「沈」の検索結果
全体で1,979件見つかりました。
熱気と香辛料の混じり合う深夜のタイ・バンコク。検問に現れた一台の漆黒のGT-R(R35)。そのフロントには、本来存在するはずのない「品川ナンバー」がエメラルドグリーンに発光していた。それは、日本の巨大資本とタイの汚職官僚が結託して作り上げた、外交特権という名の「聖域」の証だった。日本から密輸される盗難高級車。そのエンジンブロックやカーボンフレームの空洞に隠されているのは、高純度合成薬物『ブルー・シルク』。車は薬物を抽出された後、権力者への“献上品”となり、沈黙と忠誠を買う装置へ変貌する。
潜入捜査官として組織の深部へ入り込んだ坂本刑事は、己の命を「走り」に変え、銃撃下の高速旋回と検問突破で信頼を勝ち取っていく。対するは、腐敗した組織に抗うタイ警察のリサ、そして国家の汚辱を隠蔽する任務を背負った大使館員の小林武官。
利権、隠蔽、裏切り。300km/hの極限状態で火花を散らすLFAと2000GT。加速するごとに剥き出しになる、美しくも残酷な国際犯罪アクション、ここに開幕。
文字数 7,387
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
「奇跡の仔」と呼ばれ、両親から厳しい指導を受け、周りの人々からは畏怖の念を受けて育ってきた紅謝。
紅謝が二十四になる頃にはその美貌も相まって、より多くの人々が彼の周りに集まり、敬愛と恐れが入り乱れる環境の影響で、彼はついに心を閉ざしてしまっていた。
そんな時、紅謝の住む地域一帯に不吉な噂が流れ始めた。日が沈み、深い夜に包まれた刻になると夜な夜な奇妙な女の声が聴こえたり屍が郡になって徘徊している、と。
その原因を見つけ出し、解決する為の調査団として選ばれた紅謝は従者も護衛も引き連れず、たった一人で里を降りていった。
仕事を受けたおかげで、晴れて一人になれた紅謝は道中で「あなたにずっと会いたかった」と真っ直ぐ伝えてくる青年、晧月に出会う。
どれだけ冷たくあしらっても後ろを着いてくる晧月に、だんだん心を開いていくが何やら彼には隠している事がある様子で──。
文字数 813
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.28
我はこの世界を管轄する神である。嵐が起これば沈めてやったり、疫病が流行れば治してやったり、そんな事をしながら尊い我が子らをのんびり眺めて日々を過ごしていた。しかし、流石にこんな事を2兆年も退屈にも思えてくる。そんな時に、知神らに興味深い話を聞いた。頬張った炎神牛タンを至天ビールで流し込んだ彼らが言うには、別の世界の生物を自分の世界に移して鑑賞する遊びが流行っているらしい。食べ放題なので全くもって急ぐ必要など無いのに運ばれた肉を我先にと奪い合うよりは有意義な遊びだと思ったので明日から早速やってみることにしよう。「あ、炎神カルビ用ライス大1つ我も」せっかくだから新しいこと初めのついでに日記も書く事にした。4億年くらい前に買ったこの500文字日記、1頁も開かずに書庫に投げっぱなしだったのを折角思い出した訳だし。確かこの日記、起動と念じれば我が考えた事を500文字まで勝手に記録できるスグレモノなのだ。む、何故書庫に投げておいた日記が今書かれているのかって?それはあれだ、神の力でこう上手いこと何とやらだ。「ちょ、その肉は我が愛情込めて温めておいた愛肉ぞ!たとえお主とはいえ勝手に奪うことは許さ
No.1
文字数 500
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
かつて織田信長と豊臣秀吉に仕えていた水軍武将・九鬼嘉隆は海が世界の九割を占める遠い未来に転生した。その身体は艦島ウルフ・ムーン。制御システムとして生まれ変わった九鬼は早々に休戦協定を破ってしまうが天下を支配していく。
(一部ネタ出し過程において生成AIを使用していましたが、立ち行かなくなって来たのでいずれ書き直します)
文字数 49,068
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.21
初…詩?
