「のも」の検索結果
全体で10,878件見つかりました。
第三次世界大戦から立ち直った日本。
だが誰もが知っていた。この平和は仮初のものでしかないことを――。
死んだはずの主人公は、夢の中で少年から肉体を譲られる。しかし目覚めたのは拷問部屋の中だった。
拷問によって精神と肉体を壊されてゆく、絶望の中の生。復讐を誓った彼は、ある兵器と出会う。
人型兵器、アサルトモービル。
同時に、彼はこの世界がゲーム『蒼のオーリオウル』の中だと気づく。
彼は復讐を果たし、生き残ることが出来るのか?
自由とは――どう生き、どう死ぬのかを、自ら選び取ることである。
♯作中ゲーム『蒼のオーリオウル』
第三次世界大戦から百年。人型ロボットが軍事兵器として国防の中核を担う近未来。
仮初の平和の中にある日本だが、核の傘を失った東アジアは軍事的緊張を高めつつあった。
少年少女たちはそれぞれの動機で、人型兵器アサルトモービルのパイロットを目指し、ある学園の門戸を叩く。
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第一章【復讐編】執筆済み(掲載進行中)
第二章【入学編(仮)】執筆中
※この作品はフィクションです。登場する人名、地名、組織名、国家名、その他あらゆる名称は、実在のものとは一切関係ありません。
※この作品は小説家になろう、およびアルファポリスでも連載しています。
※人型兵器ってのはロマンだよロマン!科学?物理?パッションだ!
文字数 73,630
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.06.14
人々が寄り付かない迷いの森の奥深く――そこに建つ不気味な洋館で暮らすヴィヴィアンヌは、数百年以上生き続ける魔女。
そんな彼女のもとには、彼女を慕い、愛するモノたちが集まり、一心に愛を囁くのだ。
オタク喪女だった前世を持つ魔女が、前世時代の知識を魔法に活かし、何故か自分を慕う男たちに溺愛される物語。
※毎話だいたいエロ有。タグにご注意ください。(エロ無し回もあり)
逆ハーのためヒーローが複数人居ますが、複数エッチの予定はありません。
ムーンライトノベルズより転載
文字数 10,397
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.04
「もう取り繕うのも無駄と思うから率直に言うけど、可愛くないんだ。」
何よりも美を重んじる『美の国』として名高いウェヌス皇国で、「可愛くないから」と12年もの間婚約者として連れ添ってきた第一皇子ローラン・カデンサ様に浮気され、婚約も破談になった私ことルドヴィカ・カナンが色々やって美人になりたい話。
文字数 3,020
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.07
「今を持って、第一王子リーンハルト・クラウンの王位継承権を剥奪する」
クラウン王国の第一王子であったリーンハルト・クラウンは、冷徹な美貌と狡猾な性格で悪名高く、周囲の貴族たちから”毒蛾王子”と呼ばれ忌み嫌われていた。
そんな中、長年行方不明であった腹違いの弟のアイビーが見つかった。アイビーはクラウン王と王妃の息子であり、正統な王位継承者、かつリーンハルトとは正反対の優しく儚げな青年だった。
最愛の王妃との息子であるアイビーに跡を継がせたいクラウン王の策略によって、リーンハルトは”第一王子”の肩書と王位継承権を奪われ、王都から遠く離れた辺境の伯爵ギィに身柄を預けられる。
辺境伯ギィは、漆黒の髪に褐色の肌の異国風の美青年であり、アイビーの幼馴染みでもあった。
しかし、リーンハルトは気づいていた。ギィがクラウン王から密かに自分の”暗殺”を依頼されていることを……。
ーー 俺が生きていることを誰も望んでいないけれど、死んでやって俺の死を願う奴らを喜ばせるのも癪だ。こうなったら徹底的に生にしがみついて、全力でもがいて生き抜いてやる……! ーー
ところが、リーンハルトが連れてこられ、軟禁されたギィの城には、なぜか使用人が白髪の老執事と幼女のメイドの二人しかおらず、城の警備兵も一風変わった青年コンビだった。
ギィと城の住人たちにも何か秘密があるようで……ーー
※微BLファンタジーコメディです。BLになっていく予定です。
文字数 46,066
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.13
地方生まれの貧乏男爵貴族の令嬢であるルフェルミア・イルドレッドは、婚期ということでお見合いをさせられ、そして大王都カテドラルの中心部に屋敷を構える筆頭公爵家であるグレアンドル家の嫡男ヴァンと婚約関係になる。
両家の了承のもと、婚前同棲を始めたルフェルミアはグレアンドルのお屋敷で住み込むことになった。
