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全体で66,702件見つかりました。
本編は完結済み。
番外編で兄視点をアップします。
数話で終わる予定です。
不定期投稿。
私は香川由紀。私は昔からお兄ちゃん大好きっ子だった。年を重ねるごとに兄は格好良くなり、いつも優しい兄。いつも私達を誰よりも優先してくれる。ある日学校から帰ると、兄の靴と見知らぬ靴があった。
自分の部屋に行く途中に兄部屋から声が...イケないと思いつつ覗いてしまった。部屋の中では知らない女の子とセックスをしていた。
私はそれを見てショックを受ける。
...そろそろお兄ちゃん離れをしてお兄ちゃんを自由にしてあげないと...
私の態度に疑問を持つ兄に...
※近親相姦のお話です。苦手な方はご注意下さい。
少し強姦シーンも出ます。
誤字脱字が多いです。有りましたらご指摘をお願いいたします。
シリアス系よりラブコメの方が好きですが挑戦してみました。
こちらの作品はムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
文字数 33,506
最終更新日 2017.03.17
登録日 2017.03.07
スワンはチャーリー王子殿下の婚約者。
チャーリー王子殿下は冴えない容姿の伯爵令嬢にすぎないスワンをぞんざいに扱い、ついには婚約破棄を言い渡す。
しかし、チャーリー王子殿下は知らなかった。それは……
これは、身の程知らずな王子がギャフンと言わされる物語です。コメディー調になる予定で
す。過度な残酷描写はしません(多分(•́ε•̀;ก)💦)
それぞれの登場人物視点から話が展開していく方式です。
異世界中世ヨーロッパ風のゆるふわ設定ご都合主義。タグ途中で変更追加の可能性あり。
文字数 34,616
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.11
「アウルム・キルクルスお前は勇者ではない、追放だ!!」
その後、第二勇者・セクンドスが召喚され、彼が魔王を倒した。俺はその日に聖女フルクと出会い、レベル0ながらも【レベル投げ】を習得した。レベル0だから投げても魔力(MP)が減らないし、無限なのだ。
影響するステータスは『運』。
聖女フルクさえいれば運が向上され、俺は幸運に恵まれ、スキルの威力も倍増した。
第二勇者が魔王を倒すとエンディングと共に『EXダンジョン』が出現する。その隙を狙い、フルクと共にダンジョンの所有権をゲット、独占する。ダンジョンのレアアイテムを入手しまくり売却、やがて莫大な富を手に入れ、最強にもなる。
すると、第二勇者がEXダンジョンを返せとやって来る。しかし、先に侵入した者が所有権を持つため譲渡は不可能。第二勇者を拒絶する。
より強くなった俺は元ギルドメンバーや世界の国中から戻ってこいとせがまれるが、もう遅い!!
真の仲間と共にダンジョン攻略スローライフを送る。
【簡単な流れ】
勇者がボコボコにされます→元勇者として活動→聖女と出会います→レベル投げを習得→EXダンジョンゲット→レア装備ゲットしまくり→元パーティざまぁ
【原題】
『お前は勇者ではないとギルドを追放され、第二勇者が魔王を倒しエンディングの最中レベル0の俺は出現したEXダンジョンを独占~【レベル投げ】でレアアイテム大量獲得~戻って来いと言われても、もう遅いんだが』
文字数 145,251
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.04
時は北宋、愚帝のもとに奸臣がはびこる中、侵略の足音が遠くに聞こえる乱世。
義に篤く、忠を重んじながらも正道から外れて生きざるを得ない百八人の好漢たちが、天に替わって正しい道を行うため梁山泊に集う。
おおいに笑い、肉を食らい、酒を飲み、義の道を行く彼らに待つ結末とは――
滝沢馬琴が愛し、歌川国芳が描き、横山光輝や北方謙三が魅せられ、ジャイアントロボも、幻想水滸伝も、すべてはここから始まった!
