「術」の検索結果
全体で10,365件見つかりました。
あの春、私はあなたの名前を呼ぶことさえできなかった――
高校2年生の佐倉まひるは、美術部に所属する物静かな少女。
春、新しいクラスで出会ったのは、サッカー部のエースで誰にでも優しい少年・一ノ瀬遥。
文化祭のポスター制作をきっかけに、ほんの少しずつ近づく心の距離。
けれど遥が想いを寄せていたのは、まひるの親友・七海だった。
言えない。伝えられない。
それでも、恋は確かにそこにあった。
絵にしかできなかった想い、沈黙でしか守れなかった友情。
――春風が背中を押すそのとき、少女はひとつの恋を終わらせ、未来へと歩き出す。
静かで、淡くて、切ない。
“告白しない失恋”を描いた、等身大のアオハルラブストーリー。
文字数 18,566
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
46cm三連装三基九門という世界に類を見ない巨砲を搭載し
大艦巨砲主義のトリを飾るような形で太平洋の嵐へと
生まれ出た日本海軍の技術力の粋を集結した大和型戦艦一番艦大和
その巨砲の弾着観測を行う航空科
あまり注目されることのない彼らだが竣工から沈没まで哨戒や対潜に多く従事してきた
そんな彼らの物語をご覧あれ
文字数 24,459
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.29
主人公・高校一年生――斉藤敬治の尊敬していた先輩である谷崎は去年の夏に魔術委員会の会長を暗殺しようとした事件を起こしていた。その真相を探るべく、敬治は谷崎と同じ高校に入学し、魔術部へと入部する。そこには人類の命運を左右するようなものが存在し、それを持って逃亡を試みた同じクラスの女子生徒――桐島雪乃を追おうとした敬治の前に二階堂壱と名乗る男が現れる。
「私と君。どちらの破壊が強いのか、試してみようではないか?」
そんな中、今年の夏も魔術委員会の会長を殺しに来ると言う予告をしていた谷崎の勢力に対抗するべく、五人の魔術師を選定した魔術委員会の内部で一人の男が動き出した。
登録日 2011.11.08
乙女ゲームの世界に転生した主人公は、悪役令嬢セラフィナ。
本来ならヒロインをいじめ、最後は断罪される役だ。
しかし彼女には一つ問題があった。
前世の影響で、異常に腕っぷしが強いのである。
悪役らしく陰で動こうとしても、トラブルが起きれば拳で解決。
剣術教師より強く、騎士団にも勝ち、結果的に周囲から恐れられる存在になる。
そのせいで、断罪イベントは次々失敗。
ヒロインや王子たちとの関係も、ゲーム通りには進まない。
破滅を避けたいだけなのに、
力が強すぎて世界の流れを壊してしまう――
これは、物理で運命をねじ曲げる悪役令嬢の物語。
文字数 3,604
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.03
時々、言葉を失う瞬間がある。
それでも、いや寧ろそんな時ほど、真っ白な世界は色付くんだ。
色褪せない青春を、かけがえのない思い出を、忘れられない過去を、その身に刻み込むために。
溢れ出す奔流を止める術を僕は知らない。だから流れの中を、ゆっくりと...
音楽が、喜びが、悲しみが、苦しみが、怒りが、願いが、交錯する。
救いを求め彷徨う青年達の物語。
その先に、何が聴こえる…?
