「お」の検索結果
全体で102,369件見つかりました。
文字数 22,546
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.23
お茶会に招かれていたスキに、夫が駆け落ちしました。相手は、お茶会を主催した夫人です。許しません!
しかし、目の前の問題は、伯爵家の跡取りです。残された時間は120日!
おばちゃんは、一人娘の婿探しに、奔走しますが……
文字数 2,600
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.21
クリスマスとか年末のイベントに絡めたお話を載せていきます。私の作品のキャラクター達が作品の垣根を越えてわちゃわちゃします。
文字数 6,299
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.27
文字数 33,038
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.08
明治維新から半世紀が経ち、日露戦争が終わり、日本は大正デモクラシーという時代に入りました。
そこでは平塚らいてうや市川房枝らによる婦人運動が起こり、男女平等論が広がっています。
西洋の文化が大衆社会の中に溶け込み、モダンガール、モダンボーイが街を闊歩する時代です。
この物語は、そんな時代の恋物語。
山中浩二と根本千代は十六歳の学生。二人は大正七年に開催された北海道博覧会の学生手伝いに応募し、出会います。浩二はいつも控えめであまり目立つことができない千代にひかれ、恋に落ちていきます。医者の家系を継いでいかなければならぬ浩二は受験に専念しなければならぬ時、一方の千代は「女の本懐は男を出世させること」という武士だった父親からのしつけで、男性からの告白をどうすればいいのか悩みます。
しかし浩二の熱意に負け、ついに千代は付き合うことにしたのでした。
楽しい交際もつかの間、浩二の母親に交際していることが知れ、母親は怒り狂います。
自由に男女平等にといっても、家柄や女子の生き方で古い考えがまだ残っておりました。
さて、この恋愛はどうなってゆくのでしょう?
最後まで読めば、当時の女子の生き方が見えてくることでしょう。
文字数 3,990
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.18
周りの話が合わないと悩み、大人になれば周りと同じ価値観でいられる様になると思い、少しでも大人になりたいと願う女子高校生[本城 百合]
学生時代から、無関心で生き、そのまま大人になってしまった社会人[真田 誠]
2人が出会った喫茶店から物語は動き始める。
あなたは、大人に対する幻想的なイメージを学生時代に描いた事は無いだろうか。
自由でどこへでも行ける、好きにお金が使えるなど。
大人になるとは何なのか、大人と子供の違い。
何も分からないまま社会に出た少年と、学生時代に大人に憧れた少女の、1つの出会いを書き描いた物語。
何も考えずに、ただただ“生きるため”という行為を無駄に過ごしていた日々に、一つの華が添えられる。
それは、美しくもあり、儚くもあった。
何もない日常に彩りを与え、誰かを想う事を知る。
相手を想い、考え、悩む。
それは単純な様で難しい。
出逢ってしまった二人の物語は、加速していく。
止まることのない想いを乗せ、走り出す。
行き先の見えぬままに。
一人一人に色々な物語があるかと思います。
その中の一つとして、甘くて苦い物語を読みたいなと。
そんなあなたにも向けた、切なくも暖かい物語です。
文字数 99,930
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
X(旧Twitter)に投稿している140字の物語集です。
話数が多くなったので②を作らせて頂きました。
全て読み切りとなっておりますのでどこから読み始めて頂いても構いません。
文字数 13,000
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.05.13
舞台は滋賀県、近江八幡市。水路の町。
そこへ引っ越して来た大学生の妹尾雫は、ふと立ち寄った喫茶店で、ふんわり穏やかな若店主・来栖汐里と出会う。
まったり穏やかな雰囲気ながら、彼女のあだ名はクリスティ。なんでも昔、常連から『クリスの喫茶店やからクリスティやな』とダジャレを言われたことがきっかけなのだそうだが……どうやら、その名前に負けず劣らず、物事を見抜く力と観察眼、知識量には定評があるのだとか。
そんな雫は、ある出来事をきっかけに、その喫茶店『淡海』でアルバイトとして雇われることになる。
緊張や不安、様々な感情を覚えていた雫だったが、ふんわりぽかぽか、穏やかに優しく流れる時間、心地良い雰囲気に触れる内、やりがいや楽しさを見出してゆく。
……しかしてここは、クリスの喫茶店。
日々持ち込まれる難題に直面する雫の日常は、ただ穏やかなばかりのものではなく……?
