「民」の検索結果

全体で6,878件見つかりました。
6,461 4243444546
BL 連載中 長編 R18
【不定期に更新。週一更新はストップしてます。※ただいまネルヴィス・エンド編です】 「僕は普通にしているだけなのに、なぜか優しいといわれます(汗)」  婚約者からの一方的な番契約破棄で、ディルは死を選んだはずだった。  しかし目が覚めると、そこはオメガが最底辺の世界から、最上位の世界に変わっていた!  体の持ち主はディルレクシアといい、わがまま横暴でナルシストというとんでも青年だった。  この世界で、オメガは神殿に保護され、〈楽園〉で蝶よ花よと大事にされて育つ。  そして、オメガが番のアルファを選ぶという。  こちらの世界は、治癒魔法を扱える神殿の権威がもっとも強く、オメガ男性は神秘の存在として尊ばれている。  オメガが選んだ相手は神殿に手厚く保護される。  末の王族でも王位につけ、没落貴族は返り咲き、平民ならば貴族へ昇格とめじろおし。    ディルレクシアには数名の番候補がいて、小悪魔よろしくもて遊んでいたようだ。  もちろん、ディルにはとてもそんな真似はできず、平穏な生活を楽しみながらも、番候補に会うのが気が重くてしかたがない。  しかもその一人は、ディルを捨てた男・アルフレッドそのものだった。  アルフレッドを見ると吐き気しかしないディルは逃げ、助けてくれた騎士に驚く。  前の世界でも最後までディルを見捨てなかった、護衛騎士その人だった。  ディルは次第に、騎士の青年と文官の青年と親しくなり、二人の間で気持ちが揺れることに。  平行世界に転移し、ディルレクシアとして生きることになったディルの望みは、「ほのぼのほっこり家庭を築く」こと。    さてはて、ディルの平穏な明日はどっちだ? --------------------- ※平行世界への転生ものです。 ※オメガバースですが、「運命の番」設定はなし。女性オメガもいません。 ※わたしの作品にしては珍しく、メインキャラは男のみのBLです。(後で脇役で女性がちらりと出てくるかもしれませんが、メインにはいません) ※ほぼ全員、美形。 ※ベッドシーンはおそらく後半だと思いますが、途中で入る時は注意します。 ※ムーンのほうでも重複投稿しています。
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 BL 4,304 位 / 31,135件
文字数 408,694 最終更新日 2024.09.23 登録日 2020.05.01
恋愛 完結 短編
伯爵令嬢サリューシアの婚約者は伯爵令息のテオルド。 しかし、テオルドは病弱で跡継ぎには不安があるということで弟のティムが婚約者に代わることになった。 突然の婚約者変更にサリューシアは戸惑う。 なぜならティムは少し前まで平民として暮らしてきた伯爵の庶子だったからだ。 だがティムはサリューシアの婚約者になれたことを喜び、努力を重ねていった。 そんな姿にサリューシアも好感を抱いていくが、ある日ティムの子供を連れた女性が現れて…… サリューシアは伯爵家に嫁いで幸せになれるのか?というお話です。
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 恋愛 8,181 位 / 65,531件
文字数 30,664 最終更新日 2024.02.11 登録日 2024.01.31
恋愛 完結 長編
囚われた弟を救うため、貧民育ちのリーゼは公爵令嬢になりすまし、騎士団長シルヴィオに嫁いだ。 彼女に与えられた任務は、夫を監視すること。 結婚後、新居で待っていたのは、「氷の騎士」と恐れられる無口な夫。 しかし──戦地から帰還した彼は、別人のようにリーゼを溺愛し始めて……!? 「あなたのことを考えない日は一日たりともなかった」 弟の命と、夫への罪悪感の狭間で揺れ動く中、次第にシルヴィオに惹かれていくリーゼ。けれど彼女は知らない。この結婚には、さらなる罠が仕掛けられていることを──。 ※ヒロインが実家で虐げられるシリアスな展開がありますが、ヒーローによる救済・溺愛へと繋がります。
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 恋愛 8,181 位 / 65,531件
文字数 66,719 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.01.06
恋愛 完結 短編