現実世界との平行世界だと思って読んでいただければと思います。
時系列はある程度現実と被らせていますが、実際の出来事とは関係ございません。
不定期連載です。感想お待ちしております。
文字数 25,340
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.09.22
フラムは魔術師を目指す少年である。
幼少時に類稀なる火属性への適正を見出され、彼は望む通りの道を行くのだろうと、誰もが思った。
しかし、彼はたったひとつの魔術、それも初級魔術であるファイアボールしか使えないのだった。
火属性で、球形で、直線的に動くだけの最弱魔術。
落ちぶれ諦めた彼に降りかかる窮地。
仲間を襲う圧倒的な強者。
自身に訪れる変化と代償。
たったひとつの火球をその手に灯し、フラムは何を手にするのか。
→→→→→<著者説明>最初は本当にファイアボールしか使えず、第3章序盤で覚醒し強いファイアボールを使えるようになります。きっと章が進めばもっと強いファイアボールが……といった具合です。果たしてフラム君は強敵相手にどこまで奮闘できるのか。自然と戦略性が必要になるバトル物になる予定です。だって、ファイアボールは直進しかできないのですから。
文字数 78,739
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.07
幼なじみのループとリールは、とある魔術の村で一緒に育つ。
あるとき、黒魔術師がやってきて、リールはより強力な魔術師になりたいがために、村を焼き払った黒魔術師の弟子になる。一方、ループは白魔術(主に回復魔法)を覚えようと、袂(た
もと)を別つ(わかつ)。
黒魔術師のリールは大魔王となって世界に君臨し、手に入れられないものなど何もなくなったが、一つだけ欲しくても手に入らないものがあった…。
それは、幼なじみのループであり、ループをおびき寄せ無理矢理抱いてしまうが、心まで手に入れることはできずに、リールは苦渋の想いでその場を離れる。
そして、あらためて、ループが自分の息の根を止めに来てくれるのを……殺してくれるのを待ち続ける。
やがて、年は過ぎ、ループが力をつけ再び出会う時がやってくるがーーーー。
文字数 1,868
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.23
突如暴力と魔法が日常を支配する世界に放り込まれた主人公
戦う術は拳のみ
最低辺よりの脱出を目指し今日も彼は生きていく
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ビターテースト&オーソドックスな
ファンタジーを目指しています。
カクヨム なろうでも掲載しています。
文字数 221,898
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.09.26
豊かな緑と青い海に囲まれた「グリーンピアト」という国。
ここには数多くの伝説が残されています。
代々の国王様はとても一途に一人の女性愛しぬいていた事でとても有名。
地上ばかりか天界と地上を結んだり、地上と地底を結んだり、産まれる前の記憶を持った子供がいたり…。
そんな多くの伝説が残された国から今回お届けするのは。
不慮の事故で愛する妻を亡くして「もう二度と恋はしない。勿論、結婚もしません」と言い切っていた国王ジュニアールが、命を懸けた手術で出会った女医のセシレーヌにもう一度恋をしたお話です。
家系の遺伝で心臓が弱く、一人で公務をこなすようになったジュニアールは弱かった心臓に負担がかかり医師からは手術を強く勧められた。
しかしこの手術の成功率は40%以下と言われ、手術をしても完全に元気になれる保証はなく万が一の場合は逆に命が短くなる場合もあると言うリスクが伴っていた。
ジュニアールは愛する妻メイシスが残した一人娘のミディスが気がかりで、リスクの高い手術をずっと迷っていた。
メイシスが事故で亡くなり10年が経過した頃。
ジュニアールは日々の忙しさで、とうとう倒れて病院に運ばれた。
「もうお待ちできません、国王様。一刻も早く、手術を受けて下さい」
そう院長のクラウドルに言われて、切羽詰まったジュニアールは手術を受ける決意をした。
手術の説明の為に病院に行った日。
クラウドルと一緒に助手として手術に付き添う事になった女医のセシレーヌがいた。
ジュニアールはセシレーヌを見た瞬間。
胸がドキッと鳴り魂から惹かれるものを感じた。
セシレーヌは片目を眼帯で覆って、大きなマスクをつけ、右手には白い手袋をつけている医師と言うよりも患者と呼ぶ方が相応しい姿で目つきも鋭く愛想のない表情をしていた。
「セシレーヌさん。私の手術を担当して下さい。貴女なら安心してお任せできますから」
魂が赴くままジュニアールは担当医のクラウドルを差し置いてセシレーヌに、手術をお願いした。
不愛想なままセシレーヌは手術を引き受ける事にした。
セシレーヌに魂から惹かれたジュニアール。
だがセシレーヌはジュニアールをかたくなに拒んでいた。
「私は…あんたの奥さんを殺したから…」
そう言ったセシレーヌ。
セシレーヌの言う事は一体どうゆうことなのだろうか?