ダムに沈んだ徳山村を思い出したので…
寂しげな鳥居によって、強烈に望郷の念を抱きました―――
clome(絵も描く人)先生が描かれましたイラストに文章を企画というコンセプトです。
登録日 2018.04.30
旧石器時代。
落ちこぼれの少年イチは、村一番の役立たずだった。
野草採取では毒草を鍋へ入れてしまい、村人全員を腹痛にさせる大失態。以来、村八分にされ、家族もなく、孤独に生きることになる。
だがイチには秘密があった。
極度の恐怖やショックで気絶すると、心の中に存在する“別人格達”が目覚めるのだ。
豪快無比な戦士「豪傑」。
冷静沈着な頭脳派「知略」。
異常なまでの幸運を持つ「強運」。
女性にやたらモテる「モテ男」。
そして彼らをまとめる「統括」。
人格達は会議を開き、「今回誰が出る?」を毎回3分で決定。
主人公が気絶している間だけ身体を借り、問題を解決する。
狼との戦い。
火の発見。
マンモス狩り。
風呂の発明。
保存食や土器、文字の誕生――。
イチは記憶のないまま、いつの間にか文明を発展させ、周囲から“火と知恵の神”として崇拝されていく。
しかし物語が進むにつれ、人格達は少しずつ消えていく。
なぜならイチ自身が成長し、彼らの力を自分のものにしていくからだった。
別人格達の正体は、“こうなりたかった自分”。
弱く、怯えていた少年は、仲間達に支えられながら、自分自身の力で立ち上がっていく。
これは、旧石器時代を舞台にした、最弱少年の文明創造と自己成長の物語。
そして、“もう一人の自分達”へ感謝を捧げる物語である。
文字数 35,536
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.05.30
平凡なOLだった私が異世界で目覚めると、そこはかつてプレイした乙女ゲームの世界。そして私は、ヒロインの恋路を邪魔する“悪役令嬢エリザベス”になっていた。このままではゲームの通りに破滅が待つ運命。冷たい視線に囲まれる中、唯一の味方は冷静沈着な護衛騎士・リカルド。次第に彼の優しさに触れるたび、心が惹かれていく。しかし、悪役令嬢の私に平穏は訪れない。宮廷に渦巻く陰謀と王太子との因縁が絡み合い、運命に翻弄される私たち。それでも、未来を変えるために、彼とともに立ち向かう――。
文字数 17,335
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.09
研究室の給湯室では、ときどき物が消える。
消えた物のかわりに残されるのは、妙に古風で説教じみた一枚の付箋だけだった。
博士課程二年の佐伯は、それを「給湯室の主」の仕業だと言い出す。高槻はただの悪戯だと思っていたが、新しいウォーターサーバーが導入された日を境に、給湯室の空気は明らかに変わり始める。
古い電気ポットは沈黙し、ウォーターサーバーには不穏な付箋が貼られ、研究室の日常は少しずつ奇妙な方向へずれていく。
文字数 15,219
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
風に乗ってどこまでも遠くへ運ばれていく、沈丁花の香り。
蝶がその香りに吸い寄せられるように、
体に沈丁花の形をしたアザがある娘――せつなもまた
“よからぬもの”を引き寄せる力を宿していた。
親戚中から忌み嫌われ、人買に売られた少女せつな。
遊郭の次期楼主――天珠に買われたことで、
絶望的だったその後の運命が大きく変わろうとする。
「お前を買った時点で、お前の命は俺のもの。
勝手に死ぬことは許さない」
“あること”のために、毎日一度だけ
せつなと天珠は口づけを交わす。
そこに、感情なんてものは存在しない。
――はずだったのに。
「どうした?その、物欲しそうな表情は」
「…そ、そんなことありません」
「正直に言ってみろ。でないと、今日の分はお預けだな」
今宵もせつなは、天珠の甘い罠に翻弄される。
そんな2人はまだ気づいていない。
遊郭に咲く沈丁花の香りを求め、
“よからぬもの”がすぐそばまで忍び寄っていることに。
登録日 2024.12.26
アルべイツ帝国に侵略されたルクスメイル王国の公爵令嬢エミリア・オルガヴェルは帝国軍によって公爵家の地下牢にて閉じ込められ衰弱していた。
元々体が丈夫ではないエミリア。しかも血縁者から虐待されている体では、いつ死んでもかしくない状態。
彼女の前に現れたのは隣国のエルズヴァーン王国の国王である母の兄リオネル・エルヴァリエの命令により救出にやってきたリアン・シュテルツェルという青年。
近衛騎士であり治療師でもある彼にはもう一つの顔があり……?
