「とあ」の検索結果
全体で13,114件見つかりました。
とある異世界で転生してしまった。
ユーリは転生した国で聖女と呼ばれた姫のマリーに害をなすと予言され転生してすぐ悪女にされてしまった。
だがそれは嘘の予言だった?
文字数 3,331
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.09.29
世の中にはありとあらゆる「関係」が存在していると思います。
「関係」が生まれるためには、少なくともAとBが必要です。
そのAとBの間にある、目に見えないなんらかの「つながり」…、これが「関係」と考えます。
そんな様々な「関係」について詩を書いたのが詩集『関係』です。
なお、本作品は「フィクション」です。
お気軽に感想など頂けるとうれしいです。
SPOONという音声配信アプリで朗読活動中。
文字数 4,307
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.01.07
【子供の娯楽を理解できない親たちに贈るバッドエンド短編】
その夫婦は実の子供がアニメやマンガやゲームの悪影響を受けたゆがんだ大人に成長してしまったらどうしよう。
その悩みがいつまでも何よりも恐ろしいものであった。
そしてそれを実現させないように、ありとあらゆる手段を用いて子供からそれらを取り上げ続けた。
文字数 3,263
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
〖闇來〗の総長
早瀬 薫 hayase kaoru
ある理由で男装して総長をやっている。
×
闇來の敵対グループ〖黒狼〗の総長
柊 怜央 hiiragi reo
ずっとある人を探し求めている。
『最後に会えて良かった』
黒く染まりすぎたものは白には戻れないってわかっちゃったんだから。
もう私にはなにも出来ない。
でも、でも。
絶対に叶わないと思っても願ってしまう。
……私に光を見せて。
登録日 2024.03.28
これは、主人公がある屋敷で体験した、とある夏の出来事。甘く爛れた、秘密の夏の思い出――。
坂と石階段の港町で生きる学生の主人公坂下アンリは、最近無性に同級生遠藤連理の事が気になっていた。
アンリは持ち前の観察眼でその生徒を覗き、観察していたが、とうとうその事が遠藤にバレてしまった。
その後、不思議な遭遇ではあったものの友人としての生活が始まった。
遠藤連理の家は、町の中央にある茜坂の頂上区画、いわゆる「屋敷街」と呼ばれる名家の密集区に存在する、つまりいい家のお坊ちゃんだった。
すっかり遠藤と仲良くなったアンリはとうとうそんな遠藤の屋敷に招待され地図を貰う。
しかし、行く途中の道に迷ってしまう。
そんな時、目の前に一人の美女が現れて・・・。
登録日 2024.06.14
元アイドルの大学生、木村崇矢(きむら たかや)は、教育実習で地元の高校へと来ていた。子供の頃にアイドルを辞めた崇矢は、世間の冷たい目と自分自身の無気力さを日々感じていた。
そんな崇矢は、教育実習初日、崇矢はとある女生徒にアイドル部のプロデュースをお願いされることになり…。
文字数 99,422
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.18
地味で普通の高校生活を送っていた碧乃は、とある偶然から学校一のモテ男である小坂と2人だけの秘密を共有することになる。1人が好きでクールな碧乃と、社交的で明るい小坂。2人で過ごす時間が増えると同時に、2人の距離も近づいていく。ゆっくりと、確実に。しかしながら、恋愛経験のない碧乃は気付くはずもなく……。
鈍感過ぎると大変な目に遭うのでご注意を。
くれぐれも、無自覚でワガママなイケメンを遠ざけ過ぎないように。そして仕返しはほどほどに。
(小説家になろう様でも投稿させていただいております)
文字数 303,440
最終更新日 2020.09.13
登録日 2019.11.28
大学1年の秋から一人暮らしを始めた眞人は、2年になって生活が落ち着いてからオーケストラ部に入部することにした。
そこで出会った裕次という同学年は、なぜか眞人を敵視する。
