「さな」の検索結果

全体で10,138件見つかりました。
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恋愛 完結 長編 R15
高校2年生の風花は、幼馴染の巧くんが大好き。でも妹としかみられていないから、自分の思いを伝えることができなくて…
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小説 22,151 位 / 22,151件 恋愛 5,113 位 / 5,113件
登録日 2011.07.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
ある日、俺は小さな悪魔――ベビーデーモンに転生していた。 悪魔として生まれたせいで人間から命を狙われ、絶望しかけた俺を救ったのは、聖女見習いの少女エマだった。 「私に、仕える気はない?」 そうして俺は、エマの使い魔となる。 ただし結ばれた契約は、“魂の束縛”と呼ばれる重いものだった。 ・エマが死ねば、俺も死ぬ ・エマの命令には逆らえない ・許可なく人を傷つければ、自分も傷を負う まるで呪いみたいな契約。 それでも俺は、その手を取った。 人の温もりを、思い出してしまったから。 仲間達と冒険し、笑い合い、ときに傷つきながら―― 悪魔の俺は、“人として生きる意味”を探していく。 これは、心を持ってしまった悪魔と、優しすぎる聖女見習いの、少し切なくて温かい冒険譚。
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小説 226,005 位 / 226,005件 ファンタジー 52,502 位 / 52,502件
文字数 92,223 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.02
ファンタジー 連載中 短編 R18
「ったく。仕事で疲れてんだ。家の事も子供の事もお前に任せてあるだろう。お前がなんとかしろ」 「もぉ! お母さんのばかっ! ちゃんと昨日言ったじゃん! 使えないなぁ」  夫から···娘から、こんな言葉を浴びても、息子の存在が彼女を救っていた。だが、ある日、その息子から冷たい視線と共に、同じ言葉が飛び出し··· 「あら? ここは、どこかしら?」  いつもとは違う頭痛がして、ソファへと倒れ込んだ沙織は、目を醒ました瞬間、“自分が何故外似いるのか?”、“目の前に自分を心配そうにみつめるこの男の子は誰なのか?”と考えたがわからず、ただただ、ふたつのクリクリとした瞳をみつめ返す。 「おばちゃん? だいじょーぶ?」  小さな男の子が、そう言うと沙織の顔に冷たい何かを当ててくれた。
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小説 226,005 位 / 226,005件 ファンタジー 52,502 位 / 52,502件
文字数 15,891 最終更新日 2018.12.26 登録日 2018.12.25
恋愛 完結 短編 R18
この物語は、二組の夫婦の物語。 松田 由布子(まつだゆうこ) 松田 亜貴(まつだあき) 秋山 玲子(あきやまれいこ) 秋山 壮太(あきやまそうた) 全員同級生で同じ歳の、彼らが織りなす物語とは―― 松田 由布子、現在二十七歳。 結婚五年目にしても、子宝に恵まれず、周りから散々言われ、悩む日々を続け送っていた。 それもその筈。夫とは、もう何年もセックスレス―― 大好きな夫は、とても優しくて、由布子の事をとても大切にしてくれるが、一切、セックスはしてくれない。 最初は思い切って誘ってみたけれど、軽蔑の眼差しで見つめられてからは、誘うことすら、できなくなった由布子。 女として見てもらえなくなったことが、こんなにも辛い。でも、夫には解ってもらえない。 このまま、女が枯れていくだけなの?  一人思い悩む由布子の元へ、ある日、同窓会の知らせが届く。 気分を変える為に参加してみたら、そこで、同じクラスメイトだった秋山壮太に出逢う。 ――ね、抜けちゃおっか。 壮太と行った飲みの席で、彼に衝撃的な写真を見せられる。 何と、愛する旦那の亜貴が、壮太の妻の玲子と腕を組んでホテルから出て来た場面―― ――俺と協力して、裏切り者を潰さない? 由布子は決意する。壮太と一緒に裏切り者に制裁することを。 そして自分も、愛する夫を裏切ることを―― 衝撃のラストがあなたを待っています。 完結まで、ご期待あれ。
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小説 226,005 位 / 226,005件 恋愛 65,840 位 / 65,840件
文字数 72,345 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.05.06
現代文学 完結 短編
小さな孤独。次第に大きくなっていくそれは人をどうしてしまうのか?