それでもやはり、クリスティ。
ふんわり優しく、包み込むように謎を解きます。
時に楽しく、時に寂しく。
時に笑って、時に泣いて。
そんな、何でもない日々の一ページ。
どうぞ気軽にお立ち寄りくださいな。
文字数 132,595
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.15
没落子爵邸に引き取られ、付き人をしてくれていた年上のアエルに、長年恋をしていた子爵令嬢のリリアージュ。
手持ちのお金もないので、自分の銀髪を売りプレゼントを渡す。
その事に動揺したアエルに、半ば強引に処女をおしつける。
同級生の次期公爵レオルドに「未婚の貴族娘に手を出した者は死罪になる」と言われ、アエルと別れることにするのだが……。
Rシーンの入っているお話には※マークを付けています。
文字数 52,413
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.17
祖父から引き継いだ剣術道場で、子供たちに剣を教えていた女子高生、八潮泉美(やしおいずみ)は、恐怖体験のショックからか、見知らぬ土地に迷い込んでしまう。
そこは、彼女の知る世界にはいなかったモンスター達が蠢く異世界。
敵は魔物ばかりではなく、ゆく先々で人としての尊厳は風前の灯。
はたして、剣術を身に着けただけの女子高生は祖父の形見の日本刀を手に、心を正しく、無事に生還できるのか······。
根っ子はシリアス、三分の一はコメディ、もう三分の一はお下品(18禁)、そんな内容になっています。
文字数 163,280
最終更新日 2026.04.10
登録日 2024.10.15
人生初めて書いた短編小説です。
タイトルはあくまで仮のタイトルです。
このサイトに投稿した理由は試しに書いてはみたものの何処を修正や加筆をすればいいのか分からないので不特定多数の方達の意見をもらって新しい知見や学びを得ようとしまして投稿しました。まだ初心者ですが様々な意見や修正点どんどん送って下さると有り難いです。
文字数 2,338
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.19
「ごめんな、今まで助けてやれなくて。お前はいつだって俺たちの手を待っていたのに」
地球から何万光年も離れた、人類の住む星「暁の星」、そこである事件が起きた。
石油コンビナートの爆破事件に始まり、その星を支配する都市国家の危機に至るまで世界を支配する「意志」
誰もが関連を疑うその事件と人物、貶められるプライド、変わらなければならないものは何だったか。
操られる群集心理、「強きもの」への依存、弱さを曝け出す勇気、何もかも変わっていく中で変わらない、
ある男性の「願い」
それは三つの月が織りなす「残月」の物語。
※不定期更新
※後半の一部に成人向け表現があります(成人向け表現の回はその旨の注意書きを付けます)
文字数 93,961
最終更新日 2026.08.03
登録日 2024.10.22
大手証券会社『京和証券株式会社』に
事務職として入社した、
小稲奈緒。
自他共に認めるドジの奈緒の天敵は、
同じ営業課の課長、
五十嵐逞。
「小稲!お前、いつになったら仕事を覚えるんだ⁉︎」
「…すっ、すみません〜!」
毎日毎日怒られてばっかりで、
五十嵐課長なんてキライだったのに…。
でも、いつからだろ…。
…気付いたときには、
五十嵐課長を目で追っていたのは。
ドジっ子奈緒のドキドキ♡オフィスラブ!