彼女の家には秘密がある。それは世間には知られたくない秘密。
彼女の秘密と政治の渦が彼女の前に渦巻く
*この作品は私がchat GPT.Geminiで遊んでいた時に設定、ストーリーを投げてできた産物です。大元の設定は私自身が作ったものです。
やっぱり自分で書いた方が思い通りになるということで内容、一部名前が元にはなっていますが作品自体は一から書き直しております。コピーはしておりません。一部医療系統が入っておりますがそこは作者が詳しくはないので頼っております。
表紙はGeminiで作成したものになります。
文字数 1,931
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
現実世界に嫌気がさし、仮想世界にログインして遊んでいる少女たち。しかし現実の全てがなくなるはずもなく……
文字数 2,884
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.20
元刑事で、今は独立したばかりの探偵・真木誠(まき まこと)は、仕事も助手も少ない小さな事務所を一人で切り盛りしている。冷静沈着で真面目な性格ゆえに、人との距離感がやや苦手だが、地道に依頼をこなしている。そんな彼の隣の部屋に越してきたのは、謎めいた美女・天音ユリカ(あまね ゆりか)。彼女は普通の人間にはない、どこか不思議な“オーラ”をまとっていた。
ある日、ユリカの特異な能力に気づいた誠は、彼女を助手として雇うことに。ユリカは、刑法第何条何項まで瞬時に記憶し、法律の知識に関しては弁護士顔負け。さらに、コンピュータの解析をも凌ぐ仕事の速さを持ち合わせている。しかし、その類まれな知性とは裏腹に、男女の機微や人間関係の“空気”には非常に疎く、感情表現もどこかズレている。まさに“宇宙人”のような存在だった。
真面目な元刑事と天然でミステリアスな助手がタッグを組み、日常の隣で起こる不可解な事件や謎に挑む。時に笑い、時に胸を締めつけられ、そして少しずつ互いに心を開いていくふたりの姿は、まさに銀河系規模のラブ・ミステリーそのもの。
この物語は、恋愛や友情、そして人間の“らしさ”とは何かを問う。真木誠と天音ユリカが織りなす、笑いと感動の連続劇をどうぞお楽しみください。隣の“宇宙人”は一体、誰を救うのか――。
文字数 102,379
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.27
婚約者とカフェで未来の話をしていたはずが、ふとよみがえる、あの“幻のような一日”。
甘いひととき、完璧なエスコート、誰もが羨むはずの令息との時間。
でも──
最後に案内されたのは、誰の心にも踏み込ませない邸宅だった。
「本当に、あれは現実だったのかしら?」
社交界に生きるある令嬢の、記憶の底に沈んだ一つの“証言”。
※本作は異世界ファンタジー「皇女様の女騎士に志願したところ彼女を想って死ぬはずだった公爵子息に溺愛されました」と同じ世界線の物語ですが、短編単体としてもお楽しみいただけます。
また関連エピソードは【番外編集】シリーズにて更新中です。
▶︎シリーズページはこちら → 『皇女様の女騎士 番外編集』
文字数 2,621
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
もしかしたら、あなたは気づいていないかもしれない。「それ」はあちこちに隠れ潜んでいる。実を言うと、文字どおり我々人間の皮を被って、この社会に紛れていることさえあるのだ。
この物語の主人公、茨野慧門は、「それ」――すなわち悪魔を殺して生計を立てている。
そう。悪魔殺しは金になる。慧門は経験豊富な悪魔殺しで、稼ぎは悪くない。とはいえ、給料をもらえるわけではないから、安定、安全とはまったく無縁だ。保険には加入しているが、保障らしい保障はない。浮き沈みの激しいフリーランスだ。
