「心配」の検索結果

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ライト文芸 連載中 長編
無邪気な好奇心と怒りを振り撒き、トラブルを増殖中の妹が1人 ちなみに、僕の小遣いは1円… 男だから、自分で家の仕事を見つけたり、親からの要求で応える事で小遣いが貰えるんだとか そして、小学校卒業までの1年半、僕が心配性の父さんに代わって、妹の外出時に見張りをする事でお金が発生する事になった 両親共、お金持ちにも関わらず、普通に小遣いが貰えない歯痒い思いを押し殺し、 僕のお金稼ぎ計画は始まったんだけど…
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小説 227,412 位 / 227,412件 ライト文芸 9,602 位 / 9,602件
文字数 18,494 最終更新日 2020.01.23 登録日 2019.10.01
ライト文芸 完結 短編
死んだ父親が心配で化けて出るほど、まともな生活ができない作家の卵の小泉佳夕は、知り合いになった編集者、松田省吾を頼りに故郷を後にして東京に出た。松田の指導で書き上げた小説「咲くや此花」が編集会議にかかる当日に華族の女学生たちに盗まれ、それが縁で新進気鋭の作家、桜花枝垂と知り合いライバルと認められるが、誤解した父の霊が悪霊化して枝垂を殺そうとしたり……。 明治から大正時代に懸命に生きた女流作家「小泉佳夕」の物語。
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小説 227,412 位 / 227,412件 ライト文芸 9,602 位 / 9,602件
文字数 59,845 最終更新日 2024.04.15 登録日 2024.04.15
BL 完結 短編
付き合ってもうすぐ1年。嫉妬がルーティンになっている可愛い恋人のために、サプライズでアクセサリーを作っていた煌太(30)職業派出所勤務のお巡りさん。一方で恋人の湊(21)職業新米保育士は、偶然アクセサリーショップから出てきた煌太に疑問を抱き、喧嘩になってしまってー。 「今年の花火は、一緒に見よう。」 誰にも言えない関係だけど、それでも俺はお前を失いたくない。ずっとこれから先も、お前と花火が見たいんだ。 真面目で不器用な警察官×可愛くて心配性な新米保育士の甘酸っぱい夏の恋のお話し♡ 以前に書き溜めていたお話しの続編として書いてみました( ^ω^ ) 本編はいつか、書けたらまた書こうと思ってます。
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小説 227,412 位 / 227,412件 BL 31,171 位 / 31,171件
文字数 6,759 最終更新日 2024.10.06 登録日 2024.10.06
ミステリー 連載中 長編
椅子取りゲーム 僕は大学2年生の峻だ僕は寮で暮らしているよし大学行くか コツンコツン僕は大学へいったすると上履きに手紙があったなんだコレもしかしてラブレター!ちょっと見てみよう「ぴら」僕は手紙をめくった6月24日学校へこいさもなければ殺すもしと書いてあったうわ何だよこれめっちゃ怖いまだ下にあったこの手紙を誰にも言うなさもなければ殺す何だよこれ行きたくない6月24日は日曜日だから良かった今日は6月20日かまだ時間があるな 僕は手紙を読んで教室へ行った あ峻じゃん親友の田中 美香がいたやっほーといった ヤッホーと返したあれ峻元気ないやんうんちょっとね 「そりゃそうだよもしかしたら死ぬかもしれないのに」 と心の中で思った あ学校一可愛いと噂の大谷桜がいた僕はその子に片思いをしている大谷さんは無口だから 氷結のマドンナと言われてる僕は大谷さんにおはようと言った 実をいうと僕は大谷さんと家が近いんだだからちょっとだけ仲がいい そして大谷さんはおはようと言った 俺は男友達で仲がいい佐藤 悠斗がいたおはようと言った 悠斗は具合が悪い感じだっただが悠斗はおはようと言った大丈夫と言ったら なにも言わなかったあまり触れないどおこうつまらない授業が終わった 僕は家へ帰った僕は手紙が怖かったこれが誰か行ったらどうなるのかと心配してた 僕はそのまま寝た おはよう今日は金曜日だどうして学校へ行かないだって?なんと金 土 日が休みなのだ 僕は何かしようと考えたもしかしたら戦うことになるかもしれないから僕は包丁を買った ピロンラインが来た大谷さんからだ今日3時からカラオケへ来てと大谷さんから誘うなんて珍しいなラッキーとそして僕はラインで美香と悠斗読んでもいいとラインしたそしたら大谷さんがいいよと言ったそして僕は美香と悠斗をラインをしたそしていいよと言ってくれた そしてカラオケへ言ったそしてみんなでわいわいしていたもうこんな遅い帰るねといって」美香と悠斗がかえったなら僕も帰ろっかなそして僕は帰ったこのとき大谷さんからちっちゃい声で言いそびれちゃったと聞こえた
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小説 227,412 位 / 227,412件 ミステリー 5,359 位 / 5,359件
