「連」の検索結果
全体で16,879件見つかりました。
隣の席の美人の転校生から文芸部に誘われた私。半ば無理に連れて行かれた文芸部の顧問は、こっそりネットに恋愛小説をあげているという校長で、校長は現実的な私たちの意見を聞いて作品に活かしたいのだと言う。
登録日 2018.02.04
EU崩壊寸前のフランス・パリを調査していた鳩川信雄とアレクサンドラ・ナーシャはパリの現状を視察していた。
しかしパリ2街区で起きた歴史的な銃撃事件や災害により彼はナーシャとは別々の世界で違う世界に連れ去られてしまう。
そして、信雄が見た世界は住民が軍人に殺害される様子に驚愕したがある少女と出会う事で、彼女達と共にサイリスタ帝国や聖職者、軍人の闇を暴きながら戦いに身を投じる…、
青年と少女達がサイリスタ帝国の軍部や聖職者と立ち向かい彼らの闇を暴いてゆくダークファンタジー小説。開幕!!
文字数 535,626
最終更新日 2019.05.11
登録日 2018.09.03
レストランバー【小烏】
オーナーである『六連みなせ』が経営する小さなレストランバーは周囲の人々から好評である。
そんな小烏には【ティアラ会】と呼ばれる女子会が定期的に開かれる。身分は国家騎士・学園長・化学者・町娘……
バラバラの身分ではあるが彼女らはお互いに友人であり、このささやかな女子会を毎回楽しむ。
しかし、メンバーやゲストの何気無い会話や一言から謎が生まれいつの間にかそこはミステリーサロンとなる。
この物語は『小さな部屋一つ』で解決する短編型ミステリー……
今夜はあなたがゲストなのかもしれない……
小説投稿サイト【小説家になろう】様でも掲載しております。
文字数 64,075
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.01.25
地元から遠く離れ、一人暮らしをしながら大学へと通う高科みどり(たかしなみどり)。二つのアルバイトを掛け持ちし、忙しいながらも勉強と仕事の双方とも手を抜かぬ努力家の彼女なのだが、ある日珍しく家庭教師のアルバイト先に遅刻してしまった。いつもなら母親が迎い入れてくれる玄関ドアを、この日開けてくれたのは、教え子である滝宗太(たきそうた)の兄・滝宗一郎(たきそういちろう)という社会人だった。
眼鏡、長身、おまけにスーツ姿の真面目そうな彼に、逢った途端目を奪われるみどり。ドキドキする気持ちは、恋なのか、それとも彼の暗躍が原因か——
○一目惚れ・軽い三角関係・媚薬とが絡んだ、社会人×大学生のTL小説です。
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連していなくもない作品】
『伝えぬ想い』に登場してきた方々が少し登場します。
【第13回恋愛小説大賞 エントリー作品】
文字数 55,348
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.22
「私、幸せになると死ぬ呪いにかかってるの」
それは下校中に恋人から告げられた意味不明な言葉。どうせ本当のことではないと結論付けた俺は冗談として流すが、なら証明してあげると言って口付けを交わす。
上気した顔。どこか恥ずかしそうな笑い声。そして次の瞬間。
「私今、幸せよ」
──そう言った彼女は、落ちてきた鉄骨に串刺しにされた。
これは彼女の物語。
幸せになると死に、翌日生き返る。そんな異常を日常として受け入れている彼女が、呪いを解こうとする俺とぶつかり合いながらも向き合う物語である。
2/10は0時、8時、12時、20時更新、それ以降は毎日8時に更新していきます。完結までの41話、全て書き上がっております。
肥前文俊先生主催、「書き出し祭り」提出作品の連載版です。
文字数 191,244
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.02.10
連載中の『聖女はそっちなんだから俺に構うな!』の番外編です。
同じクラスの女子の聖女召喚に巻き込まれた男の子のお話で、連載中の本編ではモブなのに王子に執着されてしまいます。
『①王子に執着されていなかったらif』
『②省吾が成人で田辺さんがオマケだったらif』
この話単体でもお楽しみいただけますが、宜しければ連載中の物もご覧下さい☆
他にも番外編が出来たら載せていきたいと思います。
文字数 19,125
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.09.20
◆憂いを封印した筈の/制御室の鍵は朽ち/カナンにシステムエラーが鳴り響く◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart13[全39話]
脳が異常活性し死に至る違法ドラッグが広まり始めた。シドとハイファは流通ルートを追い、土星の衛星タイタンでヒントを掴んでテラフォーミングされたばかりの惑星へ。そこでは未だテラ人が住んでいない筈の地に先住民が暮らし、狩りの如く殲滅対象にされた挙げ句、絶滅の危機に瀕してなお戦っていた。彼らが生存競争に挑んだ理由は?
