「発」の検索結果
全体で19,322件見つかりました。
文字数 1,900
最終更新日 2019.07.07
登録日 2018.06.17
そこは吸血鬼が支配している世界。そこに吸血鬼に絶大な力を与えると言われる鮮血の花嫁であることが分かり、普通の少女アリシア(名前は変更可能です)は沢山の吸血鬼が集う宵闇の学園へ転校することになった…… さあ! めくるめくダークでインモラルなヴァンパイアの世界があなたを待っている!
吸血の口づけは誰がために 好評発売中!
と言う乙女ゲーの世界に転生してしまった私は、テンプレのごとく悪役令嬢であるヴァネッサ=ヴェルン=ヴァンプリージェになっていた。
どのルートでも死が待っているヴァネッサになってしまったからには気配をできるだけ消して断罪イベントをやり過ごすしかない! と思っていたら、私の前世がとんでもない展開を引き起こし……
なろう様でも投稿始めました。
文字数 39,292
最終更新日 2018.06.13
登録日 2018.05.26
この世界には、強く願うことで本来なら起こるべき事象を書き換えてしまう力
《多重世界シンドローム》を発症する人間が存在する。
位相管理委員会(モイライ)はそんな人々を管理するため、
運命に干渉できる能力者によって構成された機関だ。
真面目で鈍感なところがある緒方(オガタ)あやめは委員会の調査員。
ある日あやめは上司である霧島縁(キリシマユカリ)に命じられ、
発症の疑いがある貴家礼於(サスガレオ)の身辺調査を始めるのだが……。
え、任務が失敗すると世界が崩壊って、本気ですか?
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『ワタシのセカイはシュジンのイイナリっ! 』https://www.pixiv.net/novel/series/341036 を改稿して掲載中です。
文字数 87,340
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.08.01
転移者の孫娘の魔女と、その魔女と絶対結婚するつもりしかない獣人をハロウィンの夜にイチャイチャさせたい感じのおはなし。
※書き始めた時はハロウィンに合わせてごく短いお話を…と思っていた筈なのに間に合わなかったので、開き直って投稿中。
※全四話 不定期更新
※ムーンライト様にも投下してます
文字数 24,972
最終更新日 2022.05.30
登録日 2021.10.29
高校生の右京詩音は、島原流古武術の稽古帰り、踏切の前で電車が過ぎるのを待っていると何者かに背中を押され電車にはねられてしまい、異世界転生してしまった。魔法が存在するファンタジー世界で、詩音は己の力と磨き上げた古武術のみで戦い抜く。そしてこの世界には、極限まで鍛えられた技には魔力が反応し超人的な力を発揮するという伝説があり、これを会得した詩音は世界最強と言われる魔王を倒し、自分の武が世界最強だと言うことを証明すると宣言する。魔王軍幹部の討伐や仲間の事情も乗り越えて、魔王との決戦を目指す。
なろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 143,700
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.09.29
秘境巡りツーリングをしていたら知らない場所に来た。走ってくる女性にトレント!?ってことは異世界!?
その女性を助けたら、お礼がしたいと家に案内された。貴族だったの!?
その女性の親とも仲良くなり、冒険者登録もしてパーティーもくんだ。ヒロイン候補かと思ったのだが、、、コイツ、趣味『鍛冶』なんだよな。親に娶ってくれと泣きつかれるし、、、
意外と鍛治のできるお嬢様は役に立つかも?夢だった異世界で現代科学知識チートもできるかもしれないじゃん!
