「太」の検索結果
全体で14,911件見つかりました。
家族に看取られて天寿を全うした私、桜川美華(さくらがわみはな)は、気がつくとどこかの王宮の玉座の間で王様と相対していた。
「勇者ミリアよ、魔王を討伐するのだ」と言われ向かった魔王城では魔王が待っていた。
だがその魔王は、前世の高校時代の同級生の湊山空太郎(みなとやまそらたろう)だった。
前世では微妙な間柄だった湊山と転生先で対決かと勇者の剣を抜く勇者ミリアこと桜川美華。
魔王湊山も魔王の剣を手に彼女と対峙する。
だが、あろうことか魔王湊山は、
「好きです!」
と、勇者ミリアに告白したのだった。
それに対する勇者ミリアの返答は魔王を城外まで吹っ飛ばす渾身の一撃だった。
※カクヨムに公開した作品です。
文字数 114,677
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.08
それはAIを用いた小説をそのまま投稿し、人気を得てしまった男の顛末記
「ふざけんな! 俺の小説がテンプレ悪役令嬢に負けるか!」
ランキング562位の箸にも棒にも引っかからない自称作家・月影諒太。渾身の自信作『魔王学園の(中略)美少女オンリー(後略)』が爆死した彼が、絶望の中で手にしたのはAI『Chat‐JOKER』だった。
AIが出力した完璧な【追放ざまぁ】小説『無能と追放された俺のスキル【鑑定】実は世界唯一の【神眼】でした』それは瞬く間にコンテストの大賞を受賞。諒太は一気に人気作家の仲間入りを果たしたかに見えた。
「俺は、天才だったんだ!」
だが、その栄光は本当に【彼】のものだったのか?
AIで小説を書くということの是非を問う、数話で終わる短編物語。
毎日20時更新予定。
5話で完結予定の短編小説になります。
文字数 12,795
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.03
文芸部ではいつも二人きりだ。
在籍する先輩自体はいるらしいが、二年生も三年生もほとんど幽霊部員でしかなく、事実上の部員は二人しかいない。
そんな部室の中、吉川静太(せいた)はテーブルの向こう岸にいる彼女を見た。
三つ編眼鏡の彼女は秋月文乃(ふみの)といって、本が大好きな文学少女だ。ただ読むだけでなく、自分で書くのも大好きで、こうしている今もテーブルにノートパソコンを立ち上げ、タイピングに指を躍らせている。
執筆の邪魔をすると悪いので、静太は自分の本を読みながら時間を潰していた。
読んでいるのは日常系のライトノベルだ。
登録日 2015.04.18
一条凛(27)は美人だが理想が高く、性格に少々難がある為、彼氏ナシ。現在独身で祖母と2人暮らし。
祖母の絹代(78)は夫と死別、性格は人懐っこく穏やか。
凛は絹代を車で、山の上に星空を見に連れて行ってあげた。しかし、その帰りに道に迷ってしまう。そこに突如現れたのは、西洋の古城を思わせる「星屑のホテル」。
泊まる事になった2人は、朝起きると身体が入れ替わっていた。フロントに説明を求めると元に戻すには再宿泊が必要で、それは1年後になるという事だった。
凛の身体になった絹代は清掃の仕事を始める事に。配属先はなんと超高級ホテル。そこで、IT企業の社長、神谷颯太(32)に見初められる。1年後、そのまま凛に関係を引き継げれば…という思いから交際を始めるが…。
一方、絹代の身体になってしまった凛はプログラマーの仕事を辞め、リハビリの為、デイサービスに通うことに。そこで理学療法士の東野優真(27)と出会い、優しさに触れていくうちに、少しずつ変化が訪れていくが…。
2人に隠された過去の呪縛により、運命は思わぬ方向に——
過去と未来、自我の崩壊と創造をダブル主人公、一人称で描いた甘く切ないラブストーリー。
最高のエピローグへ 10万文字、41話。
ここに完結。
文字数 2,076
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
幼い頃に両親を無くし、ショックで引きこもっていた俺、井上亮太は高校生になり覚悟をきめやり直そう!!そう思った矢先足元に魔法陣が「えっ、、、なにこれ」
意識がなくなり目覚めたら神様が土下座していた「すまんのぉー、少々不具合が起きてのぉ、其方を召喚させてしもたわい」
「大丈夫ですから頭を上げて下さい」 「じゃがのぅ、其方大事な両親も本当は私のせいで死んでしもうてのぉー、本当にすまない事をした。ゆるしてはくれぬだろうがぁ」「そんなのすぎた事です。それに今更どうにもなりませんし、頭を上げて下さい」
「なんて良い子なんじゃ。其方の両親の件も合わせて何か欲しいものとかは、あるかい?」欲しいものとかねぇ~。「いえ大丈夫ですよ。これを期に今からやり直そうと思います。頑張ります!」そして召喚されたらチートのなかのチートな能力が「いや、これはおかしいだろぉよ...」
初めて書きます!作者です。自分は、語学が苦手でところどころ変になってたりするかもしれないですけどそのときは教えてくれたら嬉しいです!アドバイスもどんどん下さい。気分しだいの更新ですが優しく見守ってください。これから頑張ります!
