「読め」の検索結果
全体で3,240件見つかりました。
「コハルを3日以内に引き取り手が現れない場合、やむを得ず処分となります」
目的もなく生きる28歳の蓮(れん)に届いた、保健所からの一通のメール。なぜか心に引っかかった「コハル」という名前。保健所で出会ったのは、人間不信で目も合わせない15歳の老犬だった。
妹と愛犬を事故で同時に失い、心を閉ざして生きてきた蓮。もう長くないと分かっていても、なぜかコハルを引き取ってしまう。
「ただいま」「おかえり」——言葉にならない想いが、少しずつ二つの心を繋いでいく。
限られた時間の中で、生きることの意味を問い直す。涙なしには読めない、魂の再生の物語。
文字数 33,556
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.14
異世界に夢を見ていたが、実際行ってみると慣れない環境、周りは知らない人達で帰りたいと願う女の子と、番の気持ちに気づかないくらい舞い上がってしまった獣人のお話
サラッと読めるものにしたいです。更新は不定期
2019 8.21 無事完結しました。読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。これからは加筆修正や、ジルヴィ視点のお話を書いていきたいと考えておりますので、また読んでいただければ幸いです。
改めまして、本当にありがとうございました。
文字数 12,771
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.05.06
ループス王国の第三王子サフィルスは、
隣国ルナール帝国との国境に広がるペルグランデ大森林で起きた小競り合いの際、謎の黒い霧に飲み込まれ、気づいた時にはループス帝国の騎士団長マグヌスと共に見知らぬ部屋に寝かされていた。
ここはどこなのかと訝しむサフィルスの視界に、部屋を出る為の条件が文字として浮かびあがる。
《狐は狼に食われるべし》
何故かマグヌスには読めない文字であったが、ルナールに伝わる伝承によれば、ここは狼の腹の中と称される空間で、ルナールの始祖神ライカンの胎内であるという。
ライカンの提示する条件を満たすことができれば解放され、更に財宝を手にすることができるという。
マグヌスが条件を読むことができないことを利用して、サフィルスは国の為にも財宝を独占することを企んでいた。
だがライカンの示す条件は更に追加されていき、追い詰められたサフィルスは苦渋の決断を下すことになる。
朴訥苦労性騎士団長✕天然腹黒王子の腹の探り合いから始まる恋愛です。
文字数 13,835
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.31
幼馴染のミーラは子爵家の三女。成長するごとに意識をしている自覚はあったが。
「俺は男爵家の3男だからな。」手を出すことを恐れて、彼女から離れる選択をした。
憲兵として、街を彼女を守れれば良い。そんなある日、彼女が事件に巻き込まれていると知って…
R15は尋問での能力が少し、念のためで。
『足が動かないんですが、私に何をしたのですか…旦那様?』の別視点
単体で読めるように書きます。
文字数 6,184
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.13
文字数 1,084
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
AIが物語を書く時代に、
それでも“人間”にしか書けないものがある。
最後まで読めば、きっとAI小説を攻略できる。
死した戦士たちを様々な世界で争わせ神々のドクトリンを作る。
人間の事情など一切考えない女神フレイヤのこの施策は
戦死した二人の自衛官の運命を大きく狂わせる。
ミリタリー × 神話 × 人間ドラマ――戦場で交わる魂を描く、本格スペクタクル・ファンタジー!
この物語が少しでも面白いと思ったら、ぜひブックマークや応援コメントをお願いします!
あなたの一票が作者の力になります🔥
https://www.youtube.com/shorts/Mg-MHWz5viA
↑作品PVの外部リンクです。
文字数 125,344
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.25
よっしゃ、転生!転生となれば童貞卒業出来る!ハーレム作れる!人生バラ色じゃね?
え?男しかいない?子供どうやって生まれるの?木からなる?何言ってんの?この世界性欲何のためにあるの?
いや、男に可愛いって言われても嬉しくないし、男しかいない世界でチート出来ても意味無いしせめてゆったり異世界ライフたのしませてくれよ!?