謎の不作により食糧不足に陥り、疫病まで流行り始め滅亡の一途を辿っていたある国が異世界からあらゆるスキルを持つと言われている聖女を召喚した。 ニホンという世界からきた聖女は、困惑しながらもその力を発揮し見事にその国を立ち直させる。 しかし全ての国民に感謝され、見事な偉業を果たしたにも関わらず、いつまでも浮かない表情である事を護衛の騎士は知っていた。 そして聖女は失踪する。彼女は一体どこへ、何故消えたのだろうか。
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 恋愛 8,181 位 / 65,531件
文字数 9,431 最終更新日 2024.05.19 登録日 2024.05.19
ホラー 連載中 長編 R18
※特殊な婚姻習俗が含まれます 東大キャンパスを震撼させた、あまりに凄惨な「事故」。それは、ある女子大生を蝕む「人面瘡」の始まりに過ぎなかった。 主人公・真中真理子(通称マアちゃん)は、恐山のイタコを曾祖母に持つ、強力な霊感の持ち主。彼女の日常は、常に生者と死者の境界線上にある。ある日、学祭で起きたアレルギー騒動をきっかけに、彼女は精神皮膚学の権威・曽根崎アンヌと出会う。そこで目にしたのは、いじめの末に自死した少女の怨念が、加害者の首元に異形の「顔」として発現した、現代の怪異だった。 物語の舞台はキャンパスから、島根の深山幽谷に佇む「藤の里」へと移る。フィールドワークとして訪れたその村は、平安の昔から続く落人の末裔が住まう、外界を拒絶した閉鎖空間。そこには、財産と血統を守るために「近親婚」を推奨し、叔父と姪の婚姻すら日常とする狂った倫理が息づいていた。 霊視するマアちゃんの前に現れる、歪んだ欲望と怨嗟の霊気。村に伝わる夜這いの風習、そして他所者の女を獲物として狙う男たちの濁った瞳――。 これは、単なる怪談ではない。人間の業が生み出す「呪い」と、逃れられない「血の運命」を、文化人類学の視点と霊視の力で解き明かす、戦慄の民俗学ホラー。あなたも、この村の「淀んだ血」の目撃者となる。
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 ホラー 213 位 / 8,276件
文字数 19,295 最終更新日 2026.01.25 登録日 2026.01.23
恋愛 連載中 短編
 伯爵家の令嬢であるエリシュは周囲の人間から愛されて育ってきた。  そんな幸せなエリシュの人生が一変したのは、森で倒れていたとある少女を伯爵家の養子として迎え入れたことが発端だった。  そこからエリシュの地獄の日々が始まる。  人形のように愛くるしい義妹によって家族や使用人たちがエリシュの手から離れていった。  更には見にくい嫉妬心から義妹に嫌がらせしているという根も葉もない噂を流され、孤立無援となったエリシュに残された最後の希望は婚約者との結婚だけだった。  だがその希望すら嘲笑うかのように義妹の手によってあっさりとエリシュは婚約者まで奪われて婚約破棄をされ、激怒した父親からも勘当されてしまう。  平民落ちとなったエリシュは新たな人生を歩み始める。
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 恋愛 8,181 位 / 65,531件
文字数 20,588 最終更新日 2025.09.30 登録日 2024.07.26
恋愛 完結 短編
──私の初めての恋人は、私を騙してた。 あなただけは違うと……信じていたのに── 「ゆくゆくはこのまま彼女と結婚して、彼女にはお飾りの妻になってもらうつもりだ」 その日、私は交際して間もない恋人の本音を聞いてしまった。 彼、ウォレスには私じゃない好きな人が別にいて、 最初から彼は私を騙していて、その平民の彼女と結ばれる為に私を利用しようとしていただけだった…… ──……両親と兄の影響で素敵な恋に憧れていた、 エリート養成校と呼ばれるシュテルン王立学校に通う伯爵令嬢のエマーソンは、 今年の首席卒業の座も、間違い無し! で、恋も勉強も順風満帆な学校生活を送っていた。 しかしある日、初めての恋人、ウォレスに騙されていた事を知ってしまう。 ──悔しい! 痛い目を見せてやりたい! 彼を見返して復讐してやるわ! そう心に誓って、復讐計画を練ろうとするエマーソン。 だけど、そんなエマーソンの前に現れたのは…… ※『私の好きな人には、忘れられない人がいる。』 『私は、顔も名前も知らない人に恋をした。』 “私の好きな人~”のカップルの娘であり、“顔も名前も~”のヒーローの妹、エマーソンのお話です。
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 恋愛 8,181 位 / 65,531件
文字数 51,774 最終更新日 2021.06.29 登録日 2021.06.16