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 109,030
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
赤子を取り上げ、病を癒し、星を読み、死者のために歌う――そして、海をゆくものに良い風を与える。女神ミセルマの力を持って生まれた〈ミセルマの子〉は、古くから森の賢者としてミゼルカの人々に敬われてきた。
しかし、こんな風聞が連日取りざたされるようになった――「数年前の戦争で従軍した〈ミセルマの子〉が、相手国の民間人をその力の犠牲にした」と。
〈ミセルマの子〉であるミカゼは、海軍将校のニルス・パーミリオの勧誘を拒否し、窮地に陥ったところを商船ベルマリーの航海士カツミに救い出される。ミセルマの子がいてくれるとありがたい――ベルマリー号の面々の温かさに心を動かされ、ミカゼは彼らと航海をすることに。
その背後にうごめく、不穏な陰謀の影。妙な嵐に流されて辿り着いたレーヌ・エリス島で、ある男が秘められた過去を語ったとき、ミゼルカ全土を揺るがす衝撃の真実が明らかに!
信じるべきものを、信じることができるか。みずからの誇りを守り、気高くいつづけることができるか。
誠実とたくらみがぶつかり合うとき、彼らの勇気が試される。
古代の神の力を受け継いだ子らを巡る海洋ストラテジックファンタジー、開幕!
【登場人物】
ミカゼ……………………〈ミセルマの子〉。縄の結び目にあらゆる風を結びとめ、自由に使うことができる。世間の迫害や海軍の追手から逃れるため、ベルマリー号での航海に加わることに。
カツミ……………………ベルマリー号の航海士。鷹のような、精悍な目をした青年。人並み外れた足の速さと怪力の持ち主。奇異の目で見られ続けてきたためみずから素性を明かすことはなく、ミカゼのことを最初は避けていた。
ニルス・パーミリオ……ミゼルカ海軍の提督秘書官。〈ミセルマの子〉と似た力を持っているらしく、迫害される〈ミセルマの子ら〉を救うため、秘密裏に海軍への勧誘を進めていた。アクルという名の鷲を飼っており、アクルに伝令や追跡をさせることも。
マリー…………………ミゼルカの商船ベルマリー号の船長。色白の美女だが、豪快で竹を割ったような性格。気に入った相手なら、誰でも自分の船に迎え入れる。本人いわく、「人を見る目はあるんだ。母親譲りでね」。
トラン・ヴィヴァン………レーヌ・エリス島の農夫。一見気弱で人がよさそうだが、過去に船乗りだったことがあるらしい。
マロード・ヴァイゲル…ミゼルカの隣国、マルテルの海軍提督。トランの親友。実家は農家らしい。
メッケンドルフ一世…ミゼルカ国王。ミゼルカに国教を定めようとしており、そのことが民間の信仰に基づく存在である〈ミセルマの子ら〉が迫害される一因となってしまった。
タルヤム王…………ミゼルカの隣国、バーシュの国王。ミゼルカに国教を定めることを提案した。
文字数 80,942
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.21
王女レオナ・アイゼンブラッドは、目覚めとともに悟る――今日もまた「破滅」する日が始まるのだと。貴族の陰謀、王家の策略、毒殺、暗殺、婚約破棄、そして処刑。ありとあらゆる手段で命を奪われ続け、彼女はすでに 10000回 も同じ運命を辿ってきた。知略を巡らせても、社交界を華麗に立ち回っても、結局は「破滅」に飲み込まれるだけ。
ならば、もう方法を変えるしかない。
知恵が通じないなら、力でねじ伏せればいい。毒を受けつけない身体を作り、刺客を叩き伏せ、陰謀を粉砕するだけの筋肉を―― この運命を、己の力で打ち砕くために。
「そうよ……この世界が知恵を拒むなら、私は――筋肉で運命をねじ伏せてやる!」
10000回の絶望を超えた令嬢が、脳筋最強ルートを突き進む!
