「ぼ」の検索結果
全体で13,220件見つかりました。
その日僕は突然お姉ちゃんに注射器を刺され、気を失った。
そして改めて目を覚ましたとき、お姉ちゃんは僕の口に唾液を……。
その唾液を飲んだ後、僕は……。
文字数 5,947
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.17
先に書いた同タイトルの短編もこっちにまとめました。エピソード0の部分がそれになります。
国同士の必要性から七歳の時に隣国の王子と婚約して、彼と一つ屋根の下(と言っても王宮)に暮らしているロジーナ姫。
二つ年下の婚約者ユージーンとはいつもほのぼの、ロジーナ十六歳、ユージーン十四歳になるまで夜もほのぼの清く正しく手繋ぎして寝ていた。
そんな二人に変化が訪れるお話。ここまでがエピソード0部分。
その後、結婚式間近のロジーナとユージーンの所に遊学中だったリカルド王子が帰ってきた。
初めて会うはずのリカルド王子はしかし、実はロジーナの知り合いの庭師見習いの少年リックだった。
しかもリックはロジーナに求婚してきてびっくり。
そんなわけで甘々な二人にひと騒動が起きるお話。
基本ほのぼのかつ甘々で、コメディなのですが、一応エピソード10部分が際どいのでR指定入れときました。
文字数 48,659
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.25
落ちこぼれ魔術師のユウハは生活費すらろくに得られない苦しい日々にうんざりしていた。ある日ついに現状に耐えられなくなったユウハがかつての恩人であり親しき友でもある天才魔術師のマレギールに助けてもらおうと彼を訪ねたことで、物語は始まった。
向かった先では国王の命令によって魔術師を排除する運動が広まっており、王政と魔術師が対立していた。争いの鍵を握るのは大魔術師マレギールが持つ特別な「魔術紋」、しかし彼は姿を消した。皆が彼を探す中、偶然にもマレギールと出会っていたユウハは手掛かりとして争いの渦へ巻き込まれてゆくのだった。
文字数 52,135
最終更新日 2022.09.06
登録日 2021.10.04
歌の力で戦う少女と孤高の剣士が紡ぐ、運命の物語。
世界が「影喰らい」と呼ばれる謎の存在に脅かされる時代。影喰らいは人々の魂を糧にし、現れるたびに恐怖と破壊をもたらしていた。その影喰らいに家族を奪われ、復讐の旅を続ける剣士エリオット。彼は旅の途中で、歌の力を宿す少女フランシェスカと出会う。
フランシェスカは、自分の歌が周囲に影響を与える力を持つことを知らず、村でひっそりと暮らしていた。しかし、影喰らいの襲撃によってその力が暴かれ、彼女の平穏な日々は終わりを告げる。エリオットに救われたフランシェスカは、自分の力の意味を知り、影喰らいに立ち向かう決意をする。
二人は共に旅をしながら、影喰らいの謎に迫る。影喰らいの目的は何なのか?なぜフランシェスカの歌が彼らに通じるのか?それぞれが抱える過去の傷と向き合いながら、二人は戦いと成長を繰り返していく。
やがて明らかになるのは、フランシェスカの歌が持つ「絶唱」の真の力と、その力が世界に及ぼす影響。そして、彼女自身が影喰らいと深い因縁で結ばれているという衝撃の事実。フランシェスカとエリオットは、数多の試練を乗り越え、希望を掴むことができるのか?