108人の個性豊かな好漢、108の熱き人生、熱き想いが、滅びゆく北宋の世を彩る痛快エンターテイメント小説『水滸伝』を、施耐庵の編集に忠実に沿いながらもあらたな解釈をまじえ読みやすく。
※原作の表現を尊重し、一部差別的表現や人肉食・流血等残酷な描写をそのまま含んでおります。御注意ください。
※以前別名義でイベントでの販売等をしていた同タイトル作品の改訂・再投稿です。
文字数 363,666
最終更新日 2026.07.06
登録日 2025.09.22
入社二年目の奥寺夕美(24)は、社長である神原千影(29)を推していた。顔良し、性格良し、仕事も出来る完璧な千影の幸せを願いながら、誰にも秘密の推し活を楽しんでいた夕美。だがある日、遠くから見るだけで良いと思っていた千影と、なぜかお見合いをすることに。夕美を気に入っていた千影は結婚を前提に付き合いたいと言ってくる。晴れて千影と恋人になった夕美だが、彼に内緒で密かに推し活を続けていた。一方、優しくて穏やかな千影は夕美を大切にしてくれるが、彼もまた夕美に話せない秘密を持っていて……!? 一途に社長を推すOLヒロインと、ヒロインを溺愛する執着ヒーローのお話です。(ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載中)
文字数 136,878
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.07.10
一年前、変わり種の妃として後宮に入った気の弱い宇春(ユーチェン)は、皇帝の関心を引くことができず、実家に帰された。
しかし、後宮のイベントである「詩吟の会」のため、再び女官として後宮に赴くことになる。妃としては落第点だった宇春だが、女官たちからは、頼りにされていたのだ。というのも、宇春は、紅を引くと、別人のような能力を発揮するからだ。
そして、気の弱い宇春が勇気を出して後宮に戻ったのには、実はもう一つ理由があった。それは、心を寄せていた、近衛武官の劉(リュウ)に告白し、きちんと振られることだった──。
これは、出戻り妃の宇春(ユーチェン)が、再び後宮に戻り、女官としての恋とお仕事に翻弄される物語。
全十一話の短編です。
表紙は「桜ゆゆの。」ちゃんです。
文字数 19,141
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.12.31
彼氏いない歴年齢を絶賛更新中の榎埼ちひろは、恋人を作り結婚していく友人たちを間近で見て焦っていた。
とりあえずはじめてみたマチアプでマッチングした相手とも会話が弾まず、どうしたものかと悩んでいたある日、一人の人と連絡が続くように。
きっとこの人が運命の人!
そう思い込んだちひろだったが、いざ会う日を決めようかという段階で
「俺、処女って面倒だから付き合う前にどっかで捨てといてよ」
なんて言われてしまって──?
だったら捨ててやろうじゃないの!と勢いのまま選んだはじめての相手は裏垢男子の『荒瀬』さん。
トントン拍子に処女を捨てる日が決まったものの、話の流れから荒瀬が抱くのをやめてしまった。
「……さすがに後味が悪すぎる。自分で言うのもアレだけど、ヤリチンのクソ男を使ってなんか人生のクソ男を引きそうだとわかっていながらするのは嫌すぎる」
そう言った荒瀬さんと、まずはデートからはじめることになったちひろが最後に選ぶのは、どっちのクズ男!?