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小説 226,005 位 / 226,005件 現代文学 9,479 位 / 9,479件
文字数 6,414 最終更新日 2022.02.08 登録日 2021.11.15
キャラ文芸 完結 長編
『約束のスピカ』 烏合学園中等部2年の特進クラス担任を任された教師・室星。 成績上位30名ほどが集められた教室にいたのは、昨年度中等部1年のクラス担任だった頃から気にかけていた生徒・流山瞬だった。 「ねえ、先生。神様って人間を幸せにしてくれるのかな?」 「それは分からないな…。だが、今夜も星と月が綺麗だってことは分かる」 部員がほとんどいない天文部で、ふたりだけの夜がひとつ、またひとつと過ぎていく。 これは、ある教師と生徒の後悔と未来に繋がる話。 『追憶のシグナル』 生まれつき特殊な力を持っていた木嶋 桜良。 近所に住んでいる岡副 陽向とふたり、夜の町を探索していた。 「大丈夫。俺はちゃんと桜良のところに帰るから」 「…約束破ったら許さないから」 迫りくる怪異にふたりで立ち向かう。 これは、家庭内に居場所がないふたりが居場所を見つけていく話。 ※『夜紅の憲兵姫』に登場するキャラクターの過去篇のようなものです。 『夜紅の憲兵姫』を読んでいない方でも楽しめる内容になっています。
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小説 226,005 位 / 226,005件 キャラ文芸 5,640 位 / 5,640件
文字数 83,245 最終更新日 2023.04.04 登録日 2021.12.30
ライト文芸 完結 長編
口頭による対人コミュニケーション能力に問題を抱え、不登校かつ半引きこもりの暮らしから脱出できない芸大生・飯野裕太のもとに、風変わりな少女・ヘンリエッタが突如として押しかけてくる。行動的で明るい性格の彼女の導きで、裕太は自分に足りないものを少しずつ見つけていく。しかし、ヘンリエッタが隠していた小さな秘密が明らかになったことで、二人の関係は急転する。
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小説 226,005 位 / 226,005件 ライト文芸 9,595 位 / 9,595件
文字数 73,243 最終更新日 2022.05.14 登録日 2022.04.28
ライト文芸 連載中 長編
三人の少女たちは、それぞれが涙の理由を抱えていた――。 ---------------------------------- 『優しい雨が、君の頬を伝うとき。』 中学三年生の引きこもり男子、岩中優雨(いわなかゆう)は雨涙現象という超常現象に悩まされていた。 優雨が涙を流すと、周辺一帯に雨が降ってしまうという謎の現象。 その特異体質のせいでいじめられ、中学から引きこもりになった優雨。 冬休みも終わり、不登校のまま卒業しようとしていたが、小学校の時の同級生、天海早織(あまみさおり)が家に来る。 最後くらい一緒に学校に行こうと誘う早織だったが、実は早織も奇病を抱えていて……。 ――泣きたくても泣けない少女。 ---------------------------------- 『たとえ君が、夢の中にいるとしても。』 中学三年生の後期に、青島栄人(あおしまえいと)は転校してきた。 心臓病を患っている妹のために……栄人は後期からの学級委員に立候補する。妹のために、優秀な生徒でいなければならなかった。 そんな中、過眠症によって引きこもりになっている生徒、水川日菜乃(みずかわひなの)を学校に通わせれば内申点が上がると企んだ栄人は、軽い気持ちで日菜乃の家に行く。 悲しい過去を持つ日菜乃と向き合っていく中で、栄人の気持ちが揺れ動いていく……。 ――泣きたくなるほどの病を抱えている少女。 ---------------------------------- 『涙のワケは、桜が咲く頃に。』 生まれて初めての彼女、そして失恋。 僅か一週間であっけなくフラれてしまった高校三年生の野際圭斗(のぎわけいと)は、電車の中で涙を堪えていた。 電車の中で座りながら、涙を流さないように上を見上げると、目の前に立っている女の子が花井果歩(はないかほ)だということに気づく。 学年一のマドンナ女子である果歩も、圭斗と同じように涙を堪えていたのだった――。 ――彼氏と別れ涙する少女。 ---------------------------------- 悩める少女たちが懸命に生きる……そんな青春短編集。
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小説 226,005 位 / 226,005件 ライト文芸 9,595 位 / 9,595件