登録日 2025.01.26
「エリゼ、お前とは婚約破棄させてもらう」
「はい、承知しました」
「い、いいのか……?」
「ええ、私の『呪い』のせいでしょう?」
エリゼ・グローヴは自身の『呪い』のせいで、何度も婚約破棄される19歳の侯爵令嬢。
家族にも邪魔と虐げられる存在である彼女に、思わぬ婚約話が舞い込んできた。
「ヴィンセント王から婚約の申し出が来た」
「え……」
若き25歳の国王からの婚約の申し出に戸惑うエリゼ。
だがそんな国王にも何やら思惑があるようで──。
自身の『呪い』を気にせず溺愛してくる国王に、戸惑いつつも段々惹かれてそして、成長していくエリゼは、果たして『呪い』に打ち勝ち幸せを掴めるのか?
一方、今まで虐げてきた家族には次第に不幸が訪れるようになり……。
※小説家になろう様が先行公開です
※以前とうこうしておりました作品の一部設定変更、展開変更などのリメイク版です
文字数 28,176
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.06
異世界タウンゼントに召喚された五人の勇者達。しかし、五人の筈が一人多かった。その一人のステータス鑑定をしたら勇者でも賢者でもない『氣功術師』だった。異世界人には理解できなかった能力のために『ハズレ』判定されて、金貨十枚と必要最低限の武器、防具、その他の物資を渡されて追放されてしまった。そんな氣功術師ののんびりとした異世界旅行のお話しです。
文字数 67,936
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.03.25
猫吸い──それは私の日課だった。
茶虎のもふもふを抱きしめて、ぷにぷにの肉球を堪能して、吸って、吸って、吸い倒す。
そんな私の前に、ある日突然“人間の姿になった”彼が現れた。
「……お前、毎日飽きずに吸って……どんだけ俺に夢中なんだよ」
琥珀色に輝くの瞳に、虎耳、ちょっと開いたシャツ。
私が溺愛してたあの猫、シエンが──
俺様な“トラ彼氏”になって、逆に私を吸ってくる!?
鼻先をくすぐるように近づいてくる距離感、
猫耳をピクリと動かしながら囁かれる甘いセリフ。
「……もう充分吸ったろ? 今度は、俺の番だ」
抱き上げられた瞬間、わたしの心臓は跳ねた。
猫だった彼が、今度は私を翻弄する。
もふもふ→むにゅっ→急接近!?
甘さとドキドキが止まらない、
じゃれ甘な“豹変トラ彼氏”との寸止めスキンシップラブ、はじまります──!
文字数 25,032
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.20
指先が覚えている — What My Fingers Remember
これは、BL Soundscapeの物語のひとつ。
YouTubeチャンネル「BL Soundscape」では、5組のカップルの恋愛模様を楽曲として描き、その世界観と連動した小説を展開しています。
▶︎ チャンネルはこちら
https://www.youtube.com/@bontenmaru-z1v
本作の主人公は――
桐生 瑛司(29歳) × 一ノ瀬 悠斗(26歳)。
4年前、セフレという関係で体を重ねていた二人。
しかし悠斗の一方的な別れで関係は終わり、瑛司はその行方を探し続けた。
偶然の再会は、感情を押し殺してきた心を再びかき乱す。
触れたいのに、信じられない。近づくたび、また離れてしまう。
それでも――指先は、あの温もりを忘れない。
本作は、既存の楽曲とリンクしています。
■ 偽りのフーガ — Fugue of Lies
https://youtu.be/dPHVk3YgJVE
■ 指先の記憶 — Memories at My Fingertips
https://youtu.be/7Us-KLtMsDE
小説では、楽曲の世界をさらに深く掘り下げ、再会から和解までの約10話を通して、二人の関係の変化を描きます。
音楽と小説、両方を行き来しながら楽しんでいただければ幸いです。
※いちおう毎朝6時半に、YouTubeの楽曲と同時に更新予定です
文字数 27,546
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.11