だが、同棲から一ヶ月。突然ルフェルミアは婚約者のヴァンから婚約破棄を言い渡される。
しかしその婚約破棄はルフェルミアが計算した通りのものであった。
何故なら彼女の目的はグレアンドル家の次男、リアンにあったからだ。
その事に激怒したヴァンの母、ミゼリア・グレアンドルは家族会議を開き、当主のドウェイン・グレアンドルらを交えて話し合いを始めるものの、結局ヴァンとの婚約は無くなり、代わりにリアンとの婚約を家族内で発表し、その日はそれ以降話が進展することなく終わりを告げた。
……が、その数日後の深夜。
ルフェルミアのもとにひとりの老紳士のケヴィンが現れる。彼女は彼に『本来の仕事』を終えたことを話した。
ルフェルミアの本来の仕事。それはリアンと懇意になり、犯罪に関与している可能性があるミゼリア・グレアンドルのことについて調べることだった。
実はルフェルミアたちは裏稼業の人間で、任務の為にグレアンドル家へと潜入したのである。
リアンからそれらの情報を聞き出し、今回の仕事を終えたルフェルミアは最後の仕上げとして婚約関係となったリアンを処分して大王都カテドラルを離れようと考えていた。
そんな中、そのやりとりの現場をヴァンに見られてしまう。
仕方なくルフェルミアとケヴィンはヴァンを始末しようと行動するが、ヴァンは想定以上の強さでルフェルミアたちを圧倒してしまった。
気を失ったルフェルミアはその時、前世の記憶を取り戻し、自分が何者だったのかを思い出す。
それからヴァンと共に数奇な運命を乗り越えるための日々が始まるのだった。
※不穏なタイトルですが、どちらかというと痛快ラブコメに近いです。また、ジャンルは恋愛ですがミステリー要素やサスペンス要素も含んでおります。グロ描写や性描写などはありませんが念のためR15指定としております。
※不穏なタイトルですが、めっちゃハッピーエンドです。
※長編です。長くまったりゆっくりお付き合いくださると嬉しいです。
※この作品は『小説家になろう』様と同時に投稿しております。
文字数 172,555
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.21
抵抗を、諦めろ。
◈
あなたは、殺したい人がいますか?
憎んでる人、恨んでる人、死んでほしい人。
自分が生きていて、この人は不要だと感じる人はいますか?
その人は何をしていますか?
社会の役に立つ働きをしているんでしょうか?
真っ当に生きているんでしょうか?
本作ではそんな凶器的な理想と偶像を掲げる生命種達が、かつて迫害を受けた人類に対して“反抗”を顕にします。
◈
【セカンドステージチルドレン】。通称SSC。
SSCは人の姿をしながらも、驚異的な身体能力と精神強度と知能指数を持つ、人智を超えた完全生命体。
そんな彼等は人間達から迫害されてきた凄惨な過去を持っています。その境遇は個人それぞれだが、皆が悪夢を経験している。
人間達はSSCの先祖から採取した“細胞粒子”を利用し、SSCの能力を抑制する“アンチSゲノムブッシュ”を製造。人類はSSCを手中のものとします。
【アルシオン家】。セカンドステージチルドレンの血液濃度が他のSSC遺伝子家系と比べて圧倒的な高い数値を誇る一家。
剣戟軍はアルシオン家を拘束、施設へ送還。
種子リサーチ材料としてSSCの特殊な遺伝子起源を紐解くための“検体”として研究対象に指定する。
だがとある事件を切っ掛けに、アルシオン家の2名が施設からの脱走を図る。
兄と妹。2人は行くあてもなく、ただただ走り続けた。
その時、二人の前に謎の超物量エネルギーで発生した亜空間転移の門が開かれる。
2人は飛び込み、抜けた先には見た事も無い世界…広大に広がる摩訶不思議なフィールドが彼等を待ち受けていた…。
そこは、元いた日本に酷似した世界。
更に時間が経つにつれ衝撃の内容を把握。
この未知の世界にも…
セカンドステージチルドレンが存在する事を知ったのだ。
文字数 45,884
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.12
『金になることなら何でもやる』という信念のもと、怪しげな商売ですら手広く事業展開するボス。
ボスが絶大な信頼を寄せる譲治は、法の合非を問わず、様々なトラブルの解決に駆け回る。
金髪美女の同僚、キャサリンにからかわれながらも、彼が硬派に信念を貫く物語。
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※反社会的行為の描写があるためR15指定としております。本作は、反社会的行為に賛同するものではありません。なお、作中に登場する個人名・団体名はフィクションです。
登録日 2017.03.10
母親が再婚したことで、義父から性的な嫌がらせを受けるようになった「アイリ」は、耐え切れず家を飛び出してしまう。そこで知り合ったのが、イケメンでチャラい外見の「ミツキ」だった。