文字数 853 最終更新日 2021.08.07 登録日 2021.08.07
SF 完結 長編
【UFOに吊るされたジュウタンが空を飛ぶハチャメチャアラビアンへようこそ】 宇宙船が飛び交う星、ミルリク。行方不明の父ユルナンを心配するマイニャの前に、カシ、ダイキリ、ガウランディアの怪しい三人組が現れた。なんでも、ユルナンからある物を送られてきたという。それは、カエルのペットロボットで……。 完結作品を少しずつ公開していく予定。なので、エタり、修正ないので安心してお読みいただけます。18禁はありませんが女装表現あり。
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小説 227,412 位 / 227,412件 SF 6,708 位 / 6,708件
文字数 117,594 最終更新日 2022.06.28 登録日 2022.03.05
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
目を覚ますと、そこは一面に広がる緑の草原だった。見慣れない花々が咲き乱れ、空は澄み渡り、太陽の光が温かく肌を包む。十年間の闘病生活で弱り切った体には、不思議な軽やかさがあった。現代の病院の白い壁ではなく、爽やかな風が吹き抜けるこの場所で、私は息を吸い込んだ。 記憶を辿る。激しい痛みに襲われ、意識を失った。そして、この異世界。不思議なことに、体は二十歳頃の若々しさを取り戻していた。闘病中、唯一の心の支えだった、アイドルが農業をするテレビ番組。あの番組の情景が、今、現実のものとして目の前に広がっているような気がした。 「……まさか、本当に異世界転移なんて…」 呟くと、近くにいた小柄な女性が驚いた様子でこちらを見た。彼女はエルフのような尖った耳と、輝くような緑色の瞳を持っていた。美しい顔立ちに、一瞬息を呑んだ。 「あなたは大丈夫ですか? 転移してきたばかりのようですが…」 彼女は優しく声をかけ、私の様子を心配そうに伺った。どうやら、この世界の人間らしい。彼女は自分の名前がリリアだと告げ、親切にも近くの村まで案内してくれた。村は、中世ヨーロッパのような趣で、石造りの家が立ち並び、人...
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小説 227,412 位 / 227,412件 ファンタジー 52,858 位 / 52,858件
文字数 1,637 最終更新日 2025.09.01 登録日 2025.09.01
恋愛 完結 長編
絵を描くのが大好きな田舎の令嬢ネリー・ラヴィルニーはある日、王家主催の舞踏会へ招待される。 その舞踏会は次期王を決めるための試練の場だというのだが、父は彼女を送り出すのに心配で胃が痛い。 なにせ、王族を神官以外が描けば呪いをかけたと疑われても仕方ない国だと言うのに、ネリーは『描きたい』という衝動のまま行動しかねないからだ。 そしてその心配は現実に。 「こういうやり方は好きではないんだが」と、王族を描いてしまった絵を盾にされ 「描かせてくださるのですか? いくらでも?」と、報酬に釣られ、ネリーは王弟イアンと試練に挑むことになる。 ※他サイト様にも掲載しております。
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小説 227,412 位 / 227,412件 恋愛 66,142 位 / 66,142件
文字数 28,402 最終更新日 2022.09.10 登録日 2022.09.08
恋愛 完結 長編 R15
 これまで年の離れた異母妹清香(さやか)を溺愛していた清人(きよと)だが、自分の妨害にも挫けずに食らいついた異父弟聡(さとる)と清香が付き合い始めた結果、未だ独身にも関わらず娘を取られた物悲しい父親気分を疑似体験中。そんな兄を心配した清香が清人の縁談を画策するが、実は清香の知らない所で女性の出入りが激しかった清人には、以前から密かに想い続けている一人の女性が存在していた。  突如として浮かび上がった予想外の人物の名前に、周囲の人間は激しく動揺しながらも何とか二人の仲を取り持とうとするが、長年擦れ違っていた両者の間がそう簡単に近付く筈も無く……。そして本人達も知らぬ間に、運命の歯車が静かに回り出す。  【零れた欠片が埋まる時】続編作品。どこから見ても完璧と思われる、清人の数少ない弱点とトラウマが、恋の行方と話の進行を思い切り阻害する予定です。
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小説 227,412 位 / 227,412件 恋愛 66,142 位 / 66,142件
文字数 525,824 最終更新日 2016.09.08 登録日 2016.04.13
恋愛 完結 短編
