「祭」の検索結果
全体で2,372件見つかりました。
小説家になろう 2021年冬の童話祭「さがしもの」のイベントで投稿した作品。
童話という事で暴力的な描写等は入れてませんが、童話というより普通のファンタジーの要素が強いので、此方では童話でなくファンタジーの括りで投稿しました。
内容は下記のとおりです。
幸運のブルーデージーの花を探すビスクドールのメイ。
彼女は生前青い幸運の花束を持った人形だったが、その花束を失くしてしまっていたのだった。
そしてその頃彼女の持ち主のアルは、母親が倒れた為借金をし、借金取り達に銃を突き付けられていた。
その後アルがどうなったのかは分からない。その時に割られてしまった彼女の記憶はそこで途切れていたのだった。
「私が幸運の花束を持った幸運の人形ならば、あの人をあんな不幸から助けてあげられたのだろうか」
暗闇の中そう思っていたメイが目覚めたのは、星が輝く夜の長い、一年中花が狂い咲く人形の街。
そこは人に愛され魂を持ち、そして壊れた人形達の魂が行き着く街。
その街にはこんな噂がある。
「強い願いを持った人形が、満天の星の下、行きたい時と場所を強く思いながら花の横を通り過ぎると、その世界の同じ花の咲く場所に連れて行ってくれる」
時を超え幸運の花を見つけ出しアルを救うべく、メイは時空と時を超え花束を探しに行く。
登録日 2021.02.14
盗賊王を自称するロジャーは遺跡発掘のスペシャリストだった。
砂漠のピラミッドに“誰にも開けることができない宝箱がある”という噂を聞き挑戦。辛くも最奥の石室までたどり着く。祭壇には噂通り手つかずの宝箱が残っていた。
ロジャーが鍵をあけようとするとどこからともなく、女の子の「あっ……んっ……ひゃんっ……らめ……らめぇ!」の声が。気にせず(むしろノリノリで)解錠して宝箱を開けたロジャーだが、中身は空っぽ。
しかも宝箱に手足が生えて立ち上がりこう言ったのだ。
「開けた責任とってくださいロジャーさん!」
宝箱はミミックだった。仲間になりたそうな宝箱系ヒロインから、ロジャーははたして逃げ切れるのか?
登録日 2019.04.24
傍若無人な次期魔界王、彼なりのつてを使ってオリギナ魔法学校に入学するためにあの手この手を使います。
まずは実力行使、それから裏口入学、親を使っての圧迫面接等を実施します。
自らを無理やり学校にねじ込んでどのような行為を行うのかお楽しみください。
後半ではオリギナ帝国の皇帝生誕九十年祭があります。
皇帝へのプレゼントに興味津々な彼はこっそりと大胆にバレバレな作戦を実施します。
その後、因果応報を受けますが、彼はへこたれません。
今回はクラウディアVSカテイナやクラウディアVSシヲウル等の戦いが行われます。
さて、彼の活躍はいかに。
更新目安は18時30分です。
九月十二日分の更新が間違えていたので修正しました
三話ほど先の話を表示していました
話を混乱させてしまいすみませんでした
文字数 101,888
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.08.17
六歳の時に両親に決められた婚約者。政略結婚のつもりだろうけれど彼女との仲はとても良好だった。
学園祭の準備に過労気味な日々を過ごしていたそんなある日、何やら周りに不穏な気配が……?でも忙しさのあまりにそっちの対応ができない!
一体何が起ころうとしているんです?そんな王子のお話。
文字数 288,681
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.10.18
辺境の村はずれに住む娘サクは、巫女の代理として祭で神楽を舞うことになった。
サクの舞は素晴らしかった。
それを見ていた王都の役人蒼月はサクを王都へ連れて帰りたいと申し出る。
迷いながらも父や友に背を押されたサクは蒼月の誘いに応じ王都で神楽座の一員となった。
サクの舞は次第に評判を呼び神楽座の看板舞姫となっていく。
称賛の裏で悩みや葛藤を抱くサク、身の内に巣食う呪いに苦しむ蒼月。
どうやら蒼月の呪いを解く鍵がサクの舞にあるようで―。
サクに呪いを解くことはできるのか。
時空を超えた恋物語。
※小説家になろうでも公開しています。
※神楽の定義ですとか様々、完全に作者の妄想世界です。現実世界の解釈と異なっていてもお許しください。
文字数 90,560
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.04
いっしょうけんめい頑張ったら、報われなきゃ! やってらんね~よ!