処女作です。
1話1000字程度のサラッと読めるようにしています。
文字数 9,817
最終更新日 2017.04.01
登録日 2017.03.21
サクヤ、二十三歳、男性。彼は今日も仕事帰りに図書館へと通う。図書館通いは彼の長年の日課となっていた。ただ一つの本を読む為に。
その本の題名は〝39〟。著者名は不明、本屋等には置いていなく、指定の図書館でのみ読む事ができる。
彼は幼い頃からその本を読み続けてきた。小さくて自分が読めない時は親代わりのニナとピーターが、文字が読めるようになってからは自分で。
39の内容は何でもない、普通の家族の成長物語である。ただ特殊な点は何冊読んでも終わりがない事と、三つの制約があるという事。一つ、39を読み続ける事。二つ、他人に自分が39を読んでいる事やそれについて一言も漏らしてはいけない事。三つ、39についての疑問_何故自分が読み続けなければならないのか等の一切の疑問を持ったりそれについて調べてはならない事。この三つの制約を守らないと〝隠される〟のだと小さな頃からニナ達に言われ続けている。
39の真実。それは残酷なある国家計画だった。国家計画とは何か。又、何故サクヤは39を読み続けるのか。何故彼だけ読み続ける事ができるのか。彼の目的は__。
文字数 19,943
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.08.27
神様わたしの星作り chapter One の続きの物語。
ここは私が見守る砂地の星。ゾンビさんたちが暮らす小さな楽園です。
穏やかな暮らしは平和だけど少しつまらない。それに私が作ろうとしたのって、ゾンビの惑星でしたっけ?
では、神様らしく滅ぼそうではありませんか!
その決断は実行されるわけですが。予期せぬ自体もおこりまして……。
さくっと読める文字量です。ぜひお目を通しください。
(((小説家になろう、アルファポリスに投稿しています。
*+:。.。☆°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝。.。:+*
シリーズ【トマトの惑星】
草壁なつ帆が書く、神と神人と人による大テーマ。他タイトルの短編・長編小説が歴史絵巻のように繋がる物語です。
シリーズの開幕となる短編「神様わたしの星作りchapter_One」をはじめとし、読みごたえのある長編小説も充実(*´-`)あらすじまとめを作成しました!気になった方は是非ご確認下さい。
文字数 11,110
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.24
ひたすら純真な鈍感兄王子と狡い義弟王子の話です。
「兄様どうしたらいい?」
僕は成長の遅い兄の背をとうに越していたし、毎日剣の訓練をしているおかげで小さな兄を抱き抱えられるほどだ。弟なのに胸に兄を抱き込んで見下ろして聞いてみる。
「うーんどうしたんだ?」
「胸がザワザワするし、ここもなんだかこうなるんだ」
「胸が? た、大変だ」
「兄様みてくれる?」
といったお話です。
「義弟王子が可愛いくて仕方がない、けなげな兄王子はとっくの前から絆されている」
「鈍感な兄王子は狡猾な義弟王子の純情に絆される」の続きです。
前作を読んでなくても読めると思います。
タスニア王子視点がメインです。
親同士の結婚によって兄弟になった二人。
兄のタスニア王子は、弟のセレス王子に閨のことを何も知らないと思われたくない。
本を探すけど見つからなくて、護衛に聞こうとしたところをセレスに見つかってしまった。
セレスはすごい怒っている。こんなに怒られたことがないタスニアは悲しくなってしまう。
二人が仲直りをするまで。
特にエロはなし。軽い描写だけです。
感想、お気に入り、エールをいただけたら嬉しいです。
文字数 18,391
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.14
一話2~3分で読めます。
会話文多め。
神話の神様がたくさん出てきます。
―――――
あたしはアマノウズメ。
神の国『高天原』の主・アマテラス様に使える芸能の女神よ。
ちょっと聞いてよ!
あたし今、すっごくむしゃくしゃしているの!
今日は召喚の儀式を行わなきゃいけないのに、アマテラス様ったらまーた引きこもっちゃってさ。
あたしにその役目を押し付けたのよ。
「今日はなんか降りてこない~」ですって!
芸能の神の前で芸術家気取りかよ!つーか神様が神待ちしてどーすんのよ!
まったく、あの年増め…!
我が主ながら何て自分勝手な人なのかしら!
こうなったらあたしもテキトーにやらせてもらいますからね!