文字数 4,970 最終更新日 2025.04.14 登録日 2025.03.22
児童書・童話 完結 短編
森の奥深く、苔むした大きな樫の木のくぼみに「キノシタ郵便局」という小さな郵便局がありました。そこで働いていたのは、リスのキノシタさん。彼は森に住むすべての動物たちの手紙を届ける、とても忙しい郵便屋さんでした。
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小説 226,005 位 / 226,005件 児童書・童話 4,102 位 / 4,102件
文字数 1,476 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.05.04
ファンタジー 連載中 長編
かつて精霊の加護を受けし五人の勇者によって、魔王と魔物は退けられ、この世に平和がもたらされた。それより幾星霜、魔王復活の予兆が示される中、四人の王子たちは五人目の仲間───地の精霊の加護を受けし最後の勇者を探しつづけ、ついにこれを見つけた。だが、五人目の勇者、それは何の変哲もない小さな村の村長の娘だった!?
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小説 22,151 位 / 22,151件 ファンタジー 8,535 位 / 8,535件
登録日 2014.11.28
歴史・時代 完結 長編
 関ヶ原の合戦のさなかに起こった覇権を画策するラスボス伊達政宗による南部への侵攻で、花巻城を舞台に敵兵500対手勢わずか12人の戦いが勃発した。  圧倒的な戦力差で攻める敵と少数ながらも城を守る南部の柔よく剛を制す知恵比べによる一夜の攻防戦。
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小説 226,005 位 / 226,005件 歴史・時代 3,244 位 / 3,244件
文字数 61,877 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.01
恋愛 連載中 短編
恋空学園高等学校。通称「こあがく」。 ここではカップルとして3年間を過ごさなければならない。カップルは受験に受かった新入生の中からランダムに決められる。主人公の佐々木柚乃(ささきゆの)は、とある事情で恋空学園に入学することになった。しかしゆのは本気で恋をするつもりはない。そんな中、ゆののカップルへ選ばれたのは、中学の時、学校1のクールイケメンという噂のあった羽瀬蒼(はせあお)だった。これをきっかけにゆのは女子からの嫉妬心や妬みを向けられる。これからの学園生活はどうなるのか。そして、ゆのが隠している事情とは、、、
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小説 226,005 位 / 226,005件 恋愛 65,840 位 / 65,840件
文字数 628 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.16
ファンタジー 連載中 長編
半分だけ死んでしまった二人の男。 なぜ、そうなったのか覚えてはいないが現世で生き返るには異世界で使命を果たさなければならないらしい。 世界を救うべく送り出された二人の半死人。 勇者として伝説を残すこの二人は、一般的な良識から外れた感性の持ち主だった。 文武両道のイケメン美男子は病的なまでにドМ。 もうひとりの悪人面はどうしようもないクズだったのです。 そう、強大な力を授かることを断るほどに。
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小説 22,151 位 / 22,151件 ファンタジー 8,535 位 / 8,535件
登録日 2019.08.28
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
今日も新しい1日が始まりますね
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小説 226,005 位 / 226,005件 エッセイ・ノンフィクション 8,807 位 / 8,807件
文字数 146 最終更新日 2021.04.26 登録日 2021.04.26
ファンタジー 連載中 長編