チャラい外見とは裏腹に、意外と真面目で誠実なミツキ。
そんなミツキに魅かれていくアイリだったが…
表沙汰にはならない劣悪な家庭環境に悩む10代たちの切ないラブストーリー
※話の一部に事実を含みますが、登場する学校名・団体名・個人名などはすべて架空のものです。また、この物語には、法律・法令に反する行為を含む内容のものがありますが、そういった行為を容認・助長・推奨するものではありません。
文字数 396
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
気が付いたら見知らぬ世界で伯爵令息シャルル・ミオンになっていた。
「裕福で遊び放題の伯爵令息だなんて人生勝ち組!死ぬまで気ままに暮らしてやるぜ!」
と喜んだのも束の間、この世界が転生前に読んだ小説の世界である事とシャルルが悪役どころか過去編で消えるモブである事を思い出し……
主人公ハンス・ウィルフレッドに関わったら小説通りにぶん殴られた末に即時退場!?
シャルルは自由気ままで悠々自適な生活のため、ハンスと絶対に関わらないと決意する。
しかしどういうわけかハンスに懐かれてしまい…?
にゃんこな伯爵令息と不器用な忠犬の異世界奇譚の始まり始まり
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「小説家になろう」様にて連載中の作品です。
登録日 2022.06.08
勇者として異世界に召喚された男は、仲間達と共に旅に繰り出す。
全ては、順調に進んでいた。異世界での冒険、仲間との絆、そしてほのかな恋模様…
しかし、それは一瞬のうちに、崩れ落ちた。
他でもない、仲間だった少女の手によって。
少女は、血に染まった表情を歪め、笑った。
「これからは……もう、私だけのものだよ」
異世界召喚され、しかしその冒険の中でとある事態に巻き込まれた物語です。
続き物のお話というよりは、一話ごとに場面が変わる感じで書いてます。
ので、あまり長くはありません。
小説家になろうでも連載しています。
文字数 17,536
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.15
世界が崩壊に至った瞬間を、正確に言葉で表すことは難しい。
それは一つの隕石が落下したという単純な現象に端を発している。しかしその石塊は、ただの隕鉄でも、ただの鉱物でもなかった。内部に封じられていたのは液状の黒い物質だった。亡き者の顔、恐怖の象徴、誰も知らぬ異形。霊視は具現化し、ゴーストホロウと呼ばれる幻影は日常に溢れ出した。
最初の一週間、街は赤黒い胞子に覆われた。細かく糸状に分裂したそれは、道路の亀裂や地下鉄の空洞にまで侵入し、やがて生態系を上書きしていった。蜘蛛に似たもの、蠕虫に似たもの、骨格を持たぬ泡状のもの。それらは人間の認識を拒みながら、都市の構造そのものを食い荒らしていった。
廃都ロドリネーーかつての中枢都市は、今や天を覆う蜘蛛の巣に閉ざされている。建築物は根こそぎ糸に絡め取られ、崩落した高層ビルの骨格は、まるで巨大な繭の殻のように都市全体を覆い尽くしていた。夜になると、糸は燐光を帯び、赤黒く点滅しながら呼吸するかのように揺れる。まるで都市そのものが生きているかのように。
この中心に君臨するのが――巨大女郎蜘蛛アリアドネである。その姿は怪異と美の境界線を踏み越えた存在。紅を纏う花魁の衣装、血走った双眸、そして八本の異形の脚。彼女は糸で都市を縛り、人間の記憶や精神を吸い上げ、繭に閉じ込める。繭の中で人々は時を忘れ、永遠に生きながら死んでいく。
人類はこのアリアドネを掃討し、中枢都市奪還を目論見、今、奮闘する。
文字数 22,503
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.11
精霊達の住む世界、精霊界。多くの精霊王が集まる中、【それ】は憂鬱な気持ちを携えていた。
「会いたかったよ」
「君と会えるのを楽しみにしていたんだ」
〔何故対した用がある訳でもないのに度々呼び出されなければならないのかね。私の悩みの種は君達そのものであるというのに〕
「私は、私達は君の事を大切に思っているよ」
そう話しかけてきたのは全ての属性を操り、支配下に置く全ての精霊の長たる精霊王
それに対し【それ】は精霊であるのかどうかすら良くわからないナニカ。強いて言うならバケモノである。
【それ】は現状に耐えられなかったのである。
この場所に【それ】のような異分子は相応しくない、あってはならない存在である。と
多くの精霊王の【それ】に対する優しい声、言葉に耐えられなくなった【それ】は現状から逃げる為、思い至ったのだった。
そうだ、転生しよう。
これは、自分が愛される訳が無いと思い込んでいる精霊モドキの愛され物語である。
▪▪▪▪▪
初心者です。文才なんてなかった。いいね?