恋愛 完結 長編
王都から少し離れた伯爵領地に住む、アウロラ=フランソンは領地の特産物である馬を領民と共に育てている。 一つ上の兄スティーグは学友から、妹を紹介しろと言われるが毎回断っていた。そしてその事を、寮から帰ってくる度に確認される。 貴族で伯爵家の娘であるアウロラは、そのうちいつかはどこかの家柄の男性と結婚をしなければならないのだと漠然と思っている。ワガママが許されるのなら、自分の好きな乗馬は止めたくなかったし結婚はしたくなかったけれども。 両親は好きにすればいいと思っていたが、父親の知り合いから結婚の打診が来て、まずは会うだけならと受けてしまった。 アウロラは、『仕方ない…いい人だといいなぁ』と思いながら会い、中身を知ろうとまずは友人から始めようと出掛ける事になるのだが、なかなか話も噛み合わないし価値観も違うため会話も出来ない。 そんな姿を見てか相手からは清楚だなんだと言われていたが、相手がある女性を助けた事で「僕達別れよう」と一方的に言われることになった。 あまりの事に驚くが、アウロラもまたある男性と出会い、そして幸せになるお話。 ☆★ ・まりぃべるの世界観です。現実とは常識も考え方も似ているところもあれば、全く違う場合もあります。単語や言葉も、現実世界とは意味や表現が若干違うものもあります。 ・人名、地名など現実世界と似たもしくは同じようではありますが全く関係ありません。 ・王道とは違う、まりぃべるの世界観です。それを分かった上で、暇つぶしにでも楽しんでもらえるととても嬉しいです。 ・書き終えています。順次投稿します。
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 恋愛 8,181 位 / 65,531件
文字数 94,006 最終更新日 2025.08.27 登録日 2025.08.17
恋愛 連載中 短編
リディアはアッサリ国に見捨てられた。 癒しの力を持ち、“神に選ばれた宝”と称され筆頭聖女として働いていたリディア。 実態は、貴族に従い、寝る間もなく平民の治療に奔走する毎日で、疲弊して神聖力が衰えたら「使えなくなった」と王太子から見切りをつけられた。 さんざん祈り、癒し、尽くしても、返ってきたのは感謝ではなく搾取だけ。 感情も思考もすり減ったまま、気づけばリディアは、神殿を抜け出していた。 荷物もなく、記憶もおぼろげなまま乗り込んだ馬車の中で深い眠りに落ちる。 次に目覚めたのは、林の中。 焚き火のそばにいたのは、旅人を名乗る青年――ティオルだった。 見知らぬ土地で始まる、小さな再出発。 その出会いは、世界に疲れ果てた聖女の心を、ゆっくりと癒していく。 癒されたら神聖力も復活したので、これからは愛する人たちのために力を使いたい。 そう、再起を誓ったリディアだったが、ティオルを取り巻く権力争いに巻き込まれて……。 リディアの優しさは報われるのか? 流されるまま生きてきた元聖女の、再生の物語。
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 恋愛 8,181 位 / 65,531件
文字数 31,880 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.05.03
キャラ文芸 連載中 長編
戦国 × 恋愛 × 鬼 × ゆるっと楽しむ 時は乱世。 睡は、鴨を神獣に持つ巫女。 誰にも望まれないが、明るく生きてきた。 もうすぐ鬼に滅ぼされる、越後の永尾景之と出会い、何とか人の役に立ちたいと、押しかける。 しかし、民の為に生き自らを省みない景之には「冬が来る前にはお帰りください」とあしらわれる。 明るく奔放な巫女と、余裕のある大人な軍神の攻防戦。 弟君も恋に参戦。 そして、にぎやかな仲間たちが出てきます。 ゆるっと読める。ハッピーエンド。たまに、ちょっとシリアス。 わかりやすさを優先し、現代的な表現をする事があります。ご了承下さい。
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 キャラ文芸 223 位 / 5,566件
文字数 118,171 最終更新日 2025.05.26 登録日 2025.02.17
ミステリー 完結 長編
