「つ」の検索結果
全体で101,534件見つかりました。
不真面目で、ちょっとおバカな主人公、藤城琢(フジシロタク)は、偶然、高橋愛菜(タカハシアイナ)と出会い、少しずつ、変わっていく。
現実のようで、非現実的。
純愛?
熱愛?
ちょっと切ないラブストーリー。
文字数 66,705
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.24
雅人には好きなひとがいる。
それはマンションの隣りの部屋の清美さん。
大学に合格したら告白するつもりでいるけれど。
年上でおっぱい大きくて美人でモデル体型で料理上手の清美さんに恋する雅人の純情ラブストーリー。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 34,151
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.27
婿養子に入った家で、妻が妊娠した夜に現れたのは……。
入婿× 男体に女性器がついた両性具有の幽霊
【注意事項】
*人外受け
*おっぱい・女性器描写有り
*攻め視点
*不貞行為
文字数 951
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
この小説は、主人公は男なのに
その主人公の彼女が、
主人公に女の子の格好を着せて……?
しかも、ドロドロな恋愛に・・・?
もう、主人公の彼女は何を考えているの〜?!
文字数 1,583
最終更新日 2022.12.25
登録日 2021.08.04
□あらすじ□
百合カップルを眺めるだけのモブになりたい。
そう願った佐々木小太郎改め笹木華は、無事に転生し、女学院に通う女子高校生となった。
ところが、モブとして眺めるどころか、いつの間にかハーレムの中心地みたいになっていってしまうのだった。
おかしい、こんなはずじゃなかったのに。
□作品について□
・基本的に0時更新です。
・カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、noteにも掲載しております。
・こちら(URL:https://amzn.to/3Jq4J7N)のURLからAmazonに飛んで買い物をしていただけると、微量ながら蒼風に還元されます。やることは普通に買い物をするのと変わらないので、気が向いたら利用していただけると更新頻度が上がったりするかもしれません。
・細かなことはnote記事(URL:https://note.com/soufu3414/n/nbca26a816378?magazine_key=m327aa185ccfc)をご覧ください。
(最終更新日:2022/04/09)
文字数 293,028
最終更新日 2022.05.04
登録日 2021.10.08
甘くて苦い、ある一日の出来事だった。
俺の下駄箱から、上履きが無くなっていた。
「お困りのようだね……。黒崎少年」
困っていた俺の前に現れたのは、中学からの同級生で、よく暇を見つけてはくだらない事に巻き込んで来る友人の星野。彼女は名探偵かと突っ込みたくなるようなコスプレをして、何と無くなった俺の上履きを見つけ出すと言い出した。
バレンタインという日に起きた盗難と、突如現れた彼女の真意とは。
この作品は以下のサイトでも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n7602it/
ノベプラ https://novelup.plus/story/780858568
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/943551511
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16816452220656787063
文字数 8,164
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
学生時代の、実体験に基づいて書いています。
つまり、ある程度ノンフィクションです。
文字数 1,000
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
ついカッとなって幼い娘を叩いてしまった。
仕事で疲れていたのか、つい叩いてしまった。
大泣きした娘を妻が抱きしめて、何も言わず私を見る。
私は疲れていると自分に言い聞かせた。
高校生の頃、じいちゃんの髪をバリカンで刈るという話があった。