「普通、起こすだろう!」 文句を言いながら、人通りの少なくなった住宅街の道を疾走する。高校生二年生の立花樹(たちばないつき)は新学期早々に遅刻のピンチだった。 母親は中学一年生の妹の入学式に付いて行った。誰もいない静かな家で爆睡してしまった。ちなみに樹の高校も今日が入学式なので、こんな日に遅刻したら、先生に通常の十倍は怒られてしまう。 樹はかなり必死だった。そして、曲がり角を曲がろうとした時に事件が起きた。同じように走っている女の子とぶつかりそうになった。 「おらっ……うぐっ!」 樹は素早く完璧に避けたのに、パンと何かに頭をぶつけてしまった。それもそのはずだ。金髪の少女が咥えていたのはフランスパンだった。食パンとは間合いが違いすぎる。 「いたたたっ……」と地面にうずくまる樹を「大丈夫ですかぁ?」と高校の制服を着た異国の少女は心配する。マンガやアニメならば運命の出会いだと思って、二人は恋に落ちるかもしれない。 だが、それはなかった。樹は小学生二年生の時の海外旅行先で、外国人に誘拐監禁された事で、大の外国人嫌いになっていた。当然、金髪の外国人はノーだった。
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小説 227,412 位 / 227,412件 恋愛 66,142 位 / 66,142件
文字数 14,560 最終更新日 2021.10.09 登録日 2021.10.09
ファンタジー 完結 ショートショート
勇者、スライム一匹の討伐に半日使う。本当に大丈夫か心配になる。 だけどあいつはちゃんと勇者なんだよ。
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小説 227,412 位 / 227,412件 ファンタジー 52,858 位 / 52,858件
文字数 1,613 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.11.13
ファンタジー 連載中 長編 R15
西暦二〇一九年。受験とオリンピックを来年に控えた少年は、突如眩暈に襲われ、意識を失う。  目を覚ますと、そこは荒涼とした大地と、澄んだ空気が広がる異界であった。だが、運の悪い事に、左右を異界の軍団に挟まれ、まさに会戦がはじまろうとする、その中央に少年はいたのである。さらに、前後を岩山と川に阻まれて逃げ出す術もなかった……  そして奴隷商人に囚われた少年は、角のある大男に買われ、奴隷となる。  貞操の心配をするのも束の間、奴隷騎士という妙な仕事をさせられつつ、心身ともに成長してゆく少年。 ―――  何となく、中東な感じの異世界を舞台に、日本人の少年(童貞)が、いやいや頑張るお話です。
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小説 227,412 位 / 227,412件 ファンタジー 52,858 位 / 52,858件
文字数 123,361 最終更新日 2018.08.30 登録日 2018.08.13
BL 完結 短編 R15
疲れてやさぐれてる魔法少女(成人男性)の話です。ノリは軽いですが全体的に暗いです。キャラの貞操観念ががばがばです。 設定 スラッジ 魔法少女歴3年の青年(24) 青い髪に黄色い目。 もともとは非行に走っていたはた迷惑な人間。金もなくふらふらとしている時期にいい仕事があると声をかけられ始めたのが魔法少女。自分のような奴でも正義の味方になれるのかと最初こそ熱心に活動していたが、倒しても倒しても減らない怪物、手伝いもしないで見ているだけの市民、ろくに補助もしない運営の人間、色んなものへの鬱憤が溜まり最近はやけっぱち。 魔法少女に変身するとどこからとも無くラジオ体操第一が流れ始め、ジャージ姿へと変貌する。特殊加工がされた衣装でこれを着ていれば身近な人に会っても正体はバレないとかどうとか。 魔法少女だけが扱える魔法道具はダメージ計算が非常に複雑な為もっぱら自前の武器で刺殺か銃殺している。 パラス 魔法少女の青年(22?) 橙色の髪に緑色の目。 経歴不明で身分証も持っていない青年。最近魔法少女を始めた。 知り合いが全くいないため人前で変身解除をしても誰にもバレる心配がない。バレる身元がない。 家もないのでスラッジと同居している。 変身する時に敵の出現時と同じBGMが流れる。何故ならば本当に敵だからである。 内部から潰してやろうと始めた魔法少女だったが、スラッジの病みっぷりを見るにそのうちこいつが虐殺を始めるんじゃないかと思っている。
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文字数 10,005 最終更新日 2023.02.05 登録日 2023.02.05
BL 完結 長編
刑事の稔と探偵で不思議な力を持つ皐月のシリーズ3作目です。帰りの遅い皐月を心配して探しに行く稔と探偵所の所長、浩斗。皐月の携帯を追跡してたどり着いたのはとあるビジネスホテル。そこで見つけたのは、意識を失った状態の皐月だった。意識を取り戻した皐月は、その日の記憶をすっかりなくしていた。一体皐月の身に何があったのか?こちらの1作目『怪しくて妖しい容疑者に魅せられて』と2作目『美人すぎる彼は事件を呼ぶ俺の恋人』も合わせてお読みいただければ嬉しいです!