俺は「ざまあ!」して絶対に超底辺から頂点へ転職するぞ!
シモン・アーシュ22歳。ティーグル王立魔法大学卒業。就職活動に失敗し、職探しをしていた苦学生のシモンは、弱みを握られた上、つい目先の金に釣られ、ダークサイドな超悪徳商会へ就職してしまう。騙されたと気付いた時には後の祭り……パワハラ、モラハラ、暴力と、死への恐怖……3拍子どころか、4拍子揃った地獄の研修をクリアしたシモンは、正社員なのに個人授業主のようなトレジャーハンターとしてデビューする。命を懸けて、魔物やアンデッドと戦いながら、日々不気味な遺跡を隅から隅まで探索し、底知れぬ迷宮の奥深く潜るシモン。
働いても働いても搾取されまくるシモンに明るい未来は来るのだろうか?
そしてある日、シモンの人生を一変させる大事件が起こる!!
旧作『ぜひ!ウチへ来てください!好条件提示!超ダークサイドなパワハラ商会から、超ライトサイドなロジエ魔法学院へ転職した、いずれ最強となる賢者のお話』を途中から設定変更、大幅改稿しております。
文字数 357,147
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.03.03
県立高校の3年理数科クラスでクラスリーダーを務める平池遥大(ひらいけようた)は、特に親しくしている友人はいないが、常時学年ベスト3の成績とリーダーとしての手際の良さに、皆から一目置かれている。
文化祭が近づき、ホームルームでコンテスト形式の演劇の出演者を決めることになったが、いつも学校行事よりも自分の音楽活動を優先している嶋田奏汰(しまだかなた)が欠席していることに気づいた遥大は、嶋田に「ロミオとジュリエット」のロミオ役を押しつけてしまう。
夏休み、遥大のアルバイト先でライブがおこなわれ、バンドのメンバーに嶋田が入っていた。彼はフィドル(ヴァイオリン)奏者で、その情感あふれる演奏に遥大は驚き、彼への悪感情を少し和らげる。
新学期が始まり、遥大は嶋田が受験先を決められずに悩んでいることを知る。小さなアドバイスをして勉強を少し教えてやると、嶋田はすっかり遥大になついてしまい、その距離感に遥大は戸惑う。
「ロミオとジュリエット」の練習は順調に進んでいたが、ジュリエット役の女子生徒が事故で舞台に上がれなくなってしまう。理数科クラスには女子が少なく、代役がいない。棄権はしたくないというクラスの総意と、何故か嶋田がジュリエット役に遥大を推薦してきたことで、責任感から遥大はジュリエット役を受ける決心をするが、日頃感情を出すことの無い遥大にとって、女性役の芝居の練習は困難を極めて……。
自由闊達なわんこフィドラー×真面目で優秀なクラスリーダー(密かに美形)、という設定ですがほぼ青春物語で、主人公がにぶちん絶食男子高校生のため、ラブ薄めです。舞台は滋賀県、登場人物は全員こてこての関西弁です! 音楽・写真・演劇のエンタメてんこ盛り。
文字数 103,975
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.10.31
過ぎる美貌はトラブルの元。常に変態に狙われてきた反動で、人間不信になったカーメカニックの男は、護身術を身につけ、自慰を極め、ひっそりと生きてきた。そんな彼の働く超高級車専門のカスタムショップに現れたのは、国宝級の美貌と財力とウザさを持つ超ポジティブ富豪だった。
出会いは最悪。セクハラ全開男を投げ飛ばしたのに「恋に落ちた」と言われてしまう。そのまま強引にデートに引きずり出され、「好き♡ 結婚しよ♡」と迫られる始末。それも全てはカスタムを依頼した客だから…と耐え続け、ついにやってきた納車日。運転して届けるだけのはずだったのに「いいよね♡」って全然よくないんだが?!