一途な国王ジュニアールと火災で大火傷を負って心を閉ざしていたセシレーヌとの、命を紡ぎ愛を紡ぐ壮大なロマンスが今始まる…。
文字数 93,404
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.24
趣味のサバゲー中に、異世界転生したオカザワアキラ。
転生した異世界は、剣と魔法のファンタジーの世界であった。
近接戦闘の剣術と詠唱が必要な魔法??
そんなのマシンガンぶっ放したら、イチコロじゃね?
文字数 20,419
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.12
最弱職と呼ばれたジョブ【村人】を極めた男、アルト。魔王を倒したものの、荒廃した世界で独りぼっちになってしまう。絶望していた彼は、やがて過去へ戻る術を得る。気が付くと、彼は【村人】ジョブを貰ったところまで遡っていた。そこから彼の二周目の人生が始まる。若返ったアルトは、今度こそ大切なものを手放さないと誓うのであった。
文字数 48,160
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.10
貿易で栄えるフロリアン皇国の公職令嬢であるアネットは、家訓により幼い頃から剣術などを仕込まれ育ち、国家間の戦争へ赴いた異色の過去をもつ。『白銀の悪魔』と恐れられた彼女は、最後まで戦争を生き抜いたが、愛情を知らぬまま大人になってしまった。
ある日、招待された夜会で同盟国であるガロリア帝国の第一王子であるアシュヴィンに求婚される。国や自身のことを考え、一度は断るものの、アシュヴィンに口説き落とすと言われてしまう。
愛を知らない公爵令嬢が隣国王子の求愛ラブストーリー。
文字数 18,457
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.06.16
それは未来。
人間と新たなる者との共存は……。
人が生み出した技術が人を危機へと導いていく。
果たしてその先にあるものとは……。
文字数 3,845
最終更新日 2017.09.04
登録日 2017.08.23
「いらっしゃい。此処は扱っていない品物はない、アメミヤのよろず屋だ」
アメミヤのよろず屋を経営する若き店主、シルカ・アベルフォーン。彼の仕事は店に訪れる冒険者たちに冒険の役に立つ品物を売ったり、彼らから持ち込まれる品物を買ったりすることである。
しかし彼の店に訪れる冒険者たちは、買い物をせずにこぞって彼を遺跡やダンジョンへと連れて行きたがるのだった。理由は単純、皆彼が持つ錬金術の力が欲しいからだ。
今日もシルカの元には、彼を口説こうとする冒険者たちが集う。シルカが平穏な暮らしを送れるようになるのは一体いつになるのやら……
これは、平穏な暮らしを夢見るよろず屋の店主が店を経営しながら世界各地のダンジョンを駆け回る、忙しない日常の物語である。
文字数 275,135
最終更新日 2018.01.06
登録日 2017.10.27
アラフォーサラリーマンの大村五郎は、道端の少年を助けようとして事故死してしまう。
身を犠牲にして少年を助けようとした褒美としてファンタジー世界へと転生する五郎。
生前の特技である剣術を超人的な腕前へと強化された五郎は、無双獅子奮迅の活躍を繰り広げる。
文字数 111,553
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.06.12
とある宮廷魔術師の夫婦から生まれた少女アリシアは両親のような宮廷魔術師になりたかったのに本命の学園とは別の学園に入学することになる。
さらに彼女に待ち受けるのは……
「えっ?私に興味?」
「待ってなんでこんなに絡まれるの?」
「私は魔法の腕を磨きたいんだけど?」
果たして彼女は立派な宮廷魔術師になれるのか?
文字数 1,354
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24