考古学者の父が決めた婚約者に会うため、離島ハーランドにあるヴガッティ城へと招待された私──マイラは、私立探偵をしているお嬢様。そしてヴガッティ城にたどり着いたら、なんと婚約者が殺されました! 「私は犯人ではありません!」 すぐに否定しますが、問答無用で容疑者にされる私。しかし絶対絶命のピンチを救ってくれたのは、執事のレオでした。   「マイラさんは、俺が守る!」 こうして私は、犯人を探すのですが、不思議なことに次々と連続殺人が起きてしまい、事件はヴガッティ家への“復讐”に発展していくのでした……。この物語は、近代ヨーロッパを舞台にした恋愛ミステリー小説です。よろしかったらご覧くださいませ。  登場人物紹介    マイラ  私立探偵のお嬢様。恋する乙女。    レオ  ヴガッティ家の執事。無自覚なイケメン。    ロベルト  ヴガッティ家の長男。夢は世界征服。    ケビン  ヴガッティ家の次男。女と金が大好き。    レベッカ  総督の妻。美術品の収集家。  ヴガッティ  ハーランド島の総督。冷酷な暴君。  クロエ  メイド長、レオの母。人形のように無表情。    リリー  メイド。明るくて元気。  エヴァ  メイド。コミュ障。  ハリー  近衛兵隊長。まじめでお人好し。  ポール  近衛兵。わりと常識人。  ヴィル  近衛兵。筋肉バカ。    クライフ  王立弁護士。髭と帽子のジェントルマン。    ムバッペ  離島の警察官。童顔で子どもっぽい。    ジョゼ・グラディオラ  考古学者、マイラの父。宝探しのロマンチスト。    マキシマス  有名な建築家。ワイルドで優しい  ハーランド族  離島の先住民。恐ろしい戦闘力がある。
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 ミステリー 178 位 / 5,286件
文字数 171,831 最終更新日 2022.03.27 登録日 2022.02.24
ミステリー 連載中 ショートショート
国民のほとんどが探偵のある小国。を統べる王・ダーニット三世は筋金入りの推理好き。事件がなければ禁断症状が出る彼は、探偵の数に対して事件が足りないと嘆いていた。 その悩みを解決すべく、ダーニット三世はマーダーゲーム法を制定。殺人の代わりに、額にバツ印を印すというものだった。 見事トリックを暴かれなかった犯人に褒美を、犯人不明の場合は被害者を国外追放。 褒美を狙い、探偵たちのマーダーゲームが始まったーー。
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 ミステリー 178 位 / 5,286件
文字数 25,091 最終更新日 2022.03.31 登録日 2022.03.25
ミステリー 完結 長編
 神の島と呼ばれる暁島。  元禁足地であるこの島では、人が死ぬことすら許されず、墓もない。  そんな神の島に小さな橋が渡された。  古い島民たちは、神の島と俗世を結ぶと災厄が訪れると言うが。  開通式の日、真っ先に橋を渡ってきたのは、美しすぎる少女、茉守だった。  茉守が現れてから頻発する事件。  彼女はほんとうに島に災厄を運んできたのか――? 「マグマさん、第一の事件ですよ」 「第一って、第二があるのかっ!?」 「いや、こういう絶海の孤島で起こる事件は、大抵、連続しませんか?」 「……絶海じゃないし、孤島でもない」  すぐ沸騰する元刑事で坊主の、マグマ。  墓のない島の墓守、ニート。  美しすぎて不吉な茉守の三人が遭遇する事件の数々――。
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 ミステリー 178 位 / 5,286件
文字数 100,879 最終更新日 2023.03.13 登録日 2023.02.21
ファンタジー 連載中 長編
過労死寸前でブラック企業を辞めた俺が手に入れたのは、祖父の古民家と「ダンジョン経営システム」だった。 しかもバグで、召喚できるのは「口裂け女」「八尺様」「ターボババア」など日本の怪異だけ。 ……最高じゃないか。物理無効で24時間稼働。これぞ究極の不労所得。 元SEの知識でシステムの穴を突き、怪異たちに全自動でダンジョンを回させる。 ゴブリンは資源。スライムは美容液の原料。災害は全て収益に変換する。 「カイトさん、私……きれい?」 「ああ。効率的で、機能美すらある」 「……褒めてる?」 「褒めてる」 口裂け女は俺の言葉で即落ちした。チョロい。だがそれでいい。 ホワイト待遇で怪異を雇い、俺は縁側で茶をすする。 働いたら負け。それが元社畜の結論だ。 これは、壊れた男と健気な怪異たちが送る、ダンジョン経営スローライフの物語。
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 ファンタジー 2,976 位 / 52,187件
文字数 178,871 最終更新日 2025.12.15 登録日 2025.11.29
BL 完結 短編