「国宝級イケメンクズ×鉄壁の処女」二人が「納品されたばかりの新車の中でする」濡れ場を受け視点でお送りします。
攻めは自己中な押せ押せ系クズですが、胸糞の悪さは皆無。乾いた笑いを浮かべながら頭空っぽでお楽しみください。
#BLびしょ濡れ祭り参加作品。ムーンライトノベルズより転載。
文字数 18,068
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.11
春の柔らかな風が街を包む午後、駅前の小さな公園で、少年はただ「ここにいる」時間を大切にしていた。
そこへ、クラスでも目立つユウカが現れる。軽やかな笑みと派手な髪色が、午後の光に揺れる。二人の間には、言葉にはできないけれど、同じざわめきが流れていた。
突然、遠くから太鼓の低い響きが街に広がる。祭りは明日からのはずなのに、街の中心は普段と違う熱気に包まれていた。屋台の灯り、子どもたちの歓声、見知らぬ人々の笑顔――街全体が、まるで息をひそめて特別な瞬間を待っているかのようだった。
ユウカは小さくつぶやく。「今日、街が特別になる予感、する?」
少年はただうなずく。街の熱は、まだ誰にも理由がわからない――でも、それは確かに、二人の青春の始まりを告げる熱だった。
文字数 4,986
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
アパートの一室で、医学生が1人撲殺された。
偶然、捜査の現場に居合わせた探偵・宇治十条は、現場に残されたカレンダーに違和感を覚える。
わずかな手がかりから宇治十条が導き出す、意外な凶器を使った「まったくチープなトリック」とは?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.11は、2016年に出題された問題。
今回は意外な凶器もの。
論理的な推理と、ひらめきの両方が必要です。
文字数 8,426
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.28
100年に1度ある祭りが催される。
古い風習が残るその村では祭りの最後に神に生贄を捧げるそうな。
生贄を捧げられたが食うわけにもいかず幼子を育てることになった神様の話。とかいつつ、お世話されるお話。
文字数 2,550
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
主人公:好平優高(よしひらゆたか)
170センチ、65㎏、ペニス勃起時上ぞり16センチ、家庭科部。16歳(高校2年)、誕生日10月20日
内気、優しい、眼鏡(外すとイケメン)、少し根暗、料理が得意。運動もできる。
ヒロイン:美濃谷優月(みのやゆづき)
155センチ、45 kg /78(B)-60-89、
周りに合わせるタイプ、優しい、短髪(長いのも好き)、元気で明るい、料理は下手、運動は得意。周りが巨乳で自分の魅力に気付いていない。周りに比べられ、落ち込む日が多い。部活は陸上部。
あらすじ
奇跡が起こり僕のクラスの殆どの女子がDカップ以上の巨乳だった。僕のクラスは32名中女子が16名男子16名。16人のうちDカップ以上が15人と言う驚異の確立をほこり、奇跡のクラスと言われた。なぜカップ数が分かるかと言うと自己紹介の時に女子自ら発言していたからだ。そのクラスにたまたま入れた僕は学校中の男子からうらやましがられた。確かに大きな胸の人は魅力で溢れている。その大きな胸に包まれたいと思った日は何度もある。それこそ、うちのクラスの男子は鼻高々にクラスの女子を自慢し優越感に浸っているのだ。でも僕は違う、いつも見ているのは大きな胸ではない。好きな人の瞳だ。目が合うのは一日に何度もない、多分一回程度。それでも見続けている。たまに合うとぺこりと頭を下げてくれる。ああ、好きだ。目が悪くなければ彼女の瞳はもっと綺麗に見えるのだろうか。僕は彼女を好きになってから控えめな胸でも良いと思えるようになった。それほど僕の眼に映る彼女は魅力で溢れていた。ただ、誰もその魅力に気付く者はいない。周りの大きな胸の魅力にかき消されているのだ。僕はこのクラスにいる間に彼女を手に入れてみせる。そうしないとすぐ彼女の魅力に気付かれて他の人に取られてしまう。そう考え始めてから早4カ月。僕はまだ彼女とちゃんと話した覚えもない。この文化祭で何としてでも僕を意識させて見せる。あわよくば恋人関係に成りたい。
※♡なし。
※ハッピーエンド。
※完結済み。10万字ほど。
登録日 2023.02.27
とある高校の文化祭で、あるクラスが出したゲーム企画、「縁=円」。
このゲームは、参加したもの達の縁の濃さが、そのゲーム参加中に使われる通貨の量に関わってくるというものだった。