文字数 100,302
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.31
9月半ばだというのに、気温が三十五度を超える猛暑の日。
物語は、ぼくが近鉄名古屋線の下りの急行に乗り、弥富駅のホームに降り立つところから始まる。
ぼくは、十七歳で、高校二年生。
本名は作中では明らかにならない。
他の登場人物(「三十九歳さん」や「二十八歳さん」)からは「十七歳くん」と呼ばれる。読書が趣味。将来の夢は小説家。拙いながらも小説を書いている。
学校では、騒がしい同級生たちを疎ましく思い、小馬鹿にしてもいる。
嫌いな言葉は、クラスメイトからかけられる「何の本を読んでるの?」。嫌いな理由は、相手はどうせその本を知らないから。
高校を午前中で早退したぼくは、弥富駅南口のそばにあるバス停の時刻表を見て、バスが出たばかりだと知る。次のバスが来るのは一時間後。
友人である「三十九歳さん」の家までは徒歩一時間弱なので、歩いて向かうことにする。
ぼくは、「三十九歳さん」の名前を知らないし、「三十九歳さん」もぼくの名前を知らない。
「三十九歳さん」の家に着くと、「二十八歳さん」という人が出迎えてくれる。「二十八歳さん」は、いつも「三十九歳さん」の家に遊びにきている。性格は楽観的でお調子者だが、実は自尊心と自己顕示欲とコンプレックスの塊。
「二十八歳さん」は、昨年、青年漫画雑誌の新人賞で佳作を取り、受賞作でデビューしている。デビューをきっかけに契約社員として働いていた仕事をやめたが、デビュー後は新作を発表できていないが、そのうちどうにかなるだろうとのんきなに考えている。
「三十九歳さん」は田舎の百坪の一軒家で、70歳の母親とふたりで暮らしている元漫画原作者で、漫画原作の新人賞を三度取ったことがある人だ。
そのうちの二作は漫画化され雑誌に掲載され、残りの一作は漫画化されてWeb連載された。
だが、一冊だけ単行本を出したが鳴かず飛ばずで、その後はどの出版社の編集者からも見捨てられ、現在はネットで細々と小説を書いて発表している。編集者からあれこれ言われて、作品の方向性やテーマを変えられるくらいなら、書きたいものを書いて、それが誰か一人の心に響けばいいと考えている。
「二十八歳さん」は、そんな「三十九歳さん」を、内心では負け組だと思っている。
「三十九歳さん」は、それを見透かした上で「二十八歳さん」は将来自分のようになると考えている、
小説家になりたいぼくは、小説家にはなれなかったが漫画家になった「二十八歳さん」のことも、漫画原作者になってもうまくいかなかった「三十九歳さん」のことも、尊敬はしながらも、内心はこうはなりたくないなとかんがえている。
文字数 87,709
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.01.28
十月も終わりに近づいたある日の夕方、就職活動中の霜鳥修(しもとり おさむ)は神戸にあるウェブシステム開発会社の入社面接を受けた帰り、JR三ノ宮駅へ戻る途中に早々とその会社から不採用の連絡を携帯メールで受け取る。修はそのショックから癒しを求め、家に帰る途中に王子動物園へ立ち寄った。動物達を眺めながら園内をとぼとぼ歩いていたところ、望月数歩(もちづき かずほ)という女子中学生にいきなり話しかけられ唐突に告白までされた。そのあと修は数歩に手を引かれ阪急電車に乗せられ、芦屋にある彼女の自宅まで連れて行かれ……
登録日 2015.10.30
~ノーコン超能力者と陰陽師とジェノサイド少年でバトルやラブを!~
不思議な力を宿すロザリオの出どころを探るために、海外赴任の両親と別れて日本に残ったヒロイン。叔母の監視下とはいえ、念願の独り暮らしをすることに。
そして転入した高校で、怪しげな行動を起こす三人組に気づく。その中のひとり、男子生徒の胸もとには、自分のものとそっくりなロザリオが。これはお近づきになって探るしかないよね?!
ヒーローは拳銃所持の陰陽師!?
ヒロインはノーコン超能力者の天然女子高生!
ライバルは一撃必殺のジェノサイド少年!!
ラブありバトルあり、学校や異世界を巻きこむ異能力系SFファンタジー。
舞台は日本…なのに、途中で異世界に行っちゃいます(行き来します)
学園コメディ…と思いきや、超能力×陰陽術×エージェントまで加わってのバトルアクション!
そしてヒロインは超鈍感…でも、恋愛はできるのです!!
キスメットは、運命という意味。彼らの辿る運命を見守ってくださいませ☆
※暴力描写・恋愛描写は物語上必要な量を盛り込みです。閉鎖したブログサイトから連載作品をひっそり引っ越ししてきました。他サイトで一部連載。
※ジャンルはローファンタジーですが、個人的にはSF(スペキュレイティブ・フィクション)なのです。
文字数 351,326
最終更新日 2022.12.01
登録日 2017.09.03
日本を恐怖で包んだ連続殺人事件の犯人が捕まり死刑。
しかし、その犯人はまだ18歳の少女で…
空の国の仕事である《死神課》で働くこととなった “水瀬 潤”
そこで働く三人はとても個性的で毎日が楽しい。
ある日、事件が起きて、天国も地獄も大ピンチ。それを救った人は……!?
恋愛×ファンタジー×感動!
たくさんのものが詰まった作品です。
この作品はフィクションです。
名前などは、実際には関係ありません。
文字数 2,865
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.24
ケモ耳の少女が思うこと。それは絶対的な平等ではない。
NAROU ANALYZER様の品詞分析はこちら[http://narou.hahasoha.net/ncode/n0140ei]
※改行少な目なのでパソコンからの(できれば縦書きPDFでの)閲覧を推奨します
※エブリスタでも連載しています
登録日 2017.11.14
元中二病主人公の佐藤狂真《さとうきょうま》は入学式当日に突然死す。
目の前に現れたのは丸っこい自称死神アナスタシア。アナスタシアから告げられるのは魔法適正値が高いので自分達を救ってくれと。美女を連れてくることを条件に異世界へやってくるが自分に待っていたのは最恐スキル『魔法生成スキル』そこから考えた先には『タイムリープ』ができるようになり過去に行けるようになるがそれが原因で仲間は相手側の幹部に殺されてしまう
目の前のパーティーメンバーの死をタイムリープをして救えるのか?
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小説家になろうでもほぼ同じやつを書いてます
文字数 16,058
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.02.02