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小説 227,412 位 / 227,412件 BL 31,171 位 / 31,171件
文字数 75,544 最終更新日 2024.11.25 登録日 2024.10.13
ライト文芸 完結 ショートショート
入社五年目にして、俺に海外赴任の辞令が下った。 新しい職場、新しい仕事。 それも不安だったが、俺が一番心配なのは言語の壁だった。 小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
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小説 227,412 位 / 227,412件 ライト文芸 9,602 位 / 9,602件
文字数 1,262 最終更新日 2021.03.19 登録日 2021.03.19
恋愛 連載中 長編 R15
「ようやく見つけた、俺の番」そう言って私を抱きしめてきたのは超絶美形の魔術師様だった。 って、私裸なんですけど!? 「離れてっ!!」と強気にビンタしてやれば、「あぁ…俺の頬に触れてくれた、うれしぃ」と言って再びぎゅうぎゅうと抱きしめてくるような変人で番大好きのヤンデレ野郎だった。 番から1秒たりとも離れたくない男と、そんな暑苦しい男を鬱陶しく思うも徐々に絆されていく少女の物語。 ※後半になるにつれシリアス展開 最後はハッピーエンド 投稿は不定期ですが、直ぐに終わりそうなのであまり心配はいらないかと思います。 1話1500文字ほど
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小説 227,412 位 / 227,412件 恋愛 66,142 位 / 66,142件
文字数 1,447 最終更新日 2020.02.15 登録日 2020.02.15
ファンタジー 完結 短編
貧乏ヒマ無し。ついでに夢も希望も、彼氏もいない味気ない毎日。 アラサーの派遣OL・猪又有紀は、溜まり続けるその憂さを退社後の小さな道草で紛らわせていた。 猫が集まる路地裏を訪れ、人懐こい縞猫・ピートに愚痴を聞いてもらっていたのだ。 パワハラ、セクハラ、何でもアリの上司・櫛田洋三の横暴で疲れ切った心が癒される貴重な一時。 でも、ある夜、折角の憩いを邪魔する放浪の野良オトコが突如として現れた。 戸川団と名乗り、邪険にするにはちょいとイケメン。 但し、物事の因果を見極めて未来を言い当てる異能者、との自己紹介が胡散臭すぎ、有紀は早々に逃げ出そうとする。 その背中へこれから起きる出来事と、そのせいで軽い怪我をする運命を宣告する団。 予言は全て的中し、翌日、好奇心から路地裏を訪れる有紀へ団は奇妙な頼み事をする。 一見、意味不明で大したリスクも無さそうなので、つい引き受けてしまうものの、彼女はまだ知らなかった。 その安請け合いが彼女と縞猫ピートの運命を大きく変えていく事を…… エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
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小説 227,412 位 / 227,412件 ファンタジー 52,858 位 / 52,858件
文字数 22,699 最終更新日 2023.11.07 登録日 2023.10.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
 流れ者のビンセントは、行きついた村の農業を手伝いながら、仲間と供に魔物から村を守っていた。  ビンセントが生まれるよりはるか昔から、魔王が率いる魔物達と精霊やエルフそして人間との戦争は続いている。  勢力を伸ばし続ける魔王に圧され、とうとうビンセントがいた村は滅ぼされるが、瀕死の状態で生き延びる。  魔物により覆われているこの世界、その日を生きる為に、冒険者として魔物の討伐をして金をかき集め、その日をしのいで暮らす生活に戻った。  戦闘力の差もかなりあったが、圧倒的な数の差で人類、エルフや精霊は、魔物達に次々と殺されてしまった。  こんな魔物あふれる世界に伝説の勇者とされる者達が現れた。 勇者の出現から極端な戦況は逆転。 二年で魔物はほとんど消滅し、魔王も勇者によって討ち取られた。 勇者の出現で魔物という脅威はなくなり世界は平和になった。  しかし魔物の討伐を商売としていた者達の失業は後を絶たない 故郷無、職無、金無、根無し草のその日暮らしのビンセントが、一つの国に流れて暮らしている。  魔物の消滅で少なくとも魔物への心配事は無くなり、ビンセントのような者達に浮上してくる心配事と言えば生活費である。  それでも時は考える余地を与えずに動き続け、魔物無い時代で人々も流れる様に動き始める。 残った人間、エルフ、精霊達は、互いが進化していくだろう。 考えれば平和になった。しかし、それぞれが尊重し合えるかどうかは又別の話になってくる。 ……もう一度考えるに、平和になったのだろうか? それは、わからない。