 平民、ビビり、陰キャなセシリオは王立魔術学園へ入学を機に高校デビューを目指したが敢え無く失敗し不良のパシリをさせられる毎日。  同室者の男にも呆れられ絶望するセシリオに天使のような男が現れるが、彼もかなりイカれた野郎のようで……?セシリオは理想の平和な学園生活を送る事が出来るだろうか。また激重感情を抱えた男から逃げられるだろうか。 「むむむ無理無理!助けて!」 ━━━━━━━━━━━ ろくな男はいません。 世界観がごちゃごちゃです。余り深く考えずに暖かい目で読んで頂けたら、と思います。 表紙はくま様からお借りしました。
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 BL 4,304 位 / 31,135件
文字数 9,703 最終更新日 2025.07.27 登録日 2023.08.09
歴史・時代 連載中 長編
国際連盟を脱退しないという選択 —— 選ばれなかった歴史の物語。 1933年、日本は国際連盟を脱退した。その決定が太平洋を戦場に変えた。 ──だが、もし別の選択があったとしたら? 1881年、明治の春。ハワイ国王カラカウアの来日で、伊藤博文が一粒の種を蒔いた。連盟でも同盟でもない、小さな「日布親善協定」。劇的でないことが本質の、しかし確かな種。 五十年後、その種が芽吹こうとしていた。 一九二九年、雨のジュネーブ。外務省書記官・黒瀬誠一郎は軍縮委員会の傍聴席で、異質な女と出会う。ミリアム・カッツ──シオニスト連盟ジュネーブ支部。彼女の言葉は唐突だった。「私たちには土地が必要です。どこかに。本当に、どこかに」 黒瀬の口から思いがけず漏れた一語が、歴史の分岐点を生む。 「樺太」 架空歴史小説。 日本、ユダヤ人移民、太平洋の覇権──三つの糸が、選ばれなかった二十世紀を織りなす。
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 歴史・時代 239 位 / 3,218件
文字数 22,897 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.21
恋愛 完結 長編
前世の記憶を持つ私は、生まれてこの方ずっと不幸だ。 両親に恵まれず、酷い虐待を受けて育った私は、高卒で家を出て働き始めたが、勤め先がブラック企業で、毎日終電まで働き続けていた私は、ついに心が折れて自ら命を絶った。 その後、異世界に転生した私は、ようやく幸せな生活を送れると思っていた。 ……でも、現実は甘くなかった。 平民として生まれたが、教会の前に捨てられた私は、魔法の名家に養子として引き取られた。 この家は、数々の魔法使いを世間に送り出していた。私もそうなるように、たくさん勉強をさせられた。 しかし、魔法を使う才能自体はあったものの、中々魔法を使うことができなかったせいで、家族から無能扱いされた。 それでも私は、認められて幸せになりたくて、頑張って魔法の勉強をした。その甲斐があって、ついに体に眠っていた魔力が開花した。 その魔力は……忌み嫌われている、闇の魔力だった。 魔法が使えれば幸せになれる。家族が認めて愛してくれる。そう思っていたのに、家族は私を忌み子として、私を非難し……いない者として扱うようになった。 そして……私は突然、会ったことも無い人と婚約を結ばされ、家を追い出されることとなった。 努力をしても報われない。誰も認めてくれないどころか、私を嫌うんだ。そう思うと、全てがどうでも良くなった。 嫁ぎ先は、社交界でも有名な変わり者である侯爵子息様。毎日部屋に篭って魔法の研究をしている方だそうだ。 ……別に誰でも良い。私は不幸なのだから、誰にも愛されないのはわかっている。どこに行ったって同じだ。 そう思っていたのに、私を迎えた彼が、私を受け入れてくれて……私をとても大事にしてくれるだなんて、この時は思いもしてなかった。 ☆完結まで執筆済み、なろうとカクヨムにも投稿しております☆
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 恋愛 8,181 位 / 65,531件
文字数 43,063 最終更新日 2022.11.29 登録日 2022.11.28
SF 完結 長編 R15
