「幸」の検索結果
全体で20,212件見つかりました。
夫からのDVに苦しむ子持ちの21歳。助けてくれたのは喧嘩別れした親友に似たイケメンのシングルファーザーでした。
助けてくれた彼の元で知った親友の死と、秘密。
2人の純愛は幸福に変わり、絶望になる。
頭脳戦メインの邪道恋愛小説です。
文字数 44,051
最終更新日 2016.10.11
登録日 2016.09.19
女性向け異世界ファンタジー(逆ハーレム)です。ヤンデレ、ツンデレ、溺愛、嫉妬etc……。乙女ゲームのような恋物語をテーマに偉大な"五大国の王"や"人型聖獣"、"謎の美青年"たちと織り成す極甘長編ストーリー。ラストに待ち受ける物語の真実と彼女が選ぶ道は――?
――すべての女性に捧げる乙女ゲームのような恋物語――
『狂気の王と永遠の愛(接吻)を』
五大国から成る異世界の王と
たった一人の少女の織り成す恋愛ファンタジー
――この世界は強大な五大国と、各国に君臨する絶対的な『王』が存在している。彼らにはそれぞれを象徴する<力>と<神具>が授けられており、その生命も人間を遥かに凌駕するほど長いものだった。
この物語は悠久の王・キュリオの前に現れた幼い少女が主人公である。
――世界が"何か"を望んだ時、必ずその力を持った人物が生み出され……すべてが大きく変わるだろう。そして……
その"世界"自体が一個人の"誰か"かもしれない――
出会うはずのない者たちが出揃うとき……その先に待ち受けるものは?
最後に待つのは幸せか、残酷な運命か――
そして次第に明らかになる彼女の正体とは……?
文字数 250,794
最終更新日 2019.02.23
登録日 2017.09.12
これは、崩壊した異世界に突如として現れた平々凡々な男
一条真也と仲間の物語である
数奇な運命に翻弄されながら、男は何を成す
己の中にある非日常への憧れ、満たされぬ心
自分の意志などもなく生きてきた男は、崩壊した世界で何を思うのか
その目に映る景色は幸せか?
・・・・物語の幕開けである
登録日 2018.12.27
3月7日の出来事を3月8日に書いたものですね
はい
初めての単発
暖かい目で見守っていただけると
幸いですね
完全に麒麟ワールド
わかってくれるかな……
文字数 325
最終更新日 2019.03.14
登録日 2019.03.14
「神様神様~、私あのゲーム好きなのよね~。」
「…それってヘラ○レスの栄光?」
「そう、それ。」
「身体をあれこれ入れ替えて戦えるのが新しいよね、4の」
「あー…あったな、確か。ドラクエとは違った不朽の名作だな」
「もし転生するなら欲しいのは身体を自由に入れ替える異能が欲しい。
…何てゆうか…ロマンじゃん?」
「……。」
「……。」
……二人──神の不注意で死んだばかりの少女とそんな齢16歳にしてうっかりミスで死んだ原因の張本人「神」が話しているこの場は…市松模様の黒白床の上、黒塗りのソファに腰掛け対面しているこの場所は──<狭間の界>。
世界と世界の狭間──生と死の分岐点…逢う魔ヶ時だとか、黄昏時とか言われる場所。
本来は魂は留まれない場所──だが、『今は』神の不注意による意図しない少女の死なので……このように招いているのだ。
──今は神が対面に座る少女に対する次の転生先での『要望』を聞いている最中である。
これはそんな『憑依系令嬢』が周囲の人から人へと憑依して憑依したり憑依して問題を解決したり、婚約破棄を物理で解決する物語──なのかもしれない。
『憑依出来る人』を探す旅路の果てに公爵令嬢は幸せを掴むのだろうか?