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小説 227,412 位 / 227,412件 ファンタジー 52,858 位 / 52,858件
文字数 548,239 最終更新日 2020.05.19 登録日 2017.09.06
恋愛 連載中 長編
「どうしてこうなったんだろう…」 少し時期をはずれた桜が待つ通学路。 傍目からも育ちの良いお嬢様たちが桜並木を潜りながら登校する中、僕は誰に言うでもなく呟いた。 「それは、お姉さまがお母様の申し入れを断れなかったからではないのですか?」 横の童女は歩くたびに赤みがかった髪を揺らす。 その表情は決して豊かとはいえないけど、慣れた人ならその奥にその機微を見つけられる。 「まさか本当に入学させられるとは思わないだろう?」 だって、僕は『男』なんだもの。 言葉にこそ出さないけど何を言いたいのかわかったのか日向は少し目をふせる。 「僕が女子校に入学だなんて、お嬢様に知られたらどんな顔されるか」 「お姉さまにとって、歓迎できない事態になるのはまず間違い無いかと」 「はぁ…そうだよねぇ」 深いため息をつきつつも、学院への通学を続ける。ここで足を止めても余計に目立つだけなんだから。 「とにかく、まずは目立たないように過ごさないとね」 気を取り直してカバンの握り手を持ち直す。 家を出た時から覚悟は決めてたんだろ、しっかりするんだ「私」! 「お姉さま、ごきげんよう!」 「ごきげんよう、いい天気ですね」   下級生の挨拶に、にこやかな笑顔を浮かべて返事をする。 スマイル100点、(いろんな細工込みで)容姿もも100点、それでも総合得点は赤点必至の0点必。 だってここは女子校で、『私』は『僕』で『男』なんだから。 無駄なことを考えても仕方がない、そう思い直して前を向く。 「日向、行きましょうか」 「お姉さま、辛くなったらいつでも日向がいますからね?」 日向が少し心配そうな表情を浮かべる。 でもそれは不要だと笑みを浮かべる。やろうと思えばきっとやれるんだから、と。 「大丈夫だよ…」 こうして僕の、私の学園生活は不穏な空気を纏いながらも軽快にスタートを切った。 「果てしなく不安だけどね」 1人呟いた言葉は今度こそ誰にも聞かれず、空に静かに溶け去った。
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小説 227,412 位 / 227,412件 恋愛 66,142 位 / 66,142件
文字数 30,611 最終更新日 2024.05.11 登録日 2022.09.22
恋愛 連載中 短編
レニーは治療を受けるために王立学院に行く事になりました。同じ学院に通う心配性の幼馴染には内緒で…
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小説 22,191 位 / 22,191件 恋愛 5,114 位 / 5,114件
登録日 2012.03.15
BL 連載中 短編
両親の死後に侯爵家を父の妹夫婦に乗っ取られて、僕は使用人同然に扱われた。挙句、同い年だった従兄弟の悪行は全部僕のせいにされ、婚約者であった第三王子の婚約者の立場ですらいつの間にか僕から従兄弟にすり替わっていた。最後は従兄弟の浮気で僕が処刑される事になる。死ぬ寸前に見たのは僕を嘲笑う叔母夫婦、従兄弟、そして僕をゴミのように見つめる元婚約者、そして真実を知ろうともしない民衆達。僕は誓った。お前達に必ず復讐してやる。そこで一度目の人生は終了した。 次に目が覚めた時、何故か死んだはずの父様と母様が目の前にいて、叔母達が入れ替える前にいた使用人達も皆いた。いきなり倒れた僕を心配していたようだ。嬉しくなって抱きつく僕を驚きながらも優しく抱き留める両親。その様子を温かく見つめる使用人達。 僕は両親や使用人達を守る為に復讐の鬼となって僕の敵となるもの達を排除する事にした。
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小説 227,412 位 / 227,412件 BL 31,171 位 / 31,171件
文字数 4,482 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.03.02
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