壮大なファンタジーの中に描かれるのは、喪失と再生、孤独と絆。戦う意味を見つけた少女が、その歌声で世界を救うまでの物語が今、幕を開ける。
『絶唱のフランシェスカ』——その歌声が、運命を変える。
文字数 10,228
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
中学時代、サッカー部で落ちこぼれたせいで、好きな子とどうにもなれなかった大庭侑司は、高校に入学して、女子サッカーをしている服部紗江と出会う。初めはぎこちない大庭だが、次第に紗江と話すようになる。
しかし、入部したサッカー部でのダッシュ練習に、大庭はついていけない。それを、兄のサッカー部キャプテン、服部克也から聞いた紗江は、大庭に練習をつけることにして……。
2015年に書き上げた、処女作です。
《第11回ネット小説大賞一次選考通過》
文字数 68,297
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
代々霊山を管理している大森家。
両親が森奥の社の管理で不在になるため、実家に戻ってきた、大森嘉明と妻の琴音。
年若い夫婦と、嘉明の年離れた妹・小夏ーーそして、嘉明が幼い頃から大森家に住んでいた座敷童子が一緒に暮らすことに。
4人(?)の、ほのぼの不思議な日常ーーそして感動の物語。
文字数 14,015
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.05
幼い頃、虐待の末に母親に殺されかけ、死神に助けられた優磨。彼はその時自分の命を犠牲に“運命の女の子”を助けると約束する。「僕の命なんて価値がないから、その女の子のために使いたい」
孤児となり世田谷の山丘家に引き取られた優磨は、義理の兄妹にうとまれながらひっそりと生きていた。
望みは「運命の女の子を救う」ことだけ。
中学校の入学式でついに出会った“運命の女の子”はきれいで怖くて強くて――そして孤独な少女だった。
死神に導かれた運命の出会いが、ひとりぼっちの二人を変えていく。
けれど、未来は一つしかない。
――君が死ぬか。君を守って僕が死ぬか。
君と出会い守るためによみがえった僕の、優しい恋の物語。
文字数 110,799
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.26
契約彼氏と蜜愛ロマンス
レンタル有り28歳のOL、瀧川一華は、ある日おせっかいな上司に、苦手な同僚とのデートをセッティングされてしまう。絶対イヤ!! と断ったのに、なぜか聞き入れられず――。苛立ちのまま、なじみのノラ猫に愚痴をこぼすべく、一華は近所の公園を訪れた。と、そこには先客の、超イケメンが! 初対面のはずの彼になぜか懐かしさを感じて、一華は問われるままに、同僚とのデートについて語ってしまう。するとそのイケメンが、自分が彼氏役を演じてデートを阻止してやると提案してきた。だけど“その代わりに家に泊めてよ”――って!? 押し切られるまま……甘らぶ同棲、開始!
文字数 144,362
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
王女を理不尽に婚約破棄した王子。
彼のその行動が自国を滅ぼすこととなる。
文字数 376
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
あまりの辛さにブラックすぎるバイトをやめた。最後塩まかれたけど気にしない。
あ、そういえばこの店入ったことなかったな、入ってみよう。
「何かお探しですか」
その店はなんでも取り扱うという。噂によると彼氏も紹介してくれるらしい。でもそんなのいらない。彼氏だったらすぐに離れてしまうかもしれないのだから。
店員のお兄さんを前にてんぱった私は。
「旦那さんが欲しいです……」
と、斜め上の回答をしてしまった。でもお兄さんは優しい。
「どんな旦那さんをお望みですか」
「え、えっと……愉快な、旦那さん?」
そしてお兄さんは自分を指差した。
「僕が、お客様のお探しの『愉快な旦那さん』ですよ」
そこから始まる恋のお話です。大学生女子と社会人男子(御曹司)。ほのぼのとした日常恋愛もの
文字数 207,530
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.18
選ばなかった僕に、残ったのは苦味だけだった。
自分が嫌いだ。でも、変わるのはもっと怖い。
大学にも行けず、誰とも心を交わせず、ただ毎日をやりすごす青年。
ある日、自転車のパンクをきっかけに出会ったのは、無邪気な子供と、ぶっきらぼうな修理工、そしてかつての恋人だった。
少しずつ揺れ動く心と、それでも踏み出さない選択。
これは、“変わりたい”と“変わらない”のあいだに立ち尽くした、一人の青年の物語。
文字数 528
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
「勇者」の残酷な真実を教えられた少年・セオル。
魔女に父と家を消され、逃亡の末に出会ったのは、魔女を憎む亡命者・ルナリリスだった。
「あなたとなら、魔女の国を壊せる」
復讐を誓う少年と、滅びを望む魔女。
二人は共犯関係を結び、セオルはあえて「勇者」となって敵国の中枢へ潜入する。
そこで待っていたのは、美しき魔女たちによる管理された交配の日々と、
「大勇者」と呼ばれながら摩耗していく先人たちの姿だった。
これは、勇者という名目の家畜となった勇者が、
魔女の国・ヴェスペリアを滅ぼし、終わらせる選択に向き合う物語。
★カクヨム近況ノートにて、本作の登場人物紹介およびイメージイラストを公開中です!
