機? そんなもん知るか。今日は妹の誕生日なんだッ!」
彼は果たして、まっとうな人間になれるのか?
――もうやめて!? 地球ちゃんのライフはゼロよ!
※あらすじの割にシリアス成分多めです。
※注:作中に登場する名称、団体、国家、概念等は現実のものとは一切関係ありません。
※本作はカクヨム/小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 49,696
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.01
最強だが対人能力0で辺境に引きこもる魔導師(一応美形)が暇つぶしに従魔を召喚したところ、なぜか異世界から戦闘力0・可愛さ∞のうさぎさん(垂れ耳)を召喚。おかげで退屈な日常が輝くお話。周りはもれなく振り回されます。
全編ほのぼのファンタジーラビコメディ、即オチ短編集風味。
※主人公は魔導師ですが、うさぎさんも存分に愛されます。
※約7万5千字完結。うさぎの可愛さがテーマなので一応『女性向け』に設定しました。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載
※うさぎさんの下僕になりたい人生でした。
文字数 79,097
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.12.31
二〇二〇年、卒業式も入学式も簡素化された春。
中学生になったばかりの髙橋従一郎は、退屈な日々を持て余していた。
放課後、公園で遊ぶのは「逆立ちサッカー鬼ごっこ」。
逆立ちしてサッカーボールを蹴り、逆立ちした鬼に邪魔されないようゴールを目指す、意味が分からないのにやたら体力だけは使う最新遊びだ。
そんなある日、従一郎は公園の端にあった古い石垣のそばで、足を滑らせて穴に落ちる。
お尻には、見たこともない謎の部品のようなものが刺さっていた。テレビで見たオーパーツのような、それでいて何だか不気味な金属片。
痛みは大したことがなかったので、従一郎はそれを穴の中に放り捨て、そのまま帰ろうとする。
ところが、帰り道ですれ違う人たちは、なぜか皆こわばった顔で彼を横目に見て、距離を取る。
家に帰って「ただいま」といつもの調子でふざけて声をかけると、お母さんは腰を抜かし、悲鳴を上げて逃げ出した。
玄関の鏡に映っていたのは、知らないおじさん。
しかしそのおじさんは、従一郎とまったく同じ動きをし、胸ポケットには「髙橋」と刺繍された学ランの名札が付いている。
見た目はどう見ても不審者なおじさん。
中身はふつうの中学生男子、髙橋従一郎。
なぜ自分だけがこんな姿になってしまったのか。
あの穴に落ちた時に拾ったオーパーツもどきは何だったのか。
そして、パトカーのサイレンが響く町で、彼はいったいどんな「事件」に巻き込まれていくのか。
日常の小さな違和感から始まる、ちょっと残念でちょっと切ない、青春コメディミステリー。
たった一つの真実も見抜けない、新時代の迷探偵ゴメンさんが、今日も走って逃げて転びながら、事件と日常にぶつかっていく。
文字数 694
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
今年大学へ入学した冬野夏樹。彼女には出会って3年になる彼氏、落合紘がいた。そんなある日、紘は事故にあってしまう。病院へ到着するも、紘の意識はなく、頭を強く打ち付けて危険な状態だった。しかし紘は目覚める。その記憶はあの日から止まったままだった。
文字数 719
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.06.19
「染谷優弥」(ソメタニ ユウヤ)は人気インディーズV系バンド「和製」のギタリスト。甘いルックスと高性なギターで数多の女子を虜にして来た。早朝、ライブのリハーサルがあるのに寝坊をしてしまった優弥。急いで走っていたら怪しげな神社の方に鍵を落としてしまう。老人に声をかけられ神社に足を踏み入れると、景色が変わり、辺りには見た事もない妖怪達がうろつく世界。そう、彼が迷い込んだのは【妖魔界】。妖怪が住み、人間は立ち入ることのできない未知の世界。平和な雰囲気、飛び交う声達。賑やかな夜の街のような雰囲気である。
どこかも把握出来ずに彷徨っている優弥を、怪しがる妖怪たちもいる中で、【妖魔界トップ】と謳われる閻魔大王に出逢い、とある依頼をされた。
「俺と契約して俺の側近にならないか?」
「いや、どっかの魔法少女かよ」
波乱の妖魔界側近生活が始まった___
⚠舞台が和風な妖魔界で、新宿歌舞伎町の江戸版みたいなところなので、若干、扇情的な表現が入るかもです…()
文字数 5,586
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.24
私、シェーラ=フェレントは、今日が誕生日。めでたく17歳になります。
「シェーラ、婚約の件だが、破棄して欲しい。」
「え?ジーン様?」
「お前に価値はない。」
「え?お父様?」
「僕と、一生を添い遂げてくれないか」
「え?あなた誰…?」
誕生日を境に人生が一変した女の子の話。
文字数 11,284
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.05.05
元ネイリストの美咲が転生した先は、人類と魔物が争い続ける異世界。
しかし彼女にあるのは、戦闘スキルでも聖女の力でもなく、ネイルケアの知識と技術だけだった。
試しに魔物たちの爪を整え、色鮮やかに飾ってみたところ――
「せっかく綺麗になった爪が欠けるのは嫌だ」 「岩を殴ったらネイルが剥がれる」 「冒険者との戦い? 今日は予約が入ってるから無理」
気づけば魔物たちは争いより美容を優先するようになり、世界は少しずつ平和になっていく。
これは、一人のネイリストが"可愛い"の力で世界を変えてしまう、ゆるくてちょっと不思議な異世界コメディ。
文字数 128,585
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.07.14