友人だと思っている人間同士の本心を炙り出すこのゲーム。
参加した者の中には、その後の人間関係に影響をもたらされた者もいた。
だが、そのクラスは、ゲーム中の模様を体育館で放送し、そのゲームの様子を見た生徒たちは、大熱狂。
最終的には、その年の文化祭企画大賞を受賞したのだった。
時は流れ、1年後の文化祭。
あるクラスによって企画されたゲーム。
それが物議を呼んだ。
そのゲームは、「縁=YEN」。
昨年のものをリニューアルしたゲームだった。
そして、やはり、そのゲームは生徒から大好評。
企画したクラスの生徒達は喜んだ。
だが、そのゲームの裏では、「本当の縁=円ゲーム」が始まろうとしていた。
文字数 2,176
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.03.29
沖縄で喫茶店を経営する黒羽秋仁の企業秘密、それは異世界トゥルーで食材の仕入れを行っていること。
彼は異世界トゥルーの西に位置する『ウト大陸』にある港町プリウに、ドラゴンの相棒「彩希」と共に訪れていた。
沖縄の琉花町で開催される琉花祭に出店するため、食材の仕入れに訪れただけだったが、ドラゴンの第二の心臓とも言えるドラゴニュウム精製炉が埋め込まれた剣と、謎の麻薬バーラスカにまつわる事件に関わることになる。
その背後には、狂える男「代弁者」の暗い影があった。
※アルファポリス以外にも、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
※前作「喫茶店のマスター黒羽の企業秘密」
「喫茶店のマスター黒羽の企業秘密 外伝~異世界交流~」
もよろしくお願いします。
文字数 111,490
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.01.08
ソプラノ歌手を目指す恵美が師の篠宮と共に音楽祭のために訪れたクロウ家の館。そこには選ばれた者だけが出会える「ファントム」がいるという。
「私を想い、私の為だけに歌うがいい。そうすればおまえはこの曲を歌いこなせるだろう」
ファントムに導かれる恵美とそれを危惧する若きピアニストのエドワード。
そんな中、篠宮が突然引退を決意して恵美が舞台に立つことに……
文字数 30,051
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.08
――あいつ。
――自分が、おれにとってどんな存在かなんて、想像もしないんだろうな。
とある神社に異能を継いで生まれた、宮司の柚真人(ゆまと)と妹巫女の司(つかさ)。
その前世から折り重なった、数多の因縁の物語。
人の重ねた罪を背負い黄泉を流離うという女神『佐須良比売(サスラヒメ)』を祭神とする皇神社。
その社の神主は、『死者祓』という神事を引き継ぎ、黄泉路を迷う者を導く。
当代に宮司を継ぐ者として生まれた少年・皇柚真人は、歴代最強の異能を有していた。
しかし同時に、自らの出生の因果に端を発する、誰にも告げられない秘密を抱えていた――。
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純愛×異能×禁忌
和風寄り現代ファンタジー/異種婚姻譚/ホラー+ミステリー/兄×妹/ブロマンス主従/
更新中の『勾玉遊戯』の前身です。
西暦1990-2000の物語。
文字数 313,350
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.05.22
国王謀殺の容疑をかけられて、一家皆殺しの危機にひんした男爵令嬢のフロランス・マツモーティス。
彼女はレスラーの覆面型の悪魔、ダンプこと『ハンプティダンプティ』に助けられた。
ダンプは、家族も守ってくれるという。
条件は、自分を被って悪役覆面レスラーとなること。
竹刀と警察帽で武装し、極悪の文字が描かれた覆面で顔を覆う。
「つーいーほうっ! つーいーほうっ!」
と客から罵倒されても、
「うるっせ! おめえらが追放だよ!」
と、リング上で悪の限りを尽くす。
バレたら殺害される。
その前に、このクソッタレな格闘技大会をぶっ潰して、真犯人である運営を血祭りにあげてやる!
しかし、ところどころで生来の人の良さが出てしまう。
これでも、悪役令嬢なんだよ!
文字数 80,185
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.27
29歳シングルマザーが恋人探しに婚活サイトに登録。
なんでこんなにしょーもない男ばかりに出会うの?!
気楽に見てってくださいませ^_^
文字数 12,126
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.09.30