「クロエ、ひょっとしてバイク作れる?」
のんびりツーリング旅に出かけるのは一通り知識チート、産業の発展が起きてからになります。
カクヨムにも投稿中
文字数 15,168
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.11
「エルナ・シュバイツ! 貴様との婚姻を破棄する!」
突然言い渡された夫ーーヴァス・シュバイツ侯爵からの離縁要求。
彼との間にもうけた息子ーーウィリアムは2歳を迎えたばかり。
そんな私とウィリアムを嘲笑うヴァスと彼の側室であるヒメル。
しかし、いつかこんな日が来るであろう事を予感していたエルナはウィリアムに別れを告げて屋敷を出て行こうとするが、そんなエルナに向かって「行かないで」と泣き叫ぶウィリアム。
(私と一緒に連れて行ったら絶対にしなくて良い苦労をさせてしまう)
ドレスの裾を握りしめ、歩みを進めるエルナだったが……
「その耳障りな物も一緒に摘み出せ。耳障りで仕方ない」
我が子に対しても容赦のないヴァス。
その後もウィリアムについて罵詈雑言を浴びせ続ける。
悔しい……言い返そうとするが、言葉が喉で詰まりうまく発せられず涙を流すエルナ。そんな彼女を心配してなくウィリアム。
ヴァスに長年付き従う家老も見ていられず顔を逸らす。
誰も止めるものはおらず、ただただ罵詈雑言に耐えるエルナ達のもとに救いの手が差し伸べられる。
「もう大丈夫」
その人物は幼馴染で6年ぶりの再会となるオーフェン王国第一王子ーーゼルリス・オーフェンその人だった。
婚姻破棄をきっかけに始まるエルナとゼルリスによるラブストーリー。
文字数 6,997
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
――人に向かってこのスイッチを押すと、その人はふにゃふにゃになるんじゃよ。
小学六年生のケンゴは、近所に住んでいる発明家のフジ博士から珍妙な発明品をもらいました。その名も“人をふにゃふにゃにするスイッチ”。消しゴムくらいのサイズの黒い小箱で、そこには押しボタンが三つ。つまり、三回まで人をふにゃふにゃにできるらしいのです。
「精神的にふにゃふにゃになるだけじゃ」
博士の説明を聞いたケンゴは、お父さんとお母さんに一回ずつ使いたいなと思っていました。とうのも、二人は年中ケンカばかりしているのです。
いきなり両親に使用するのが怖かったケンゴは、まずは学校にいる誰かで一回分だけ試してみようと思いました。
文字数 16,544
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.12
天才高校生の神藤葉羽は、学校の図書室で起きた奇妙な盗難事件に巻き込まれる。盗まれたのは『量子の檻』という稀少な物理学書。しかし、本は葉羽の部屋から発見される一方で、彼には完璧なアリバイがあった。
葉羽は、この矛盾した状況が量子テレポーテーションによって引き起こされたものだと推理。しかし、その証拠は観測した瞬間に消えてしまうという量子力学的なパラドックスに直面する。
幼なじみの望月彩由美のサポートを受けながら、葉羽はシュレーディンガーの猫の思考実験を応用。間接的な観測方法を用いて、量子テレポーテーションの痕跡を証明することに成功する。
真犯人は図書委員の女子だった。彼女は図書室の改装で貴重書が処分されることを恐れ、本を守るためにこの前代未聞の方法を選んだのだった。
事件解決の過程で、葉羽と彩由美の関係にも変化が生じる。二人の間に、量子もつれのような新たな絆が芽生え始めるのだった。
この物語は、最先端の量子物理学の概念を巧みに取り入れたミステリーであると同時に、知識を守ろうとする純粋な思いと、若き天才の成長、そして芽生える恋を描いた青春ドラマでもある。科学の不思議さと人間ドラマが絶妙に調和した、新しいタイプのミステリー小説である。
文字数 3,798
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
おかしな夢を見た、主人公フラット。彼が住む地球は、西暦2128年。太陽圏外の宇宙まで進出するほどの技術まで発展した。
そんな中、宇宙から飛来した隕石に付随していた微生物、アリジゴクが無機物から有機物までに寄生しモンスター化させるという脅威も発生。
対抗する力として、神が託したとされる力を持つ人間が生まれ、アリジゴクと討伐する文化が生まれた。
やがてその存在はファイターと呼ばれ、中継に流されるほどに。主人公フラットも、その力を持つが、幼少期に力の覚醒と共に暴走を起こし、アリジゴクどころか友人の命までもを奪ってしまう。
それがトラウマになり、アリジゴクと戦うことを拒んでいた。しかし、ファイターが政府に踊らされていると知り、フラットはそんなファイターを救うために動き出す。
これは、弱虫でも諦めだけは悪い彼の物語。