文字数 103,940
最終更新日 2018.07.01
登録日 2017.04.04
気が付いたら、そこは見知らぬ世界だった。だがそもそも、自分の記憶も曖昧で。そんな余裕を考えられる程この世界、『トラリキア』は甘くなかった。
ヒロキ達は美しくも儚いこの世界を生き抜いて行く。
登録日 2018.02.02
赤ん坊のころに家族を殺され、盗賊に連れさられたダンテは、今や悪徳貴族相手に詐欺を働く義賊となっていた。
そんなダンテはブルームバーグ伯爵家の美しい一人娘であるアンジェリカに狙いを定め、婚約破棄による一儲けを企んでいた。
しかし、アンジェリカに近づくため入学した学園で、ダンテは一人の地味な少女、ベアトリーチェと出会う。
純粋で優しい少女にだんだんと惹かれていったダンテだったが、両親の殺害を命じたのがアンジェリカの父親だと知ってしまい……。
これは、嘘つきによる真実の愛を求める物語
この作品はカクヨム、アルファポリス、小説家になろう、ノベルアップ+で連載しております
文字数 192,813
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.07.10
※予定していた補完編は、完結いたしました。
今後は、時期は未定となりますが。新たにリクエストをいただいた補完編を、投稿させていただきたいと考えております。
なおその際までは、連載中ではなく完結の表記とさせていただきます。
「リル・サートル。この瞬間を以て、君との婚約を破棄する」
婚約者である王太子エメリックに好きな人ができたため、理不尽に婚約を破棄されてしまった伯爵家令嬢リル。ですが彼女は元々無理やり婚約させられており、大喜び。
王宮を追い出されたあとは愛する幼馴染アルフレッドと再会したり、2人で仲良くデートをしたり。その日からリルの生活は一変し、幸せに満ちた毎日となるのでした。
対して理不尽を重ねたエメリックには、真逆の生活が待っていました。彼は婚約を破棄したことによって、ストレスと苦労に満ちた毎日が始まるのでした。
文字数 93,941
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.10.04
リュシメル=ララエティは十六歳にして、ララエティ公爵家の当主を務める少女。
しかし、ララエティ公爵家の財政はヤバいことになっていた。
借金まみれだったのだ。
ある経緯から借金は王太子・トワル=スクエヴンに肩代わりをしてもらっているが、その返済のためにトワルのパシリをすることになる。
ある日の晩。
リュシメルは伝書鳩でトワルに呼び出され、ある依頼をされる。
それは今までとは比べ物にならない程の大変な内容で──。
文字数 9,708
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.30
皆様は浦島太郎のお話ご存知でしょうか?
助けた亀に連れられて、竜宮城で楽しい時を過ごし、地上に戻ると自分の知ってる人は誰も居らず最後に乙姫に貰った玉手箱を開けて老人になってしまうとゆうお話なのですが…
これは、その後お爺さんは一体何を思っていたのだろう?