その理由が知りたくてしつこく絡んでいたら、とある秘密を共有することになりそれを機に距離が縮まっていく。
その秘密は、お互いに同性が恋愛対象なこと。
裕次に想い人がいることを相談され応援する眞人だが、次第に裕次に惹かれていく。
大学の部活の中での、狭い世界での三角関係の話。
※書きたいシーンを書いているので、妄想補完が必要かもしれません。。
文字数 23,019
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.09.10
ある日、海軍省で幽霊が目撃され始める。
見間違いだと信じていなかった広瀬武夫だが、ついにその幽霊と対峙する事に。幽霊はなぜ現れ、何を求めているのか…
海軍軍人・広瀬武夫とある幽霊のお話。
文字数 11,147
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
人の恋を叶えてきた精霊とそんな精霊に恋した青年の恋のはじまり。
こちら夏芽玉さま主催 #恋が叶う花BL 企画参加作品になります。2023年6月1日から8月31日まで『とある学園に3年に一度だけ、手に入れると絶対に恋が叶う花が出現する』設定で様々な作家さんが創作されているためもしかしたらネタ被りがあるかもしれないです。参加作品80作品近いので全く追えておりません。xさんの作品と似てるわ!と思ったら教えていただけるとその旨表記いたします。参加作品ほぼ読まずに書いておりますのでもし被ったらその作者さんにご挨拶に参ります。(創作回路が似てるなら多分その方の作品私の好みだと思う。そんな気がしません?)
絶対に恋が叶う花を咲かせる植物なんて絶対つよつよ精霊付きでしょう!というところから発想でございます。実は失恋のショックで枯れた植物が人間として転生してきたらそこは学園BLゲームの世界でした、という話で書き始めたんですがどう考えても短編の分量じゃなくなってしまうので大幅修正。恋が叶う花の精霊を幸せにしたい男の子の話になりました。読んでいただきありがとうございました。
文字数 1,707
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
目覚めるとそこは異世界で、俺は道端でお布団にくるまっていた
思わぬ″状態″で、異世界転生してしまった俺こと倉井礼二。
だがしかし!
そう、俺には″お布団″がある。
いや、お布団″しか″ねーじゃん!
と思っていたら、とあるスキルと組み合わせる事で
とんだチートアイテムになると気づき、
しかも一緒に寝た相手にもその効果が発生すると判明してしまい…。
スキル次第で何者にでもなれる世界で、
ファンタジー好きの”元おじさん”が、
①個性的な住人たちと紡ぐ平穏(?)な日々
②生活費の為に、お仕事を頑張る日々
③お布団と睡眠スキルを駆使して経験値稼ぎの日々
④たしなむ程度の冒険者としての日々
⑤元おじさんの成長 等を綴っていきます。
そんな物語です。
(※カクヨムにて重複掲載中です)
文字数 162,953
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.06
舞台は、地球――から約300光年離れた場所に位置する恒星・「ケプラー1649c」。そこに生きる人間は、大抵の者が「権能」と呼ばれる超能力を使うことができる。灼熱を生む者。空間を操る者。身体能力を極限まで伸ばす者。四百年前に誕生した一人の人間を起源に、その権能は、存在する人間の数だけ存在する。
しかし、今やその「権能」を悪用する人間が次々に台頭している。その犯罪者たちは、「フォールン」と総称される。殺人や強盗、窃盗など、ありとあらゆる犯罪に利用されているのである。
そんな「フォールン」たちに対抗すべく、新たに公式に認められた職業――「ヒーロー」。古来より受け継がれてきた「権能」を悪用する人間を「権能」を以て断罪する、正義の「英雄」たち。ヒーローがいる限り、ギリギリではあるが世界の秩序は保たれている。
星野レイは幼少期から、ヒーローである両親に憧れて育ってきた。両親は国内では有名なヒーローで、常に第一線で活躍していた。
しかしある日、両親を亡くしてしまう。凶悪犯罪を繰り返していたフォールンに目を付けられ、惨殺されてしまったのである。ずっと憧れてきた両親と同じ舞台に立ち、その遺志を継ぐ。それだけを目標に、ひたむきにヒーローを目指す。