文字数 28,450
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
2025年11月23日 追記:
最初は悪趣味・不謹慎・残酷ギャグのつもりで書いてましたが、序盤の段階で「『大真面目なフリして悪趣味ギャグ』を更に装ったホラー」にしないと作者のメンタルが(多分、読者のメンタルも)持たない事に気付きましたので(悪趣味ギャグのつもりで書き始めた話が、結果的に、ギャグとして書き続けたら逆にメンタルやられる内容になってしまったので)、しばらくの休載期間(リハビリの為、もう少し真っ当な話を書かせてもらいます)の後、徐々に「ギャグに見せ掛けたホラー」寄りの内容にシフトさせていただきます。
現状でも、今後「実は、作品内における『感覚的に感じる善悪の基準』と『理性的に理解出来る善悪の基準』がほぼ逆転している認知不協和誘発小説」になっていく作品である事を勘の鋭い人は気付いてしまう内容ですので、お読みになる際は、十分、御注意の上、気分が悪くなったら、すぐに読むのをやめて下さい。
かつて、魔法少女をネタにした不謹慎ギャグアニメが深夜の地上波で放送されてた。
だが……その作品は「不謹慎ギャクだと判ってるつもりで作っていた監督・脚本家さえメンタルをやられておかしくなる」レベルで色々とやり過ぎてしまい、とうとう業界関係者やアニメオタクの間でも「触れ得ざるモノ」扱いされる事になってしまう。
だが、その深夜アニメを観てしまった挙句、致命的な勘違いをしてしまった1人の童女は……そのアニメの主人公のような「愛と正義の魔法少女にして人々を護るヒーロー」(※これが決定的勘違いです)になる為、努力をし続け……。
約二十年後、彼女は大学の学部生の頃に「一生遊んで暮せるほどの金が入る」特許を取得するほどの天災エンジニア(※誤字ではありません)と化していた……って、何でだよッ!!??
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
注:
本作は、「狂人が無茶苦茶な事をやってるのに、何故か報いを受けない」という話を、当の狂人の一人称視点で描いた不謹慎ギャグです。
その手のモノが苦手な方は御注意下さい。
億が一と言うか京が一、こんな作品を他メディア展開しようなんて頭が@#$%企業さんが有りましたら、その際は、関係者各位に対し、ちゃんと実績のある専門家による定期的なメンタルケアを確実に実施していただくよう、お願いします。
文字数 11,747
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.17
眠りから目覚める。
読んだまま眠ったであろうホラー漫画が目の前にあった。
本をどかしながら時計を見た。
17:00。
……今頃、他の奴らは部活とかしてる頃かもな。
今の時間帯は家には誰も居ない。
ピンポーン
少ししたらチャイムが鳴った。
書留とかかもしんないから一応玄関まで行く。
寝起きで、髪はモサモサで跳ねまくっている
そんなんいつもの事だ。
「…はーい」
男一人だからと油断して来客が誰かも確認せずに不用心にドアを開ける。 ………と、そこには
「こんばんは。 久しぶりだね、山野君。」
にこっ、と控えめに笑い制服を着た女子が立っていた。
あ…… こいつは、、、 こいつだけは分かるぞ
えっと…、確か………
「前川……?」
「当たり。 よく覚えてたね、流石天才山野君」
言い方にイラッとした。
「チッ…、バカにしに来ただけならドア閉めるぞ」
無理やり閉めようとしたら、
「待って! 話したい事があって来たの!」
「あ?」
彼女は、わざとらしく笑い……
「明日から、うちのクラスでデスゲームが始まるらしいよ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
不登校になっていた山野柊弥(やまのしゅうや)の元にある日突然訪れた、同じクラスの
前川 雫(まえかわ しずく)。
彼女の話によると
『明日からクラス内でデスゲームが開催される』
との事。
担任は 瑳峨見 凪焚(さがみ なた)という、人当たりがよく柔らかく優しい先生。
そんな彼が発案者らしい。
初めは、馬鹿馬鹿しいと思っていた柊弥。
全く信じていなかったクラスメイト。
だが……!?
文字数 17,657
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
雨音が響く薄暗い密室。
女子高生のアキとマコは、互いの熱と息遣いを確かめ合うように身を寄せ合い、数ヶ月に及ぶ「逃避行」の記憶を語り合っていた。
事の発端は、フリージャーナリストだったマコの父親の謎の失踪。
悲しみに暮れるマコを抱きしめながら、親友であるはずのアキの胸の奥には、どす黒い歓喜が渦巻いていた。
――では今、アキの腕の中で冷たい唇を重ねている「マコ」は誰なのか?