高校2年生の宮田凜の唯一の趣味は、針金や銀紙で動物や人を作ること。だがある日、交通事故に巻き込まれてしまい、魔法が存在する異世界に転生。 「嬢ちゃん、こんなところでどうしたんだい?」 困惑しながら辺りをうろついていると、 優しげなおじさんが声をかけてきた。 おじさんはトートと名乗り、 機械人形を創る店を営んでいると言った。 「めちゃくちゃ興味があります!」 凜はクレアという名前に変え、 店で一から機械人形の創り方を教わることになる。 魔物がうろつく小さな村。 トートおじさんの営む店には色んな人がやってくる。 それは家族を、友達を、仲間を失った人たち。 村に落ちているゴミを拾ってその者たちを機械人形として形作るのだとトートはクレアに語る。 だがクレアは叫ぶ。 「想いを、形にしたらいいじゃないですか!」 クレア自身には前世から受け継いだ、特別な能力があった。それは人々の想いを元に、無くなった者たちを、心を持つ機械人形として創り上げること。 能力を使い、自由自在に、時には人とぶつかり合いながら機械人形を創るクレア。主人公の成長と人々との絆を描く、お仕事ファンタジー。
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小説 226,005 位 / 226,005件 ファンタジー 52,502 位 / 52,502件
文字数 23,601 最終更新日 2021.09.29 登録日 2021.08.21
恋愛 完結 短編
少女の名はニーナ。兄の過激な愛情。そのせいで彼女はほぼ家から出たことがない。 そこに現れたのはみんなに恐れられ怖がられる吸血鬼ルーク。 ルークに連れ去られた先には見たことがない世界が広がっていて…? そんな小さなお話
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小説 226,005 位 / 226,005件 恋愛 65,840 位 / 65,840件
文字数 3,763 最終更新日 2022.01.29 登録日 2022.01.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
 富永慶助は幼いころから想い続けていた幼馴染である美浜楓を追いかけて何とか同じ高校まで滑り込んだのはいいものの、妙な距離感を感じ続けていて全く言葉さえ交わさない日々が続いていた。  だがある日突然その幼馴染に声をかけられ、それどころか告白までされてしまう。  人生の絶頂に立ち、あとは自分の想いを伝えるだけ――  その瞬間意識がなくなり、全く知らない金髪の少年になっていた。  そこは魔法が存在する異世界。 そして、ディラン・ラーシュとして生活するこになった慶助は、同年代の仲間と魔法の先生とともに過ごしていくことになるが、それは長くは続かなかった。 この世界のどこかにいるであろう、幼なじみの楓に想いを伝えるまでは死ぬわけには行かない。 けれども、それ以上にやらなければいけないことがある――
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小説 226,005 位 / 226,005件 ファンタジー 52,502 位 / 52,502件
文字数 32,553 最終更新日 2022.05.21 登録日 2022.04.29
恋愛 完結 長編
 水無七緒は、保育園のときに、引っ越していった男の子から、別れ際に、黄色いノートをもらった。そこには、自作のなぞなぞや迷路。男の子は小さな声で、何かを告げた。 「この謎が解けたら……」  それから9年、ノートの最後の謎が解けぬまま、七緒は中学生3年生になっていた。  同じクラスの本郷圭太(ほんごう けいた)から、騙し討ちのように、やりたくもない文化祭実行委員に巻き込まれ、憤慨していた七緒だったが、圭太が、委員会で、謎解きを絡めた企画を提案する。  謎解きというワードに、9年前のことを思い出す七緒。あの男の子は、最後に何と言ったのか。  9年間、眠り続けてきた謎と気持ちが動き出す。 ☆お読みいただく方への大切なお願い☆  お読み頂いているうちに、主人公より先に「この謎」が解けてしまうこのもあるかと思いますが、何卒、答えを感想等にはお書きにならないよう、お願い申し上げます。  心のなかで、そっと七緒と圭太を応援していただければと思います。よろしくお願いします。 ※小説家になろうに掲載したものを、加筆、改稿して掲載しています。全21話の予定。
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小説 226,005 位 / 226,005件 恋愛 65,840 位 / 65,840件
文字数 116,659 最終更新日 2024.10.31 登録日 2023.01.22
現代文学 連載中 短編 R18
 ピッチピッチ チャプチャプ ランランラーン…。  黄色いカッパを着た小さな子供は、母親らしき女性に手を引かれ、歩いていた。  私も昔そんな時代もあったのだろうか。  ある事件をきっかけに崩れ始めた一つの家族。父にも母にも、捨てられ、祖母のいる町で暮らした1人の少女は、いつか、幸せになれるのだろうか?