――これは、一人の少年が伝説になるまでの、物語だ。
文字数 100,966
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.16
獣人と人間が共生している現代ファンタジー。
特異体質を持つ雑種獣人・ラキは、新薬『Mother』の被検体として、交配によって種の保存に貢献することを政府から命じられていた。
見知らぬ相手と交配しては“産卵”を繰り返し、監視され続ける日々。
ラキのモルモット生活の中で唯一の安らぎが、遺伝子卵化研究所の所長、綿貫 悟だった。
綿貫博士の優しさの内側にある罪悪感や理想論は、やがてラキの心に変化をもたらしていく。
これは「子供が欲しい」と願う人間と、「種を残す義務を背負った獣人」の物語。
*印の回には何らかの性的描写が含まれます。
★最後はハピエンですが、そこにたどり着くまでに酷い目に遭います。
ムーンライトノベルズ様にて完結済。
本作は話数を再構成のうえ、アルファポリス様向けに掲載しております。
短編とありますが中編程です(約59000文字)
文字数 59,129
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
とある山の大きな桜の木の下で一人の男子大学生、峰 日向(ミネ ヒナタ)は桜の妖精を名乗る女性に声をかけられとあるお願いをされる。
「私を咲かせてくれませんか?」
咲くことの出来ない呪いをかけられた精霊は、日向に呪いをかけた魔女に会うのを手伝って欲しいとお願いされる。
日向は、何かの縁とそのお願いを受けることにする。
そして、精霊に呪いをかけた魔女に呪いを解く代償として3つの依頼を要求される。
依頼を通して日向は、色々な妖怪と出会いそして変わっていく。
出会いと別れ、戦い、愛情、友情、それらに触れて日向はどう変わっていくのか・・・
これは、生きる物語
※ 毎日投稿でしたが二巻製本作業(自費出版)のために更新不定期です。申し訳ありません。
文字数 514,543
最終更新日 2019.09.04
登録日 2018.02.10
文字数 1,957
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.03.29
【新章突入】
「結界を作り解除する事しかできない? アホらしい、必要ない存在だ」
結界士という職業を持った彼、クラインはある日最強パーティのリーダー・ファルスにそう告げられる。
俺は生涯ずっと一人で結界士の修行を積んでいたが故に、高位の封印を張ったり、解除したりできる力を持っていたのだが、結局それを生かす事が出来ず、パーティから不要な存在という烙印を押され追放されてしまう。
ふざけた話だ、クソみたいな話だ。
それでも反論できない俺は、仕方なくそれに従い、また孤独の身となった。その後仕方なく冒険者になり、一人旅をすることにしたのだが、ある日とある遺跡を見つける。
中に入ってみれば、そこには遥か昔世界を震撼させたという魔王が封印されていて?
「これは神代の結界だよ? 解除なんてできるはずがない」
「と、思うじゃん?」
そこで俺はパッパッと封印を解き、その魔王を開放する。が、良く見るとまさかまさかの少女姿で大困惑。
どうやら全盛期の力を開放するには、他の最強魔族とも協力する必要があるようで、これからその魔王を探す旅に出るという。
「俺も連れて行ってくれないか?」
「人間の力を借りる程弱ってはいない」
「でも、自信はないんだろ?」
人間に封印され、力を失い、魔王としての尊厳が無くなりつつあるその悔しさ、俺もわかる。
だから、俺はお前の力になりたい。気持ちをそのままにぶつけると、納得したのか、魔王は自分の家来――いや、パートナーとして承諾してくれた。
こうして俺は、世界を震撼させる結界士となり、国に追われる身となってしまう。
だが関係ない、こっちには最強の魔王がいるからな。やめろって? 追放したんだから関係ないだろ。
文字数 41,244
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.03.03