じいちゃんは、私に髪を刈ってもらうのを楽しみにしているという事だった。
次行ったらバリカンでじいちゃんの髪を刈ってあげようと思った。
ある日、じいちゃんは具合が悪くなって入院した。
じいちゃんは病気ですぐに亡くなった。
タイミングが悪かったのだと自分に言い聞かせた。
小学生の時、集会所で書道の習い事をしていた。
その日は雲行きが怪しく、集会所に入って少しして大雨が降り出した。
すぐにやむだろうと思っていたが一向にやむ気配はない。
ふと、窓の外を見ると大雨の中傘を持った老婆がびしょ濡れになって歩いていた。
生徒の1人がそれに気付いて大笑いした。
他の生徒もみんな笑いだした。
あれは私の婆ちゃんだ。
婆ちゃんは、私が雨に濡れてはいけないと思い、わざわざ傘を届けに来てくれたのだ。
私は恥ずかしくなって婆ちゃんに暴言を吐いた。
「早く帰れ!そんな傘いらねーよ!!」
私はいつか謝ろうと思っていたが、それをせず婆ちゃんが死んだ。
そんな古い話、もういーよと自分に言い聞かせた。
文字数 1,348
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
~人生のやり直しはいつからでも、いつまででも、何なら死んだ後でも大丈夫!~
年老いた魔導士が死んだ。自分の死体を眺め、野心に燃えた若い頃を思い出す。神殿の封印されていた禁忌の術を見つけ、国を欺いた罪。隣国へ命からがら逃亡し、森の女に救われたこと。彼女に相応しい自分となるため、代々伝わる名前を捨て、神殿の悪を正すべく奔走した日々。
貴族出身のエリートという矜持に縛られ、魔術の優秀さだけで己の人生を強引に歩もうとした通称「爺様」こと「熊の縫いぐるみ乗っ取り犯」の回顧録です。
芽芽(主人公)目線の『四大精霊の愛し子 ~自慢の家族はドラゴン・テディベア・もふもふ犬!~』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/954271435/276632074)の番外編となります。
文字数 49,154
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.16
触手は触手でもスライム触手。
スライムはスライムでも洋ゲースライム。
『スライム』と契約した落ちこぼれ魔女見習いのリンちゃんが、スライム触手の鎧を身に纏い、持ち前の剣の腕をいかして『英雄』に成り上がるまでのお話です。
――あらすじ――
建国歴324年、イリュリア王国に転機が訪れようとしていた。
イリュリアは東西を結ぶ海洋貿易の中継地として栄えた国であり、『世界の中心』の美称を持つ。
だが、それも今は昔。
新型船舶の開発、航行技術の発達、それによる新航路の開拓、ネカウⅡ世の運河の開通、そして隣国パルティアとの戦争……あらゆる要素がマイナスに働き、イリュリアは『世界の中心』ではなくなりつつあった。
盛者必衰、イリュリア斜陽の時である。
国民は不景気に喘ぎ、市井には浮浪者が溢れた。
しかし、そんな状況でも貴族たちは声高に主戦論を唱え続けた。
蔑ろにされた人民たちの恨みは、徐々に『啓蒙思想』という形で結実しようとしていた。
一方、転機はクレプスクルム魔法女学院にも訪れていた。
中等部二年生、魔女見習いのリンは『クレプスクルム開校以来の落ちこぼれ』と称されるほどに魔法の才能がなかった。
魔女見習いの本文は魔法。その魔法が全く不出来なリンは学院中の嘲笑の的だった。
絶望と逼塞の学院生活を送るリンは【契約召喚】に逆転の希望を見出す。
【契約召喚】とは、魔法使いが一人前になるまでの間に必ず行われるイニシエーションの一つ。隣り合う〝魔界〟と交信し、魂の共鳴に適う存在と終生の契約を結ぶ魔法である
そこで優秀な使い魔(メイト)と契約できれば……そんな甘い幻想だけがリンの心の拠り所だった。
だが、【契約召喚】によって現れたのは研究素材にしかならないような下等な魔物――『スライム』だった。
八方塞がりの現実に絶望するリン。
そんなリンに対して、本来なら喋ることができない筈の『スライム』が語りかける。
「――おい、お前がオレ様の契約者か?」
――今、運命の歯車は人知れず噛み合い、耳障りな軋音を響かせながらゆっくりと回り始めた。
その動きに気付く者はいない。だが、いずれは誰もが知ることとなる。
一度回り出した歯車は加速を続け、やがてイリュリア王国だけに留まらず世界中にその軋音を届かせるだろう。
その時になって耳を塞ごうとしても手遅れだ。
運命は、とっくの昔に動き出していたのだから。
幾千万の人々が織り成す動乱の渦中、リンは何を見る。
剣と魔法と革命のファンタジー、ここに開幕!