文字数 28,764
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.06.19
親が8年前に離婚し今は留学しているマリーが人との接し方や日常の些細な幸せなどを発見しメンタルケアをしていく物語。未来の旦那のためにきっと努力するであろう少しは期待する物語。
文字数 27,555
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.31
1年前の出会い、いや、本当はもっと残酷だった出会いは私を見失わさせた。 25歳の女、藍沢有紀は罪になることがなかった事実を抱えて生きてきた。罪悪感と罪の全貌が見えない人生は有紀にとって辛いものだった。
幼馴染の男2人、島原蓮と藤田優、ひとつ下の後輩、有北壱馬は今となっては仕事仲間だ。蓮に至っては、ファッション系の雑誌の編集長(リーダー)だ。そのリーダーの元で働くのが私達。
罪の意識からか、普通に生きること、感じることから離れてきた有紀。恋愛も微かな幸せも全て無視してきた。
偶然とも言えるあの男の出会いで何かが変わろうとしている。
それぞれの優しさ、幸せ、欲求、全てが交錯するお話。全てに遠い私は何を得るのだろうか。
文字数 11,075
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.17
文字数 40,124
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.12
文字数 617
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.25
――今はただ、この手の内にある幸福を抱いていたい。
文字数 1,679
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
文字数 6,432
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.31
異世界転生⋯⋯まさか自分が体験することになるとはな。
俺はユウト。前世では財閥の跡取り候補として何不自由なく過ごしていた。
そしてある日、俺は父に呼び出されて後継者に任命される。
これでようやく俺の目標を達成することができると心を踊らせていた。
今の社会は一部の権力者だけが至福を肥やし、一般の人々は税金をむしりとられ、満足な生活が出来ていないのが現状だ。
しかし財閥のトップになれば、政治家達は支援している俺の声を無視することが出来ないはず。
誰もが幸せになる世界などありえないことはわかっている。だが幸せになる人を増やすことはできるはずだ。
そして公の場で後継者を発表する日がついにきた。
しかし父は殺された⋯⋯俺の従兄弟に。
俺はその現場を目撃したが従兄弟に⋯⋯いや、従兄弟の派閥の手によって犯人にしたてられ、そして殺された。
従兄弟は自分が財閥の後継者に相応しいと常々口にしていたので、俺が後継者に任命されたことが気にくわなかったのだろう。
腸が煮えくり返る思いだが、死んでしまった今、前世の世界に関与することはできない。
転生した世界は、前世より差別がひどいし貧富の差が激しい。
せっかく前世の記憶を持って生まれ変わることが出来たんだ。前世では出来なかった目標を達成してみせる。
だが俺の生まれた場所は――
支配者、もしくはそれに準ずる身分だとまた命を狙われる危険がある。それに万が一悪巧みに気づいても、地位が邪魔して強行手段に出れないかもしれない。
それなら自分と同じ志を持つ者を陰から支援し、裏から異世界を支配する。それがこの世界で俺がやるべきことだ。
文字数 116,627
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.23
天神林美桜の世界は、あやかしと人間が暮らしていた。人間として生まれた美桜は、しきたりの厳しい家で育ったが、どこの家も娘に生まれた者に特に厳しくすることまではしらなかった。
その言いつけを美桜は守り続けたが、片割れの妹は破り続けてばかりいた。
美しいものを好むあやかしの花嫁となれば、血に連なる一族が幸せになれることを約束される。
だけど、そんなことより妹はしきたりのせいで、似合わないもしないものしか着られないことに不満を募らせ、同じ顔の姉がいるせいだと思い込んだことで、とんでもない事が起こってしまう。
文字数 57,618
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.12.28
――違和感を感じた人は、ぜひそのままお召し上がりください。
懸賞が趣味の女性のもとに届いた「当選通知」。
それは、彼女の日常をほんの少しだけ彩る“おいしい幸せ”のはずだった。
毎月届く食材、丁寧な案内文、アンケート。
調理して、味わって、感想を書く。
それだけの、穏やかな暮らし。
けれど——
届く料理の味はどこか懐かしく、
包丁を握るたび、思い出すのは誰かの記憶。
一年にわたる十二の食卓。
幸福な食事の裏で、少しずつ垣間見える「味覚」と「食材」の輪郭。
※ホラーということをお忘れなく、最後までどうぞ、お読みください。
【更新について】
17:30固定で、
・投稿初日は10話
・一週間は毎日1話
・それ以降は木曜1話
の更新予定で、最終回まで進めていきます。
文字数 75,248
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.10.25
食いしん坊のだいちゃん、他3作品の童話です。読み聞かせなどに使って頂けたら幸いです。
文字数 4,890
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
親友の異世界召喚に巻き込まれて死亡したウラナ。
幸運にも闇の女神によって、異世界へ転生することになる。
召喚士のジョブを得たものの、スキルガチャの結果はDEX重視の生き残り特化型。
さらに相性が良いという理由で渡された最初の召喚獣は、三毛猫の雄。
最初から波乱万丈な状況の中、
ウラナは相棒のミケ・ランジェロと共に異世界を生きていく。
……仲間がいつの間にか後ろにいるのは、仕方がないと目をそらしながら。
※本作は小説家になろう・カクヨムにも投稿しています。
※校正補助としてAIツールを使用しています(誤字脱字・表記揺れ確認のみ)。
文字数 118,433
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.01.16
冴えない日々を送りながら、幸せを感じている三十代男性、真威人(まいと)。庭の松の木の手入れ中にイタズラな風が吹く…。過去、未来、そして異世界へと彼が待っているものとは…。
この物語はファクションです。実在の人物団体とは一部関係しています。
文字数 12,725
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
人気推理作家・出原茂は、熱心な愛読者である資産家・神代幸三から、娘の婚約披露を兼ねた晩餐会へ招待される。
会場は山奥に建つ重厚な洋館。
幼なじみで犯罪行動心理学者の黒瀬透と共に館を訪れた出原は、主人の神代、その娘・恵美、婚約者の相沢、長年仕える執事・東条、そしてどこか不穏な雰囲気を纏う新人メイド・白石と出会う。
しかしその夜、激しい豪雨によって館は孤立。
そして館の主・神代幸三が、自室で何者かに殺害されているのが発見される。
土砂崩れにより警察の到着は翌朝以降。
閉ざされた洋館の中で、黒瀬は独自の現場検証を開始する…
文字数 13,931
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31