セオルやルナリリスのビジュアルをぜひご覧ください。
登録日 2026.01.06
昔、最強として謳われた主人公が、人間とその他種族の共存のため、闘いを繰り広げます。また、感情が徐々に豊かになり、さらには恋愛要素もちょっぴり入ったストーリーです。滅びゆく世界で、人間と吸血鬼が、主に闘います。
欲のために世界を滅ぼすほど愚かな人間と、好き勝手に闘争心を燃え上がらせる吸血鬼。どちらが生き残るのか。種族の存続をかけた天秤が傾き始めます。主人公を中心に陰謀と、滅びの時計の針が動き出す。そのなかで、主人公は何を感じ、どう動くのか。そして、主人公の儚い夢は叶うのか。全ての運命は、主人公に託された。
短い中でも動作や計画等、表されるので、どうか温かい目でお見守り下さい(笑)また、もともと作っていたやつを、アプリをダウンロードして投稿したので、一章が少し長いと思います。そこはご了承ください。
文字数 129,032
最終更新日 2017.06.04
登録日 2017.03.09
四年前突如世界に現れた集団、NW(ニューワールド)。少数精鋭そろいの最強集団として混沌とした世界全体を一年で平和にした後、解散し姿をくらました。その二年後元NWを名乗る人物が世界征服を掲げ、再び世は混乱を迎えようとしていた。
主人公ハルは訳アリの元メンバーとして身を隠し旅をしていたが、ある日国を滅ぼされた王女を助け、成り行きで国の再建を手伝う事に。
いかに強く見せて誤魔化し、戦いをしないで切り抜けようと奮闘する日々が始まった。
文字数 8,535
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.08.31
怪我をして山から降りられなくなった商人は、流行病でひとが死に絶えた集落でちいさな童に会った。
どうにも不思議なその子どもは、ひとではなくて座敷童子らしい。男は自力で下山できるようになるまで、ここにいる以外ないのだが――。
ひとりぼっちだった座敷童と男の物語。
または、座敷童が愛されて愛されてメロメロになりながら、ひとにまじって湊町で生活する話。
本編完結済み。番外編を不定期更新中です。
ムーンライトノベルズでも載せています。
文字数 235,886
最終更新日 2021.03.13
登録日 2019.10.29
10歳の時にかくれんぼをしていた私は異世界で迷子になっていた。そんな私を拾って、助けてくれたのが当時の王子。私は王子の妾という立場で庇われた。しかし2年前に王子が陛下となられて、ついにこの時が来た。陛下が王妃を娶る時が、私は邪魔しません…おさらばでございます!
悪役令嬢「私の可愛い妾ちゃん。あなたの幸せを心から願います。ウエディングドレスの作成は任せなさい!」
陛下「な、彼女が居なくなっただと!な、何故だ!」
メイド「陛下がヘタレだからでは?」
そんな3人の思いが交錯する恋愛事情。
ちょっと痛いが愛のある思いやりのすれ違い話。
※毎日0時更新
文字数 54,551
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.09.15
世界を滅ぼす力を持つ魔王として召喚された僕
そんな力なんて持て余すのは当たり前の話
そしてやらかさない訳もなく
魔王の力を持った存在としてやらかした後始末をしながら今日も裏路地で生きていく
文字数 9,960
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
今の延長線からちょっとずれた未来。
東京湾に人工島が浮かんでいた。そこは原子力発電所であり、管理は人工知能と人造人間が行っていた。
その人造人間と本土から逃れてきた犯罪者崩れたちは島の各所で生活し、なわばりを作り、時には衝突していた。
『ぼく』は三人の仲間とともに自警団の結成を目指す。島の治安を向上するために。
そして、そこからぼくら、宗教団体、政府、人工知能がからみ合う物語が発進する。
※本作品においては、犯罪、暴力行為の描写があります。いずれも小説上の表現として用いています。その点ご理解の上お読みください。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 116,601
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.07