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小説 226,005 位 / 226,005件 現代文学 9,479 位 / 9,479件
文字数 12,185 最終更新日 2023.06.23 登録日 2023.06.23
恋愛 完結 短編
あの日僕たちは,夢を見ていた。 その内容は幼馴染と結婚する夢だ 少し現実味がない夢であったがなぜか俺は親近感というか正夢のようなそんな感覚がした 俺は高校三年生朝宮流 幼馴染は上野千春 こいつとは小学生,いや幼稚園からの幼馴染だ 昔はお互いの家に出入りしゲームをしたり,お菓子を作ったりした。 だが今は二人ともなぜだが距離をとっており以前のような仲の良い幼馴染ではなくなった だがしかし俺,朝宮は昔から幼馴染の上野のことが好きである だが,この思いは今の今まで伝わることはなく中学生活が終わり後一年で高校生活も終わってしまう 俺はそんなに頭もよくなく運動も普通で特に夢もない平凡な高校生活をしていた。 だが,上野は違う。 成績優秀でスポーツ万能将来の夢は家業の医者。 あまりに俺とレベルが違いすぎる それでも俺はこの好きという思いをあきらめたくはない。 無理なのは百も承知。 でも,そこにロマンを追い続けるのが男ってもんだろ? まぁ,でもそううまくはいかないよな と,思っていると 上野から「今日一緒に帰らない?」 絶好のチャンスだ 今日こそ思いを伝えよう 朝宮「うん,いいよ」 そういって朝の時間が終わりホームルームの時間に 上野「下駄箱で待ってるね!!」 朝宮「おう!!」 俺はテンションが上がっていた いつもは男友達の健太,翔伍,大成と帰っているが 朝宮「わりぃ,今日は上野と帰るわ」 いつもの3人は驚愕 健太「あのお前が何で上野さんと帰るんだよ」 翔伍「そうだよ夢の見過ぎか?」 大成「それともドラマの見過ぎか?」 みんな驚きすぎて何とか笑おうとしているがそこに俺は1つのあることを言った 朝宮「俺上野と実は幼馴染なんだよ」 いつもの三人「えぇぇぇぇl!!」 正直ここまで大げさになるとは思わなかった 朝宮「下で待たしてるから行くわ!また明日な!!」 そういってそそくさと教室を出て階段を下りて行った そこから上野と帰り 俺はいつ告白しようかと悩んでいた 朝宮「あのさぁ,,,,,」 上野「ん?」 朝宮「やっぱり何でもない」 そういって俺はごまかしたつもりだった でも 上野「なぁに?言ってくれるまで家に帰さないよ?」 と言われてしまい今しかない!と思い 朝宮「小さい時からあなたのことが好きでした!!付き合ってください!!」 言ってしまった 俺の高校生活がここで終わってもいい そう思いながらも決死の告白 上野「私なんかでよければ,,,,ぜひよろしくお願いします,,,,,」 え? 俺は少し困惑した 朝宮「これって夢じゃないよな?」 そう内心に思いほっぺをつねったところでオレオ夢は覚めた 朝宮「なんだぁ,夢かよ」
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小説 226,005 位 / 226,005件 恋愛 65,840 位 / 65,840件
文字数 1,055 最終更新日 2024.07.26 登録日 2024.07.26
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