書きたい所を書きたいときにあげるためかなりの不定期更新となります。
誤字脱字は気付いたら勝手に直してるかもしれません。
よろしくお願いします
文字数 143,765
最終更新日 2021.01.18
登録日 2019.12.01
時は大正時代から昭和初期でございます。身寄りのない私が里子として引き取られたのは、伊豆の国の山奥に佇む洋館でございました。
※男色的な表現あり
***
旦那様は不幸なお方です。
大変な美男でありましたが、両の足を悪くしてからは、そのご尊顔は不機嫌が常で、一日中書斎に閉じ籠るようになりました。
そんな旦那様の僅かなサインに気がつけるのは、私ぐらいのものでしょう。
「手水ですか」
恥じるように頬を染めて頷く美男に、私はどうしようもなく心が乱されてしまうのです。
***
つぶやき短編集
『不機嫌』×『サイン』より
朗読動画あります。
https://twitter.com/nao83466377/status/1484468214545338375?t=GKBY63poqZLHoA8N9-lmxg&s=19
表紙作成は、羽多奈緒さん(@hata_nao_)です。
ありがとうございます。
文字数 61,695
最終更新日 2023.12.02
登録日 2021.12.09
自分でもうさんくさいと思う外面を貼り付け、今日もアカデミー棟にあるアルサム=ベルガの研究室を訪れる。無視されるのも重いため息を吐かれることももう慣れた。けれどそれは人付き合いが苦手な彼が私を遠ざけるために取る態度であり、根は悪い人ではないこともとっくに気づいている。だから今日も『とある目的』を達成するため、彼に話しかけるのだ。※『「お姉様だけズルい」が口癖の妹の可愛いワガママ』に登場する妹・メリッサの数年後のお話。本作だけでもお楽しみいただけます。
文字数 12,296
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
狸のお腹が腹鼓を打つ如く、いつもお腹いっぱい食べて、後はトドの様に動かない太っちょまぁ君のもの語りです。
文字数 483
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
一人の少女への恋を描いた、表題作「青春ごっこ」を始めとした、一話完結のホラーショートショート集。
※たまにホラーじゃないのもあるかも?
文字数 17,028
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.05.23
勇者に一目惚れした魔王、最強のクセに――優しくて、甘い。
***
幼い頃から【人類の希望・勇者】として育てられた少女・ミトス。
最終的なその役目は、魔王討伐などではなかった。
「魔族との平和協定のため、花嫁として魔王へ差し出すこと」
死を覚悟し、たどり着いた魔王城で待っていたのは――
「私は君に、一目惚れをした」
そう言って照れたのは、魔王・ウィル。
威厳と力を併せ持ち、魔王なのにやたらと優しい。
さらに、元・本命魔王で最強の兄・ソリン、
褐色美女の魔族ミリア、世話焼きオーク・ガァトにナイスミドル執事のクルシュ……などなど、クセが強すぎる魔族家族たちに囲まれ、ミトスは人生初の【幸せ】を知る。
けれど、過去は彼女を放してくれない。
人間たちが【勇者】を利用するために動き出す――
「私が守る。君は私の妻なのだから」
溺愛に癒し、シリアスから笑いにざまぁも詰まった、異種族スローライフ×恋愛ファンタジー、始めます!
※
暴力表現の含まれる回があります。
この話は、他サイトでも公開しています。
※
【更新について】
既に完結済みのものを、
・投稿初日は5話+1話
・翌日からは平日1話、土日1話
・9月は火木土1話
・10月以降は水曜1話
の更新予定で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
文字数 131,607
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.08.16