文字数 782,728
最終更新日 2023.03.28
登録日 2022.10.15
平凡な大学生の吉良紡は今をときめくスーパーアイドル・東雲律の大ファン。およそ8年前のデビュー日、音楽番組で歌う律の姿を見て、テレビに釘付けになった日を今でも鮮明に覚えている。
歌うことが唯一の特技である紡は、同級生に勝手にオーディション番組に応募されてしまう。断ることが苦手な紡は渋々その番組に出演することに……。
緊張に押し潰されそうになりながら歌い切った紡の目に映ったのは、彼にとって神さまのような存在ともいえる律だった。夢見心地のまま「律と一緒に歌ってみたい」とインタビューに答える紡の言葉を聞いて、番組に退屈していた律は興味を持つ。
そして、番組を終えた紡が廊下を歩いていると、誰かが突然手を引いてーー…。
孤独なスーパーアイドルと、彼を神さまと崇める平凡な大学生。そんなふたりのラブストーリー。
文字数 121,946
最終更新日 2023.11.03
登録日 2022.11.03
美琴はアクセサリーデザイナーを目指す中学一年生。
おじさんがやっているアクセサリーショップ「レインボー」で放課後の時間を過ごしている。
学校での生活が上手くいっていない美琴にとって「レインボー」で過ごす時間は唯一自分らしくいられる時間だった。
けれど、そんな「レインボー」に年上のバイトの男の子、瞬が入ってくる。
態度も口も悪い瞬の登場で、美琴は自分の大切な空間が壊されたように感じる。
そんな中、美琴はひょんなことから瞬が年をごまかしてバイトをしていることを知ってしまう。
高校一年生だと言っていた瞬は中学三年生だった。
嘘をついていることを黙っていろと言う瞬の気迫に押され了承してしまう美琴。
瞬のついた嘘が気になりながらも二人は少しずつ距離を縮めていき――。
文字数 49,016
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.11.30
ある日目を覚ますと、俺のスマホに見慣れない画面が表示されていた。
それはまるでRPGのステータス画面。
なにかのゲームをダウンロードしたのかと思って確認してみたけど、おかしい。
表示されている名前はいつもゲームに使っているアモンではなく本名の能瀬 御門だ。
しかもスキルの欄に表示されているのは『ガチャ1』のみ。
『ガチャ1』ってなんなんだ。
これは戦いには全く使えないスキル『ガチャ1』を手に入れた主人公が、ファーストブレイクによって変わってしまった世界で生き抜く為にモンスター達と戦うお話です。
文字数 6,616
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.03.31
鍋奉行が家に来た。
私の食生活を請け負うと、わけの分からん言い分を述べて。
自分を鍋師だと豪語する。とびきりおいしいご飯を作る。生活費も出してくれる。ただその男は、自然消滅したはずの元彼で。
鍋師などという聞いた事もない職も、相手が大学時代に付き合っていた元彼だということにも、多少は目をつぶってもいいと思ってしまっている自分に少し腹が立つ。
ただ、社会に出て数年もすれば、それなりに働き方というものも分かってくる。
代わりに、私はそれなりに色々なものを犠牲にしたと思う。三十路に片足突っ込んだような年齢になっても彼氏の一人いないし、余暇を楽しむほど何かに熱中している訳でもない。
ほどほどのお金を得て、ほどほどの暮らしを送っていることに、ちょっとした寂しさはあるけれど、大きく不満はない。そんな生活。
四月になって、今年も代り映えの無い年度が始まるかと思っていたが、そうではなかった。
何年も前に分かれたはずの元彼が、旅行鞄いっぱいの大金を持って私の目の前に現れたのだ。
彼は言った。
「俺に毎日、お前の飯を作らせてくれ」と。
鍋師、という職業があると彼は言う。
鍋と共に歩み、鍋の深遠に到達するために生涯を捧げる者。それが鍋師であり、そのための作法を鍋道と呼ぶのだと。師範の位を持つものに与えられる、鍋奉行という称号を得るために、日夜修行に励んでいるのだとも。
鍋師として半人前である彼が一人前と認められるためには、三ヶ月間、他人の食事を賄わなければならないのだと言う。そこで白羽の矢を立てたのが私だったのだ。
私は強く思った。
なんだその荒唐無稽なデタラメは、と。
文字数 121,254
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.29
桃から生まれた儀助と名付けられた少年は鬼退治の旅の途中、ある町で初めて動物の能力と外見的特徴を持つ『亜人』の存在を知る。そして鬼に家族を奪われた『狼の亜人の少女』月華と月華の為に戦うと誓った『猿の亜人の少女』楓、そして一族の名誉の為に鬼を退治したいと思う『雉の亜人の少女』美羽と出会い、一緒に鬼退治の旅をすることに……
文字数 80,225
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.12.31