裏垢男子×ズレてる女子の初恋ラブコメです。どっちの、と書きましたが片方のクズは名前すら出てきません、ご了承ください。
※他サイト様でも公開しております。
文字数 21,170
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
王侯貴族が通ユーフェリ学園。
子爵令嬢アンジェラ・オルコットはそこで、自らの婚約者であるコンラッドと切磋琢磨し、彼の生家であるアシュクロフト侯爵家に嫁ぐ準備を進めていた――はずだった。
だが第二学年に上がったとき、コンラッドは「真実の愛を見つけた」と言って、アンジェラに婚約破棄を突き付けてきた。
彼の腕の中にいるのは、今年編入してきた伯爵家の娘。
子爵家の嫁よりも伯爵家の嫁のほうがいいと、コンラッドの両親まで彼を諫めるどころか彼の決断を喜んだ。
そしてあっさりと捨てられたアンジェラに手を差し伸べたのは公爵家の嫡男サイラスだった。
「卒業までの二年半、僕の婚約者になってほしい」
文字数 56,673
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.19
わたしは黒髪黒目をしていた。魔女の色。
母はそんな子供を産んだ為、父に地下室に母子で閉じ込められた。母は精神を病み死んだ。父は直ぐに後妻を向かえた。フワフワの金の髪に青い瞳な男の子マルスと一緒に。
わたしは水晶でマルスを見続ける。暗い地下室の中から・・・。そんな時ー。
泣き泣き気分での作成です。
四話で終わりになってます。
泣きたい時になければな・・・。
文字数 4,225
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
転生したらモブ騎士だった俺。
大恩ある祖母のひ孫の顔が見たいという願いを叶えるために婚活を始めるがなぜか、よってくるのは男ばかり。
いや、俺は、子作りを前提にお付き合いしたいんですけど!
エブリスタにも掲載しています。
文字数 110,348
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.24
婚約者が男爵令嬢を酷く苛めたという理由で婚約破棄宣言の途中だった。
僕は、気が付けば十歳に戻っていた。
婚約前に全力で逃げるアルフレッドと全力で追いかけるグレン嬢。
果たしてその結末は…
文字数 4,344
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
「今世は絶対に働かない。自分のためだけに生きてやる——」
前世、ブラック企業で過労死した記憶を持つシステムエンジニアの青年は、八洲皇国に五十嵐朝陽として転生した。
前世のトラウマから社会を拒絶し、17歳にして立派な『引きこもり』となった朝陽。
彼は有り余る時間と夜の不眠を紛らわせるため、自室でひたすら難解な専門書を丸暗記し、極限まで筋トレで肉体を痛めつける日々を送っていた。
その結果、本人は無自覚なまま【一生使わないであろう異常な知識量】と【アスリート並の肉体】を完成させてしまう。
そんなある日、近所で起きた火災現場で、朝陽は炎の中に飛び込んでいく一人の特別救助隊員の姿を目の当たりにする。
「他人のためには絶対に行動しない」と誓っていたはずの朝陽だったが、己の命を懸けて誰かを救うその圧倒的な背中に、淀みきっていた心を激しく揺さぶられた。
「もし、この『無駄な力』を、あんな風に使えるなら——」
前世のトラウマを抱えた対人関係最悪の少年が、たくさんの仲間と出会い、己のすべてを懸けて災害現場を駆け抜け、最高のレスキュー隊員へと成長していく痛快・お仕事ファンタジー!
文字数 220,288
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.09
魔法が空想のものではなく、現実にあるものだと認められ、浸透していった2329年。日本共和国の首都ビッグ・トーキョー
郊外にある白籠市は地元を支配するヤクザ・刈谷阿里耶(かりたにありや)に支配され、町の人々は苦しめられていた。彼はタバコや酒等を自由自在に売り捌き、賄賂や脅迫で地元の警察官すら意のままに操っていた。
また、彼は逆らう人間には自身か部下の強力な魔法で次々と街から人を消していく。
そんな中ビッグ・トーキョーの連邦捜査局から一人の女性が派遣された。
彼女の名前は折原絵里子。警察庁の連邦捜査官であり、彼女は刈谷に負けないくらいの強力な魔法を有していたが、何せ暑苦しい正義感のために派遣された地元の警察官からは、疎まれていた。
そんな時に彼女は一人の若い警官と出会った。彼女は若い警官との出会いをキッカケに刈谷の逮捕へと走っていく。
そして、魔法による凶悪事件を防ぐために、日夜白籠市のアンタッチャブルは奔走して行く……。
お気に入り登録と感想を書いていただければ、作者はとても幸せな気分になります!
もし、この作品を楽しんでいただけたのならば、どちらを。或いは両方をしていただければ、作者はとても幸せな気分になります!