欠落していた記憶が繋がり、二人が身を寄せる「静かな密室」の悍ましい正体が明かされた時、読者であるあなたの足元もすでに泥に沈んでいる。
※警告:本作は純愛小説です。
ただし、常人にとっては極上のバッドエンドとなります。第1話の1行目から仕掛けられた狂気の罠に、どうか溺れないようご注意ください。
歪で永遠に終わらない純愛を描く百合ホラー・ミステリー。
文字数 38,422
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.21
西暦2035年。子供たちの間で「ファイトモンスターズ」というオンラインゲームが流行していた。全国のプレイヤー同士で、自分の育てたモンスターを戦わせるという育成RPGである。
伊集院徹人もまたそのゲームに熱中していたが、使用するのがネオスライムというマイナーモンスターであるためか、いつも負けてばかりいた。しかも、勝負に負けたせいで、大事にしていたスキルカードをクラスのガキ大将に奪われてしまう。
勝負に勝つ方法を模索していた矢先、育てていたネオスライムが突然バグってしまい美少女に変化する。ライムと名付けたその少女は恐るべき力を発揮し、次第に徹人はファイトモンスターズの世界で名を馳せていく。
しかし、このライムには恐るべき秘密が隠されていた。彼女の存在をきっかけに、やがて徹人はゲームの世界を超えた大きな争いに巻き込まれていくことになる。
登録日 2015.09.06
【あらすじ】
2025年 世界では、遺伝子操作により、驚異の活性細胞『D細胞』が発見される。
これにより、D細胞から進化型生命体『ドラゴン』が開発された。
ドラゴンは、人間の侵入できない危険地帯の調査から愛玩用、地域によっては軍事用として大いに重宝されていた。
しかし、ドラゴンたちは人間の知らない能力を備えていた。
ドラゴン達は、違う個体であっても、同じD細胞を備えるもの同士、ある程度の意思の共有をすることができるのである。
その為、軍事利用されていたドラゴンの意思により、『人間を殺す』という意思が共有されてしまう。
その結果、後の『火の七日間』と呼ばれる、ドラゴン達の人間狩りが起きてしまう。
たった七日の間に、人類の90%以上がドラゴンの襲来によって殺されてしまった。
この異変に、いち早く気づいたDr.リュウマは、研究施設ソロモンに住む人たちを連れて地下シェルターに逃げ込む。
弟の『ケイト』は、リュウマの研究していた、D細胞を停止させる道具『龍の牙』を取りに、研究施設ソロモンに戻るが、その後、行方不明になる。
今回の物語は、『火の七日間』後の物語である。
※ ファンタジー【龍慶日記 外伝】として、別に分けました。
ファンタジー【新世界】 として、別に分けました。
文字数 220,765
最終更新日 2017.11.09
登録日 2017.10.05
【会社内の何でも屋】工機部の中堅社員として働く、岩河 恭兵《いわかわ きょうへい》は、唯一の癒やしであるキャンプを翌日に控え、近未来テロとの戦いをモチーフにしたゲームをプレイしていた。完全クリアを目指し、図鑑を埋める作業中、海外サイトでバグ技を見つけたので、試してみる事にしたのだが……。長いローディングの末、再開したゲームは、深い森の中で、ファンタジー系の敵が出てくるゲームに変貌していた。バグにしては、精巧すぎるので、『知らない間に追加コンテンツが、配信されたのかも』と納得して、その日は眠りついた。次の日、待望のキャンプに出発したのだが、自宅マンションのエレベーターはメンテナンス中。仕方なく、階段で降りる為に、ドアを開けると……そこは異世界だった。只のサラリーマンには、過酷な異世界で自慢のキャンプギアが、恭兵の心を癒し、仲間達を虜にし、異世界人との繋がりを与えてくれる。与えられる様々なミッションをクリアしながら、現代社会では、見ることの出来ないような大自然や神秘的な建物を巡り、今日も何処かで、キャンプをする。
登録日 2021.04.08
前世の記憶を持ち、前世世界のイモを出す魔法だけが使えるレイリリ。そのイモの販売で成り上がった両親の応援を受けて魔法学校に入学。
貴族や優秀な魔法使いが多いこの学校は物語のようなイベントがよく発生するがレイリリはモブキャラのようにそれを眺める日々。
自分の立場を悟っている彼女は学校では地味に過ごすつもりだったが、芋好きなご令嬢カツレアに気に入られて友達になった。
レイリリは学校生活でモブイベントをこなし、さらに聖魔法使いの少女が転校してきてイベント遭遇率が上がり・・・・・・!!!?
文字数 43,506
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.11.20