をテーマに書きました。
可能性のひとつとしてご覧下さると嬉しいです。
文字数 863
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
彼奴に初めて会ったのは、辺りに桃色の花弁が舞い散る、とある春辺の昼下がりだった。
今までに出会ったことのない、どこまでもまっすぐで太陽みたいな男。その印象は、十年の付き合いになった今でも変わらない。眩しくて、温かくて、一緒にいると自然と笑顔になってしまう。そんな彼奴を、好きにならないわけがなかった。
「なぁ千草、さっきからどうも目的地に着かないんだが何でだと思う」
「お前が先陣きってるのが原因だ、方向音痴が」
……とはいえ、好きであっても当然、腹は立つのだが。
***
かつてこの地には、二種の竜と呼ばれる種が棲んでいたのだという。
ドラゴンと龍、それぞれが互いに協力し合いこの地の人々を導き、繁栄させ、立派な国家を作った。どの近隣国にも負けない豊かな国……しかし、それも長くは続かず、二種の竜による凄烈な仲違いが起こったことで、国は真っ二つに分断することとなったのだった。
……とはいえ、それも百年以上も前の話。今ではすっかり竜と呼べるような存在はいなくなり、国にいるのは普通の人間と、他所とは違うちょっとだけ特殊な能力をもった『竜の系譜持ち』だけ。
かつて竜がすんでいた国。そこを治める二人の当主は、一つの中立機関を作った。『竜族取締機関』。竜の系譜持ちを取り締まる、今や国内において最重要機関である組織。そこには、優れた能力を持つ系譜持ち達が、十二の班に分かれて勤めていた。
これは、その組織に所属する、彼らそれぞれのじれったい恋の物語。
(今後複数のCPが出来る予定です)
※登場人物は竜の能力を受け継いでいるというだけで、竜ではありません。
(いちゃらぶまではちょっと遠いので描写が入るお話には*をつける予定です)
この作品はムーンライトノベルズ様、カクヨム様、エブリスタ様でも同時更新しております。
現在修正中。修正後リンク→ 班長がずるいので困ってます。〜竜族取締機関 文月班の任務記録〜 #アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/850245481/522040615
文字数 2,317
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
【あらすじ】
VTuber『川崎ばにら』は人気絶頂の配信者。
そんな彼女は金盾配信(登録者数100万人記念)で、まさかの凸待ち事故を起こしてしまう。
15分以上誰もやって来ないお通夜配信。
頼りになる先輩は炎上やらかして謹慎中。
同期は企業案件で駆けつけられない。
後悔と共に配信を閉じようとしていたばにら。
しかし、その時ついにDiscordに着信が入る。
はたして彼女のピンチに駆けつけたのは――。
「こんバニこんバニ~♪ DStars三期生の、『川崎ばにら』バニ~♪」
「ちょっ、人の挨拶パクらんでもろて!」
「でゅははは! どうも、DStars特待生でばにらちゃんの先輩の『青葉ずんだ』だよ!」
基本コラボNG&VTuber屈指の『圧』の使い手。
事務所で一番怖い先輩VTuber――『青葉ずんだ』だった。
配信事故からの奇跡のコラボが話題を呼び、同接は伸びまくりの、再生数は回りまくりの、スパチャは舞いまくり。
気が付けば大成功のうちに『川崎ばにら』は金盾配信を終えた。
はずだったのだが――。
「青葉ずんだ、川崎ばにら。君たちにはこれからしばらくふたりで活動してもらう。つまり――『百合営業』をして欲しい」
翌日、社長室に呼ばれた二人は急遽百合営業を命じられるのだった。
はたしてちぐはぐな二人の「百合営業」はうまくいくのか?
【登場人物】
川崎ばにら : 主人公。三期生。トップVTuber。ゲーム配信が得意。コミュ障気味。
青葉ずんだ : ヒロイン。特待生。和ロリほんわか娘のガワで中身は「氷の女王」。
網走ゆき : 零期生。主人公&ヒロイン共通の友人。よく炎上する。
生駒すず : 一期生。現役JKの実力派VTuber。
羽曳野あひる: 二期生。行動力の化身。ツッコミが得意。
秋田ぽめら : 特待生。グループのママ。既婚者。
津軽りんご : 特待生。ヒロインの親友。現在長期休業中。
八丈島うみ : 三期生。コミュ力お化けなセンシティブお姉たん。
出雲うさぎ : 三期生。現役女子大生の妹系キャラ。
石清水しのぎ: 三期生。あまあまふわふわお姉さん。どんとこい太郎。
五十鈴えるふ: 三期生。真面目で三期生の調整役。癒し枠。
文字数 238,919
最終更新日 2023.06.28
登録日 2022.12.17
皇太子殿下の誕生日パーティーで身に覚えのない毒殺容疑で追放された少女、ジェニファー。
追放された先で寝床に困っていると幸運にも古い洋館を発見し、そこで一晩を過ごすことになる。
しかし、実はその洋館は人を喰う化け物が住むと言われている恐ろしい”魔王”の館だった。
文字数 2,679
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02