文字数 697,843
最終更新日 2019.06.25
登録日 2018.11.15
嶋崎御形(しまざきおがた)27歳はブラックなゲーム会社に勤めるエンジニアだった。
その日も日課の残業をこなし、自宅へ帰る途中であったが信号無視をしたトラックに轢かれ意識を手放す……次に目を覚ますとそこは勤め先から販売されたヒット作BLゲーム【青薔薇学園物語】通称青学の世界で…
何故かモブなのに攻略対象のチャラい会計から愛されながら学園生活を送る事になった、平凡の非凡な物語。
文字数 81,987
最終更新日 2024.07.04
登録日 2023.11.25
ランディリック(ランディ)は、旅先で幼い少女リリアンナ(リリー)と出会う。
可憐で物おじしない愛らしい少女リリーを好ましく思ったランディだったのだが、数年後に再会したリリーは、両親を失いすっかり変わり果ててしまっていた。
リリーを養女として迎え入れたランディだったのだが、自分の手元でどんどん美しい女性へと成長していく彼女に劣情を抱くようになって――。
◾️ランディリック・グラハム ・ライオール(34)
イスグラン帝国/マーロケリー国境を守るニンルシーラ領の辺境伯/侯爵
◾️リリアンナ・オブ ・ウールウォード(18)
イスグラン帝国/首都エスパハレ出身の伯爵令嬢
※元々他サイトの【溺愛を超えた執着愛】という短編コンテスト用に書き始めた作品ですが、締め切りに間に合わなかったため、長編としてじっくり書くことにしたものです。上記のテーマ【溺愛を超えた執着愛】に【食】を加えて書き下ろし中。
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○表紙絵は市瀬雪ちゃんに依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○公開後に加筆修正する場合がございます。
○素人が趣味で書いている無料小説です。ヒーローとヒロイン、サブキャラたちにはそれなりに思い入れがあります。どうか優しい気持ちで見守ってやって下さい。
○他サイトで先行配信中。
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文字数 289,739
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.10.01
そこに呼ばれたのは、3人の女たち。
1人はハイヒールを履いた社会人の女性。1人は私立学園の制服をオシャレに着こなした少女。1人は素足でよれよれのTシャツにジーパンを履いた見窄らしい姿の少女。
真っ白な世界の真ん中に三つの椅子が並べてあり、真正面には面接官のような人が机の書類を見ながら、くい、と眼鏡をあげた。
「あなた方の歴史は読みました。まあ、あまり徳を積んだ人生ではありませんでしたね」
座りなさいと、声をかけられ皆、素直に席に着く。
OLっぽい女性は自分の欠けた爪先を見ながら、愚痴っている。面接官の言うことなんか聞いちゃいない。
「プライバシーの侵害で訴えてやる」と豪語するのは、自分と同じくらいの歳の高校生。足を投げ出して気だるげに椅子に腰掛ける。スマホを無くしたとか文句を垂れてる。
そして私。行儀よく椅子に腰掛けたものの、冷や汗で背中はびっしょりで、膝がガクガク震える。
「あなた方3人は、前世の行いが全くよくありません。このままですと、地獄へ送られるわけですが…」
面接官の訥々とした物言いに、私は俯きぎゅっと手を握る。理由はわかってる。自殺を選んだからだ。
そう、ここにいる3人は既に死んでいる。
ここは、天界と地獄の間にある空間。他の2人が何をしたのかは知らないけど、私、清水茅野は高層ビルから飛び降りて自殺を図った時、1人の男性を巻き込んで死亡した。親殺し、子殺し、自死は三大禁忌とされる大罪だった。地獄へ堕ちても仕方がない。他人の命までも巻き込んでしまったのだから。
だけど面接官は、あり得ない言葉を吐いた。
「特殊ケースとして、あなたが3人には、地獄へ堕ちて罪を償うか、異世界に転生して罪を昇華させるか選択肢を与えることになりました」と。
なろうでも投稿しています。
文字数 7,344
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10