時は、西暦1274年10年5日。朝鮮半島から未曾有の大軍(3万5千人)が約900艘の軍船に乗り込み、津波のようにひたひたと対馬の島へ近づいていた。 その大軍の名は蒙古軍(モンゴル帝国軍よる文永の役)と言われた。 来ることを望まれてない悪鬼(モンゴル帝国軍)に対し、対馬守護代の宗資国と一騎当千の郎党達が80余騎集まり必死に立ち向かったが、力尽き皆首を取られてしまった。 宗資国は死ぬ前に叫んでいた。「対馬の民たちよ。すまぬ。悪しきもの(蒙古軍)から逃げてくれ・・。 わしは怨霊(魂)になっても、この島を、いや日の本を守るぞよ。」と…。 それから時がたち、西暦2024年5月3日、夢の島公園アーチェリー場でアーチェリー界の虎、南丘大学付属高校の武藤公嗣と弓道界の龍、壱岐学園高校の光月和希とが異種格闘の試合をしていた。 さて、どちらが勝つのか?…。この二人と古(いにしえ)の蒙古襲来とは縁(えにし)が絡み合うのか? 二人の対決の後、日本国土全てが彷徨い始めていた。 西暦2024年5月18日16時30分から西暦1281年5月18日16時30分へと。 日本国土全てが大きく軋み、地震とは違う初めての感覚…。日本国に住んでいる人々が頭(脳)を揺さぶられたような、一瞬だが違和感を持っていた。 多くの国民がめまい、頭痛、吐き気をし出し、それも一瞬で元の状態に戻ったが…。目の前の生活環境が変わり出して来ていた(システム不能状態)中、全く頼りない親中央国派の政府与党(事由政策党)が、各諸外国と全く連絡が取れず右往左往しているところに、裏切りジョニー(沖縄県知事)の反乱が起こり、また、放送局のJHKが起こしてしまった先角諸島問題が政府の足を引っ張った。 その間にも蒙古襲来(モンゴル帝国軍よる弘安の役)が日本(対馬の島)へ迫って来ていた。 モンゴル帝国軍の大船団が対馬の島沖で奇妙な敵船(開運丸)を発見し、船員達を殺戮したが、この世の物とは思えない船を観て、倭国を攻めるのを躊躇していたところに、武島(慧国では獨島)から来たという慧国(ケイコク)の郭(クヮク)が現れ、未来から来た倭国(日本国)を大軍勢だけで攻めることの無謀さを説き、ある方法を進言した。 それは、倭国(日本国)の島から倭国人(日本人)の人質を1000人程取れば倭国(日本国)は蒙古軍を簡単に攻めては来れないし、 その後に、人質を連れたまま、玄海にある熱源発生館(原子力発電所)を占拠すれば、倭国(日本国)はモンゴル帝国の言いなりになる。と…。果たしてその通りになるのか? 民主主義の日本国は剣、弓、鎧だけで武装したモンゴル軍(14万人)を現代兵器(ロケット弾、機銃等)にて殺戮することができるのか? 日本を救うのは、やはり自衛隊?それとも…誰?宗資国の怨念(復讐)はあるのか?
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 SF 188 位 / 6,596件
文字数 40,237 最終更新日 2024.11.16 登録日 2024.06.30
恋愛 完結 ショートショート
冷淡姫、そうあだ名される貴族令嬢のイリアネと、平民の生まれだがその実力から貴族家の養子になったアリオスは縁あって婚約した。 そんな二人にアリオスと同じように才能を見込まれて貴族家の養子になったというマリアンナの存在が加わり、一見仲良く過ごす彼らだが次第に貴族たちの慣習や矜持に翻弄される。 我慢すれば済む、それは本当に? 貴族らしくある、そればかりに目を向けていない? 不器用な二人と、そんな二人を振り回す周囲の人々が織りなすなんでもない日常。 ※カクヨム・小説家になろう・Talesにも載せています
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 恋愛 8,181 位 / 65,531件
文字数 40,817 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.07.02
ファンタジー 完結 長編 R15
魔王討伐を成し遂げた魔法使いのエレルは、勇者たちに裏切られて暗殺されかけるも、さくっと逃げおおせる。魔法レベル1のエレルだが、その魔法と魔力は単独で魔王を倒せるほど強力なものだったのだ。幼い頃には親に売られ、どこへ行っても「貧民出身」「魔法レベル1」と虐げられてきたエレルは、人間という生き物に嫌気が差した。「もう人間と関わるのは面倒だ」。森で一人でひっそり暮らそうとしたエレルだったが、成り行きで狐に絆され姫を助け、更には快適な生活のために行ったことが切っ掛けで、その他色々が勝手に集まってくる。その上、国がエレルのことを探し出そうとしている。果たしてエレルは思い描いた悠々自適な生活を手に入れることができるのか。※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
24h.ポイント 42pt
小説 18,193 位 / 224,977件 ファンタジー 2,976 位 / 52,187件
文字数 101,703 最終更新日 2023.01.27 登録日 2023.01.02
6,461 4243444546