あとは野となれ山となれよ!ふんっ!
文字数 29,284
最終更新日 2017.06.29
登録日 2017.06.12
「姫!!貴女が私のものにならないなら、貴女を殺して私も死ぬしかありません!!」
「姫!!あなたさえいなければあの方は私と結婚してくれたのに!!」
従者「あの、めんどくさいんで隠居してもいいですか??( ´_ゝ`)」
昔々とある国にそれはそれは美しいお姫様がいました。
お姫様は美しすぎて、
お姫様の周りは揉め事が絶えず、
お姫様にまともに仕えることができる従者は中々いませんでした。
そんなお姫様に仕える唯一の従者は、
なるべく働きたくない夢も希望もない女子でした( ´_ゝ`)
従者「失敬な( ´_ゝ`)
夢はありますよ( ´_ゝ`)
『穏やかな老後』
という立派な夢が!!!( ´_ゝ`)キリ!!!」
7月9日副題追加
7月10日話数を途中から数え間違えていたので修正しました。純粋な数え間違い(馬鹿)なので内容が飛んでいるとかではありません。生きててすみません。。
7月12日作品情報修正しました。1話が短いせいでランキング上位に迷いこんですみませんorz
自分が1話が長いのを読めない人間なので1話500字程度です。継母が行き詰まったので気晴らしにこちらを書き散らしてます。誤字脱字誤用矛盾散見されると思いますがすみません。お見のがしください。改行がおかしいですが、スマホで作成&自分が字がいっぱいなのが読めないのですみません。。
メンタル異常に弱いので感想受け付けてません。
気晴らしに読んでいただければ幸いです。
文字数 38,826
最終更新日 2017.08.04
登録日 2017.07.07
『身分を問わず、魔力の相性が良い相手と婚姻すべし』
少子高齢化の進む魔術社会でそんな法律が出来る。それは『相性結婚』と俗世では呼称された。
これは法律に巻き込まれた、薬術が得意な少女の物語——
—— —— —— ——
※この作品は難解な文字が多く、空白が少なめです。
苦手な方はご注意ください。
×以下 中身のあらすじ×
××
薬品作りが得意な少女、通称『薬術の魔女』は、エリート学校『魔術アカデミー』の薬術コース生。
第四学年になった秋に、15歳になると検討が始まる『相性結婚』の通知が届き、宮廷で魔術師をしているらしい男と婚約する事になった。
顔合わせで会ったその日に、向こうは「鞍替えしても良い」「制度は虫よけ程度にしか使うつもりがない」と言い、あまり乗り気じゃない上に、なんだかただの宮廷魔術師でもないっぽい。
他にも途中で転入してきた3人もなんだか変なやつばっかり。
こんな感じだし、制度撤廃されそうだし。アカデミーを卒業したら制度の通りに結婚するんだろうか。
これは、薬術の魔女と呼ばれる薬以外にほとんど興味のない(無自覚)少女と、何でもできるが周囲から認められず性格が歪んでしまった魔術師の男が出会い、互いの関係が変化するまでのお話。
(その後の色々やってる(意味深)話も一応執筆中(https://privatter.net/u/sinojijou)※一部作品はログインしていないと読めません)
××
続きが書けたら連載するかも。
作者は評価と感想(『こうしたら良いかもよ』等のアドバイスも可)が欲しい。
登録日 2021.11.10
文字数 25,918
最終更新日 2019.02.05
登録日 2019.01.07
「――別れてほしい」
二年付き合った恋人兼上司に振られた私。彼は貴族のお嬢さんと結婚するという。
最低な気分の私に声をかけてきた男は、そんな私をたまたま見かけて興味を抱いたようだ。
君が欲しいと言われて、はねつけた。
「貴族らしい傲慢《ごうまん》なお言葉。それでなんでも自分のものになると思っていらっしゃる」
それっきりだと思ったら、なんと思わぬところで再会。
彼は私の勤め先、竜宮《りゅうぐう》の皇太子だった。
かたくなな私の心も次第にほぐれていくけれど、身分が違いすぎて素直になれない。
【異世界オフィスラブ】のスピンオフですが単品で読めます。なろうにものせています。
文字数 10,742
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.08