ちなみに、慧門が連れ歩いているギチ子は、十三、四歳の人間の女性にしか見えないが、彼の娘でも、姪でも、従妹でもない。それどころか、人間ですらない。さる事情で、彼はギチ子を飼っている。彼はギチ子の飼い主なのだ。
慧門は悪魔殺しだが、仕事は人生の一部でしかない。人生を構成する要素はいろいろあり、仕事はその中の数パーセントか、せいぜい数割でしかない、というのが彼の考えだ。
たとえば、きっとあなたもそうだと思うが、人はたいてい一日に何度も食事をする。人はものを食べないと生きてはゆけない。食わないと、人は死ぬ。
仕事と食事、果たしてどちらが大切だろうか。
登録日 2020.04.11
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
断崖絶壁から落下。
冬山で遭難。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,077
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
『海が囁く誓い ――冤罪で島流しになった令嬢は、初恋王子と戀に堕ちる――』
聖女殺害未遂の冤罪によって、すべてを失った王太子妃――エリザベス・エリクセン。
王都を覆う陰謀の果て、「国を裏切った女」と断罪された彼女は、婚約者であった王太子にも冷たく見捨てられる。
「そんなにも王太子妃の座が欲しいか!」
「……そんな……」
信じていた愛が砕け、王太子妃の指輪は無情に取り上げられた。
その日、彼女は“罪人”として海の果ての島へと流される。
――漂流の果てに辿り着いたのは、祖国の属国・ルシエンテス王国の外れにある小島《土島》。
荒れ果てた土地、吹き荒ぶ潮風、貧困に苦しむ人々。
だが、絶望の底に沈む代わりに、彼女は“誰かを癒やす力”を選んだ。
貴族として学んだ医術と魔法で人々を助け、病を癒やし、希望を灯していく。
そんな中、海辺で倒れていた彼女を助けたのは、無邪気な双子――ハリーとアニー。
人々は彼女を“海辺に流れ着いた人魚姫”と呼び、やがて彼女の存在は島の象徴となっていく。
地魔法を使って生まれた「砂の祭り」。
彼女が創り出す美しい砂像は、人々の心を照らし、島に再び笑顔をもたらした。
その祭りは、やがて王都にまで噂として届く。
――「島流しの令嬢が、奇跡を起こしている」と。
そして、彼女の前に現れたのは、かつて仕えていた第二王子――エドワード・ヴァルメア。
冷徹な武官と呼ばれた男。その瞳には、誰にも見せたことのない後悔と熱が宿っていた。
「あなたが……エドワード様……?」
「……あのとき、俺は何も知らなかった。君を救えなかったことだけが、今も俺の罪だ」
罪と赦しの狭間で、ふたりは再び惹かれ合う。
最初は淡く、やがて燃えるように。
「君を守るために――俺の婚約者になってほしい」
仮初めの婚約から始まった関係は、やがて秘めた想いを溢れさせていく。
触れた唇に宿る熱、潮風に溶ける吐息、そして夜の帳の中で交わされる誓い。
だが、王都では再び“聖女”を名乗る女が暗躍を始める。
聖女の微笑の裏に隠された真実。
王太子の偽りの信仰。
そして、エドワードが胸の奥に隠してきた、ひとつの決意――。
海は囁く。
「真実を見つける者に、祝福を」
冤罪で島流しにされた令嬢が、
海辺の国で新たな力と愛を見つける“再生と戀”の物語。
傷ついた令嬢と、彼女を抱きしめる騎士が紡ぐ、
――赦しと情熱の王国譚。
ーーー
小説自体は書き溜め、完結しております。
【公開更新 日時】
平日7時。
土日7時.14時。
最終話は7.14.18.20時。
文字数 197,320
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.19